まるぞう備忘録

無題のドキュメント

ワクチン接種者がデルタ株のスーパースプレッダーになるから。

2021-07-19 09:12:45 | 今日のひとり言


なぜワクチン接種者の多い国で感染者が急増しているのか。

 「Our World in Data」サイト(https://ourworldindata.org/grapher/rate-of-daily-new-confirmed-cases-of-covid-19-positive-rate)でヨーロッパの国を抽出し、ワクチン接種率と比較したグラフがあります。


(https://tkp.at/2021/07/18/zusammenhang-impfungen-und-faelle-je-weniger-impfungen-desto-weniger-faelle-je-mehr-impfungen-desto-mehr-faelle/)

 これを見ると、ワクチン接種率が高い国ほど「新規感染率が高い」ことがわかります。逆にワクチンの接種が進んでいない国は新規感染者数が少ない。

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mRNA技術の発明者、博士。Luigi Warrenは、Twitterでウイルスのごく一部のみを使用したmRNAワクチン接種についてすでに言及し、次のように書いています。

「一部のワクチン接種を受けた人々は、リンパ球減少症、ADE(感染増強抗体)、またはワクチンがウイルス抗原のサブセットしか発現しないという事実のために、一時的にウイルスのスーパースプレッダーになります。」

ワクチン接種を受けた人々による超拡散のいくつかの報告があります。たとえば、「ワクチン接種を受けたイスラエル人がロンドンでインド人の亜種を捕まえ、イスラエルで別のワクチン接種を受けた人に感染し、別のワクチン接種を受けた人に感染し、高校のパーティーで約80人の学生に感染した」という事例が報告されています。
https://tkp.at/2021/07/18/zusammenhang-impfungen-und-faelle-je-weniger-impfungen-desto-weniger-faelle-je-mehr-impfungen-desto-mehr-faelle/
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人に感染させないためには「接種しない」が正しい。

 私達日本人は「人に迷惑をかけてはいけない」という心情が強い国民性ですから「周囲の人に感染させないために、あなたがワクチン接種する必要がある」と言われると反論難しいです。
 しかし実際に世界で起きていることは「ワクチンを接種した人のうち一部がスーパースプレッダーになって感染者を増やしている」という説。うむ。データからは信ぴょう性があります。少なくとも接種者が多い国ほど感染拡大のスピードが大きいというのは事実です。

 ですからこれからは「周囲の人に感染させないために私はワクチンを接種するのは様子見。本当にワクチン接種が増えると感染が増える現象が起きるのか。もう少し感染者推移を見守りたいです。」と言える。



もともと重症化リスクの少ない人達。

 でも相手はこういうでしょう。

「ワクチンを打っても感染するかもしれないけれど、でもワクチン打たないと重症化しますよ。とくにあなたのように40代50代の人がワクチン打たずに重症化しているケースが増えているのです。」と。

「重症化しているのは、40代50代の男性で100キロを超える肥満の人がほとんどです。
https://www.news24.jp/articles/2021/07/09/07903142.html
 私は男性ではありませんし、100キロを超える肥満でもありません。

・私がワクチンを接種することで逆に周囲に感染を広める可能性が出てきたこと。
・そして統計的に私は感染しても重症化する確率は低いこと。

このことからワクチン接種については、今回は見送らせて頂き、もう少し感染者推移の経過を見させて頂きます。」

と毅然と言えれば最初から苦労はないです。ね。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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キッチン爺ぃや元国務長官。のリンクはデマかもしれません。

→ ご指摘ありがとうございます。その通り。証拠のない陰謀論の話です。

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それで一番興味を持ったのが下記のURLです。
https://indeep.jp/vaccines-are-the-preparation-for-the-great-biological-warfare/

今はもう戦時下なんですね。
ワクチンそのものには、健康な人であれば害はそこまではない。そこがポイント。

→ 情報ありがとうございます。陰謀論小説作家のはしくれとして、私はこの「生物兵器の仕組み」は非常に興味深く同感します。

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なお、申し遅れましたが、息子も娘も自分の気持ちでは「打ちたくない派」です。それなのにこれほど多様な誘惑があることに怒りを禁じ得ません。

→ 私がかき集めてきているデータを示しながら「結論はもう少し様子見した方がいい」というのはいかがでしょうか。

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確かに米国民の犠牲はそれなりに有りましたが、ユダヤ人はビル崩落の日は休み?だったと読んだ記憶が有ります。
陰謀論的には、事前にその日は休むように指示を受けていたと考えてしまいます。

→ 私達には同じグループに見えても、
世界の経済を支配するピラミッド1つ目グループと
第三神殿を復興させたいグループでは
相克の仲という陰謀論小説はいかがでしょう。

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でも、最近の動き少し心配です。このブログは中立派ですよね。それを明確に打ち出しませう。

→ アドバイスありがとうございます。心に留めておかせていただきます。

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それでも「みんな打ってるから」で打ってしまうと思いますが。
私も学生の頃は ”みんなと同じ” に執着していたなあ。
未だに私と仲が良いワクチンを打たない友人は”みんなと同じ”を追い求めるのが疲れるというタイプです。そういうタイプの人間じゃないと、この流れには逆らえないものがあるのかもしれないですね。。。

→ みんなと同じが正しいかもが半分。みんなと同じが間違っているかもが半分。ということを試されているような気がいたします。

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「汝、自身を知れ」がしっくりくる人と、「われ思う故にわれあり」がしっくりくる人との違いかなと思います。

→ 面白いですね。コメントありがとうございます。

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細菌と脳の関係、私はありだと思います。

→ 私もありだと思います。
ただ「脳が腸内細菌に支配されているかも」が嫌と感じるところが「そうなのか〜」と思いました。

私は「心が主体」と考えているので、腸が脳に影響を与えていると聞いても「さもありなん」とは思いますが「嫌だなあ」とは感じないです。ということです。

御自分が「脳が主体」と考えている人であれば、腸の中の細菌に操られているという話は「嫌だなあ」と感じることでしょう。

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こんな人も人間であっても存在をどのように理解したらいいのかわからない思いです。

→ 私が信じるのは自分の心の中の内側の声です。外にいる特定の人を無批判無条件に信じることはないです。

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ここに来て、ベトナムさんも感染者数爆上げの様です。
グラフが貼れませんが。
イベルさん・・・。

→ ベトナムで服用されている駆虫のはFugacarとZENTELであってイベルメクチンではないのです。

インドの特にイベルメクチンを配布に積極的なゴア州などの感染者が増えてきたら、イベルメクチンの効果も薄れてきたという目安に考えています。

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