まるぞう備忘録

無題のドキュメント

ワクチンに関する考察。2021年5月20日。

2021-05-20 09:33:20 | 今日のひとり言

接種した方が生命が助かるのか。接種しない方が生命が助かるのか。

 5月12日時点で、国内のファイザーワクチン接種後に亡くなった方は39人と発表されています。
 (この39人については、現時点でワクチン接種と因果関係が不明な例も含まれているので本当は申し少し少ないという説もあれば、逆に報告があげられていない例の可能性もあるので本当は39人より多いのではという説もあり。とりあえずここではプラスマイナスゼロしてワクチン接種による死亡を39人と考えます。)



高齢者のケース

 70歳以上の死亡例は16名とされます。この時点での第一回目接種者数は66万人ですから、100万人に換算すると24人です。

 一方、70歳以上のCOVID-19の死亡者数は8800人で人口は2600万人です。100万人換算で337人です。
 ファイザーワクチンを接種していれば、このうちの95%は(COVID-19が原因としては)亡くならなくてすんだと考えられますので、ワクチンで助かった方は320人/100万人と考えます。


70歳以上
・ワクチン接種後5日以内に亡くなった方:24名/100万人
・ワクチン接種で生命が助かったと推定される方:320名/100万人


 このデータでは70歳以上の高齢者に関しては、ワクチンを接種することには意味があると考えられます。

 私の個人的な意見ですが、高齢者の場合は「死なないこと」よりも「何で死ぬか」の方がだんだん重要になってきます。
 少なくとも現時点では家族と隔絶されたまま亡くなるCOVID-19ではなく、きちんとお別れが出来る心疾患や免疫疾患が原因で亡くなる普通の亡くなり方の方が、御本人や御家族には良いかもしれません。

 そして私がm-RNAワクチンで懸念する長期的な免疫疾患については、高齢者の方であれば、もうそれがワクチン由来であるのか、そもそも身体の寿命であるのか、御高齢になるほど判別つかなくなることでしょう。



若い人のケース

 一方年齢が若い場合は話が変わります。
 ワクチン接種後5日以内に亡くなった60歳台以下の方は23名です。ご冥福をお祈りします。この方たちは医療従事者と考えられますので、この時点での第一回目の接種者数は330万人です。
 100万人に換算すると亡くなった方は7名です。

 一方20〜60歳代でCOVID-19で亡くなった方は1057名。この年代の人口は7900万人ですから、100万人に換算すると13.4名。そのうちもしファイザーワクチンを接種していたなら助かっていただろうと推定されるのは95%ですから12. 7名。約13名です。

20〜60歳代
・ワクチン接種後5日以内に亡くなった方:7名/100万人
・ワクチン接種で生命が助かったと推定される方:13名/100万人


 どうでしょう。思ったよりワクチンの効果はないように思います。13名助かるために7名亡くなるのか。いえいえ、そうではないようです。
 なぜなら20〜60歳代で亡くなった方(13名/100万人)の大半は基礎疾患を持っていたかただと推定されます。
 しかしワクチンを接種した医療従事者の方は(血圧高めや肥満気味の方はいらっしゃったでしょうが)多くは健康な方だったと推定されます。

ということは、もし基礎疾患のない健康な方であれば
・ワクチン接種後5日以内に亡くなった方:7名/100万人
・ワクチン接種で生命が助かったと推定される方:1名/100万人

かもしれません。(死亡者で基礎疾患なしが1割という東京都のデータから推測)

 しかも私が素人ながら個人的に懸念するm-RNAワクチンによる長期的な免疫疾患を考えると、若い人ほど接種リスクは増すことになります。

 m-RNAワクチンとは人工的に強制的に身体の免疫にブーストをかける医療手法なので、もともとの身体の免疫力が強い、若い人や健康な人ほど要注意な予感がする素人考えです。



イスラエル:なぜすべての原因による死亡率が増加しているのですか?
Swiss Policy Research 2021年4月28日

3月初旬までに、イスラエルは65歳以上の人口の約90%と全人口の約50%にワクチンを接種しました。予想通り、1月末以降、Covidの死亡数は減少していましたが、南アフリカなど、ワクチン接種率が非常に低い他の国よりも速くはありませんでした。

しかし、懸念されることに、イスラエルは2月中旬以降、すべての原因による死亡率が新たに増加し続けています。実際、3月21日までに、イスラエルはEuromomoに参加しているすべての国の中で最も高い超過死亡率を報告しました。
・・・
イスラエル中央統計局によって提供された最新のデータ(4月28日に更新され、4月4日までのデータ)は、2月下旬以降の死亡者の大幅な増加を確認しています。4月26日、イスラエルは、共同ワクチン接種後の心臓の炎症の症例の調査を発表しました。米国でも、若年成人におけるワクチン接種後の心臓の炎症と心臓発作の報告がいくつかあります。
・・・
比較:covid死亡の減少
イスラエル(ワクチン接種率が高い)、スウェーデン(ワクチン接種率が低い)、南アフリカ(ワクチン接種率が非常に低い)での毎日の死亡者数:1月下旬以降の減少はほぼ同じです。更新:4月中旬頃から、イスラエルでの死者数は他のほとんどの国よりも少なくなっています。
https://swprs.org/israel-why-is-all-cause-mortality-increasing/


 現在のファイザーワクチンは少なくとも2019年型COVID-19の感染には効果があるようです。原理的には2021年型の突然変異にもある程度は効果があるようです。
 さすが、体内の免疫を人工的に強制的にブーストさせる医療手法なだけあります。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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理想はさらっと執着なく逝きたいのに、どこか奥に押し込めた、私らの「無念」も忘れないで下さいね…みたいな想いが消えない時があり、理由も探っても今一つ解れない時に胸は苦しいの間違いないのに、迷うというより探りようなくて苦しい時はあります。

→ 大切なことだと思います。「無念さ」をなくすことが良いことなのではなく、「無念さ」に寄り添って一緒にいてあげることが大切だと思います。

無念さは今は正体不明のままでいい。ただそばにいる。心の中で自分の無念さに静かに寄り添うことが大切だと思います。

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悲しくてしょうがなかったり、ちょっと怒ったり、不安定になったり、嬉しくなったり、いろんな感情が出てくるのですが、親子の関わりってそういうことなんだろうと思います。あとは、あとは、本当に本当に、苦しくないように、、ということを思うばかりかな。

→ コメントありがとうございます。

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某有名な大柄な女装家さんが、ピンチの時に差し伸べられる手が必ずあるから、それに気づけるかどうかが運命を分ける、的な話をどこかの番組でしていたと思います。

→ 大切なことだと思います。コメントありがとうございます。

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自分で出来るところまでやる⇒頼る(調べる)⇒やってみた⇒できない⇒頼る(調べる)
何事もちょうどいい加減がもれなく必要ですね

→ そのとおり。
樹海の中で迷っている中で方向を指し示してはくれます。しかし樹海を歩くのは自分の足であることには代わりないのです。
コメントありがとうございます。
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私は人生の折り返しを過ぎてこういうことに気付けてとてもありがたいことだと思いました。
経験したからこそわかることです。
私自身は専門家にはなかなかなれませんが、一所懸命相手の話を聞くことくらいは出来そうです。

→ 人生の経験を経て魂が太くなる過程の風景ですね。コメントありがとうございます。

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旦那さんにも相談したことがあまりなかったのですが、今回話をして、静かに聞いてもらっただけでも、ありがたいと思いましたよ。

→ 良い御夫婦の風景ですね。コメントありがとうございます。

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納得できるお答えになっているかわかりませんが、わかっていただけたらうれしいです。

→ いろいろ調査してくださってありがとうございました。
勉強になりました。

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まるぞうさん自身、頼ることで上手く行ったよ。という例がもしありましたらお願いします。

→ 小さな会社をやっていますと、自分では出来ないことばかり。専門家の先生やその道のプロに教わりながら、小さな船を漕いで10年以上生き延びている状況です。

私は多分人に頼るのが得意な方です。どのように得意かというと
①このまま一人であがいても堂々巡りだと見極める勘が働く。
②誰に聞いたら適切な回答が得られるのかという勘が働く。(ここが頼るという段階)
③多分こちらの方向で良いとわかったら、あとは一人でどんどん歩いて行く。(それでも出口が見えなさそうなら再び①に戻る)
です。

①については、私自身図々しい性格であることもありますが、最悪パターンを受け入れる練習にもよります。
たとえば健康問題や資金繰り問題など。最悪を見たくない人は、専門家に相談するのをためらうことが多いかもしれません。
(あとブラック企業に洗脳されているケースなども)

最悪は見ないふりをすると現実化する。見て対策すると消える(小難になる)というのは、私の経験上本当だなと実感しています。

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いいかっこしいで、義母にも静かな抵抗し、あまり相談せずにきました。話をあわせてくれる人や学校等に話をして自分を落ち着かせて来ましたが、今思えば、その道の先輩や専門家に相談すれば良かったなぁと感じています。

→ 自力で乗り切られたのですから、良かったです。健脚ですね。
人に頼る時、森の出口の方向のアドバイスは頂きますが、森を抜けて山を登るのは自分の足であります。

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抱え込まないと言うよりなんだか全てに見捨てられているような感じかな。それはやはり人を頼っているから、人を悪く思いひねくれてるからなのか、涙 

→ 自分の心の奥の自分のお天道様がおりますよ。

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「求めよ、さらば与えられん」と思います。

臆病な自分を変えるのが怖かったり、苦労をしている自分が好きだったり、可哀想な自分が好きだったり。
好き、という言葉が語弊があれば、「その立ち位置しか知らない」もしくは「その立ち位置がなんだかんだ言って結局落ち着く」といった感じでしょうか。

でも、それは本当の姿ではないので、本当の自分を知りたいと「求めた時」に、それは与えられるのだと思います。

本当に求めれば、与えられます。そこに差別はない。
この事実が受け入れられるのも、自分が何を求めているか、だと思いました。まるぞうさんのおっしゃる「他人を頼ろう」は、「与えられたものを受け入れてね。あなたには与えられてるよ、気づいて!目を開けて!」ということかな?と思いました。

本当の自由は、本当の自分を知った時にやってくる。
逆に、本当の自分を知らなければ、自由はない。
生まれてきた目的を達成してあの世に戻りたいです。

きっと、この場所に募る人たちは、そろそろ他者にも影響を与えられる方たちだと思っています。
できれば目覚めた人が多い方がいい。

→ コメントありがとうございます。

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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥って言いますよね。名言だと思います。

→ そうそう。今回の記事を1行で要約するとこの意味です。
聞くことが【コツ】なのです。
コメントありがとうございます。

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