まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【mRNAワクチン】 免疫の閻魔帳を書き換える。後編。

2021-05-26 12:07:37 | 今日のひとり言

防災カレンダー
26日。大潮満月。13時50分月の最近から3時間後。 【9】
スーパームーン。要注意日。

東京都西部から西方向
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徳島市。





まるぞうメモ

自然免疫
・5種の白血球のうちの3種
 ・マクロファージ(貪食細胞)
 ・樹状細胞(主な抗原提示)
 ・好中球(貪食細胞)
・NK細胞(癌細胞やウイルス感染細胞を傷害)
・補体(殺菌)

獲得免疫
・T細胞:異物を撃退する(細胞免疫)
  ・交差反応メモリT細胞
  ・ヘルパーT細胞細胞:司令塔
  ・キラーT細胞細胞:撃退

・B細胞:抗体を作る(液性免疫)→貪食細胞を活性化
 ・ナイーブB細胞 IgM(初めて)
 ・メモリーB細胞 IgG(2回目以降)




 今日は小説です。ひょっとしたら私たちの身体の中ではこんなやりとりがあるのかもしれません。



今回の事件(ワクチン接種)の再発防止会議。

 第一回目のmRNAワクチン接種で、身体の免疫系はパニックになりました。
 なぜなら腕の筋肉細胞を中心に、身体中の細胞の表面にスパイクが表出したのですから。最高機密部署の脳細胞にまで表出しました。

 幸いスパイクが表出した細胞の数はすぐに頭打ちになりました。これは本当のウイルス感染ではなく、mRNAカプセルによる偽ウイルスでありますから。
 ですから免疫部隊が、スパイク表出細胞を一通り排除したらことが済みました。

 しかし今回のような事件は初めてです。
 次回同じ様なことが起きた時に、速やかに対応するために、今回の事件については、免疫部隊それぞれの閻魔帳に記録されることになります。

 ただし。不可解な点がいくつもあります。

・なぜいきなり体内奥の細胞に表出したのか。外側を守る自然免疫部隊からは不審者侵入の記録はない。

・その事件発生時に無数の未確認の小さな粒がリンパや血液を流れていた報告がある。それはウイルスではない全く未知の粒子。

・このような不可解な発生が会ったにもかかわらず、被害は限定的だった。もしこれがウイルスであるならば、あそこまで侵入を許した場合、一気に増殖してもおかしくない状況だった。

 もし以前COVID-19に(無症状でも)感染したことがある人の身体であれば、あのスパイクは以前退治したウイルスのスパイク形状と極似しているという報告もあったことでしょう。
 しかし前回のようなウイルス増殖の現象はなかった。



これをどこまで緊急事態として記録するべきなのか。

 次回同様の現象が起きた時、どこまで緊急事態とするべきか。何をそのトリガーとするべきか。
 本当に驚異なのか。本当は驚異でないのか。
 免疫部隊たちは、今までの経験から、喧々諤々の議論を続けるでしょう。



危険な感じがする。もう少し様子をみるべき派。

 とにかく、あのスパイクが表出されたからと言って、すぐに緊急事態とするべきではない。
 緊急事態にしてしまうと、自分自身の細胞を攻撃する「自己免疫疾患」の原因となる。
 事実今回、あのスパイク表出は、増殖せず身体に深刻な影響を与えなかった。
 「要注意」でとどめておくべきではないか。



即「緊急事態」として我々が動くべき派。

 そのような意見もある中で

 いきなり身体中の細胞に表出したのは危険である。
 一番守るべき脳細胞にまで表出したのは問題である。
 今回はたまたま無事に済んだだけで、次は彼らはいきなり増殖し始めるかもしれない。
 その時に気づいても遅いかもしれない。

 そのような強行派の意見もありました。



長老「懸念はあるが、緊急事態についてはしばらく様子を観る。ただし普段からの警戒は強める。」

 しかし体制としては、とりあえず「要注意」というランクでそれぞれ記録して置くことになりました。
 それほど「緊急事態」と閻魔帳に認定するのは敷居が高いのです。
 なぜなら、免疫部隊が誤認逮捕で無実の自分自身を攻撃することは、絶対に避けなければならないから。

 今回の事件は、未経験のことが多すぎる。数少ない事例だけで、安易に「緊急事態」の対象にするのはよろしくない。

 とくに今回のスパイクの本来の持ち主であったCOVID-19は、なりすましの名人でありました。
 彼らが本気になって増殖しようとすると、免疫部隊を騙して増殖することが可能です。
 またADEという手口を使うウイルスとも似ている。免疫部隊の長老はいいます。
 一度目で厳しい抗体を作るようにすると、二度目の感染でその抗体が逆効果になるケースがある。
 どうも今回のスパイクは怪しい。なりすましやADEのパターンに似ている臭いがする。

 もしそういう相手に安易に「緊急事態」認定をしてしまうと、本当に墓穴を掘るかもしれない。もう少し様子見だ。



最悪の事態。あれがまた発生!

 しかし数週間後。二回目のワクチン接種で、免疫部隊は腹を括ります。
 やはりこの事件は頻繁に起こる。
 三回目はいつ起こるかわからない。
 いきなり身体内部の細胞にスパイクが表出する謎の現象。これは未知のウイルスか。

 次は生命の危機になるかも。

 免疫長老もやむなしの判断。このスパイクを発見したら、各免疫は最大級の緊急事態とすること。各自の閻魔帳にそのように記載されることとなりました。



本当は神ワザ職人ワザの世界なんです。

 各免疫部隊の閻魔帳は、mRNAワクチン開発者が考えるよりももっと精妙で複雑なものでありました。
 単純にSARS-CoV-2のスパイク形質にだけ反応すればいい。そんなものではありません。その時の身体のあらゆるパラメータをかんがみながら、どこまで緊急事態として判断するべきなのか。数億年の進化のワザ。情熱の大陸にいるプロフェッショナルの仕事なのです。

 そんな職人たちの閻魔帳を書き換えるために、強制的にパニックを2回引き起こしたことについて、長老が心配したこと。

 mRNAワクチンの本当の問題点は、接種した直後の副反応ではありません。
 それは打った本人も医療側も意識しているので、まだ本当の問題ではありません。

 もう本人もすっかり忘れてしまったころの話。
 精妙な身体の免疫部隊の閻魔帳を、体内にパニックを起こさせて強制的に書き換えさせたこと。
 従来のワクチンのように弱毒化や不活化したウイルスを使うのはまだ大丈夫だったその一線を越えて、人工的に特定のパニックを注入したこと。
 確かに、免疫部隊はSARS-CoV-2のスパイク形質で抗体を作るようになりますが、抗体発出以外の免疫部隊の閻魔帳もみんな影響を受けたところが問題なのです。


免疫の閻魔帳はバイトのマニュアルとは違う。それは神ワザ。

 私たち日本人は神ワザのような職人ワザというものをごく普通に身近で経験しています。
 だから自分たちの免疫システムもそのように本当に人知を超えた世界であることも直感でわかります。
 しかしmRNAの開発者の国にはそういう「普通の人が神ワザ職人である情熱の大陸のプロフェッショナル」という人たちが少ないのでしょうか。
 そういう国の人たちはマニュアル仕事なんでしょうか。
 だからマニュアルを人工的に書き換えればオッケーよ。という発想になるのかもしれません。



身体も地球も大自然という精妙なバランスのシステム。

 体内の免疫システムは地球の気象システムと似ています。
 人間の人知を超えたバランスで成り立っています。それを浅知恵で表面だけ引っ掻き回した時に、地球の反対側で影響が出てくる。

 そのような危険があります。

 ただし身体の免疫システムは、やはり数億年の職人たちの歴史であります。
 やむを得ない事情で、mRNAワクチンを打った方でも、自分の身体の免疫がそのように一部強制的に寄せられたということを念頭において、これからの健康と生活にさらに気をつけることで、被害を最小に出来ると信じます。

 でもさすがに、半年後とか1年後に、変異株に対応した新しいワクチンをまた新たに打て。今度は更に威力アップしましたから。と言われてもさすがにそれは断って然るべきと思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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でも目の前で崖から飛び降りそうな人を見たら、やっぱり止めるなあ。

→ もちろんです。私もそうすると思います。
ただワクチンに関しては、覚悟Aなのか覚悟Bなのか。それは自分自身が自分自身に責任を負うことだと思います。

mRNAワクチンだとしても接種することで助かる人がいるのも間違いはないのです。

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イベルメクチンについては、実際に処方されたとする経験者の報告がありました。(ヤフー知恵袋なので参考にできないかもしれませんが
…)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11243350246?fr=sc_scdd&__ysp=44Kk44OZ44Or44Oh44Kv44OB44OzIOacjeeUqOaWueazlQ%3D%3D

→ 情報ありがとうございます。

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ウィリアム・ヘンリー・ゲイツさんの軽井沢の別荘は、何のために建てられたと思われますか?

→ 世界で一番快適で安全な場所の一つだったのだと思います。

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60代半ば たとえコロナでなくとも、いつ此の世を離れるかわからない。
故に片付けを始めます。
大きな家具を解体し処分。
外回りのゴミやら何やらを片付け、
植物も最小限に減らし、身軽にしておきます。
いつ何があっても、せめて片付けておけば良かったとは思わないように。
そのあとは精一杯生きていきます。

→ お互い貴重な風景を楽しみましょ〜。

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コロナウイルスってのは存在しないって情報がネットに出回っています。
この情報を広めている意図はなんでしょうか?感染者数を増やしたいからでしょうか?

→ 人類にワクチンを広めたい勢力の人がいれば、こういう噂を流す人は役に立つと思います。

「コロナウイルスがないという人たちは論外。本当にそういう人が多くて困る。ワクチンのカプセルが永久に体内に残るだとか、ワクチンの代わりに虫下しを飲めとか。科学的根拠のない何でも反対派がわいて出てくるもののです。」
という論調で、正しい情報に嘘を混ぜ込みながら、巧みに世論を誘導する。自作自演なども。

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アメリカでコロナ患者をたくさん診てきた医者の方の意見ですが、aストラゼネカ社のはあまり気が進まないが、fァイザー社のワク珍だったら打ちます、との事でした。

→ 自分で覚悟を選択したのですから、御本人のお話だと思います。

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体に取り込んだウイルス
ウイルスって人間の遺伝子に取り込まれているんですね。初めて知りました。

哺乳類の胎盤形成にはウイルスが関与しており、その遺伝子は順次置き換わることができるという事を遺伝子解析で考えたとの事。

→ 有益で体内に取り込まれるのは非常に珍しいと思います。
基本は遺伝子に変化を与えるものは、基本排除という細胞の方針です。

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 よくわからないんですけれど、イベルメクチンて、寄生虫の駆虫剤ですよね?
それが何故コロナに効くのか?ひょっとして
ウイルスと寄生虫って何か関係があるのか、
その辺、現代医学の見落としがあるのかな。
かといって民間療法もなあ。

→ 昨年コロナが大流行し始めたとき、今から新薬を作っている時間はないということで、既存の薬でCOVID-19に効き目のある薬を世界中が調べました。

我が国が誇るスーパーコンピューター富岳で2000種類以上の中で、イベルメクチンが上位に選ばれました。

このため今度は実際に試験管試験で確認したところ、SARS-CoV-2のRNAを48時間で5000分の1に減少させることがわかりました。

「イベルメクチンは、SARS-CoV-2のメインプロテアーゼに対する結合親和性が報告されている。メインプロテアーゼは、ウイルスのゲノムから翻訳された蛋白質を切断し、機能させる酵素だ。そのため、イベルメクチンがメインプロテアーゼを阻害することでウイルスの複製を抑制できると考えられる。また、イベルメクチンは、インポーチン(Importin)という宿主細胞内の蛋白質を阻害することも分かっている。インポーチンは、種々の蛋白質を核内に輸送する機能を持つ。そのため、新型コロナウイルスは、インポーチンを介して宿主細胞の核内に侵入して複製される。インポーチンにイベルメクチンが結合し、不活化することで、ウイルスの核内への侵入を阻害するのではないかと考えられている」
(大村智記念研究所感染制御研究センター花木センター長)

事実各国の医師が治験したところ「大きな効果がある」という声があがり、FLCCCなどの団体は「最も安全で効果的」と声明を出しています。

しかしWHOなどは「適用反対」の立場でイベルメクチンは賛否両論です。

私の感覚では、既得権益に近い立場の組織ほど「反対」。
現場医療に近い人達(の団体)ほど「賛成」に見えます。
イベルメクチン投与に賛成の東京医師会は現場よりなのだろうなと思います。

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