まるぞう備忘録

無題のドキュメント

旧世界2020から新世界2021への転換点。

2021-07-24 09:15:34 | 今日のひとり言

防災カレンダー
24日。満月大潮。酉の日(テロ注意)。【9】

千葉県北西部から東方向(立つ雲)
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/07/19/094845#12

徳島市(立つ雲)
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/07/19/094845#12




残念だけれど「良かった」。

 昨日のオリンピック開会式を観て「ああ、やはり満場の観客でこの開会式が実施されたのであれば」と残念に思った日本国民は大勢いたのではないかと思います。
 この瞬間のために何年もかけて大勢の人たちの努力の半分が無駄になってしまった。やはり残念。と。

 しかし私は、これはこれで良かったとも思いました。

 私の人生経験では、大事なものが失われた時。一生懸命努力したのだけれど、それでも失ってしまった時。それはそれで運命の因子の帳尻があった時とあとで思い当たることが多いのです。
 それは、厄払いとも言えます。小難で済んだとも言えます。



ほぼ無傷(に見える)日本だけ浮かれているわけじゃないが。

 今回の新型コロナで多くの国が大勢の犠牲を出しました。しかし日本だけはファクターXのおかげ(?)か、重症者や死亡者の数が驚異的に少ない。
 どの国も多くの死者を出した2020年なのに、日本は逆に例年より死亡者数が少ない。そういう特殊な状況でした。




© Wallstreet Journal

 多くの犠牲を払った世界中の人から見るとほぼ無傷のように見えるかもしれない。その日本で、日本だけが浮かれるようなお祭りはやはりよろしくないように思います。

 ご近所がみな大火事で焼け出されたのに、自分の家は奇跡的にほとんど無傷。それどころか改築して会場を作りましたから、お披露目パーティーをやりますので、みなさん来てください。と言われても、ご近所さんは心からお祝いを言えるでしょうか。そのような状況と似ているかもしれません。



失ったものは仕方ない。前向きになった時に起こる。

 でもその無傷(に見える)日本のオリンピックでも、あれだけ知恵と時間とお金をかけたオリンピックなのに、直前になって無観客で開かなければならなくたった。
 世界の人たちの多くはオリンピックを観ると「ああ、日本も気の毒だなあ」と思うことでしょう。

 無観客開催で日本国民の一人としては残念です。会場建設一つにしても、そこに込められた情熱や工夫や願いなどを知るにつけ残念です。
 しかし、同時にこれは日本に起きた小難で済んだことだ。とも思えます。

 特に、失ったことにこだわらず「仕方ない」と前向きに進むことで、失ったものは必ずプラスの因子に転嫁する。という私の陰陽人生経験です。
・与えたものは与えられる。
・手放したものは与えられる。

 これは、失ったものに執着している限りは、プラス因子への転嫁は起きません。しかし昨日の開会式を観て、日本の良さは、やはりどんな災難でも前向きに進んでいく「明るさ」であるという底力を感じました。



旧世界から新世界へ。

 開催前には賛否両論があったオリンピックでしたが、TOKYO2020は開かれて良かった。ずっと後になってから知ることになるような気がいたします。

 日本の首相やアメリカの大統領や、そして天皇陛下も代わられた。日本はもう以前の日本ではない。私達が数年前に想像していた2020の世界とは、全く異なる2020の世界でした。線路の路線がいきなり切り替えられたように。

 かつて考えていた2020ではない。新しい世界が始まったんだ。これが2021という意味であろうと思います。


もう変わっている!

2020までの私達の価値観と
2021からの私達の価値観が180度変わる。

 ずっと後になってから、人類の意識のターニングポイントはこの時期だった。
 2020までの古い世界が終わり2021以降が始まる。
 TOKYO2020が、無観客で2021に開かれるという意味でもあります。(という個人的な風景です)




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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ワクチンを推奨しておられるお医者さんの動画を見させていただいて思う事はなぜそんなに自分たちの開発技術を疑いもなく受け入れられるのかという事です。
人体だって自然そのものです。
神秘です。

未知のことがいっぱいあるだろうに何故そんなに確信がもてるのか。
私にはわかりません。

→ 私も同感です。人の身体や自然に畏敬を感じられるかどうか。そのように人類が篩にかけられているように感じられるのです。

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選手の方々の活躍が命懸けだと思うと感謝と応援しかないです。
大会関係者の方々の陰働きにも頭が下がります。

→ 日本人のことを改めて良いなと感じました。

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ADE一点突破!そうでした!
ご本人に記事とともに、お伝えしてみようと思います。

→ 次の動画はADEの予定です。さらすさんが編集してくださっております。ありがとうございます。

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連日、知らないことばかりなコメント欄に釘付けで、記憶があいまいなのですが、選手村のお話が出ていた様な…

→ 良いお話ありがとうございます。
https://mobile.twitter.com/yuking1125/status/1418321432086335489

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これらの結果より、枠接種後であっても、その時点で流行しているコロ助が感染することがあること、および、枠接種後感染例の一部では二次感染しうることが示唆され、枠接種者における感染防止対策の継続は重要と考えられた。

→ これからデータがいろいろ出てくると思います。

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オセロに例えれば、四隅を取っている深州に勝てる見込みはあるのでしょうか?

→ あると思います。

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まるぞうさんのような方ですと、ああいう記事や動画を観ても「これはADEが起きる」というように聞こえるのでしょうが、一般ピープルには、なかなかどうして、難しいですー。

→ 次回はADEの解説です。お楽しみに。

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なのみーなさんへ
私の叔父は公務員です。
校長やら色々上の人に逆らってしまい、出世コースから外れている人です。
叔母が言うには、「公務員は、校長に嫌われようが上に嫌われようが首にはできない。あちこち飛ばされはしても給料は年齢規定通り分は上がるし、出世しなくても問題ない」との事です。
なので、厚かましく堂々としていれば良いのではないでしょうか^^
どこか僻地の病院に飛ばされるかもしれませんが、懲戒免職的な悪い事をしない限り、公務員を法律的に首には出来ないようですので^^

→ 情報ありがとうございます。

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不要なデータなら削除してもよいと思いますが、表の後にわざわざ63.5%(1回接種)や58.2%(2回接種)と全年齢の接種率データを持ってくるのであれば、表中の年代別接種率の方がより適切なデータだと考えます。

→ ご指摘ありがとうございます。差し替えました。


イスラエルのデータは単にワクチンの効果が落ちてきているということだけでなく、上記?のとおり、「ウイルス感染による免疫力」がこれまでの想定以上に強いことを示す貴重なデータになるのではないかと思っています。
※スパイクタンパクだけでなく、ウイルス全粒子に対する抗体が産生されるので変異に強い。
※人体の細胞に感染することから当該細胞は感染細胞として排除される。これにより液性免疫だけでなく細胞性免疫(長期間の免疫記憶にもつながる)が強力に惹起される。

→ 数年後これが正しいと認められると思います。コメントありがとうございます。

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これまで、まるぞうさん、読者の皆さんと一緒に考えてきたコロちゃんを、まとめて書いている免疫専門の研究者の記事が分かりやすいので、貼らせて頂きます。
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/nf4a58eda24e6

→ 情報ありがとうございます。

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コメント (23)
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