まるぞう備忘録

無題のドキュメント

免疫を合わせ持ったアスリートに。

2021-07-23 09:56:03 | 今日のひとり言


いかに感染を防ぐか。

 すでにいくつかの競技が始まり、日本中がゆっくりオリンピックモードに入り始めているようです。

 今回のオリンピックは、大きな番狂わせがある競技がいくつも出て来るのではないかと思います。今オリンピック選手にとって一番恐れるべきことは感染により出場停止。

 しかし感染を明示的に防止するのはなかなか難しいです。事前にイベルメクチンを服用している選手などは感染しづらいとは思いますが。遺伝子ワクチンではもう全く意味がない。それがこのデルタ株です。


https://trialsitenews.com/covid-19-case-data-in-israel-a-troubling-trend/

イスラエルの接種率は
20-29歳:78%
30-39歳:83%
40-49歳:86%
50-59歳:89%
60-69歳:91%
70-79歳:95%
80-89歳:94%
90歳以上:93%
https://trialsitenews.com/covid-19-case-data-in-israel-a-troubling-trend/

 ですから、もうワクチンを接種しても関係ないと言えます。



空気感染で競技会場での暴露。

 デルタ株は従来の約2倍の感染力があると言われます。飛沫感染だけじゃなく空気感染も起きるとなると、競技会場でデルタ株に暴露されることは避けられないでしょう。
 そしてワクチンは感染防止の役には立たない。むしろ数字上は悪化してるかも。

 たとえ本人は(ワクチンのおかげで)無症状や軽症であったとしても、陽性反応が出た時点で、出場停止となります。



アスリートは風邪ひきやすい? スポーツ医が語る真実
日経Goodday 2019/11/7

たくましい肉体と超人的な身体能力を持つトップアスリートたちは意外と風邪を引きやすいという。適度な運動によって免疫機能が上がることが知られているが、「激しい運動」は逆に免疫機能を下げてしまうらしい。
・・・
2012年のロンドンオリンピック開催中に病気で医務室を訪れた選手のうち、最も多かったのは上気道感染症(風邪)で41%を占めた(Br J Sports Med. 2013;47:407-14.)。「1位が風邪、2位が消化器系疾患、3位が皮膚の疾患。ロンドンオリンピックに限らず、大きな国際大会で起こる内科系疾患の順位はいつも決まっています」(早稲田大学スポーツ科学学術院教授の赤間高雄さん)
・・・
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO51542960Z21C19A0000000/


 金メダルに向けて、身体の全能力を百分の一秒に捧げるために、人間の能力を超えた努力をする選手たち。免疫力さえも犠牲にして、その一点に全てをかけています。

 しかし自然免疫さえも犠牲に成り立っているそのバランスに、もしデルタ株が暴露したら。通常の健康体であれば、自然免疫で対抗できる量であっても、今のこの時期本番の直前は、ウイルスの侵入を許してしまう可能性もある。



 今回のオリンピックのメダルは、人間の能力を超えた努力にプラスして、自分の免疫を味方につけたものが選ばれる。そのような大会になりそうです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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まるぞうさんはいつもどうやって情報収集されていますか?

→ キーワードで調べている時に、良い情報サイトがあれば、それをRSSリーダーに追加しています。
ですから私が引用している記事のURLをご覧になって、良さそうだったらRSSリーダーに追加するなどはいかがでしょう。

RSSリーダーはこちらを使っています。ブログやニュースサイトを登録しておくと、最新情報が自動的にリスト化されます。
https://www.inoreader.com/

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動画サイト
https://youtu.be/pJWT8M569ME
あべさんと質疑応答している高校生がすごいんです。

→ 情報ありがとうございます。

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もしご賛同いただけるのならどうかこの方が正確な根拠に基づいた公正な資料
をつくることが出来るように、力をかして頂けないでしょうか。
テーマは「無症状感染について」です。

→ 私は今の時期は「ADE」について絞るべきだと思います。
もともとワクチンに懸念を持っている人に対する啓蒙は充分。
対象にするべきは、もやもや揺れている人たち。その人達に「あれも心配」「これもおかしい」と詰め込みすぎても消化不良にならないでしょうか。

ADEは最もリスクが高く、でも専門家も「起きない」とは断言できないので、ここを一点突破で行くべき。
「突然変異株の感染で重症化の引金となる可能性のある『感染増強抗体』一度ワクチンを打つと数年間以上も消えずに身体に残り続けるリスク。ワクチンを打つのはそのリスクを見極めてからでも良いのではないでしょうか。」

私がブレインならそのように主張いたします。

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こんなマスク待ってました!
http://www.zefa.jp/information/333
IgA抗体を利用したウイルス吸着マスク】※福島県立医科大学と共同開発

→ シャットダウン率がどのくらいなのか。効果持続時間はどのくらいなのか。などのデータを知りたいですね。

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ワクチン接種、検査で陰性が参加条件だったオランダの音楽祭の参加者1,000人以上がコロナに感染。ワクチン効いてる?パスポートいる?

→ その通り。ワクチンは感染を抑えるどころか、打つことで逆に感染率が高まるかもしれないというのが最新のイスラエルのデータです。

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新型コロナウィルス18祈りと浄化 興味深いです。もしよかったらみてください。祈りとは日本人とはいろいろ考えさせられました。

→ 情報ありがとうございます。
https://youtu.be/wTDdWVaSBmc

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まるぞうさん~、ネットでADEを検索中に、「動物実験もやってるのでADEは起こりませんで~」的な事が書いてあるページにたどり着いてしまいました。
https://covnavi.jp/441/
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2024671


→ 情報ありがとうございます。
・動物実験はやったことある。→正しい
・ADEは起きなかった。→正しい
・だから今後ADEは起きない。→???

ADEが起きるには、そのウイルスがワクチンの中和抗体をかいくぐって完全増強抗体に取り付く場合と考えられます。だから
・ワクチン打った直後で中和抗体が充分ある時。
・中和抗体がウイルスを退治できる時。
そういう実験であれば、ADEは起きないのは当然なのです。

・ワクチン接種後数ヶ月たち中和抗体が減っている
・ワクチン中和抗体をかいくぐる変異ウイルスでの暴露
という条件でADEが発生するかどうかです。

某製薬会社研究者「その実験ならちょうど今やってる最中です。人体で。」

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https://covnavi.jp/1572/
打つ気はないですけど、コレ見ると、打たない人の方がおかしい扱いされても仕方ないかな、的なものを感じてしまいます。。。

→ 私はこれを観ると「ADEは起きますよ」と言っているようにきこえてきます。

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いったい全体どんだけ~の因果なんだか、と思わずにおれませんが、ともかく開催にあたり少なくとも近代以降のこの国の因果解消の機会になるなら本望よ、と感じる次第です。

→ 静かに見守っていきたいです。

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猛暑の中、生き生きとお役に立つ喜びに溢れた姿が描かれていました。
こうした方々のお陰様で今回のオリンピックが成り立っているのですね。
いよいよ明日は、開会式です。
日本のオリンピック.パラリンピックが無事に開催される事を、心から願います。

→ お知らせありがとうございます。無事に進むことを私も心から願います。

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コメント (12)
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