まるぞう備忘録

無題のドキュメント

左コーナー苦手でも理不尽に揉まれて大人になる。

2021-10-30 09:25:25 | 今日のひとり言

防災カレンダー
30日。月の最遠から5日後。辛の重なり日。【9】




忍耐と寛容が苦手な人たち。

 「右コーナー苦手(=自分が我慢すればいいんだ)の方」のお話をして来ましたが、今日と明日は「左コーナー苦手(=他人のせいだ)の方」のお話をします。



 この方には大きくわけて2つのタイプがあります。1つ目は「未成熟タイプ」です。おこちゃまタイプとも言えましょう。



幼稚だから人のせいにして拗ねる。

 社会の矛盾や理不尽に憤ることもあるでしょう。しかし自分が大人になっていろいろな経験を積み重ねることによって、社会のオモテもウラも知るようになっていきます。

・自分が子を持つ親になって、初めて親の気持ちがわかるとか。
・自分に部下がつくようになって、初めて先輩や上司の立場が理解できるとか。
・自分が悪者になっても言い訳せず責任をかぶる経験などは本当に宝です。
・挫折して自分の慢心をくじかれる体験も本当に宝です。(実体験)



逆の立場でオモテとウラを体験していく。

 ほとんどの人は社会に出て挫折を味わいます。理不尽なことも数多くあります。
 でもその経験を通して、少しずつ人間に厚みができてきます。
 ああ、あの時の自分は理不尽さに憤っていたけれど、逆の立場に立ってみると相手も仕方なかったことなのか。

 そのようにして人は自分の経験を通してのみ、自分の視野を広げていくことができます。



おこちゃま「私は一人前の大人だ」

 おこちゃまは自分のことをおこちゃまとは思っていません。自分はいっぱしの大人だと思っている。
 でもそのおこちゃまも、社会に出ていろいろな経験をする。理想的なのは自分の慢心を打ち砕かれる体験。一番の理想は大きな責任を追う体験。

 これらの厳しい体験を通して、おこちゃまは一人前の大人になる。
 その視野で見るとかつての自分はおこちゃまだったなあと恥じ入ることもあるでしょう。
 そして自分の後からつづいてくる青臭いおこちゃまを微笑ましくみることもあるでしょう。

おこちゃま「おれをおこちゃまなんて失礼な。私は大人だ。あなたより大人だ。」
大人「ふふふ」



社会の理不尽と責任が魂を成長させる。

 むかしグルジェフ翁は、精神の発達には
・社会における自分の仕事のノルマはきついほど良い。
・社会における自分の責任は大きいほど良い。
と弟子たちに言っていたそうです。

 俗に言うグルジェフワークです。
 社会の仕事における理不尽と責任がその人の経験値を飛躍的に増大させることが出来る。たった数十年という短い人生でも、他の惑星数千年数万年の寿命に匹敵する魂の成長ができるとかなんとかかんとか。

 そりゃこの社会で生きるのが厳しいわけだ。
 私の仕事は理不尽で、ノルマきつくて、責任ばっかり負わされるべきだ。

 そのような経験を通して、人は忍耐と寛容を(頭でっかちではなく)自分の実際の体験として身につけていきます。

 ここの読者にはおこちゃまはいないと思いますが、将来何かのアーカイブなどで縁あってこの文章を読むおこちゃまがいたならば、君きみ、あたまでっかちのおこちゃまってあなたのことよ。と(遠い未来縁あってこの文章を読む)読者の方に申し上げたいです。



 さて次に左コーナー苦手の方のもう1つのパターンについてお話します。



つづく



おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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まるぞうさん、米国入国に枠必要の件でかなり長期的になるとのこと、ここはグリーンカード取得を考えた方がよいでしょうか?
これも取得まで時間がかかります。また健康診断にインフルのワクチンが含まれます。

→ 私は(今回の件に限らず)最悪を想定して準備しておくことが良いと思います。その前提は、

Aを選択した時の最悪事象を整理して箇条書きにする。
Bを選択した時の最悪事象を整理して箇条書きにする。

どちらを取るかを選んだら、「選ばなかった方の最悪」に備えてその上で腹を括って覚悟する。です。

グリーンカードが取れない場合は、日本に帰国することを諦めるか、ワクチンを打つかのどちらの最悪を選ぶかということになると思いますが、最悪箇条書きを送っていただければ、また一緒に考えます。

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下に小さく、「宅内作業は30~60分です。その日は説明のみで後日設置の場合もあります。」とありますし、「ご希望のかたには有料サービスのご案内もさせていただきます。」
わたしはWi-Fiルーターがあるので、いらないでしょうか。

→ 今不都合不便がないなら、チラシはゴミ箱にポイで良いと思います。

集合住宅一括契約の場合、他の住人の方がヘビーユーザーだと一気に遅くなるので、そういう場合を想定しないといけないです。

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このブログでもまだ治験中だと言っていたのでそれを信じていたのですが。

→ 可能ならきちんとお読みください。

厚労省「長期的な安全性は確認されていません。(キッパリ)」
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/2fab09b968f41011689644d56f4dd4ac

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最近よく聞くキラーワード。『リスクより利益が上回る』をどう思われますか?すごく誘導を感じるのです。

→ リスクが利益を上回るを判断とすること自体は問題はないです。大切なことです。

問題は「長期の安全性が確認されていないというリスク」を蓋していることです。
「長期の安全性が未確認なリスク」を計算にいれると、ほとんどの日本人は、利益よりリスクの方が大きい。そのように判断する人が大部分となるでしょう。

間違い「ワクチンは危険だ」
間違い「ワクチンは安全だ」
正解「ワクチンは(長期的に)危険とも安全とも世界の誰も確認とれていない。感染重症化リスクの少ない若い世代や特に子供や妊婦さんはデータが揃うまで様子見をお勧めする」

という言葉は、本当に都合の悪い言葉のようです。

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しかも日本は感染者も死亡率も、そちら唱えてる国より多くないのにですよ。「任意」であるのにこの接種率は、どだけけ従順で、逆に臨床実験国や社会実験国としたら、これほどやりやすい国ないかもと思うくらいです。どうして強制力が強い他国のほうが接種率低いのか。

→ 日本の同調圧力の高さは、良い方面では道徳心の高さとして発揮されますが、悪い面では国民が一斉にレミング行動で海に突き進んでいくことが証明されました。私もここまでとは思っておりませんでした。正直驚きと困惑の半年でした。

(笛吹の方指示した方々も良いデータが取れたことと思います。)

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今日、知り合いの80歳代の女性が
普通に歩いていたら急に目の前にが白くなって
転んでしまったと話してくれました。
今まで80年間一度もそんな風になった事がなく
これは一体何なんだろうと不思議がっていました。

→ 健康でお過ごしになられることを心から願います。



テレビで見た車数台の事故映像でも高齢者の運転する車が急にセンターラインを超えて反対車線の車に
衝突していました
このせいで数台の車も事故に巻き込まれたようです
知り合いの様に数秒でも気を失う事があれば
車ならあの様な大事故になります。

これから車通りの激しい道や後ろからバイクや車が来る時には気を付けておこうと思いました。
そして街中でも急に倒れる方が増えなければ良いなと思います。

→ 教えて頂いてありがとうございます。街中でも気をつけたいです。

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本題です。
私は東京在住で、地方に両親が住んでいます。もともと体が不自由な父親の面倒を母が見ていました。父は日々のデイケアを活用しています。
ところが、母が骨折をしてしまい、母も介護サービスを使用せざるを得なくなりました。それに伴い、母の回復まで父が短期で施設入居になっている状況となっています。

→ それぞれの選択で起きうる最悪を箇条書きにして送って頂ければ一緒に考えたいと思います。

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国もついに3回目を推奨しはじめたので、また圧力はくるでしょう。早く再来年にならないかな。

→ 今年のあと2ヶ月と来年の12ヶ月。何が起きるか。しっかりと見届けさせて頂きたいと思います。

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