まるぞう備忘録

無題のドキュメント

右コーナー。左コーナー。どちらが得意?

2021-10-27 10:48:45 | 今日のひとり言


人生というワインディングロード。

私はオートバイ乗りであったからでしょうか。人生の長い(実は短い)旅が、峠のワインディングロードに似ているなあ。と思うことがたびたびあります。タビだけに。

右コーナーのあとは左コーナー。次は右かと思えば再び左。その次はまた右と。
見晴らしのいい、ゆるやかなカーブが広がる時もあれば、

急なヘアピンカーブが続くこともある。

私が目指す峠道のゴールは壮大な景色が広がっているものの

カーブを曲がりきれないとガードレールに体当たり。大怪我します。

運が悪ければ、ガードレールを突き破って崖の下に転落することも。



人生の右コーナー
私は私のままでいいんだよ。というコーナー。



 「自分はダメな人間なんだ」という思い込みが強い時は、この右コーナー苦手かも。
 人と比べてお前はダメだ。と人生の初期に設定された人はそういう傾向が高いかも。
 人生「したいこと」じゃなくて「しなければならないこと」ばかりの人は、右へのコーナー苦手かも。




人生の左コーナー

忍耐と寛容で頑張ろう。というコーナー。


 人生の理不尽は左コーナーだよ。我慢するところは我慢する。投げ出したいことも諦めない。人のせいにしたいことは自分の鏡と思って。水に流すという寛容の気持ちで駆け抜ける。

 だから忍耐力のない人はこの左コーナー苦手かも。
 人のせいにしたいり。自分が生きづらいのは〇〇のせい。って被害者意識だと左コーナー苦手かも。



 私達はそれぞれ苦手なコーナーはあるけれど、ガードレールにぶつからないように、崖から落ちないように。右へ。左へ。とヒラヒラと。踊るように駆け抜けたい。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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この件の詳細の対談動物です。特に後半15分が非常に興味深い。
同一抗原で複数回免疫して、抗体価が上昇した後、同一抗原同一量でブーストすると実験動物は6回で全滅。動物実験で常識らしい。
https://twitter.com/matsudamanabu/status/1451508382129557506?s=20

→ 情報ありがとうございます。年末の動きを見守りたいです。

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また、厚労省監修の医薬品安全対策情報の中に、アストラゼネカ製の副反応として、血小板減少、ギランバレーが稀だが報告があること、だから、[予防接種上のベネフィットと潜在的リスクを考慮すること]とありました。

最近はワクの効果が疑問視されてきているのですから、副反応だけではなく、[]のように、効果と危険性(安全性)のバランスにおいて受けたくない、つまり効果も定かでないのに、リスクがあるものを受けたくないと言ったほうが良いと思うのです。

→ 相手にある程度知識があり、理論的に判断できる方ならこれで理解を求めることは可能かもしれないですね。

テレビで言うことしかわからない。感情的に打たないのが許せないという人に対しては、理屈ではなくのらりくらりと柔らかく対応する方が長期戦に有利のケースもあると思います。

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記事を読んで思い立ち 生まれて初めて伊勢神宮に
参拝させて頂きました!北海道から一泊二日で外宮 内宮 伊雑宮のみの参拝でしたが 電車の時間や周り方などとても参考になり感謝です♪
お天気にも恵まれ何故か涙が溢れ桃源郷に行ったような旅となりました。勇気をありがとうございました?

→ ありがとうございます。本当に。

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https://twitter.com/tostadas_Md_PhD/status/1451775211917905924
医師である私がmRNAワクチン推奨を後悔している話
国立大学の先生らしいです。やんぬるかな。

→ このように感じながらも接種をしているお医者さんは多かったと思います。悲しい話です。

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ただ、若い子達は特に自分もそうだったけど、同世代の目が1番感じやすい年頃。周りが接種して1日熱を出しただけで済んでいたら、打ってしまう空気もあるのですよね。
受験控えた親の友人を見ても、今現在まで続いている世の中のレール上でも心配をしている、受験の一年って大事だよ、いやそれはよく分かりますが、ここ数年本当に絶対大事だよ、健康でいられるかどうか、コロナに罹るより大事な数年だよ、と思うのですが、まず自分が違うレールが無限にあるような雰囲気を見ているからズレてしまうのですが。
鹿先生が若い人は戻れる、と言う言葉も信じてますが、新生児死亡の話など聞くと、身体の中で本当にどう動くか分からない。
私が親だったら、いくらでも方便は使えるのにな、と思うのですが。難しいですね。

→ コメントありがとうございます。私も同じ思いです。

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まづはSTEP1をサバイブ出来たらいいなぁ。

→ STEP1は、
・お水
・医療品生理用品
・ラジオ・乾電池・モバイルバッテリー
・甘いもの
・非常トイレ
です。

被災して3日間はほとんど食欲はわかないという人が多かったようです。それより正しい情報を得て生き延びるための備えが役に立つと思います。

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神さまは真面目に頑張る人は好きではないというお話は、狭くなりがちな視野がよくないのかもしれないですね。
もしそうだとしたら、なかなか真面目から抜け出せない自分は、少し悲しいです。
でも、いい加減なところも多くて、それは、神さまはますます嫌ですかね。
柔軟でいたいものです。

→ それぞれ人生右コーナーの場面と左コーナーの場面がある。そのような景色に思うのです。いかがでしょう。

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ところで昔、おばあちゃんの家はずっと圧力釜でご飯を炊いていました。圧力釜で炊いた常温のご飯は味がしっかりとわかってとても美味しかったです。

→ 特に木のおひつは、水分を適度に吸収してくれるので、美味しい冷ご飯にしてくれます。

木のおひつがない我々は、炊飯器が炊きあがった直後熱々の時に湯気もうもうでシャモジで底からひっくり返して水分を飛ばすと、木のおひつ冷ご飯に近づくと思います。

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私も先日、伊勢に行って来ました。少し早かったのですが、自宅と会社の神棚へ御札を納めさせて頂きました。今日も忙しくなりそうです。(昨日は仕事で相手に不快な思いをさせてしまいました。今日は半々の考え方で頑張ります。)

→ ありがとうございます。右と左をヒラヒラと。

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最近ネットで『親ガチャ』という言葉を目にするようになり、親ガチャに外れたとか当たったとか、聞いていて些か怒りと悲しみを覚えます。
私の母親はアル中で酒乱で、父は宗教と借金マンでした。主に母親に心身共に虐待されて育ちました。
私も小さい時は何故自分はこんな家に生まれたのかと、辛い日々でしたが、子供が自ら親を選んで生まれてくると、今は根拠もなく勝手に信じてます。たくさん修行できるし因果を解消出来るし、という、私の想像の小説です。
憎んで恨んだ時もあったけど、一周回って、今は天国にいる2人には感謝しかないです。

→ コメントありがとうございます。立派です。ありがとうございます。

「親ガチャ」。自分の不遇の理由は他の人のせいだ。という心のウイルスを感染させて刈り取る御役目の方たち。そういう社会の空気ですね。心の免疫が大切です。

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コメント (14)
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