まるぞう備忘録

無題のドキュメント

トリックを見破ることは可能か。その3。

2021-09-12 10:55:17 | 今日のひとり言

トリックを削ぎ落とすひと手間。

 文章のトリックを見破る方法で、最も効果的なのは「要約する」ということです。
 「文章要約」というと学校の国語でよくやりました。学校で習ったことで、社会に出て役に立つことはたくさんありますが、この「要約」はトップに挙げられるくらい本当に役に立つ「社会を生き抜く知恵」です。

 たとえば前回の女医さんの記事があります。この文章を簡単に要約するとどうなるでしょう。
 要約とはその人が相手に伝えたい文章のエッセンスです。これが伝えたかったんだよ〜。というメッセージの核です。だから1行でまとめると。

要約:「様子見」をして、子供たちに重症化リスクや後遺症のリスクを負わせるのではなく、お子さんと一緒にワクチンの接種について話し合いましょう。



要約すると見えてくる矛盾。
 
 トリック記事の一つの特徴は
・長々書いてある文章のほとんどは「要約」とは関係のない内容である。
といことなのです。
 この女医さんの記事を要約してわかること。

・前段の長々は直接の結論とは関係のない話で
・結論の根拠は女医さんの主観一文のみ



ひと手間かけることで観えてくること。

 「要約すること」はこのように、文章に仕込まれた巧みなトリックを削ぎ落とす力があります。

 ですから、自分は文章の中のトリックを見破る力を鍛えたいな。と思う方は、実際にその文章は「何が言いたいのか」ということを1行でまとめて「実際に書く(まとめる)」という作業を習慣づけることをお勧めします。



要約は専門知識がなくても出来る。

 要約は、専門的な文章でも応用出来るのです。
 もちろん専門的な文章なので、中味を全部理解することは難しいです。しかししか〜し。要約することは出来るのです。専門的な用語いを全部理解してなくても、要約は誰にでも出来るのです。



 ここで今日の課題です。下記に2つの記事を掲載いたしました。それぞれ文章の要約を1行で書くとどうなりますか。

 要約とはその書き手が一番相手に伝えたいメッセージの核のことです。それを1行にまとめてみてください。実際に行うと面白いことがわかるかも。



課題1
新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性―

研究成果のポイント
・新型コロナウイルスに感染すると、感染を防ぐ中和抗体ばかりでなく、感染を増強させる抗体(感染増強抗体)が産生されることを発見した。
・感染増強抗体が新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に結合すると、抗体が直接スパイクタンパク質の構造変化を引き起こし、その結果、新型コロナウイルスの感染性が高くなることが判明した。
・感染増強抗体は中和抗体の感染を防ぐ作用を減弱させることが判明した。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)重症患者では、感染増強抗体の高い産生が認められた。また、非感染者においても感染増強抗体を少量持っている場合があることが判明した。
・感染増強抗体の産生を解析することで、重症化しやすい人を検査できる可能性がある。また、本研究成果は、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン開発に対しても重要である。


概要
大阪大学の荒瀬尚教授を中心とした微生物病研究所・蛋白質研究所・免疫学フロンティア研究センター・感染症総合教育研究拠点・医学系研究科等から成る研究グループは、COVID-19患者由来の抗体を解析することにより、新型コロナウイルスに感染すると感染を防御する中和抗体ばかりでなく、感染性を高める感染増強抗体が産生されていることを初めて発見しました。本研究成果は2021年5月24日(月)に米国科学雑誌Cell誌に掲載されました。


研究の背景
新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の受容体結合部位(RBD)*1に対する抗体は、ヒトの受容体であるACE2*2との結合を阻害することにより、新型コロナウイルスの感染を抑える中和抗体として重要な機能を担っている(図1)。実際、最近の様々な変異株が中和抗体の認識部位に変異を獲得したことから、抗体がウイルスの排除に非常に重要な機能を担っているために、ウイルスが中和抗体に認識されない変異を獲得したと考えられる。一方、COVID-19患者においては、中和抗体以外にスパイクタンパク質に対する多くの抗体が産生されるが、これまでそれらの抗体の詳細な機能は明らかでなかった。

前述の通り抗体はウイルス感染防御に重要な機能を担う一方で、ウイルスに対する抗体によって感染が増悪する現象が知られており、その現象は抗体依存性感染増強(ADE)*4と言われている。ADEはデングウイルス等で知られており、一度デングウイルスに感染した後、異なる型のデングウイルスに感染すると、最初の感染によって産生された抗体によって重症化する場合がある。また、コロナウイルスの一つである猫伝染性腹膜炎ウイルスにおいても、ウイルスに対する抗体が増悪因子になることが報告されている。これらの抗体による感染増強には、ある種の免疫細胞が発現しているFc受容体が関与していると考えられてきた。すなわち、ウイルス粒子に結合した抗体が細胞のFc受容体に結合すると、Fc受容体を介してウイルス感染が引き起こされる。しかし、これらのFc受容体を介した感染は、Fc受容体を発現した特定の免疫細胞に限定されるため、体の中の多くの細胞の感染にはあまり関与していないと考えられてきた。

そこで、本研究では、COVID-19患者で産生される抗体の機能を解明するために、COVID-19患者の免疫細胞からクローニングされたスパイクタンパク質に対する抗体遺伝子をヒト細胞に発現させて用意した76種類のスパイクタンパク質に対する抗体の機能を詳細に解析した。その結果、今までに知られていたFc受容体*5を介した抗体依存性感染増強とは全く異なり、ウイルス粒子に結合するだけで感染性をFc受容体非依存性に高める抗体が存在することが明らかになった。


本研究の内容
1,感染増強抗体の解析
スパイクタンパク質はNTD、RBD、S2から構成される(図1)。COVID-19患者の免疫細胞から同定された76種類のスパイクタンパク質に対する抗体を解析したところ、スパイクタンパク質へのACE2の結合を阻害するRBDに対する抗体ばかりでなく、ACE2の結合性を増加させる抗体がNTDに対する抗体の中に存在することが判明した(図2、以下感染増強抗体)。一方、ほとんどの抗体は、スパイクタンパク質に結合しても、ACE2の結合性に影響を与えなかった。
これらの感染増強抗体は濃度依存性にACE2の結合性を増加させたが、それ以外のNTDに対する抗体にはACE2の結合性の増加は認められなかった(図3)。

さらに、これらの感染増強抗体は、中和抗体によるACE2結合阻害能を減弱させることが判明した(図4左)。つまり、感染増強抗体が産生されると、中和抗体の効きが悪くなる可能性が考えられる。しかし、十分量の中和抗体の存在下では感染増強抗体の影響は見られなかった。また、感染増強抗体は実際に新型コロナウイルスのヒト細胞への感染性を顕著に増加させることが判明した(図4右)。感染増強抗体による感染性の増加は、抗体によるスパイクタンパク質への直接的な影響であり、Fc受容体は関与していない。従って、今までに知られていた抗体依存性感染増強とは全く異なる新たなメカニズムが存在することが判明した。

次に、感染増強抗体の認識部位を明らかにするために、NTDの様々なアミノ酸をアラニンへ置換することによって、感染増強抗体のエピトープの解析を行った。その結果、感染増強抗体はいずれもNTDの特定の部位を認識することが明らかになった(図5左)。さらに、抗体の結合様式を解析するためにクライオ電子顕微鏡法*6にて、抗体とスパイクタンパク質との複合体を解析すると、NTDの下面に結合することが判明した(図5右)。

2,抗NTD感染増強抗体による感染増強のメカニズムについての解析
抗NTD感染増強抗体による感染増強のメカニズムについて解析を行った。ACE2はスパイクタンパク質のRBDが開いた構造をとると結合しやすくなり、感染性が高まることが知られている。そこで、開いたRBDに特異的な抗体を用いて感染増強抗体の影響を解析したところ、抗体がNTDの感染増強部位に結合するとスパイクタンパク質のRBDが開いた構造をとりACE2と結合しやすくなることが明らかになった。さらに、NTD同士が抗体で架橋されることでNTDが引っ張られ、その結果、RBDが開いた構造をとることが明らかになった(図6)。これらのことから、スパイクタンパク質のNTDはRBDの機能を制御する重要な機能領域であることが明らかになった。

3,COVID-19患者における感染増強抗体の解析
COVID-19患者における感染増強抗体の解析を行った。競合阻害法によって、感染増強抗体が特異的に検出できることが判明した。そこで、COVID-19患者における感染増強抗体と中和抗体を測定し、その差を解析することにより、重症患者では感染増強抗体が高い傾向が認められた。また非感染者においても感染増強抗体を持っている人が存在することが判明した(図7)。従って、感染増強抗体を持っている人の感染やワクチン投与によって、感染増強抗体の産生が高まる可能性が考えられた。


本研究の成果
新型コロナウイルスに感染すると中和抗体ばかりでなく、感染を増強する抗体が産生されることが判明した。さらに、感染増強抗体が産生されると、中和抗体の作用が減弱することが判明した。中和抗体はRBDを認識するのに対して、感染増強抗体はNTDの特定の部位を認識することが明らかとなった。また、感染増強抗体は重症患者で高い産生が認められたほか、非感染者でも感染増強抗体を少量持っている場合があることが判明した。


本研究の考察と意義
・本研究により、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に感染増強抗体が結合するとスパイクタンパク質の構造が変化して新型コロナウイルスの感染性が高まることが明らかになった。
・感染増強抗体が産生されると、中和抗体の感染を防ぐ作用が減弱することが判明した。しかし、十分量の中和抗体の存在下では感染増強抗体の影響は見られなかった。実際、重症患者では感染増強抗体の産生が高い傾向があり、感染増強抗体の産生が重症化に関与している可能性もある。しかし、実際に感染増強抗体が体内で感染増悪に関与しているかはまだ不明であり、今後の詳細な解析が必要である。
・これまで機能が不明であったNTDがスパイクタンパク質の機能を制御している重要な領域であることが明らかになった。実際、最近の多くの変異株にはNTDにも多くの変異が認められるので、RBDの機能に影響を与えている可能性がある。従って、今までは、主にRBDの機能のみが注目されてきたが、NTDを標的にした感染制御法の開発も重要であると考えられる。
・最近の変異株には、中和抗体の認識部位に変異があり中和抗体が十分作用しない株も存在するため、中和抗体の防御効果より、感染増強抗体の増悪効果が高くなってしまう可能性も考えられる。
非感染者において低レベルの感染増強抗体を持っている人が明らかになった。既に感染増強抗体を持っている人では、新型コロナウイルスの感染で感染増強抗体の産生が高まる可能性が考えられる。
・感染増強抗体を検査することで、重症化しやすい人を調べることが可能になると期待される。また、重症化がどのように進むのか明らかになる可能性がある。重症患者の治療に対しても新たな検査指標になる可能性がある。
・感染増強抗体の認識部位は現行のワクチン抗原にも含まれている。従って、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン抗原を開発することが望ましい。本研究で明らかになった感染増強抗体の認識部位を改変することで、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン開発が可能になると期待される。


特記事項
本研究は、日本学術振興会(JSPS)科学研究費補助金、日本医療研究開発機構(AMED)新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業、創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発の研究支援を受けて実施されました。

https://www.amed.go.jp/news/release_20210525-02.html


 長い文章です。しかも専門用語ばかりでチンプンカンプンです。でも大丈夫。この書き手が私達に伝えたいことは、1行にまとまります。
 本質を見抜く目を鍛える練習です。



 そしてもう一つの記事。こちらもお願いします。

課題2
位相差顕微鏡、透過型・走査型電子顕微鏡、エネルギー分散型X線分光法により、CoV-19ワクチンの成分が明らかに!

概要
現在、SARS-CoV-2(現在はSARS-CoV-19と呼ばれている)ワクチンを製造している大手製薬会社は4社ある。 これらの製薬会社とそのワクチンは,Pfizer--BioNTech mRNA Vaccine,Moderna-Lonza mRNA-1273 Vaccine,Serum Institute Oxford Astrazeneca Vaccine,そしてJohnson & JohnsonのJanssen Pharmaceutical CompanyであるJanssen Biotech Inc.が製造した,SARS-CoV-2スパイクタンパクを発現する組換え複製不能アデノウイルス26型を用いたJanssen COVID -19 Vaccineである。 これらのワクチンの目的は、現在SARS-CoV-19と呼ばれている、いわゆる感染性新規コロナウイルスまたはSARS-CoV-2ウイルスに対する免疫を提供することである。 これらの製薬会社4社は、これらのいわゆるワクチンに含まれる主要成分や微量成分の多くについて、ワクチンの箱、添付文書、ラベル上でFDAによる完全な開示を行っていない。 この研究論文の目的は、SARS-COV-2-19ワクチンの解剖学的、生理学的、機能的な様々な科学的テストを用いて、ファイザーワクチン、モデナワクチン、アストラゼネカワクチン、ヤンセンワクチンに含まれる主要成分と副成分を特定することである。 1947年に制定されたニュルンベルク法典によって世界法の下で規定されている人権として、世界のどの国のどのような人でも、情報を得た上でSAR-CoV-2-19の接種に同意するか否かを決定できるように、ワクチンの特定成分情報は重要であり、必要であり、知る必要があります。 私たちは各ワクチンの科学的試験を実施し、これら4種類のSARS-CoV - 2 - 19ワクチンに含まれる、開示されていないいくつかの成分やアジュバントを特定しました。現在、これらのワクチンは、全成分を完全に開示することなく、1947年のニュルンベルク法典に基づく個人の人権を侵害する政府や雇用者によって強制的に発行された各国の緊急使用許可(EUA)に基づいて、世界中の何百万人もの人々に投与されています。


分析方法と手法
ファイザー・バイオンテック社、モデナ・ロンザ社のmRNA-1273ワクチン、アストラゼネカ社のVaxzevria、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のJanssenの4つの「ワクチン」を、新しいナノ粒子技術のアプローチに基づいて、さまざまな機器や調製方法を用いて分析しました。光学顕微鏡、明視野顕微鏡、pHaseコントラスト顕微鏡、暗視野顕微鏡、紫外線吸収・蛍光分光法、走査型電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡、エネルギー分散型分光法、X線回折計、核磁気共鳴装置などの機器を用いて、「ワクチン」の形態や内容物を確認しました。ハイテクを駆使した測定と調査のために、すべてのコントロールを有効にし、検証された結果を得るために基準となる測定を採用しました。


生きた血液の位相差法と暗視野顕微鏡法
炭素粒子やグラフェンが存在する可能性を視覚的に評価するため、ワクチンの水性画分の画像を取得した。

光学顕微鏡で観察したところ、文献からの画像(Xu et al, 2019)や、rGO標準品(SIGMA)から得られた画像と大きな類似性を示す、透明な2次元の層状物体が豊富に見られた(図1、2、3)。

様々なサイズと形状の大きな透明シートの画像が得られ、波形やフラットな不規則性を示している。また、文献(Xu et al, 2019)に記載されているフレークに似た多角形の小さなシートは、pHase ContrastとDark-Field顕微鏡で明らかにすることができる(図3)。

これらの層状の物体はすべて、血液(図1)またはワクチンサンプル(図2および3)の水性画分に広まっており、登録特許に記載されている成分はこれらのシートと関連付けることができない。

図1では、CoV-19を接種して病的な血液凝固を起こした後の、汚れていない生きた人間の血液の中に、還元型グラフェン酸化物(rGO)のクラスター爆弾がどのように見えるかを見ることができる[1][2][55][56][57]。

CoV - 19いわゆるファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセンのワクチンに含まれる非開示の成分とは何か?
この疑問に答えるため、Pfizer、Moderna、Astrazeneca、Janssenの各ワクチンの水性画分をそれぞれの容器から採取し、pHase Contrast Microscopyを用いて100倍、600倍、1500倍の倍率で個別に観察したところ、還元型酸化グラフェン(rGO)微粒子の解剖学的証拠が確認されました。識別と検証のために、Choucair et al、2009のrGOの顕微鏡写真と比較。[3]

ワクチン水性画分の分析手順
冷蔵保存したサンプルを無菌状態で処理し,ラミナーフローチャンバーと滅菌した実験器具を使用した。

分析の手順は以下の通り。
1. 0.9%滅菌生理食塩水で希釈(0.45ml+1.2ml)する。
2. 極性分画を行う。1.2mlのヘキサン+120ulのRD1サンプル
3. 親水性水性pHaseの抽出
4. 紫外吸光・蛍光分光スキャン
5.サンプル中のRNAの抽出と定量
6.水性pHaseの電子および光学顕微鏡

ファイザーの「ワクチン」非公開成分
図2、3の顕微鏡写真は、100X、600X、1500XのpHase Contrast、暗視野、明視野の光学顕微鏡を用いて得られたものです[3]。

各顕微鏡写真の左側には、rGOを含むファイザー社のワクチン水性画分から得られた顕微鏡写真が表示されています。

各顕微鏡写真の右側には、解剖学的検証のためにrGOを含む既知のソースから得られたものが表示されています。

ファイザー社のワクチン製品のpHaseコントラスト、暗視野、明視野顕微鏡、透過型、走査型電子顕微鏡による観察結果は以下の通りです。
Moderna社、Astrazeneca社、Janssen社のワクチン製品を観察したところ、図3に示すように、グラフェンストリップとなり得るものがいくつか見つかった。

TEMによるグラフェンの明確な識別には、特徴的な電子回折標準サンプルを取得することにより、観察を構造特性で補完する必要があります(下の図「b」のように)。[4]

グラファイトまたはグラフェンに対応する標準サンプルは六角形の対称性を持ち、一般にいくつかの同心六角形を持っています。

透過型電子顕微鏡(TEM)を用いて観察したところ,図5に示すように,折り畳まれた半透明のフレキシブルなrGOシートの複雑なマトリックスまたはメッシュが,暗い色の多層の凝集体と明るい色の折り畳まれていない単層の混合物として観察された.[3][4]

図5の暗い線状の部分は,シートの局所的な重なりや,個々のシートが電子ビームと平行に局所的に配置されているように見える[5].

メッシュの後には,図6に見られるように,処理中のrGOメッシュの機械的な強制力によって発生した穴に対応すると思われる,正体不明の丸みを帯びた楕円形の透明な形状が高密度に現れている[4][5].

食事、代謝、環境、接種された有機および無機のマイクロ・ナノ粒子に対する免疫反応

下の鮮やかなオレンジ色の血液の結晶は、動物の肉、血液、間質液などの高タンパク食を摂取して固まった尿酸です。 この有毒な塊を掃除して取り除こうとする好中球が何匹もいることに気づくだろう。 これは、体液の微妙なpHバランスを管理・維持する白血球の主な目的である。

上のビデオを見ると、2つの好中球(好中球は白血球総数の3分の2を占める)が血漿中を泳いでいるのがわかります。 左側の好中球は、下に向かって移動し、カンジダ・アルビカンスのようなY字型の酵母の生物学的変化を拾っています。約1分以内に、この好中球がこの毒性の強いY字型酵母を血漿中に排出するのがわかる。

血漿を介して流れる2つの好中球は、健康な体細胞であるものの細胞変性から細菌と酵母の病原体または生物学的変換を拾い上げます。

好中球の主な機能は、乳酸、尿酸、細菌、酵母、カビ、さらには酸化グラフェンなどの有機および非有機のマイクロ・ナノ粒子を拾い上げることである(下の顕微鏡写真の右にGO、左にNETと書かれた好中球)。

もう一度言いますが、好中球は、下の暗視野顕微鏡写真に見られるように、すべてのCoV - 2 - 19いわゆるワクチンに含まれている有毒な酸性病原体である酸化グラフェンを分離し、拾い上げて除去しようとしている白血球です。

(上の暗視野顕微鏡写真は、酸化グラフェン(GO)と、外来の有毒化学物質や生物学的物質を拾って排除するように設計されている好中球(NET - 白血球全体の60%以上を占める)を毒して破壊している様子を示している。 カールスカ研究所、マンチェスター大学、チャルマース工科大学、ロバート・O・ヤング博士の科学チームは、人間の免疫系が酸化グラフェンをバクテリアや酵母、カビと同じように扱うことを明らかにした。)

エネルギー分散型X線分光法により,ファイザー社製ワクチンに含まれるrGOを発見[5][6][7]
図6に示すように、エネルギー分散型X線分光法(EDS)を用いて、ファイザー社製ワクチンの液体画分の化学的および元素的含有量を分析しました。 EDSスペクトルでは、図2、3、5、6に示したサンプルが生理食塩水で希釈されていることから、炭素、酸素(rGOの元素を確認)、ナトリウム、塩化物の存在が確認されました。

ファイザー社製ワクチンにおけるmRNAの定量化
ファイザー社のサンプル中のRNAの定量は、従来のプロトコル(フィッシャー社)を用いて行った。

NanoDropTM 2000分光光度計キャリブレーションチェック固有のソフトウェア(Thermofisher)によると、全水性画分のUV吸収スペクトルは、未知の吸収物質の747 ng / ulと相関していました。

しかし、市販のキット(Thermofisher)を用いてRNAを抽出した後、RNA特異的なQbit蛍光プローブ(Thermofisher)を用いて定量したところ、RNAの存在が確認できたのは6t ug/ulにとどまりました。このスペクトルは、270nmのrGOのピークと一致していた。

今回発表された顕微鏡写真によると、この吸光度のほとんどは、サンプル中の液体懸濁液に豊富に含まれるグラフェン状のシートによるものと考えられる。

また、試料からは、rGOのピーク値と同じ340nmに最大の蛍光が出ており、この結論はさらに裏付けられている。なお、RNAは紫外線照射により自発的な蛍光を示さないことに留意する必要がある。

還元型グラフェンオキサイド(rGO)のファイザー水性画分のウルトラバイオレット蛍光試験[6]について
紫外線吸収および蛍光スペクトルは、Cytation 5 Cell Imagingマルチモードリーダー分光光度計(BioteK)を使用して取得しました。UV吸収スペクトルにより、270nmに最大ピークが確認され、rGO粒子の存在と互換性があります。

また、340nmにおけるUV蛍光の最大値は、サンプル中に相当量のrGOが存在することを示唆している(Bano et al, 2019)。

以下の図11および図12は,ファイザー,モデナ,アストラゼネカ,ヤンセンのいわゆる「ワクチン」に含まれることが確認されているさまざまなマイクロおよびナノ粒子の顕微鏡写真であり,環境走査型電子顕微鏡(SEM)とエネルギー分散型システム(EDS)のX線マイクロプローブを組み合わせて分析し,観察中のマイクロおよびナノ粒子の粒子径,組成分布,化学的性質を明らかにしている[6][7][8]。

以下の図13および図14は、ファイザー、モデナ、アストラゼネカ、ヤンセンのいわゆる「ワクチン」に含まれるさまざまなマイクロおよびナノ粒子の顕微鏡写真であり、環境走査型電子顕微鏡(SEM)とエネルギー分散システム(EDS)のX線マイクロプローブを組み合わせて分析し、観察されたマイクロおよびナノ粒子の粒子径、組成分布、化学的性質を明らかにしています。

ファイザー社の「ワクチン」には寄生虫がいる?
図13に見られるように、50ミクロンの細長い物体が、ファイザー社のワクチンの中に存在するという不思議な存在です。これは解剖学的にはTrypanosoma cruziという寄生虫で、いくつかの変異体が致死性であり、後天性免疫不全症候群(AIDS)の多くの原因の1つであることが確認されています。

図14は、CoV-19「ワクチン」にも含まれる炭素、酸素クロム、硫黄、アルミニウム、塩化物、窒素などのナノ粒子の組成を示しています。

下の図15と16は、環境走査型電子顕微鏡(SEM)とエネルギー分散型システム(EDS)のX線マイクロプローブを用いて同定・分析された異なるマイクロ・ナノ粒子の顕微鏡写真で、観察されたマイクロ・ナノ粒子の化学的性質とその形態を明らかにしています。

長さ2ミクロンの白色の微粒子は、ビスマス、炭素、酸素、アルミニウム、ナトリウム、銅、窒素で構成されています。

図17と図18は、有機炭素、酸素、窒素の微粒子と、ビスマス、チタン、バナジウム、鉄、銅、シリコン、アルミニウムを含む埋め込み型のナノ粒子の集合体を確認したもので、これらはすべて、いわゆるファイザー社の「ワクチン」に含まれていたものです。

アストラゼネカ社の「ワクチン」の非開示成分
図19と図20は、アストラゼネカ社の「ワクチン」に埋め込まれたマイクロ・ナノ粒子の鉄、クロム、ニッケルの工学的凝集体を透過型電子顕微鏡(TEM)で観察し、エネルギー分散型システムのX線マイクロプローブで定量化したもので、観察されたマイクロ・ナノ粒子の化学的性質とその形態を明らかにしています。

XRF(蛍光X線)装置を使って、アストラゼネカ社の「ワクチン」に含まれるアジュバントを評価したところ、ファイザー社とモデナ社の「ワクチン」にも含まれているヒスチジン、スクロース、ポリエチレングリコール(PEG)、エチレンアルコールの以下の分子が確認されました。 このテストの結果は、図20で見ることができる[10]。

PEGとエチレンアルコールの注入は、ともに発がん性と遺伝毒性があることが知られています[10]。PEGは、アストラゼネカ社の「ワクチン」の成分を記載したデータシートに宣言されている唯一のアジュバントでしたが、ファイザー社とモデナ社の「ワクチン」には含まれていました。

ヤンセン社の「ワクチン」の非開示成分
図22および図23は、ヤンセン「ワクチン」で確認された有機-無機凝集体を示しています。この粒子はステンレス鋼で構成されており、還元型酸化グラフェンの「炭素系接着剤」で接着されている[11]。この凝集体は非常に磁気的であり、病的な血液凝固や、他の双極子との相互作用による細胞膜の変性から生じる「コロナ効果」や「スパイクタンパク効果」を引き起こす可能性がある[11]。 これらの生物学的反応や細胞の変化は、図24、25、26のpHaseコントラスト顕微鏡や暗視野顕微鏡で生きた血液中で見ることができる[1][12]。

コロナ効果とスパイクタンパク効果
内因性に作られる「コロナ効果」と「スパイクプロテイン」は、還元型グラフェンオキサイドとマイクロ波による化学物質と放射線の毒が原因である![12]。

上の図24と25は赤血球の「コロナ効果」を、図26は「スパイク状タンパク質効果」を示していますが、いずれも酸性の生活習慣、具体的には2.4GHz以上の有毒な脈動電磁場への曝露、摂取した食物や水による化学物質中毒、有毒な酸性大気汚染、ケムトレイル、さらにはナナメの粒子状化学物質を含んだCoV-19の接種によって、間質液や血管液の分解性アシドーシスが引き起こされます。 早まって自分を傷つける前に、自分の感情や誤った信念をドアの前でチェックしてください![12]。

モデナの「ワクチン」の非開示成分
図26と図27は、Moderna "ワクチン "に含まれる有機物と無機物の混合物を示している。
透過型電子顕微鏡(TMS)とエネルギー分散型システム(EDS)のX線マイクロプローブで定量化した結果、観察されたマイクロおよびナノ粒子の化学的性質が明らかになりました。

いわゆるModernaの「ワクチン」は、炭素ベースの還元型酸化グラフェンの基板に、いくつかのナノ粒子が埋め込まれている。このナノ粒子は、炭素、窒素、酸素、アルミニウム、銅、鉄、塩素などで構成されている[13]。

図27と図28は、透過型電子顕微鏡(TEM)で分析し、エネルギー分散型システム(EDS)のX線マイクロプローブで定量化したもので、観察されたマイクロおよびナノ微粒子の化学的性質を明らかにしたものである。多くの異物は、いくつかの気泡状の空洞を持つ球状の形態をしていることが確認された。

図29は、それらが炭素、窒素、酸素、シリコン、鉛、カドミウム、セレンで構成されていることを示している。この毒性の高いナノ粒子の組成は、細胞毒性と遺伝毒性を持つセレン化カドミウムの量子ドットである[14][15]。

図30と図31は、いわゆる「モデルナ」の「ワクチン」をさらに分析したもので、還元型酸化グラフェンのナノ粒子複合体の100ミクロンのシンプラストを示している。このrGOは、炭素と酸素で構成されており、窒素、ケイ素、リン、塩素クロリンのナノ微粒子が混入している[16]。

図32および33は、ケイ酸アルミニウムナノ粒子で満たされた骨材と混合されたModerna「ワクチン」中の炭素ベースの還元グラフェン酸化物実体を示しています。[17]

ディスカッション
SARS-CoVid-19のパンデミックにより、製薬会社はワクチンと呼ばれる新薬を開発した。

製薬業界が公表しているこれらの新薬の作用機序は、ワクチン製品のデータシートに記載されている内容と合わせて、現在の医学者が理解するには明確ではありません。ファイザーが製造したこれらの新薬、バイオンテックmRNAワクチン、モデルナ・ロンザmRNA-1273ワクチン、オックスフォード・アストラゼネカ血清研究所ワクチン、そしてヤンセン・バイオテック社が製造したヤンセンCOVID -19ワクチンは、ワクチンではなく、遺伝子治療として働くナノテクノロジー医薬品です。ジョンソン・エンド・ジョンソンのヤンセン・ファーマシューティカル・カンパニーが製造した「ヤンセンCOVID -19ワクチン」は、ワクチンではなく、遺伝子治療を目的としたナノテクノロジー医薬品です。

ワクチン」という名称は、新薬に必要な通常のルールをすべて無視して、官僚的・技術主義的な理由で緊急承認を得るために使われたエスカモーテージ(策略)である可能性が高い。

これらのいわゆる「ワクチン」はすべて特許を取得しているため、その実際の内容は購入者にも秘密にされていますが、購入者はもちろん納税者のお金を使っています。つまり、消費者(納税者)は、予防接種によって自分の体に何が入っているのか、何も知らされていないのです。人類は、ナノ粒子技術のプロセスや、身体の細胞への悪影響、特に血液や身体の細胞への磁気毒性、細胞毒性、遺伝子毒性のナノバイオインタラクションの影響については、何も知らされていないのである。

今回の研究では、前述のいわゆる「ワクチン」をナノ粒子技術を用いて直接分析することで、いわゆるワクチンに含まれる実際の有毒な酸性物質の真実について、人生を左右するような不穏な情報を明らかにしています。

ファイザー社、モデナ社、アストラゼネカ社、ヤンセン社の医薬品は「ワクチン」ではなく、上述したように、動物細胞やベロ細胞、堕胎したヒト胎児の細胞から得たmRNAの遺伝子組み換え核酸に、さまざまなナノ元素が付着した複合酸化グラフェンのナノ粒子の集合体です。繰り返しになりますが、これらのいわゆるワクチンに含まれる成分は、植物、昆虫、鳥、動物、人間の細胞膜とその遺伝に対して、高い磁気毒性、細胞毒性、遺伝毒性を持っており、すでに重篤な傷害(5億人以上と推定される)や最終的な死(3500万人以上と推定される)につながっています[17][18]~[55]。

いわゆる "専門家 "や "医学者 "は、CoV-2~19ワクチンがCoV-19の蔓延を阻止する唯一の方法であるとあなたに伝えている...コッホやリバースのポスチュレートのような科学的方法によって判断されるような、CoV-19の存在の証拠も蔓延の証拠もないにもかかわらず![54]。

安全であるということ - 文書化された証拠がそれに反しているにもかかわらず...[54] 。

何百万人もの「ダブル・ジャブ」を受けた人々が病気になり、理論的にはCoV-19という存在しないウイルスにさらされ、死んでいるにもかかわらず、効果があると...[55] 幻のウイルス感染ではなく、恐怖や偽の証拠が本物のように見え、遺伝子組み換えされたmRNAを介して還元型グラフェン酸化物の毒性のある酸が人体の特定のターゲットに届けられ、病的な血液凝固、酸素欠乏、過呼吸、低酸素症、そして窒息死に至るのである。 [56][57][58]

「普通の生活」を送るためには、最低でも2回の予防接種と「ブースター」を受けなければならないと...。

そしてすぐに、CDCやその他の政府、大学、医療機関が、CoV - 2、現在はCoV - 19と呼ばれているウイルスの「標準的な」分離法がないことを書面で認めているにもかかわらず、彼らはあなたに、彼らのすべてのマンデートに従う以外に選択肢はないと言うでしょう![55]。

コロナ・ウイルスは存在せず、決して存在しなかったのです![56]。
覚えておいてください...
誰にもあなたの健康の自由を奪わせないでください。

それはあなたの体、あなたの人生、あなたの選択です。

知識は力です。そして、あえて発言する人を弾圧し、検閲する企業メディアの公式シナリオにもかかわらず、実験的なCoV -19ワクチンがなぜそれほど危険なのかを理解する鍵でもあります。

自分の健康をコントロールするのは自分自身です。世界の政府や官僚がみんなにワクチンを接種するように迫っているが、その犠牲にならないでほしい。億万長者の "慈善家 "ビル・ゲイツと億万長者のビッグテック活動家は、あなたとあなたの家族にとって何がベストかを知っていると考えています。

自分にとって何が正しいかを決めるのは自由でなければなりません。政府や雇用者から「自分のために」と「ワクチン接種」を強要されてはいけません。

そして、キャンセル文化によって、自分の権利のために立ち上がることを恐れないようにしましょう。

フランスの偉大な医師であり科学者であるアンション・ベシャンの言葉を借りれば、「真実の要素を含まないほど偽りのあるものはないので、それは病原菌理論によるものです」。この場合、ウイルス、ワクチン、免疫の理論です![59]

https://note.com/akaihiguma/n/nf86ae3994588


 この記事もベラボウに長文です。コピペして指が疲れました。しかしこれだけ長い記事でも、作者が伝えたいメッセージは(比較的簡単に)一文でまとめられるはずです。

 こちらも要約挑戦してみてください。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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肉は高いから、なかなか買えないとの事です。今日はとりむね肉を使ってまるぞうさんレシビのスパイスカレーを作りますね。夕飯には娘の友達も来るので、作り方を教えてあげます。たんぱく質は大事ですね。

→ 鶏卵もアミノ酸スコア100の優秀なタンパク源です。茹で卵でもスクランブルエッグでもいいです。調理が簡単で財布に優しく栄養があって。鶏さん今日もありがとう。

給料日前の財布に優しい身体にも優しい玉子丼の作り方
1,玉ねぎをスライスしてひたひたの水で蓋して弱火で煮ます。
2,玉ねぎが透明になったら、醤油と味醂を入れます。
3,蓋をとって強火でひと煮立ちしたら、溶き卵を回しかけます。
3改,ひと手間かけるのであれば、黄身と白身を分離して、白身だけさきに鍋にいれます。白身が白くなったら、黄身を入れます。お箸でかき混ぜたら出来上がり。
6,温かいご飯にかけて召し上がれ。
(まるぞう流一手間は、白身は火が通っているけれど。黄身は半生であるところがポイントです。)

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営業トークでもあるのですが、具体的なソースのあるデータを提示しないもの、データを明示していないのに〇〇ですと断定する、断定しなくても〇〇だと思います、〇〇と考えるのが自然、などで結ばれる話し方はほぼ誘導です。
(悪徳だとデータも作られたものもありますが。。。)

営業してて思うのは特に日本人は、「みんながやっている」、だの「今、これが流行です」だの「これが一番人気です」と話すとほぼソレを買ってくれます。
若い頃はそういった誘導系営業本やYouTube番組も読んだり、見たりしてましたが人を騙すような感じがしていつの間にか見なくなりました。
逆に勉強になるのですがね。

騙されないためには
○その場ですぐ判断しない
○自分で情報を確認する
○そもそも自分にとっての優先順位や大事にしたいものは何か?を念頭に置く

→ 大切な考察だと思います。ありがとうございます。

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子供の感染心配ですよね、と言われたので、子供は重症化しないって聞きましたけど、っと言ったら、間髪入れず、子供から移って大変って話になるじゃないですか?と言われて。

→ 私なら更に間髪を入れず「でも大人はワクチン接種済みなんだから大丈夫なんですよね!(何のためのワクチンなのさという心の声)」言っちゃいそうです。大人気(おとなげ)ないです。反省。

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拒否ってた人が、ここ最近打ちだしてます。打ってしまう自分を正当化しようと、正常性バイアスみたいなのになって、急に正しいと思い込もうとしている感じです。

→ 精神のバランスをとるための仕方ない心の動きだと思います。ファクターXによって日本人の多くにはワクチン後遺症は起きなかったという未来を心から希望します。

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接種無しに普通に感染したら、抗体は出来ない、集団免疫は出来ない、それよりも免疫をつける、と言う意味なら、自然免疫を強くしよう、食生活などで、って意味ならコロナに太刀打ち出来る、だと思っているのですが。

→ 集団免疫は抗体の液性免疫だけでなく、キラーT細胞の細胞免疫も(そして免疫記憶を持つと最近わかってきた自然免疫も)の複合だと思います。

東アジア地域は、細胞免疫での記憶を持った人が多かったので、すでに集団免疫に近い状態だったと後世で言われるかもしれません。おそらく日本が欧米の1/20の感染者数であった理由での一つす。
山中教授のデータで明らかになっていきはじめていますね。

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内容を自分で補完することに、納得しました。回答から自分の傾向がわかりましたので、今後の参考にして充分に注意したいと思います。

→ そうなのです。トリックの手口は「読者が自分の脳で相手の都合の良い説を補完する性質」を利用します。

でも読者が要約という一手間をかけるだけで、そのトリックの大部分をバッサリ切り捨てることが出来ます。

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その中で一番興味深かったのは『Q12、なぜ、医師はワクチンについて正しい知識を持てないのでしょか?』という質問に対するアンサーでした。
・医学部を卒業したあと付属病院で研鑽を積むが、そこは製薬企業からの莫大な寄付金が集まる場所であり、若手の指導にあたる先生たちは常に製薬企業に忖度せざるを得ない状況。

→ 情報ありがとうございます。
戦争が起きたのは、軍部の暴走や欧米支配層の思惑もあったでしょうが、一番の原因は日本国民一人ひとりの考えであったと思います。「弱腰外交。なぜ開戦しない。」

集団で夢見て海に向かって行進するような愚かさを私達は学ぶことが出来たのでしょうか。と最近考えています。

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ところで、ワクパスなるものが導入させようとしており、うたないことを貫くことも厳しくなってきたように思います。。。
もしどうしても打たないといけないならば、今後出てくるシオノギなどあると思いますので、そちらで検討せざるおえないのかなと思いますが、なんせ国産ワクやその他のワクの知識がないので、できればそちらのワクのことを題材にしていただけないでしょうか。。。

→ そもそも国産ワクチンの認可を厚労省にさせるかという話もあり、また日本国内のワクパスもどれほど生活の制限をかけるかという話もあり。そして接種者半年後の国内感染状況がどうなっているかという話もあり。
ただ周囲には国産ワクチン出るのを待っているのです。という方便は良いと思います。

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ぬぬ~、見破れんかった。巧妙ですな。
良い勉強に致します。

→ 文章を要約するという一手間で、巧妙なトリックの大部分を削ぎ落とすことが出来ます。

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こちらも子供の後遺症として煽られている気がしますが
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d9d4abce169e58bf9d8223097a3834204c49b01?page=2

→ この記事を1行に要約すると
・子供は軽症や無症状でも後遺症を発症するケースがあるので楽観しないで欲しい。
ということです。そしてそれは正しいです。

この先生は御自分の良心には背かない範囲で、記者が期待する記事を書いたと思います。

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・考えるのが嫌。答え・結論だけを手っ取り早く知りたい。(知性の問題)
・同調圧力に逆らえない(感情の問題)
・不安に耐えられない(本能の問題)

これらの要素で、1つ、2つ、3つと条件が揃う程に危険度が増すような。
しかし2つが揃っても、どれか一つが突き抜けて強ければ相殺もするかと。

→ 文章を要約するひと手間は慣れてくるとそれほど手間ではありません。1つ目の問題は大きく改善されると思います。というのが今回の記事のテーマです。

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頭が良いからトリックに気付いて避ける人もいるんだと思うんですが、それ以上に自分の場合は運、あるいは縁のお蔭様だったと感じています。

→ 私は
・自分の頭で考えるが半分
・心の嗅覚で判断するのが半分
が良いなと思います。

話は変わりますが、ここ数千年の人類の歴史で、覚者が何人も出現しましたが、覚者が去ったあと弟子たちが分裂して、それぞれの宗派が対立するということが繰り返される原因は何かなと思っています。

覚者のメッセージは
・自分の頭で考えるヒントになる
・自分の心の嗅覚をぶれないヒントになる
であります。が、最終的にはそれぞれの心の問題だと思います。

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そのおかげなのか、(?)本心と違うことを言っている人というのがうっすら感じられる気がします。
なんとなく、なんですけどお顔を見てると金太郎飴とかお面みたいな雰囲気がするんですよね。なんかペラッ、ノペッとした感じ。

→ 鋭い嗅覚だと思います。大切ですね。

これからは多くの情報がオンラインで入ってきます。ですので
・第一段階:頭のひと手間で記事を1行に要約する。
・第二段階:削ぎ落とされたトリックを心の嗅覚で判断する。
という対応は大切になっていくと思います。

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「ワクチン未接種は死亡リスク11倍に」米保健当局
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/20851842/
なんのデータも添付されていないのに、これは恐怖を煽る一点に尽きるなと思いました。

→ この文章を要約すると
・4月上旬〜7月中旬の60万人感染者の調査でワクチン未接種者は死亡リスク10倍だったことがわかった。

そしてこの情報は(おそらく)正しいです。
ワクチンは接種直後はこのように効果はあるのです。これを否定すると単なる「反ワク厨」になってしまいます。

・抗体が減少する接種6ヶ月後の感染状況
・抗体をすり抜ける変異株の出現の可能性
・ワクチンによる長期的な免疫疾患

現時点では静かに様子見です。

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枠が絶対正しいと疑わない娘が、私をことを心配して言ってるんだと泣きながら訴えてくるのですよ。副作用はうそだと。

→ 心配どうもありがとう。と。

そして未接種の方はやはり感染の可能性はあるのです。その時周囲から「ほらいわんこっちゃない」と言われないような想定と対策は必要だと思います。

「自分はワクチン打っていないから、感染するかもしれないし、場合によっては重症化するかもしれない。あなたに迷惑をかけるかもしれないけれど、その時はごめんなさい。それでも私ややはりもう少しだけ様子見したいの。」

「迷惑かけるってわかってるなら、どうしてワクチン打たないの。」

「ごめんなさい。でももう少しだけ様子見したいの。」

「ずっとそんなこと言ってるじゃん。いつまで様子見なの。」

「しばらく。」

「しばらくっていつまでって聞いてるの。」

「変異株の出現によるから、私もいつとは言えない。」

「じゃあ、変異株がずっと出なかったら、ずっと打たないってことじゃん。」

「そうね。」

「変異株出るまで打たない。変異株出たら打たない。じゃあずっと様子見ってことじゃん。」

「そうね。」

「そうね。って母さん打たないと周囲も迷惑なんだよ。わかってる?」

「迷惑かけてごめんね。」

「わかってるなら、ワクチン打ってよ。」

(最初に戻る)

議論しないこと。説得しないこと。

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でも反対に、まるぞうさんにワクチンのことを色々教えてもらってるのにとても申し訳ないのですが、もしかしたらワクチン打ったほうが身体が刺激されて、丈夫になるなんてこともあるかもしれないとかも思ってしまいます。
(私は子供にBCGを打ちませんでした。しの病ではないようだったし、健康な夫も子供の頃に打っていないらしく、打たなくてもいいと言ったので。でもまるぞうさんがBCGの必要性をおっしゃっていたので、打っておけば良かったのかもと思い、今も悩んでいます。)

→ 充分な治験をしている従来のワクチンなら、お子さんに接種する意味はあると思います。

まだ人類で1年ちょっとしか接種実績のない新技術のワクチンは、別ものだと思うのは私個人の考えです。

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