まるぞう備忘録

無題のドキュメント

実家のマンションを売りに出した話。

2021-07-15 09:43:48 | 今日のひとり言

防災カレンダー
15日。【9】




眠るように他界した。

 今日はおそらくほとんどの方には役に立たない。そんな個人的なお話です。

 昨年12月に母が他界し、住んでいたマンションを売りに出すことにしました。
 もともとは家族で住んでいたマンションで、子供たちが独立し、老夫婦二人暮しで、父が他界し、母が10年ほど一人暮らしでした。

 近くに住んでいる兄妹もおり週に1回は誰かが母の顔を見にいくという状態でした。
 母は後半数年は認知が進み始めておりましたが、身体も健康で心も穏やかな平和な老後生活です。
 1年で一番太陽が短くなる日の夕方食卓に座ったままごく自然にこの世を去りました。一週間前に私が実家に訪れ一緒に食事をした時は、本当に矍鑠(かくしゃく)としておりました。

 妹から「母が電話に出ない」という連絡を受け、見守り用に備え付けてあったWebカメラにログインして部屋を見ると、母が食卓で寝ているような格好のまま動かないので、すぐに救急車を呼びました。

 死因は俗に言うポックリ病で、健康な身体のまま予兆なく突然亡くなる。おそらくほとんど苦しむこともなかったでしょう。



業者がリフォームして売りに出します。

 兄妹たちと話ましたが、もうそれぞれ家があるので、思い出深いマンションだけど売って手放そうということになりました。

 何軒か不動産屋さんに見積りを依頼すると、どこも同じような金額でした。ちょうど一階下の部屋も売りに出ていて。でもその部屋はその価格でもまだ買い手がつかない。というところから相場が割り出されているようです。

 弟が不動産屋さんにきいてみると、中古買取りの不動産屋さんが、買取、リフォームしてお化粧して売り出す不動産屋さんがいる。という構造になっているらしいよ。ということでした。
 そのため中古マンションについては買い叩かれるのが相場だと。



買う人にリフォームして欲しい。

 ただ私はこのマンションを買う人が自由にリフォームして欲しいなと思っておりました。
 自分たちが最初にマンションを購入した時も、古いマンションの部屋を自分たちで設計してリフォーム。予算が足りない分は自分たちでDIYでこしらえました。

 だからこの部屋も、業者の人がそつなく当たり障りなくリフォームしたのを売るのではなく、買う人がイチから自分たちでこだわりのリフォームして欲しい。予算が足りない分はDIYで頑張れ。と新婚の自分たちを思い出しておりました。



売り急いでいるわけではない。ゆっくりでいいです。

 不動産屋さんの中には、リフォームはお客さまのプランで。というところがありましたので、そこにお願いすることにしました。

 コロナ禍の在宅ワークの普及により、都心の中古マンションの価格が上がっているというニュースもあり、当初の先方の価格より更に高い価格で、販売することにしました。

 私達兄妹の気持ちは、そんなに早く売れなくても良い。この相場より高いかもしれない値段でも買いたいという人。その人が現れるまでずっとあのままおいておいても良い。
 そのように考えておりました。



いきなり即決。

 さてマンションを売り出す日、初日で二組。次の週末で一組の内見があり、そのままほぼこちらの言い値で購入が決まりました。

 決め手は「リフォームしていない物件」であったということです。
 下の階の部屋は「リフォーム済み」であったため見にも行っていないということでした。
 「リフォームしていない物件」は需要が高いのに供給が少ないようです。



こだわる人が増えてきた。

 私が最初に購入したマンションを売りに出した時は、なかなか売れず値段を下げてようやく決まった経験があるので、今回のようなことは全く想定していませんでした。

 売り出すタイミングも良かったのでしょう。両親からのプレゼントだったのだなあと思います。ありがとうございます。

 もし都心で中古マンションを売ろうと考えている方がいれば、リフォームせずにそのまま市場に出すことをお勧めします。というほとんどの人には関係ない豆知識でした。



おまけ1
新生姜の時期ですね。短冊切りにして


梅酢につけると紅生姜になります。実は私は紅生姜大好きなんです。正真正銘無添加の紅生姜大量にあって幸せです。


梅雨が明けたら夏の強い日差しに干して充電します。紅紫蘇も干すとゆかりなります。私はゆかりも大好きです。


梅干し作りは、梅干しだけでなく、梅のエキスをたっぷり含んだ紅生姜やゆかりも出来るから良いです。
大量に出来る梅酢は、ドレッシングにしたり鰯の煮付けの風味づけに使います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
わたしのアドレスをまるぞうさんのGmailにお送りすればいいでしょうか?

→ はい。お願いいたします。
ohisama.maruzo@gmail.com


また、オリンピック、無観客になりましたが、その判断について、まるぞうさんはどのように考えてますか?

→ テロのリスクが大幅に減ったので良かったと思います。テロを計画していた組織があったら「ちぇっ」と思ったと思います。私の陰謀論空想小説です。

==========
若いときと違い、また違う経験をするのだなと実感しとります。

→ 本当に。楽しみです。

==========
フランスのマクロン大統領は12日、国民向けのテレビ演説を行い、新型コロナウイルスの感染対策として、9月15日以降は医療従事者にワクチン接種を義務付けると発表した。
…これはヒドイ

→ デルタ株の出現で、ワクチンはもう「感染予防」には意味がない。医療従事者に強制接種は意味がない。リベラルの国民性を本領発揮して頂きたいです。頑張れ〜。

==========
ADEの可能性があるのは、コロナのmRNAワクチンだけではなく、いま使われている他の病気のワクチンも同じではないのでしょうか?

→ 他の病気の大半(ワクチンが開発普及している病気など)はADEが起きないものです。
ADEの可能性があるウイルスは限られています。人間の抗体のうち攻撃的でないもの(非中和抗体=感染増強抗体)をうまく取り入り、自分たちの味方にする、より進化したウイルスじゃないかなと思います。

・デング熱ウイルス
・コロナウイルス(SARS, MARS, COVID19)
・HIVウイルス
・エボラウイルス
(いずれもADEのためワクチンの実用化が難しい病気)

そしてADEが起きるには、ワクチンが対応できる型と、違う型のウイルスに感染した時です。
つまり武漢株でワクチンを開発し、そのワクチン接種後に武漢型に暴露させてもADEは起きにくいでしょう。
もし武漢株ワクチン接種動物に、デルタ株を暴露させたらどうなるかは知りたいところです。



現時点は、世界で35億人ほどコロナワクチンを摂取してるが、ADEは起きていない。ただし、将来的に起こる可能性は否定できない。

→ ファイザーワクチンの中和抗体を回避できる変異株が出現した時にADEが起きるといわれています。今までの変異株はファイザーの中和抗体が有効だったのだと思います。ただデルタ株あたりからウイルス側も変化し始めているように思います。

ワクチン接種者が多い地域ほど、そのワクチンを回避する株が出現しやすいという人もおります。
デルタ株はインド発祥なのに、イベルメクチンインドでは感染拡大がみられず、逆に接種大国英国やイスラエルで感染拡大が進んでいる。ウイルスのファイザー中和抗体回避変異が始まっているように思います。



他の病気のワクチンも、治験段階の攻撃試験でADEの可能性が低く、実用化され、世界で広く使用されるようになり、現時点ではADEは起きていない。

→ それはそもそもADEがおきないウイルスたちです。ADEがおきるウイルスはワクチンの事実上の実用化はありません。



mRNA ワクチンと同じ状況に思えます。
それとも、mRNAワクチンだけが、ADEの可能性があるのですか?その違いがわかりません。

→ まずmRNAワクチンとは別に、COVID19自体がADEを誘発する性質があるということです。このため(mRANであろうがなかろうが)ワクチンは「感染増強抗体」を産出しないことが重要だ。というのが阪大免疫チームの見解です。

ファイザーワクチンが問題なところは健康な人の体内に「感染増強抗体」を産出させて残します。これがウイルスの変異株(ワクチンの中和抗体を回避する場合)と組み合わさるとADEを発症させると考えられています。

==========
まるぞうさんの今日の記事にあります、小悪魔ちゃんという言葉について、、大変おせっかいですが。。。勘違いをされているかもしれないと思い、横入りさせて頂きます。

→ コメントありがとうございます。助かりました。ありがとうございます。

==========
まるぞうさん、5alaについてこちらの記事を見つけました。
https://kansai-sanpo.com/5-ala-tko/

→ 情報ありがとうございます。

==========
ファイザーとモデルナは、アジュバンド物質を必要としないRNA技術を使用したことでSARSワクチン開発中に観察されたADEの可能性を低下させたと言うことだったと思います。 ところが、大阪大学が発見した感染増強抗体の存在は、中和抗体の効果を減弱させるというもので、感染増強抗体を産生しないワクチンの製造が望ましいと結論付けています。 遠回しな言い方ですが、既存のRNA枠珍では、感染増強抗体を産生してしまうと理解しています。 今、治療薬の候補が上がっています。軽症中等症に使用でき、皮下注射という事で、抗体カクテル療法に期待を寄せています。

→ 情報ありがとうございます。

==========
どのように連絡をさせてもらえばよろしいですか?

→ メール連絡先
ohisama.maruzo@gmail.com

==========
この場合、スパイクタンパクのNTD部分を持つ事がADEのリスクになります。
ウイルスはもちろんリスクがあります。
ワクチンは現時点では抗原をRBDのみに限定していると言われているノババックス製ワクチン(日本では武田が製造販売)のみがこのリスクを避ける事が出来ると思われます。

※シオノギ製ワクチンは、スパイクタンパク全てを抗原にしていると言われています。
※シオノギ製ワクチン、mRNAワクチン、ウイルスベクターワクチンは、抗原を変更(NTD部分を除く)することが出来ればリスクを回避する事が出来ます。

ノババックス製、シオノギ製のワクチンなど組み換えタンパクワクチンは、基本的に貪食細胞に貪食されるのみであり通常の細胞に侵入する事が出来ません。(略)
これに対応するため、通常組み換えタンパクワクチンにはアジュバントが添加されます(ノババックスもシオノギも添加あり)。
このアジュバントについても、ADEを含む安全性に十分な注意が必要と考えます。

→ 貴重な情報をわかりやすくまとめて頂いてありがとうございます。



※免疫記憶(が獲得出来ているならば)、T細胞は10年単位で生き延びますし、たとえ抗体価がゼロになろうとも抗体は再感染時に速やかに新たに産生されます。

→ 感染増強抗体も同様ということでしょうか?

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。
コメント (29)