まるぞう備忘録

無題のドキュメント

向かい風の時は、上司やお客さんからクレームが来ないように。

2021-09-17 08:47:09 | 今日のひとり言


河野氏「決選投票回避」に黄信号 野田氏出馬で
産経 2021.9.17 06:07

 自民党総裁選(29日投開票)の告示前日となる16日に出馬表明した野田聖子幹事長代行は、土壇場まで立候補に必要な20人の推薦人確保に腐心した。支持を見込んでいた石破茂元幹事長に近い議員から協力を拒否されたが、他の陣営から支援を受ける動きが広がった。背景には、野田氏の出馬で票を分散させ、党員票で有利とみられる河野太郎ワクチン担当相の勢いにブレーキをかけたいという他陣営の思惑もありそうだ。(市岡豊大)
・・・
 河野氏は自身の知名度と地方人気の高い石破氏の協力を武器に党員票を集め、初回の投票で過半数を得る戦略を描いていた。岸田氏や高市氏を支持する勢力は河野氏への忌避感が強く、決選投票となれば逆転される可能性があるからだ。

 野田氏は選択的夫婦別姓に賛成するなど、河野氏と主張が近い傾向もある。「野田氏の出馬で、河野氏が一番割を食う」(閣僚経験者)との見方は強い。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210917/mca2109170607002-n1.htm


 もし野田聖子氏が総理になると未来の受験生が苦労するというジョークがネットに投稿されていました。なぜって?だって。

菅 → 野田 → 安倍 → 菅 → 野田

だからです。


味方につけてはいけない人物。

 という冗談はさておき、野田氏を推薦した議員に対して「見損なった」というネットの批判があがったりしていますが、実は深謀遠慮の作戦かもしれません。

 あともう一つ考えることは、勝負に勝つためには「疫病神を味方につけないこと」というのが本当に大切なんだな。ということを改めて感じます。

 でも運が下り坂の時は、裏目裏目に出てしまうのものです。策士策に溺れる。



毎朝のルーチンで風向きを知る。

 人生には必ず波があります。
・追い風のようにいつのまにかどこかからか助けが来る時。
・向かい風のようにやることなすことタイミングが悪い時。

 私がかつてオートバイ乗りで毎日オートバイで通勤していた時は、毎朝の信号の引っかかり具合で、その日の波を判断していました。

 今日は追い風の日なのか向かい風の日なのか。
 向かい風の日は、とにかくミスに注意。そして人からの信頼を失わないことが重要。下手に取り繕うと傷口を大きくするので、まず誠意を持ってあたること。
 今まで自分が溜め込んでいた、運の借金の返済を一気に求められると覚悟すること。

などなど。



 いつもの朝とは違う「あれ?おかしいな」は、大切な小さな警告であります。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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コロナ情報もネットに盛りだくさんの昨今。読む前にこのお話思い出そう。読めて良かったです。

→ 自分がどういう情報を望んでいるか。ということがわかれば、
・自分の望みどおりの情報はすぐに飛びつかない。
・自分が望んでいない情報こそ真摯に受け取る。

という補正は役に立つと思います。

「エコーチェンバー現象(エコーチェンバーげんしょう、Echo chamber)とは、閉鎖的空間内でのコミュニケーションが繰り返されることにより、特定の信念が増幅または強化されてしまう状況の比喩である。」

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女医先生の記事は最初にSNSの件が出てきて、誘導?と少し心が警戒しつつ、読もうとすると何となく字面から冷ややかな印象が伝わり、頭に入って来ませんでした。ただ、このお医者様も「打て」なんだ。。様子見の人に打ちましょう」なの。と、印象を持ったまま翌日になってしまいました。
次の課題は、大阪大学教授の文章は、分からない専門用語があっても、最初から最後まで読みやすく、素人ながら伝わり易く要約できました。しかし、最後の課題は、何回読もうとしても、何故か意識が離れやすく、何が言いたいか分かりにくいので、昨年から色々在りすぎて、頭が悪くなったのかしら、、とも一瞬思いました。最後の方の文章って、突然景色が変わる様に、急に論調が変わって、最後は何か主張のように、読む人に、訴えようとして、なんだろう、この文章。。と思ってしまいました。
結局私の場合、自分の感覚のままになっていることもあり、先ずは主観を交えず、要約することが出来たのは、正直大阪大学の先生の論文だけでした。


→ 正確な嗅覚だと思います。コメントありがとうございます。

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じゅん子さんが聖子さん推しで炎上しております。
柔軟に考えると太郎さんが不利になるのであれば聖子さん推しもOKなのでは?と、考えるのはおかしいでしょうか?

→ 私はそれだ。と思っております。

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まるぞうさん、思わぬところで落とし穴にはまりました~!まさか、私の感想コメントが掲載されると思っていなくて。恥ずかしながら昨日私は、まるぞうさんに怒られたと思ってしまいました!

→ 私は読者の方のコメントを怒ることはありません。どれも大切なコメントです。
(この方のコメントとは別に)もし今までに私のコメントでそのように感じたことがある方がいらっしゃるとするなら、申し訳ありません。

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このお題をゲームみたいにやったおかげで、なんでワクワクを打たない方が良いのか、やっと理解できたような気がすると主人が言ってました。今更?ちなみに主人は素直で良い人なのですが、感覚人間で陰謀論やスピ系にハマりやすいタイプです。いつも森の番人に連れて行かれないよう注意しています。(笑)

→ コメントありがとうございます。みなさまが投稿してくださる内容で、私もいろいろ考えることが出来ます。

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コロナもインフルもスパイクタンパクが有りながら、インフルではADEが起こらない理由は、私のレベルでは判りませんでした。

→ ウイルスが人間の免疫が作った結合抗体を利用して、人間の細胞の中に入り込める(そして細胞の中で増殖する)ワザを持つかどうかだと思います。

ですのでそのワザを身に着けたウイルス(コロナ系、デング熱、HIVなど)は、ワクチン対処方法(体内に抗体を増やして対抗する)は危険であると思います。

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職場に平気で他人の陰口、嫌な言葉で人を傷つける方が居ります。自分が陰口で仲間内を中互いさせたりもします。でも本人は人が傷ついているのを見て職場内の事なんて気にしないでしょとおっしゃいました。色々とフツフツと怒りが湧いてきます。自分の考えは間違っておりますか?過去からのフラッシュバックが蘇り苦しいです。

→ 思い出して怒りがフツフツ湧くのは仕方ないです。そういう時はここに投稿してみてください。

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ついこの前は、ワクチンで死ぬって拡散されていると聞いて、今日は高市さんが総理大臣になったらフォートナイトとかゲームが規制されるから阻止しよう、ってTikTokで拡散されていて。
結局、こう言った情報は真実を調べさせないような思考停止をさせる為に、わざと流されているんですかね?

→ 本人の本性が現れやすいように世の中が変わって来ているのだと思います。インターネットの普及で良いことも悪いことも加速しているように思います。
本来なら私の個人メモですが多くの人が読めたりするのもその流れの一つだと思います。

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私は、子供はいませんが、アン○○マンの「何の為に生ま○○、何をして生きる、、」この歌聞くと泣けるのです。
この頃思う事は、悲しくて辛くて泣く事が多かったですが、
この歳になると、美しい物を見たり聞いたりすると泣けるのです。 人が必死で、自分を鼓舞しながら、生きる姿に感動するからですね。

→ コメントありがとうございます。
人は人生経験を積んでいくと共感性が増すそうです。生きる体験は良いこともたくさんありますね。

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今日90歳のお爺さんとお話ししたのですが、「終戦の前日まで皆がボロい服着て空腹で、本土に空襲が有っても、負けるなど報道されず、日本は本土決戦で必ず勝つ!と民間人も信じで疑わなかったと。負けるなど言おうものなら袋叩き。それが陛下が終戦を宣言した翌日から、声の大きかった人ほど180度人が変わった様になった」と。
自分自身含め個人が現実に起きてる事を熟考出来ないと同じ事繰り返すだけですね。

→ 本当に。今日本で起きていることだと思います。コメントありがとうございます。

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細かい文字が見にくい年齢になりました。長い文章や複雑な文章を読む根気がなくってきたのですが、これからはゆっくり読み込む習慣をつけようと思います。

→ 難解な内容でも誠実な文章は「理解できなくても嗅覚でわかる」というのが私の仮説です。

煙に巻く文章は、わざと読者が理解できないように書いています。詐欺っぽい表現も嗅覚でわかるという仮説であります。

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こちらで学んだこと多々ある中で
私が特に好きな
まるぞうさんの表現は

「薄皮を破らない」です。

この事の大切さを
本当に痛感する毎日です。

人との距離感であったり
自分の自我との付き合い方だったり
なにかある度にリフレインします。

記事のリクエストという
わけではありませんが

改めてこの言葉から
まるぞうさんが感じられる事
ご教授いただければと思います。

→ 自我の動きを逆に補正するコツのようなものです。

自我が暴走をしようとすると「待て待て。一回アクセルペダルから足を外しましょう。そして信号を一回待ちましょう。」ということです。

逆に自我が逃げたいことや見ないことにしたいことは、薄皮をベリベリと剥がして、真正面から一回受け取りましょう。と思います。

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