まるぞう備忘録

無題のドキュメント

半分守り、半分受け入れる小宇宙。

2021-05-29 09:31:38 | 今日のひとり言


政府 緊急事態宣言 延長決定 ワクチン接種加速 感染抑え込みへ
2021年5月29日 5時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210529/k10013057261000.html

 緊急事態宣言は一ヶ月延長となりました。しかし実際の国内感染についてはもうピークが過ぎています。




 実行再生算数(一人の感染者が何人の感染者を作っているか)も5月19日から1を切っています。

 確かに地方によっては感染者数が多いように見えるところもあります。しかし誤解を恐れずに言うのであれば、私は無症状や軽症であるならば、感染者数は多いほど良い。という考えです。



静かに感染している人であれば、多い方が良い。

 COVID-19で重症で苦しんでいる人や、亡くなった人や、後遺症で苦しんでいる人や、そして厳しい状況で生命を助けようと長期間にわたって過酷な医療をされている関係者の方々に対して、あまりにも心無い言葉ではないか。
 本当に苦しんでいる方にはお見舞い申し上げますし、献身の方々には頭が下がります。

 それでも99.9%の日本人については、COVID-19のウイルスは体内で平和に共存出来るのが理想である。そのように思っています。

 もちろん何がきっかけでSARS-CoV-2が爆増するかわかっていません。ので体内に侵入してくるSARS-CoV-2の数は制限するべき。万が一の時でも自分の免疫を超えないように。

 そのように予防と免疫に気をつけた生活の上で、いくつかのウイルスが体内で静かに共存してくれているのであれば、私はそれも良し。と思います。



そういうものだと受け入れる。

 私は多分花粉症だと思うのですが、特に気にしていないので周囲は私が花粉症であることを知りません。
 鼻水が止まらない時はティッシュを鼻に詰めたまま仕事してますし、あまり目が痒い時は、洗面所で目を洗うくらい。

 外出時はマスクをしていましたが、これは花粉対策というより、人の臭い対策に効果的なことがわかり、花粉症の季節じゃなくても手放せなくなりました。

 特に花粉症の症状に抵抗しない状態でいると、幸いなことに症状が進むことなく、そのままで収まってくれています。周囲が気が付かないレベルで。

 私の人生経験では、抵抗すると悪化する。というパターンが時々あります。受け入れるとそれ以上進まない。*1

 個人的にはSARS-CoV-2にも同じニオイを感じます。だから個人の予防や免疫向上の努力や、腸内を健康に保つことなどは良いと思いますが、人工的に免疫を強制的にブーストする方法は、逆効果な感じがしますです。



「雨に濡れても構わない」が晴れ男の秘訣。

 話はがらりと変わりますが、私は少々の雨でも傘をささないのです。いちいち傘をさすのが面倒くさいというのが理由なのですが、小雨くらいなら濡れるのが気にならないのです。

 知人がニューヨークの人は傘をささないといっていました。確かに。
 以前出張でニューヨークに行った時、ホテルへの帰り道でどしゃぶりの夕立に遭遇しました。
 それはひどい土砂降りでさすがの私も濡れるのは躊躇しました。しかしあいにく傘を持っていなかったことと、ホテルまではもう少しだったので、その土砂降りの中を足早にホテルに向かいました。

 多くの人は地下鉄の入り口や店先で雨宿りしていましたが、しかし私と同じ様に土砂降りの中を平然と歩いている人たちも少なくありませんでした。

 へえ。やはりニューヨーカーは傘をささない(人も大勢いる)んだ。と関心しました。



 ただ私は晴れ男で、滅多に雨に遭遇しないのです。私が目的地に着いたとたんに雨が本降りになるとか、私が出かける時間になると晴れ間になるとか。
 私が傘をささないのは、歩いているうちに小雨になったり、小止みになることが多いからという理由もあります。

 でも私が雨に濡れることをあまり嫌ではないのが、晴れ男である一番の理由ではないかなと思います。

 というのは個人の感覚なので、私の強い思い込みによるものです。
 皆さんは、花粉症がひどい場合はきちんとお医者さんに診断と処方をして頂きたいですし、雨が降ってきたらきちんと傘をさして、身体を冷やさないように、周囲から奇異に見られないように、配偶者から「雨の日はあんたと歩くのは嫌だから出かけない」と言われないように、お願いいたします。


雑草を受け入れる風景。

 ただこの人生では
・寛容に受け入れれば事態は悪化しない。
・厳密に排除すれば事態は悪化する。
ということもある。という個人的なメモです。*1

 家庭菜園をやっても、結局野菜と雑草が半々になってしまいます。虫も微生物もバランス良く暮らす世界。大収穫ではないけれど、思ったよりは収穫できる。そんなほどほどの畑の世界が私の心の中の風景(小宇宙)なんだなと思います。


大根の花が満開でした。手前の葉っぱはジャガイモです。無農薬不耕起で雑草と共生している畑です。



*1犯罪や暴力に遭っている場合は、無抵抗はダメです。すぐに警察や法律の専門家に相談して、自分や家族を守る行動をとってください。この記事は日常生活の範囲内の例です。



おまけ1
2021年5月29日の風景。


「はあ…、日本の未来に、明るい要素はひとつもないのでしょうか?」

「どちらも最終的には明るい結末に向かっていると思います。
 夜明け前が一番暗い」

「本当ですか?」

「大丈夫
 用心は必要ですが、心配は不要です」



おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
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コロナワクチンの副反応で気になる点があります。
ツイッター上で見つけたものですが、「閉経を迎えた女性がワクチン接種後に不正出血したり、若い女性でも予定日よりも生理が早く来て、量が多い」というものです。
アメリカでの報告記事ですが、それに何人もの人が自分もそうだったとツィートしていました。

これは高熱や倦怠感などと違って、副反応として報告されにくいと思うので、厚生省も把握できていない可能性があるのでは、と思いました。

→ アメリカでも問題になっています。

・高齢または基礎疾患がある
・本人が接種を希望している
この二つの条件を満たしていない場合、女性がmRNAワクチンを接種することは反対です。

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親とも仲良くやっています。幸せのハードルが低いのでなんでもありがたいです。

→ 幸せのハードルが低いのは人生の宝だと思います。コメントありがとうございます。

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皇室の男系への援護。ありがたいことです。

皇統の男系男子継承を 動物行動学研究の竹内氏、津で講演
https://www.isenp.co.jp/2021/05/28/60220/

→ 情報ありがとうございます。
皇室男系必要と肌で感じる人は遺伝子の話がなくても必要と思いますし、女系天皇賛成の人は遺伝子の話をきいても女系賛成でしょう。

皇室を守るというのは、頭での判断ではなく、それぞれの心の問題だからであります。

だから女系賛成派の人に、遺伝子理論で説得するのは、効果がないと思っています。
「理由はない。ただ昔から守られているから大切なんだ。」でわからない人は、そもそもその人の心の成り立ちから無理である。

しかしその上で、私は日本人(大多数)の心を信じます。

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まるぞうさんは例えば自分が発信している事が全部真逆で自分が皆に間違えた事を伝えていた、という結果になる可能性も考えたりしますか?

→ はい。ですからいろいろ訂正くださる方はありがたいです。

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老夫婦みたいに小さな家とお花や野菜作れる小さなお庭。欲しいな。笑 おかしな話し、小さく言うとダメだと言われたことあるけど、小さな幸せは宝石のように輝いていると思います。

→ テレビのその奥さんは、プランターもいくつも持って育てていました。ベランダプランターも良いものです。

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何でアメリカは渡航レベルを上げたんですか?

→ 表向きはコロナですが

継続する米中対立で問われる日本の覚悟:より一体化に向かう経済・技術政策と安全保障を見据えよ
https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00714/

バイデン大統領、中国人による日本企業への出資禁止を要望(命令) 「米欧並みに厳しい法整備を」
https://www.5soku.net/archives/4214#gsc.tab=0

バイデン「半導体サミット」の衝撃、日本は半導体の技術流出防止を強化せよ
https://diamond.jp/articles/-/269591?page=4

楽天、三井物産、東京電力…「中国色を消すのがうまい」テンセントの長い手が狙うモノ
https://president.jp/articles/-/45675?page=4

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鏡にうつる自分の目を見ると、心配しなさんなって言っているような気がします。

→ 体調不良などを理由に1〜2ヶ月延期とかはいかがでしょうか。強制接種は日本では禁止されています。自分の身体に死ぬまで付き合うのは自分だけです。職場の人たちではありません。

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