まるぞう備忘録

無題のドキュメント

イベルメクチンの注意事項。

2021-05-23 10:55:27 | 今日のひとり言


 私は自分の家族には自己責任で「イベルメクチン」を服用してみるんじゃないかな〜とは思いますが、もちろんイベルメクチンにも問題があります。

効果:当然100%効果があるわけではありません。たとえば北里大の花木氏は予防効果は89%と計算しています。それでも11%の人は感染発症する可能性があるということです。
ですからたとえイベルメクチンが服用できたとしても、従来どおり自分たちでできる予防や免疫向上の対策はしつつ、感染の覚悟も常に必要です。

服用量:下記サイトをご参照ください。
https://covid19criticalcare.com/wp-content/uploads/2021/03/FLCCC_Alliance-I-MASKplus-Protocol-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9EJapanese.pdf

副作用:
消化器症状
・下痢、食欲不振、便秘、腹痛などがあらわれる場合がある
皮膚症状
・痒み、発疹などがあらわれる場合がある
・頻度は稀だが、そう痒の一過性の増悪、中毒性皮疹などがあらわれる場合があり、異常が認められた場合は医師や薬剤師に連絡するなど適切に対応する
肝機能障害
・頻度は稀だがあらわれる場合がある
・倦怠感、食欲不振、発熱、黄疸、発疹、吐き気などがみられ症状が続く場合は放置せず、医師や薬剤師に連絡する

注記:下記の方は注意が必要です。
・高齢者(65歳〜)(注意)
・妊婦(相対禁止)

個人輸入:私が購入したのは10錠で3000円程度でしたが、ネットでは数万円で販売しているサイトもあるようです。また個人輸入のため品質の安全性についても自己責任となります。

お医者さんに相談:
高齢者の方の服用や、やはり個人輸入のリスクを下げるためにも、お医者さんにまずは相談することは大切であると思います。
ただPCR陽性ではなく予防の意味での処方は難しいかもしれませんが、それでも専門家の意見(副作用の可能性や見極め方)などを聞いた上で、自己責任の判断はあり得るかもしれません。

お医者さんに相談する場合は下記PDFを印刷して持参すると良いかもしれません。

新型コロナの重症化を抑えるイベルメクチンの有用性
東京都医師会理事 鳥居 明
https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/press_conference/application/pdf/20210309-5.pdf

新型コロナウイルス感染症診療の手引き2020
19-COVID
https://www.mhlw.go.jp/content/000712473.pdf
(41ページ目)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) の予防および早期の外来患者治療に関するプロトコル
https://covid19criticalcare.com/wp-content/uploads/2021/03/FLCCC_Alliance-I-MASKplus-Protocol-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9EJapanese.pdf



注)医師の処方箋が必要なイベルメクチンと異なり、薬局やAmazonで購入できる安全な虫下し剤についてのCOVID-19予防効果については、何人かのご質問を頂きました。
残念ながら効果についてのデータは見当たらないので、効果については何とも言えませんが「害がないなら試して損はない」というのが私の方針です。私もヨメも服用しました。



イベルメクチンを推す人たち。

 FLCCC(新型コロナに関する医師の連盟)というアメリカの組織が、イベルメクチン推しです。
 公式サイトの一行目に「We regard ivermectin as a core medication in the prevention and treatment of COVID-19.(私たちは、イベルメクチンをCOVID-19の予防と治療の中核となる薬剤と見なしています)」と主張しているほどです。

公式サイト:https://covid19criticalcare.com/

 このFLCCCの最新の記事(下記)はWHOなどに対する批判ですな。

公衆衛生機関の不規則な行動とイベルメクチンに対する広範な偽情報キャンペーンに関するFLCCCアライアンスの声明
May 12, 2021
イベルメクチンの有効性が認識され、世界中の医師がCOVID-19の治療を成功させるためにイベルメクチンを採用するようになったのは、ここ数ヶ月の間に急激に増加しました。しかし、奇妙なことに、臨床試験のデータやイベルメクチンによる治療の成功例が増える一方で、特に北米やヨーロッパに集中している公衆衛生機関(PHA)の大部分から、イベルメクチンの使用に対する批判や明らかな勧告が出てきています。

WHOのイベルメクチンガイドラインはNIHの勧告と矛盾している

FLCCCアライアンスは、世界的に著名で、論文数も多く、専門的な臨床研究者で構成された非営利の人道的組織であり、過去1年間、COVID-19の最も効果的な治療プロトコルを開発し、普及させることを唯一の使命としてきました。この6ヶ月間は、COVID-19の予防と治療におけるイベルメクチンの強力な有効性を一貫して実証している重要な無作為化研究、観察研究、疫学研究の知識を広めることを中心に活動してきました。このエビデンスの深さと幅広さを詳述した論文は、米国食品医薬品局と国防脅威削減局の上級科学者による厳格な査読に合格しました。最近発表された本研究では、有効性と安全性に関する証拠を総合的に判断して、COVID-19の予防と治療のためにイベルメクチンを世界中で直ちに展開すべきであると結論づけています。

WHOのイベルメクチン・パネルが検討したイベルメクチンのデータの範囲と多様性が著しく限定されていることについて

WHOのイベルメクチン・パネルは、勧告を策定する際に研究チームが収集するように指示されていた利用可能な医学研究のうち、狭い範囲のものだけを恣意的に取り上げ、これほど膨大な量の裏付けとなる医学的証拠を除外した理由については、ほとんど何も説明していません。このことは、次のような理由で最初から明らかでした。

1,ガイドライン作成の標準的な手法とは明らかに異なる、データ除外に関する事前のプロトコルが発表されていない。
2,除外されたデータは、WHOがUnitaidのイベルメクチン研究に求めた独自の検索プロトコルを逸脱したものであり、それはより広範囲のランダム化比較試験(RCT)を収集したものでした。
(略)
https://covid19criticalcare.com/videos-and-press/flccc-releases/flccc-alliance-statement-on-the-irregular-actions-of-public-health-agencies-and-the-widespread-disinformation-campaign-against-ivermectin/


 2020年の3月に組織され、COVID-19の治療方法としてイベルメクチンが有効であるとたどりついたのが9月ごろ。
 このプロジェクトに参加した世界中の医師たちの膨大なデータを報告しても、WHOは恣意的にデータを選別して「イベルメクチンは推奨しない」と発表しているのはおかしい。というのが彼らの主張です。



インドでは公式にイベルメクチンを採用。

 このFLCCCの別の記事(4月29日)では、「全インド医学研究所(AIIMS)がCOVID-19の治療ガイドラインにイベルメクチンを追加するという最新のガイダンスを発表したことを評価する」とあります。

 インドではCOVID-19の感染が急増し、自分たちが使用しようとしていたアストラゼネカの血栓問題などもあり、もう背に腹は代えられないということで、イベルメクチンの適用を認めました。

インドでコロナに寄生虫感染の治療薬使用か、WHOなど懸念
CNN 2021.05.13

(CNN) インドのゴア州政府の公衆衛生当局は13日までに、新型コロナウイルスの患者に寄生虫感染症の治療薬を用いる計画を明らかにした。

ただ、米食品医薬品局(FDA)や世界保健機関(WHO)は推奨出来ない治療法との懸念を表明した。

ゴア州政府の公衆衛生担当閣僚はフェイスブック上で、同治療薬「イベルメクチン」は新型コロナの感染を阻止し得ないが、重症の緩和に役立つとの見方を示した。
ゴア州では症状の程度などに関係なく、この治療法が州全土で住民に提供される見通し。閣僚は10日、即座の実施を指示したとし、患者には5日間で12ミリグラムが投与されると述べた。

一方、FDAは公式サイト上で、新型コロナの治療薬としてこの薬を承認していないと主張。大量に使った場合、危険で深刻な害を及ぼすとも警告し、抗ウイルス薬ではないと断言した。イベルメクチンはアタマジラミなどの治療に使われるとも指摘した。

また、WHOの主任科学者であるスーミャ・スワミナサン氏もツイッター上で、この薬の使用を危惧した。臨床試験を除き、新型コロナの治療に使うことに反対すると強調した。

同時に米製薬企業メルクの声明も掲載し、イベルメクチンが新型コロナ患者の治療薬となる「科学的根拠もない」と釘を刺した。臨床試験前の研究結果にも触れ、これらの研究の大半では安全性に関するデータも欠如しているとした。

インドは現在、新型コロナ感染の爆発的な拡大に新たに直面している。
https://www.cnn.co.jp/world/35170697.html


 FLCCCの指摘どおり、WHOや北米のFDAから早速批判が出されています。案の定。
 彼らは、mRNAワクチンの危険性は目をつぶり、しかしながら、イベルメクチンの効果については目をつぶり、明らかなダブルスタンダード。と思えるのは私だけでしょうか。

 さてさてインドの感染者数を見てみると



 イベルメクチンが解禁になった時期から新規感染者数が減り始めているようにみえるのは多分偶然でしょう。でもインドの感染者数増加が減少に転じて良かったです。



おまけ
自分が善だと闘っていたらいつの間にか。。。

善と悪とは絶対的なものではない。陰と陽のように常に脈打っているものです




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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久しぶりに娘家族が遊びに来ました。
緊急事態宣言中なので、ずっと控えておりました。
久しぶりの会話は、なかなか噛み合わず、
コロちゃんに対する考えは、まるで宗教のようですね。
微妙に違うし、これが良いと言い切ってはならないと、しみじみ実感しました。
溢れるネット情報も、本当に、何処に意図が有るのか疑いたくなります。
いかにもイベルメクチンを否定するものもあり、腰を抜かします。
ワクチンに関しても、両極端で、闇の深さ恐ろしさを感じます。
個人個人で進むのだなぁという事を、実感しました。
日本は強運、神様の国。
どうか、接種が進まないように~と祈るような気持ちになりました。

→ 本当に。


何と、あっという間に認可したモーちゃん製を自衛隊員1万人に接種して、健康調査を実施ですと!
まず医療従事者に接種して、日本の医療崩壊を目論み、
次は、どんな時も、最前線で国民を守り救う自衛隊員1万人の命を危険に晒すとは。。。

→ 自衛隊の方々は生命を賭けて国民を守ってくださっていると思います。

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>インドの中心的な医療組織であるAIIMS(All India Institute of Medical Science)は、在宅の軽症患者に対して「体重1キロ・グラムあたり1日0.2ミリ・グラムのイベルメクチンを3~5日間投与することを推奨する」との治療指針を発表した。(読売新聞オンライン 2021/04/28 10:36の寄稿記事「イベルメクチンはコロナ治療に有効か無効か 世界的論争の決着に日本は率先して取り組め」より抜粋。)

→ これは発症者に対してだと思います。予防目的では多すぎと思います。
FLCCCのレポートをご参照ください。

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変異株とワクチンについて長い動画ですが、とてもわかりやすいです。参加者皆が冷静ですよ。
URL送れないので

→ こちらですね。

『イギリス変異株拡大とワクチン最新報告』小野昌弘
https://youtu.be/QHgThKUgcew

新型コロナ 正念場の最前線〜変異・免疫・ワクチン〜 小野昌弘 × 児玉龍彦 × 加藤茂孝 3人の学者に問う
https://youtu.be/572COQdC8LU

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先日、うちの近くでワクチンの接種会がありました。
たまたま、会場に向かうお年寄りに話しかけられました。
「あなたも接種ですか?」と。
私はその時、「ワクチンはリスクがあるから、受けない方がいいですよ」と言いそうになりました。
でも、飲み込みました。
ゆきずりの他人の私が、お年寄りにそんなことを言ってはいけないと思ったからです…。
これで良かったのでしょうか…?
ご意見頂ければ嬉しいです。

→ 「受けない方がいい」というコメントは言わない方がいいと思います。
しかし「いえ。私はこわいので打たないと思います(にっこり)」と自分自身の方針なら、聞かれた場合は答えるのはいいと思います。

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人口削減の件なのですが、自分は恐ろしいことに、この感染症で日本の、せめて85歳以上のお年寄りが、何万人か旅立って頂けたら、日本の年金財政はだいぶ助かるのではないかと思ってしまいました。

→ 高齢者の方の寿命と年金財政はほとんど関係はないです。医療や介護の面には関係はあると思います。
ただし、どんなお年寄りでも自然な寿命お迎えが来るまで、国民全体で大切に養っていくことが、日本そのものの幸運に繋がっていくと思います。

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MITのAI研究者の論文

勝手ながらこの論文について個人的な見解をコメントさせて頂きます。
アブストラクトの過激?な記載とは異なり、ある意味では非常に広範囲を網羅した総説なので、ブックマークしておくと便利かもしれません。

→ 私も読んでわかりやすいなと思っていたところです。

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長々と書いてしまいましたが、私が感じたことは、
ワクチンや治療薬、治療仮説は勝手に生まれるものではない。生み出した会社や研究者に敬意を持ってあげてほしい、ということです。

→ その通りと思います。mRNAワクチンも癌などの治療技術としては有用だと思います。
COVID-19から人の生命を守ろうと真剣な使命感の研究者も大勢いらっしゃったと思います。

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私は現在の政府のコロナ対応、ワクチンやその他もろもろ、批判されてますけど、ギリギリの線で日本を守っているのではと思っています。まるぞうさんはどう思われますか?

→ はい。かなりの幸運で乗り切っていると思います。東京で感染爆発が起きていないこともその一つだと思います。

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アメリカでワクチン接種後の人について、接種後の人からの感染が疑われるとかで、距離をとるようにしてる学校の話とかあったように思うのですが、いつの記事だったか、教えてくださいませ。

→ すみません。私は書いた記憶がないです。inDeepさんのところであったような。

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両親分の予約ができました。もし何か起こったら、私が予約してしまったばかりに、、なんてならない事を願っていますがモヤモヤします。腹をくくるだけですね、

→ 人は誰でも必ずこの世を去ります。だからいつ別れるのかどうやって別れるのか。ということを常に忘れないことは大切だと思います。
少なくとも隔離されたまま別れる可能性はぐっと減ったと言えます。いかがでしょう。

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ワク◯◯ですが、職場でも様々な意見がありますよ。ただ、強制では無いことを伝え、自分ものらりくらりで行きます。こうした判断も各自のご縁なのでしょうか。

→ そうだと思います。どのように死ぬかは選べないけれど、どのように生きるかは自分で選べる。

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