まるぞう備忘録

無題のドキュメント

発酵食品のこと。中編。

2021-09-30 10:25:52 | まるぞうレシピ

発酵は簡単に起きる。

ヨーグルト
糠漬け
キャベツの乳酸菌漬け
白菜の浅漬け
らっきょうの乳酸菌漬け
味噌
納豆
天然酵母パン

 このように発酵食品を作ってみてわかったことは、発酵とは本当に簡単に起きるなあということでした。
 発酵とはもっと手間のかかる大変なことだと思っていましたが、実はいとも簡単に起きる自然の過程でした。

 私達は食べ物が簡単に腐敗することは知っています。なま温かいところに食べ物を出しっぱなしにしておくと半日で腐敗臭がすることは誰しも体験するところでありましょう。

 腐敗と発酵同じ現象です。食べてお腹を壊すのを腐敗といい、身体によいものを発酵という。人間の都合で2つの現象をわけているだけです。



家庭から消えていった発酵。

 しかしいつの頃からか、私達は日常生活から発酵というものを追い出してしまうようになりました。腐敗を追い出したのと同じ様に発酵も生活から姿を消していきました。

 かつて、昭和のおばあちゃんの家の台所は独特の良い匂いがしていました。古い木造建築ということもあるでしょうが、長年その家で育てられた発酵菌や酵母の匂いであります。
 昔の台所は、その家代々の発酵菌と共生しておりました。

 しかし冷蔵庫が普及し、家庭から食べ物の腐敗がなくなると同時に偶然でしょうか、家庭で発酵食品を作る習慣も少しずつ消えて行きました。

 私達にとって発酵とは、食品製造メーカーの工場で、均質に整えられた環境で、最も効率の良いように改良選別が行われた発酵菌によって行われるもの。
 発酵が終わったら、速やかに加熱処理され発酵を止めて、出荷されます。
 それらの発酵食品の多くは、冷蔵のままスーパーに出荷され、冷蔵のまま陳列され、購入者は速やかに自宅の冷蔵庫に保管します。

 そういう生活を長く続けてきた私達は、実は食べ物を常温に放置しておくと、自然と発酵するんだよ。ということをすっかり忘れてしまいました。



趣味としての発酵。

 発酵は簡単に始まります。しかし
・安定的に
・美味しく
・腐敗はさせない
というようにするには、やはりコツが必要なものが多いです。
(キャベツの乳酸菌漬けや白菜の浅漬はもっとも手間がかからず、安全で美味しくできる発酵食品術です)



・発酵とは菌や酵母を育てることですから、プランター菜園など生き物を育てることが好きな人は向いているかもしれません。

・発酵とは生化学の実験でもありますから、試行錯誤して実験することが好きな人には向いているかもしれません。

。発酵とは調理の一つの過程でありますから、手作りの料理が好きなのですという人には向いているかもしれません。

 しかしそうではない大勢の方には、やはり敷居が高いことであります。趣味として試したいという方以外は、やはりスーパーで発酵食品を購入して、きちんと冷蔵庫で保管し、賞味期限を目安に食べきることが安全でありましょう。

 私も今は在宅ワークですから、いろいろ発酵食品や自然農園芸の実験を試せていますが、以前の勤務体系ではとても無理でした。
 また仕事に忙しくて心に余裕がない時も無理です。とてもそんな暇な趣味に心を配ることはできません。



スローライフ。微生物の世界。

 私達の日常生活から発酵が消えていったのは、単純に台所から腐敗を廃絶したことと関係あるのだけでなく、時間の進み方が早くなったことも原因かもしれません。

 発酵とは数日かかるゆっくりしたテンポの時間の世界ですから。



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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サプリはきっと飲んでくれると思いますが、余計なことをしたかな?と思いますが後悔したくないので。あとは言うタイミングを考えています。
今日打つと言ってました。

→ 私がその年頃の息子さんであれば、母親の干渉影響力から逃げたい一心だと思います。
「母ちゃん、反ワク反ワクってうっぜえんだよ。友達の目もあるしおれだけ打たないなんてだっせえ真似できねえんだよ。うっせえから少し黙っててくんねえかな。」という心境でしょうか。

親の心子知らずではありますが、追うと更に逃げていくという状態であると思います。

本当はもう打つと決めたなら放置。ただし接種した翌日あたりに連絡して、高熱でうんうんうなってたら、上記のサプリ類とお母さんの手料理を差し入れにいく。
こちらから押し付けるのではなく、向こうが弱ったタイミングで母の愛情の手を差し伸べる。というのが良かったのではと思います。

私が男親なら少し放っておけというと思います。ただし万が一に備えて子供の負担にならないようには見守ります。

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大阪市立大学医学部名誉教授 井上正康さんが忽那賢志大阪大学教授に対して公開討論を要求する文章を公表されました。

→ 忽那氏のように本当に1年以上も現場でてんてこ舞いしている方が、ワクチンを頼みの綱と思う気持ちはわかりますが、重症化リスクのほとんどない若い世代にの接種呼びかけは行き過ぎだと思います。

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岸防衛大臣が入院されたとのこと。2回接種済みとのこと。副反応を個人的には疑っています。大事な時、どうか早くにご回復されることをお祈りいたします。

→ 本当に心配です。無事なご回復を願っております。

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私は手抜きでザクザク切った白菜をすし酢に漬けていました。甘酸っぱくてすごく美味しいんですが、酢の酸に負けて肝心の乳酸菌は育っていなかったかも…。

→ 酢の酸ぐらいは大丈夫なようです。どんとこい。

「酢酸で乳酸菌は死ぬ? - 乳酸菌の特徴いろいろ」
https://www.infusiongallery.com/tommy_hollenstein2/pages/fifteenpicsjuly003.html

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今日の浅漬けの記事もありがとうございます。
胃腸を整えてあげたい息子にも、ぬか漬けは食べないけれど、浅漬けならいけると思います。

時間が経つと出てくるつけ汁ですが、つけ汁1:お湯3くらいの割合で、すり下ろした生姜を加えたりすると、ビタミンたっぷりの生姜スープになって、
風邪予防にオススメと、どこかで読んだ事があります。

→ 発酵食品は「質素だけれど美味しい」が魅力だと思います。
母親の愛情が一番です。ごちそうさまです。

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酸化グラフェンは血液を接触させる: バイオ-コロナ化2D材料のin vivo相互作用【JST・京大機械翻訳】
https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201902223903116718
文献、特許、研究者などの科学技術情報サイト

→ 教えて頂きありがとうございます。
本文を読むと非常に興味深いことが書いてありました。
https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2019/NH/C8NH00318A

「これまでに開発された静脈内注射薬物送達システム(DDS)には、腫瘍受動標的化用のPEG化ナノグラフェンシート、ドキソルビシン94の送達用のキトサンおよび酸化鉄磁性ナノ粒子で機能化された93 rGO 、およびエピルビシン送達用の上皮成長因子受容体抗体結合PEG化ナノグラフェンオキシドが含まれます。腫瘍55(グラフェンに基づくDDSの包括的な見通しについては参考文献95を参照))。ドラッグデリバリーアプリケーション向けのナノ粒子は、クリアランスを減らし、体循環時間を延長し、標的化されたデリバリーの機会を増やすように設計されています。ただし、循環時間が長くなることの欠点は、血液成分との相互作用や副作用の活性化の可能性が高くなることです。」

つまり薬剤を安定的に体内に維持させるために、ナノ粒子(薬剤を体内で維持するもの=ドラッグデリバリーアプリケーション)が10年以上使われている。酸化グラフェンも普通に使われているということです。

この論文は「みんなが便利に使っているナノ粒子だけど、ケースによっては血栓ができる可能性があるから注意です」というものです。

ということは、「ファイザーワクチンには酸化グラフェンが入っているかも!」という疑問については
「いやいや。10年前から酸化グラフェンは注射薬剤に普通に使われているよ。」ということでした。

たとえばこの記事「バイオテクノロジーにおけるグラフェン」
https://www.sigmaaldrich.com/JP/ja/technical-documents/technical-article/materials-science-and-engineering/bioelectronics/graphene-in-biotechnology



ヤング氏のレポートは、今回のCOVID-19遺伝子ワクチンに(初めて?)秘密裏に使われているという陰謀論的表現でしたが、おそらく使われていてもなんら不思議がないということです。

じゃあこのレポートにあるように、酸化グラフェンの調合が不適切で血栓ができる可能性があるんじゃないの?という疑問についても、それはあるかもしれないし、ないかもしれない。ということです。
(この遺伝子ワクチンは酸化グラフェンに関係なく、ワクチン接種で体内細胞が作り出すスパイク脂質に血栓を作る現象があると指摘されています。)

ヤング氏の主張について
①遺伝子ワクチンには酸化グラフェンが入っているぞ。→ そりゃドラッグデリバリーのナノ粒子として使われていて不思議ではありません。当たり前に使われるものですから。

②酸化グラフェンを顕微鏡で発見したぞ→ その解析は疑問。ナノ粒子を光学顕微鏡で判別できるの? でもそもそも酸化グラフェンは入っていてもおかしくないです。

③酸化グラフェンスペクトル分析で発見したぞ→ その解析は疑問。炭素含有はわかるだろうけれど、分子構成までわかるの? でもそもそも酸化グラフェンはだけど入っていてもおかしくないです。

④酸化グラフェンは体内で有害だぞ→ その可能性はあります。ただし証明されていません。そもそもスパイク脂質など有害と思われる成分はまだあります。
だから、安全性が確認されるまでは、ハイリスク以外の人は(酸化グラフェン有無に関係なく)COVID-19ワクチンそのものを、まだ様子見をした方が良いです。



もし私がある真実を隠そうとしたならば、その真実のすぐそばに囮を仕込みます。ちょっと調べればすぐわかる囮をしかけておく。人騒ぎしたあとにその囮が嘘だとわかると、人はその周囲をもう詮索しなくなるからです。こうして私は真実を人の目からそらすことが出来ます。

だから決してゼロイチに陥ることなく
・ワクチンは安全だ
・ワクチンは危険だ
ではなく、ワクチンはまだ安全も証明されていない。危険も証明されていない。だからハイリスク以外の人たち。特に健康な人や若い世代は慎重に様子見をするべき。という中立の立場が大切であると思います。

私はワクチンのPEG粒子が「血液脳関門」や「胎盤関門」を通過できることがもっと危ない話。でも反ワクチンの人々の酸化グラフェン騒動で撹乱(目くらまし)されている感じがします。

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この頃、緑茶に紅茶によもぎ茶など出がらしオンパレードなので、捨てるのもったいなく思えてきて…出がらしの再利用の良いアイデアあったら教えてください。

→ ベランダ堆肥は面白そうです。ある一定量以上は増えないというところが不思議ですね。もしプランターなどされるのであれば。

「生ゴミを消す!」
https://youtu.be/3pIjJnGpNHA

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彼女は、(酸化グラフェンは)100%入っていて、投与の限界(致死量)を調べているのだろう等と述べているので、ファイザーも違うなら、企業として彼女を訴えてでも、裁判の元で明らかにしてほしいと、私は思っています。

→ 酸化グラフェンの有無だけに論点が集中させることが目的というのが私の陰謀論小説です。本当に隠したいことのすぐそばに囮をおいていおく。
ワクチンは安全じゃないかもしれない。けれど本当に危険な成分は酸化グラフェンじゃなく〇〇〇〇。

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実家東北です。白菜漬けがお茶うけに
午前午後毎日、お菓子やお煎餅とともに
白菜の採れる時期には出ていました。沢庵よりもご近所さんも、ほぼ酸っぱくなったりしてるこれでした!
これを刻んで納豆に入れておかずとしても出てきてました!

→ 美味しそうです。ごちそうさまです。

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普通の高血圧や胃薬などの処方薬が処方箋を持って行っても、薬局に在庫が無いという事態になっています。

→ とくにネットでは話題になっていないようですが、全国的な話なのでしょうか。それとも一部の地域の話でしょうあ。

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奈良女子も議員票は二位でしたね。中央でこれだけ票を獲得したのはすごいなぁと思いながら見ていました。

→ 未来の布石にむけての高市議員の功績は大きかったと思います。ありがとうございます。

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まるぞうさん、党員申し込みってもうされました?もしくは見送りますか?

→ まだしておりません。毎回悩みます。

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今のところ、エクソソームも感じていません。イベルのお陰でしょうか?

→ 可能性はあると思います。(素人判断ですが。)

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先週、自民党に入党しました。
きっかけはSNS上で党員でないことを悔やむ事をつぶやいたところ「それでは入党しましょう」と返信を頂いたことです。
党員になり地元の自民党公認候補(落選中)を

→ ありがとうございます。

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塩の他に必ず入れるのが「砂糖」です。
砂糖の量は適当です。
皆さん「砂糖?」って、ビックリしますが
甘くなったりしません。
尖った味がまろやかに変わります。
ナス漬は黄金比があって、たくさん入れます。
騙されたと思って入れてみてください。

→ 酵母は糖が大好きですからそれでまろやかになるのかもしれませんね。

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