まるぞう備忘録

無題のドキュメント

mRNAが中長期的もつリスクについての考察。前編。

2021-07-02 10:12:18 | 今日のひとり言

防災カレンダー
2日。新月週間。




特定免疫に強制的にブーストをかける後遺症。

 私がmRNAワクチンについて「ハイリスク以外の方はもう少し様子見をした方がいい」と考える理由。
 それは大勢な人が注目している短期的な副反応が理由ではありません。

 長期的にその人の免疫システムのバランスが崩れる可能性があるということです。その有無についてデータが揃う少なくても2023年のファイザー治験終了までは慎重にいた方がいい。そのように考えるからです。



マクロファージが自己免疫疾患を起こす可能性。

mRNAワクチンは自己免疫疾患を引き起こす可能性が有る。 
人力でGO 2021/3/26
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問題が大きいのはmRNA自体に有ります。mRNAワクチンは従来ワクチンに比べて圧倒的な感染予防効果がありますが、コレはワクチンによって付与された抗原抗体反応によるものなのか、あるいはmRNAがウイルスのRNAとしてtoll受容体の一種で有るTLR7に結合した効果によるものなのかは分かっていない。

TLR7がmRNAと結び付くと細胞免疫を刺激して一時的に免疫反応が活性化されます。ワクチン接種直後の発熱などの副反応がmRNAワクチンは一般のワクチンより明らかに多く発生していますが、コレはTNR7の影響と考えるられます。要は、ワクチンが効果を発揮する原因が、ワクチンによって作られた抗体によるものなのか、それともTLR7の効果なのかが良く分かっていません。

一方TLR7は自己免疫疾患の発症に関与することが分かっており、実際に動物実験ではmRNAワクチンは自己免疫疾患を誘発したとの研究もあります。ワクチン接種でなんらかの強い副反応を示した人はTNR7の感受性が強い可能性が有り、今後は全身炎症反応などの自己免疫疾患を発症するリスクが有るかも知れません。コレは長期的に起こる症状で、「何となく身体がダルい」とか「体調が優れない」などという弱い症状が長期化する形で現れるのでワクチンとの因果関係は明らかにされる事はありません。

ごく稀に、リュウマチの様な強い炎症反応が出たとしても、コレをワクチン接種と関連付け、それを証明する事は不可能でしょう。
・・・
https://green.ap.teacup.com/pekepon/2717.html


 私達の身体の免疫には様々な種類の細胞たちから成り立っています。



 ワクチンで作られるというのは獲得免疫のメモリーT細胞です。世界のワクチン開発関係者はこのメモリーB細胞になんとかSARS-CoV-2が排除対象であることを覚えさせようとしているわけです。

 しかし他の免疫細胞にも記憶があることがわかってきています。私はそれを「各細胞の免疫の閻魔帳」のようだと思っています。
 そして自然免疫のマクロファージにある免疫の記憶。その一つがTLRと呼ばれるものです。



 ワクチンのmRNAはこのTLR7を活性化するのではないか。
 自然免疫の力が強い若い世代の人がmRNAワクチン接種で強く副反応が出ることが多いのは、mRNAがマクロファージのTLR7を刺激するのではないかという仮説もあります。
 そしてこのマクロファージのTLR7は自己免疫疾患の発症に関与するとが分かってきている。



mRNAは身体から消えても影響は残り続ける理由。

免疫システムの常識を覆した「Toll様受容体」
大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長/教授 審良静男
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マクロファージの細胞膜の表面に、病原体を認知するTLRという分子があることが、アメリカの研究者によって発表されたのは1997年です。(略)発見当初は、TLR は主に細菌菌体成分を認識するものとして考えられていたのですが、現在ではいくつかのTLR は、ウイルスの構成成分を認識していることが明らかになっています。
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またTLRと自己免疫疾患との関わりも言われています。先に述べたようにTLRは、DNAやRNAを認識、区別するとしましたが、それは完璧ではありません。RNAなどウイルスも人間も変わらないでしょう。
・・・
自己免疫疾患というのは、多くの場合、ウイルスや細菌に感染したことがトリガーとなって起こっています。臨床の現場では、細菌やウイルス自体は死滅しても、体内の死んだ細胞の残骸や炎症成分によって刺激を受けて慢性化しているのではないかと言われていま
す。TLRという受容体は病原体がなくても活性化される状況が多くあるようで、この複雑な動きは、今後さらに研究が必要です。
・・・
https://www.yakult.co.jp/healthist/210/img/pdf/p02_07.pdf


・体内からmRNAは排除されたとしても
・mRNAがマクロファージのTLR7を過剰に刺激したことがトリガーとなり
・自己免疫疾患という後遺症が残り続ける可能性。
・「何となく身体がダルい」とか「体調が優れない」弱い症状の長期化。
・あるいはリュウマチの様な強い炎症反応。

そしてもう一つ。血小板への影響も。

つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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1回接種 0.10%←ご確認願います

→ ご指摘ありがとうございました。修正いたしました。

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悪い意味ではなく、身体の中にいるコロワクに対して、既に私の一部なのだから身体を守る為に生きろ。
私が死んだらお前達も死ぬんだよ。

→ コロワクの成分はほどなく体外に排出されます。
体内で真面目に働いている免疫たちが、異物反応に過剰になるという後遺症が残っている。というのが私の仮説です。

いくつもの防御があるにも関わらず突然体内に異物(スパイク脂質)が増えたことによって、免疫チームがパニックになった後遺症。これが何年も維持されるという可能性です。
だから免疫チームに「大丈夫」と安心させることではないでしょうか。

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山○さん、メールに返信しましたが、そちらのメールサーバーで蹴られました。ですので、サーバ設定を見直して頂くか、別のメールサーバのメアドでお送り頂けますか?

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質問です。ワクチン証明発行は希望する人に発行するようですが、何が良くないのでしょうか?

→ 将来的に「ワクチンパスポートを所有している人が優遇される処置」がありえるからです。
ワクチンパスポートを所有していなと手続きがすごく煩雑になるとか、あるいはサービスそのものが受けられないなど。

このため本当はワクチン受けたくないけれど、手続き上(仕事の都合上)仕方なくワクチンを打つという圧力になる可能性があるからです。

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イベルメクチンを自分で輸入して保管するのに抵抗がある方は、
オンライン診療ができる状態にしておくのも良いかも、と思いました。
私が住んでいる地域の近くにはイベルメクチンを処方してくれるお医者さんが居ません。
ですが、昨日貼ったイベルメクチンを処方して下さるお医者さんのツイッターURLの中には、オンライン診療をして下さるお医者さんが載っていました。

https://www.onodaclinic.com/online.html

予め、スマホのスペック等を確認しておき、いざコロナになってしまった場合はオンライン診療でイベルメクチンを送ってもらうのも良いかも♪なんて思っています。
コロナになってしまったら体がだるくて何も出来ないと聞きますので、元気なうちに、オンライン診療の練習をしておこーかなーと思っています^0^

ただ、オンライン診療は普通の診療より値段が高いとの噂を聞いたことがあります。近所で処方してもらえるならば、その方が良いですよね☆

→ 情報ありがとうございます。
これから感染者はまた増える傾向がありそうなので、重要な情報だと思います。

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ワクチンパスポートのパブコメ見てきましたが、特に問題とは思いません。示されているPDFの書類は読まれましたか?
コロナで入国制限している外国に行く我が国の国民が、入国手続きに必要な接種証明書を交付するだけの話では?

→ それだけの内容なら、なぜお役所が手間をかけてでもパブコメの意見提出期間を特例短縮して施行させようとするのか不思議です。

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https://twitter.com/matanholzer/status/1410312808873463811?s=21

イスラエルの20才~59才の感染者のデータを保健当局からチョイスして頑張ってグラフ化してくれてます。「デルタ変異株にはワクチン接種者の方が感染しやすい傾向にあることが分かった。この新しい知見によれば、若い世代がワクチンを接種すると感染を拡大させる可能性さえある。」

→ 情報ありがとうございます。

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YouTubeで、ワク○○接種後の
副反応に対して動画を見つけました。考えさせられる内容でした。
出演している芸能人2人を支持しているわけではありませんが、
とても内容が濃ゆいので、まるぞうさん 観てみてくださいませ!

https://m.youtube.com/watch?v=XO8p0GiMrJ4

→ 情報ありがとうございます。
そして本当に深刻なのは、中長期の忘れた頃なにやって来る免疫不全の可能性であると思います。

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気象にお強いまるぞうさんならば既にご存知の事と思いますが
https://www.windy.comという気象変動をみるサイトがございますね。

→ はい。毎年愛用しております。今年もそういう季節でしょうか。

https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/ed554435ed754e25546e8818499a49b8

https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/a2c16b48a8c77fe9a2b792c6a9fb7737

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http://ozakago.blog.jp/archives/9258237.html
厚労省の委員会で、薬害の専門家がワクチンに対して重大な警告を発しました。
昨日6月28日に開催された「第4回医薬品等行政評価・監視委員会」において、佐藤嗣道委員長代理(東京理科大学薬学部准教授)が、コロナワクチンの接種をこのまま進めていくことに対して警告を発しています。

→ 情報ありがとうございます。大切なことです。本当に。

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