まるぞう備忘録

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【COVID-19】 思うこと。

2021-05-31 08:51:28 | 今日のひとり言

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東京都千代田区から東方向





日本発「イベルメクチン」 インドがコロナ治療で感染者数減もWHO「反対」のナゼ〈dot.〉
AERA.dot 5/26(水)

新型コロナの変異株の蔓延で感染爆発が起きていたインドだが、5月を過ぎてから、その状況に変化が生じている。各州が抗寄生虫病の特効薬「イベルメクチン」の本格投与に踏み切ってから、感染者数・死亡者数ともに減少に転じているのだ。
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(以下大村智記念研究所感染制御研究センター長の花木秀明氏)

 インドではほとんどの州で投与が進んでいる状況です。中には投与を見送っている州もあり、5月以降、投与を見送ったタミル・ナードゥ州では感染者数が増加を続ける一方、投与をしているゴア州では感染者数が減少しています。感染状況に大きな差が生まれているというデータが出てきました。

 実はインドだけではなく、ペルーでも投与に踏み切った州は効果が出ています。イベルメクチンが投与された8つの州と、投与が遅れたリマ州とでは、発生数と死亡者数に歴然とした差があります。投与後は、新規感染者が10分の1から15分の1まで減少したのです。その後に大統領が変わって、ペルーでは投与しない方針に転じましたが、再び感染者数が急増し、元の木阿弥になってしまいました。
・・・
 アフリカ諸国です。元々、イベルメクチンのコロナへの効果が注目される端緒になったのはアフリカでした。アフリカは医療体制が整っていませんが、国によっては感染者数が思ったほど増えていない。細かく見ていくと、イベルメクチンを配った国は感染者が少なく、配っていない国は感染者が多かったのです。

 数字で示すと、アフリカで「投与ありの国」の感染者数は、10万人当たり131人で、「投与なしの国」が925人。死亡者数は、投与国が10万人当たり2.1人で、投与していない国は28・4人と、13倍以上の開きがあります(馬場錬成先生のデータ)。差は歴然です。
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イベルメクチン投与に反対する一番の理由は、先進国が出した治験データがないということ。ですが、人が次々と命を落としている有事の中で、「EBM(根拠に基づく医療)が必要だ」と言って何千人何万人のデータを要求するような考えはおかしいと思っています。
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 専門家が使用に対して批判するのであれば、科学的な検証でもって批判していただきたいです。科学的な根拠をもって批判をするためには、世界的に評価されているデータを見なければいけませんから、これだけポジティブなデータが集まっている以上、科学的な否定は難しいと思いますよ。

 これだけの改善効果が出ていながら、WHOやCDCが言っているからという理由だけで反対するのは、もうやめていただきたいです。世界的な権威であっても、コロナにおいてはよく判断を間違えています。WHOは以前、マスクは要らないという方針をとっていましたが、今は一転してマスクが重要だと言っています。今はイベルメクチン投与に反対していますが、そのうち変わるかもしれません。この新型コロナはまったく新しい疫病なので、権威主義に依存せず自分で調査し考え臨機応変に対応しないといけません。
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現在は権威側が足踏みしているので、医師が独自の判断で処方しているような状況です。イベルメクチンの使用については、最終的に医師の裁量と患者の同意があれば処方することは可能です。兵庫県尼崎市にある長尾クリニックでは、自宅療養者約300人に投与していますが、死亡者は現時点で一人も出ていないそうです。でも、そういう先生は「ちゃんとしたEBMがないのに治療を行った」と言われ、批判を受けてしまうのが現状です。

――副作用については。

 これまでに37億人に投与していて、今でも年間3億人が投与しています。安全な薬と思っていただいて大丈夫です。あえてリスクを挙げるなら、経口なので、肝臓にある程度の負担がかかることでしょうか。これは仕方のないことだと思います。今のところ日本で、肝臓に重篤な副作用が起きたという事例は聞いたことがありません。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/52223fb47d6866c9bc11e3ab097d7a611d4c19dd




思うこと1
 先日の記事に書きましたが、やはりインドの感染者数が激減したのはイベルメクチン投与と相関があるという専門家の見解が出ているようです。





思うこと2
 ペルーはイベルメクチン投与で感染者が激減したにも関わらず、大統領が変わって元の木阿弥という点。
 イベルメクチンを抹殺してワクチン普及したいという作為的な国際的な政治の流れを感じるのは、私が妄想の陰謀論小説作家だからでしょう。



ここからは上記のAERA記事とは関係なく

思うこと3
 ベトナムがこれまで感染者数が抑えられていたのは、国民に定期的に配布されている駆虫薬(Fugacar)が理由の一つであるという説もありました。



 しかしベトナム変異株にはFugacarは効果ないようです。イベルメクチンも効果はないのか。あるいはイベルメクチンは他の駆虫薬と異なり効果はあるのか。注目して行きたいと思います。
(しかしう少なくともイベルメクチンはインド変異株には効果はあったようです。)



思うこと4
 台湾の感染者増について。タイもそうですが、水際対策で抑えられていた地域は、感染力が強いタイプにさらされると脆い面があると思います。
 これは沖縄など日本の地方についてもその傾向が言える。

 無症状や軽症の患者数がある一定以上まで一巡すると抑えられると素人個人的に考えています。



思うこと5
 日本のアストラゼネカを台湾に供給する件について。日台の関係が密になるのは良いことと思います。
 ただインドはイベルメクチンを選択し、台湾はアストラゼネカを選択したところに、ちょっと注目しています。

 インドは本来は自国で生産しているアストラゼネカにしたかったが、間に合わないのでやむなく(WHOが反対している)イベルメクチンしか選択の余地がなかった。



思うこと6
 世界で最もワクチン接種が進んでいるイスラエルでは、統計にカウントされない死亡者数がもっと多いと問題になっているようです。

http://www.nakim.org/israel-forums/viewforum.php?f=35

 Google Chromeの自動翻訳機能を使うとヘブライ語を日本語で読めます。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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こんにちは。前の記事に、「許せない相手を忘れられない3つの原因【心理学】」の動画を見てとても参考になりました。その方の他のタイトルもみていたら、深呼吸も大事みたいな記事があり、鬼滅の刃の、最後は許す、呼吸、、、の世界とおんなじだーなんて、思っていました。
この日から、わたしも深呼吸を大事にしたら、腹がすわる感じをおぼえました。昔の方は腹を意識できた生活スタイル、日本は素晴らしいですね。

→ コメントありがとうございます。

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○ンバー空港の壁画について、まるぞうさんはどう思われますか?

→ 表の歴史のウラには、脚本があるんだよと顕示したい人たちの作品だと思います。

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SNSで自分の中の思いを吐露しましたが、私が嫌いだったのは母ではなく、マインドコントロールされていた母だったんだなぁということにやっと気づきました。

→ コメントありがとうございます。

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サイトカインストームという現象を前提にすると、それが加齢や免疫能力の低下とともに増加することが明確になっていることからも分かるように、ウイルス感染をきっかけとはしているものの、本質的には人間側の免疫能力(絶対的な免疫能力の低下+バランスの欠如)の低下に伴う症状ではないかという仮説も十分に成り立つのではないかと思います。

→ 私がmRNAワクチンに懐疑的なのはこの部分に引っかかるからです。

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ひょっとしたら地球や創造主にとっては地球人が悪で、COVID-19は善なのかも…と。
だとすれば、私達はどうすべきか。

→ 地球にとっての善とは自分の生命を継続することです。
創造主の善とは変化です。悪とは退屈さです。という私の心の私的小説です。

私たちはこの人生という旅の環境の中で、自分の心の奥底のお天道さんを感じながら、生けるかということではないでしょうか。

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先程のコメントは非掲載となるかもしれませんが、

→ コメントありがとうございます。

観ていただきたいのは、人は自分が創り出した世界の中で生きているということです。そしてそれは死後もそう(仮説)。この世を離れたあとも、自分自身が創り出した世界に縛られるだろう。という未来(死後)もこの現実に同時に存在しているということです。

この世で人を呪う人もおります。それは修羅の世界です。修羅度が1の人もいれば修羅度10の人もいる。

修羅度10の人のそばにいるのはキツイものです。
思わず「そんなに人を呪っては自分が苦しいだけだよ」と言いたくなります。
しかし多くの場合、その言葉は、本人の心を硬くするだけ。その人が自分自身で自分自身の縄をさらに縛り上げるだけになるのです。

でもその方の心の中にもお天道様がいるので、その方の心の中のお天道様を信じたいと思います。

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防衛大臣がお試しとして自衛隊の方々にワクチンを接種することにした件につき、私は納得できませんでした。

→ 自衛隊の方は身体を呈して国民を守っているということだと思います。それでも女性の隊員の方は特に受けて頂きたくないです。

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アメブログさんで、外科医のヒゲのセンセの接種実録がありました。写真も付いたリアルな報告です。
医師ならではの細かい報告で参考になります。

→ 情報ありがとうございます。こちらですね。
https://ameblo.jp/asaminaosan/

「たった百人”足らず”ですが、死亡が目立ちすぎますし、この副反応。
毎日、何十人ものお年寄りが打ちに来ますが、けろりとしている。
一方職員、若い人はほぼ全滅。
数日ですが寝込むのが半数。
やはり変だと思っている人が多いのでしょう、欧米でも摂取率が伸び悩み。」

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コメント (18)