まるぞう備忘録

無題のドキュメント

たった1年前は発言も自由もあった。変わる時はあっという間。

2021-10-19 10:04:54 | 今日のひとり言

防災カレンダー
岐阜県本巣市(活断層上)


福岡市(立つ雲)





時事ネタ1

WHO“3回目接種 標準化すべき”
・・・
WHO=世界保健機関の諮問委員会は、10月11日、ファイザーやモデルナ、アストラゼネカなどの新型コロナワクチンについて、中程度から重い免疫不全の人たちを対象に、3回の接種を標準化すべきだという見解を発表しました。
・・・
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211017/k10013310781000.html


 いよいよ。また不穏な空気の前兆。日本で再び「打て打てキャンペーン」が始まる確率は半分くらいでしょうか。
 インフルエンザなどの流行が先走れば、COVID-19第六波(予定)と入れ替わる可能性も半分あると思います。その時は3回目打て打てキャンペーンは盛り上がらなくて済むでしょうが。しかし。



時事ネタ2

まだ1年たっていません。
米コロナワクチン「当面は私は打たない」 免疫学の第一人者が憂慮する「禁じ手」
毎日新聞 2020/11/18 11:30
・・・
 宮坂氏は同日あった衆院厚生労働委員会で参考人として「有効性がかなり高いのは間違いないが、安全性は全く担保されていない」と述べ、期待先行の現状に警鐘を鳴らした。
・・・
https://mainichi.jp/articles/20201117/k00/00m/040/404000c


“90%超に有効”なワクチンの未だ分からないこと
FNNプライムオンライン2020年11月11日

拙速なワクチン開発は危険
「治療薬と異なり、ワクチンは健常な人にも接種する。そして、効果が継続するよう設計されている。従って、ワクチンが異常を生じさせるかもしれないリスクが予防効果を上回るようなことがあってはならない。」

「既存のワクチンの副作用もゼロではないが、実用化前に安全性を十分に確かめる努力は為されてきた。新型コロナウイルスのワクチン開発も慎重に進めなければならない。」

ウイルス学が専門の獨協医科大学・増田道明教授は常々こう言っている。
・・・
さらに、「抗体依存性感染増強」の有無もはっきりしていない

通常、ワクチンを接種してできた抗体は、我々を感染症から守ってくれる。しかし、ウイルスによっては、抗体が存在すると却って感染力を増す場合がある。例えば、デングウイルスは日本でも2014年に問題となったが、それに対して開発されたワクチンが一時期東南アジアなどで使われた。しかし、このワクチンは「抗体依存性感染増強」のリスクが認められ、使用が制限されている状況だという。
・・・
https://www.nippon.com/ja/news/fnn20201111106316/


「新型コロナワクチン」を家族に打たせてはいけない
週刊現代 2020.10.20
・・・
政府は、ワクチン接種を全額国費負担で受けられるようにする方針だ。いざ接種が始まれば、ワクチンを打っていない人が、現在のマスクをせずに生活している人のように、「非国民」扱いを受けることも起こり得る。

しかし、コロナワクチンが恐ろしいのは、異変がすぐに起きるとは限らないところだ。遺伝子ワクチンは10年後、20年後に重大な被害が起きる可能性もある。まさに「人体実験」なのだ。

高齢者であれば、予防のメリットと短期的な副反応を天秤にかけ、接種するのもありだろう。だが、将来がある息子や娘たちには決して打たせてはいけないのである。
・・・
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76502?page=6


 たった1年前はまだマスコミでも「ワクチンは長期的な安全はまだ確認されていない」という主張を述べることは可能でした。

 しかし今はそんなことは許されない時代の空気になっています。
 ワクチンの長期の安全性の確認はまだ真っ最中であり、長期の安全性が不明であるのは、1年前とは何も変わらないにも関わらずです。

 私は、自分たちが住んでいるこの日本の社会がほんの数ヶ月で、一気に国民の思考統制が出来るのだということを直接観ることが出来ました。大変貴重な体験でした。



時事ネタ3

 ワクチンの開発期間について読者の方から質問を頂いたので調べてみました。

BIKEN(大阪大学微生物研究所)
臨床試験(治験第Ⅰ〜Ⅲ相)3〜7年
">https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/development-flow


PhRMA(米国研究製薬工業協会)
臨床試験
第Ⅰ相 1年未満
第Ⅱ相 1〜3年
第Ⅲ相 3〜5年
http://www.phrma-jp.org/wordpress/wp-content/uploads/old/library/vaccine-factbook_j/2_Vaccine_Development_and_Implementation_jp.pdf


 ではSARS-CoV-2の遺伝子ワクチンはどうでしょうか。たとえばファイザーワクチンについて。
 厚労省 医薬・生活衛生局医薬品審査管理課令和3年2月12日発行「コミナティ筋注 審議結果報告書」によると臨床試験の試験番号が明記されています。
・第Ⅰ〜Ⅱ相 BNT162-01
・第Ⅱ〜Ⅲ相 C4591001

この2つの治験の開始日と終了日を調べてみると
BNT162-01
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04380701
正式名称: 健康な成人と免疫無防備状態の成人で異なる投与計画を使用して、COVID-2019に対する4つの予防的SARS-CoV-2RNAワクチンの安全性と免疫原性を調査するマルチサイト、フェーズI / II、2部構成の用量漸増試験
実際の研究開始日 : 2020年4月23日
推定第一次完成日 : 2023年4月
推定研究完了日 : 2023年4月


C4591001
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04368728
正式名称: 健康な個人におけるSARS-COV-2RNAワクチン候補の安全性、忍容性、免疫原性、および有効性を評価するための、フェーズ1/2/3、プラセボ対照、無作為化、オブザーバーブラインド、用量設定試験。
実際の研究開始日 : 2020年4月29日
推定第一次完成日 : 2023年5月2日
推定研究完了日 : 2023年5月2日


 ということで、臨床試験にかかる期間は約3年。普通のワクチンの中では短い部類でしたが、本来ファイザー社が計画していた臨床試験のスケジュールは常識的な範囲でした。
 しかしどういうカミカゼが吹いたのか、現在ではファイザーワクチンは第Ⅲ相の治験は終了したことになっています。

 ただしいくら第Ⅰ〜Ⅲ相の治験を突貫で終わらせたとしても、長期的な安全性については確認調査中であるのは変わりありません。
 製造販売後臨床試験と呼ばれる第Ⅳ相試験は引き続き重要です。

 しかしまあ、たった1年前までは、この「COVID-19ワクチンは長期の安全性はまだ確認されていない」という真実をマスコミが述べることが可能であったのに、現在では個人のブログでも真実を述べることに批判が来る時代になっているのか。観てみたいと思います。



・間違い「ワクチンが安全だと証明されている」
・間違い「ワクチンが危険だと証明されている」
・正解「ワクチンが安全だとも危険だともまだ証明されていない」

 現在2021年10月段階では、少なくとも長期的な安全は何も確認されていないのだから、感染重症化リスクの少ない人たち特に若者子供特に妊婦さんへのワクチン接種は様子見をした方が良いでしょう。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
お世話になります!難しいことはよくわからない主婦なのですが、日本人のファクターXは、納豆よりも味噌よりも、醤油だ!とこの頃なんとなく確信しています。なぜかと言われてもなんとなくなのですが、高齢の家族たちが二回接種後も元気すぎるので…。興味深い記事を見つけたので、下記に貼りつけて置きますが、こういうことなのかなーと思いました。https://gaisyoku.biz/news/11837

→ 情報ありがとうございます。
ということは醤油を摂取するアジア地域ではこれまでもインフルエンザにかかりにくいということがあったのかどうか。研究を待ちたいと思います。

==========
各ワクチンの審査報告書が公開されていますので、それで確認できます。

→ 情報ありがとうございます。参考になりました。

==========
死亡者数を昨年と比較することは誤解を招く恐れがあるかと思います。
ただでさえ昨年は、例年2万人前後増加している死亡者数が1万人弱減少するという異常な年でした。
単純な確率論的には、昨年の積み残しが3万人弱あると言えます。
さまざまな補正方法がありますが、超過死亡の概念が一番適していると思います。
https://exdeaths-japan.org/graph/weekly

それでも多めに推移しているので、根拠としてはこちらの方がよろしいかと。。。

→ 情報ありがとうございます。参考になりますね!

==========
「最悪が自分の人生に起きるかもしれないと、腹を括る」
腹を括れてなかったので、右往左往してました。覚悟を決めて、どんな時も前向きに進んで行こうと思います。

→ 腹が括れたら次には法律の専門家に相談して、これからの選択肢としてどのようなカードがあるのかを調べてみるのが良いのではないかと思います。いかがでしょうか。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
コメント (13)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする