まるぞう備忘録

無題のドキュメント

大切なメッセージは隠される?

2021-11-23 09:41:10 | 今日のひとり言


下記のような記事が掲載されておりました。
「死刑になって死にたいから、殺す」拡大自殺の実行者と車を暴走させる高齢者…その背景にある恐るべき真実〜薬物の副作用で人はおかしくなる
PRESIDENT Online 2021/11/22 13:00
和田 秀樹 国際医療福祉大学大学院教授
https://president.jp/articles/-/52113

「たくさん人を殺して死刑になりたかった」自分の生命を絶つ時に、周囲の人間も巻き添えにしようとする「拡大自殺」について、実はSSRIという抗うつ剤を服用しているケースが多いと述べられています。

また高齢者運転の暴走や逆走についても、精神安定剤、胃薬、降圧剤、血糖降下薬などで意識障害が起きていた可能性が高い。と筆者は述べます。

という前置きで、この記事は本論に入ります。この本論はタイトルに記されることもなく、この記事を読み進めた人だけが辿り着きます。


(略)
なぜ、メディアはコロナワクチン接種後の死亡者を深追いしないのか


コロナウイルスのワクチン接種についても、副作用報道があまりに少ない。

ファイザーのワクチンだけで接種後の死亡例が1300件以上報告され、厚生労働省もHPで公開しているのに、それが詳しく報じられることはまずない。

この中で注目すべきは、ついに13歳の死者が出たということだ。気管支喘息の持病をもち、ワクチン接種後の約4時間後に入浴して、出てこなかったため確認したところ浴槽内で水没しているところを発見され、救急要請の後に死亡したとのことだ。

コロナ感染による15歳未満の子供の死亡はまだ一人も出ていないにもかかわらず、ワクチン接種後の死者が出た。この年代のワクチン接種が強力に推し進められているだけに、これは重大な事実だ。

また、コロナ感染が落ち着き、ほとんど死者が出ていないのに、10月25日から11月3日だけでワクチン接種後の死亡は28件報告されている。コロナで亡くなるより、ワクチン接種後の死亡のほうが多いのだ。

こういう事態をきちんと報道しないで、3回目のワクチン接種が進められることに疑念を禁じ得ない。

これらの死亡例の中で、予防接種・ワクチン分科会が因果関係を認めたものはまだ1例もないが、一方で因果関係が否定されたものも7例しかなく、残りは「情報不足のために評価できない」とされている。

再び感染が広まった後ならともかく、現時点では、ワクチンを打つ必要があるかどうか判断するのに、重要な情報源なのは間違いないだろう。

大スポンサーである製薬会社への忖度かどうかは軽々に判断することはできない。しかし、いろいろな場面で、薬の副作用のリスクをもう少し情報として広めないと、薬の服用にせよ、ワクチン接種にせよ、その可否の判断が困難になる。

いくら賢い人でも、情報不足の中では、まともな判断ができないことは確かなのだから。

https://president.jp/articles/-/52113?page=4


この記事は、私達は本当にワクチンのリスクについて認識しているのか。という提言がなされてこの記事が終わります。

2021年11月時点では、このようにワクチンのリスクに対する注意喚起の記事がまだ寛容されると言って良いのか。あるいは、こうういった内容の記事には、タイトルや記事前半は違う内容という修飾が必要な時期にすでに突入しているのでしょうか。



ワクチンを接種した大人の多くは「ワクチン打って正解だった」と思いたい正常化バイアスの海に浸っていることでしょう。
しかしそれでも、自分の子供に打たせるのは、ちょっと様子見した方がいいかも。そのように思ってくださる日本の大人が一人でも多くいらっしゃることを、心から願います。





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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緊急事態条項案についてすごく未接の人達が騒いでるのですが、そんなに心配することになるのでしょうか?私は少し違う風も感じるのですが、気のせい?

→ 反枠には9条教の方とか、スピ系の方とか、いろいろな人達が混ざっているようです。

ところで話は変わりますが、今回の騒動で、本当に社会が一つにならなければならない状態になったら。「大切な人を守りましょう」笛の一吹きで日本人の9割が進んで従うことがわかりました。法律の強制があってもなくても関係ありませんでした。

逆に将来外国から日本政府に圧力がかかっても、まだ日本には国民に強制させる法律がないからな〜。と時間稼ぎが出来る可能性もあります。塞翁が馬という結末になる未来もあるかもしれません。

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まるぞうさんは30年代の生活の記憶がありますか?私はまるぞうさんとあまり年変わらないと思ってましたが、生まれが40年代なので記憶は40年代からです。私の記憶に残る日本より、もう少し不便なのかなぁ?
五右衛門風呂やぼっちゃん便所の記憶はあります。ただ共同井戸から水道になってました。

→ 私も記憶のほとんどは昭和40年代以降ですが、東北の田舎だったので昭和30年代の生活レベルがしばらく続いていたと思います。

我が家には「サザエさん」の漫画があったのですが、一番面白かったのは昭和30年代に描かれたものでした。1970年代になると公害とか交通戦争とか内容がちょっとギスギスして来ます。

昭和30年代は日本人の精神と物質のバランスが一番取れていた時代じゃないかと思います。
手放すことに腹を括れば、日本の未来は決して暗くないと思います。一人でも多くの方が、手放すことに腹を括れるといいなと思います。

おそらくこれからの時代の変化は「奪われる」という意識を増殖させてしまう方もいるかもしれないので。今のうち。「手放す」という少しでも腹を括る心の準備を。

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関西出身の旦那の好物で、うちのおでんには牛スジ肉が欠かせません。が、毎回ボイル済みのお高めのものを買うのも気が引けていましたので。ありがとうございました。

→ 牛スジお肉が欠かせないのであれば、圧力鍋は重宝すると思います。やはり楽チンです。

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先週Huluという有料チャンネルに「大草原の小さな家」という1974-1983まで放送されたドラマがあり妻と一緒に見ました。ちょうど私たち40代、50代が小学生の頃NHKで流れていたのを記憶しています。

→ 昭和の我が家も観ておりました。アマゾンプライムでも観れたので先日久々に第一作(パイロット版「旅立ちLittle House on the Prairie」)を懐かしく拝見しました。

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以前、まるぞうさんの記事で、会社は優秀な人だけ集めても上手くいかない等の記事があったと思うのですが、残念ながら見つけることができません。お手数ですが、検索ワードなどを教えていただけませんか。息子が会社をおこしているのですが、今まさにそういう状況のようなので、まるぞうさんの記事を参考にさせていただきたいのです。どうぞよろしくお願いします。

→ こちらでしょうか。ぴったりの記事かどうかはわりませんが。

理不尽の縁。
2016-03-18 10:09:39 | まるぞう経営学
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/074ba3fc6c163f1f9e1e1d3d88957d71

閻魔さま。目の前の一番小さき者に。
2016-03-31 09:57:40 | 今日のひとり言
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/m/201603

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昔をなつかしんで一度見に行ったら商店街は文房具屋を除いてみなシャッターが下りてました。みんなどこでどうしていらっしゃるのかしら?有り難うございました。

→ 私が育った街も同様です。日本中にある景色の変化ですね。

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