まるぞう備忘録

無題のドキュメント

心の奥底の心の風景を観てみる。前編。

2021-05-16 10:46:16 | 陰と陽の理論


その時私達は何を想うだろうか。

 私達はそう遠くない時期にこの世を離れることとなります。
 今はその時は遠い先のことと思っておりますが、その時が来たら「ああ、あっと言う間だったなあ」と思うくらい、遠くない将来です。

 その時私は何を思うでしょうか。
 心残りはあるでしょうか。
 もし心残りがあるとしたら、それは何なのでしょうか。
 そんなことを思います。



私達は自分が創った心の中の世界に住み続ける(仮説)。

 私がこの世を離れてあの世の移る時、私がこの世で持っていたものは全て置いていくこととなります。何一つ持っていけるものはありません。
 私が持っていけるものは、私の心の中にあるものだけです。

 私が心の中に残っている風景。その風景が固定化された世界。
 私達の生命は、死後生命潮流の本流に戻っていくでしょうが、それと同時に私達の意識は、私達が築いた想いの世界の中の住人となります。固定化された世界。

 なるべくならそれは良い想いの世界であって欲しいなと思います。
 私が生きている間に、他の人に対して想ったことや、行なったことが、そのまま空間として残っている世界でありますから。



あべこべ装置の視点(洗脳)をはずすきっかけ。

 さて幸いなことに私達はまだ生きております。どういう想いを自分自身に残すかを行っている真っ最中です。

 表面意識と呼ばれるあべこべ装置をつけて、お互い一生懸命生きている社会の中の風景です。

 あべこべ装置の力が強すぎて、私達はしょっちゅう道を見失います。
 心の奥底の心(羅針盤)のメッセージは時にはか細くて見失ってしまいます。
 でも、自分が今この世を離れたら、一体何を想うだろうか。こうシミュレーションすることは役に立つかもしれません。

 この世を離れてしまったら
・あれもこれも全部手放して置いて去らなければならない。
・あの人もこの人ももうこの世では会うことはない。

 その視点で自分の周りの風景を見回してみると、
 どれがあべこべ装置による風景だったのか。
 どれが心の奥底の心が示し続けてくれていた風景だったのか。

見分けるヒントになるかもしれないです。という私的メモ。



つづく



おまけ
心の奥底の心の風景を観てみる。




おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
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なるべく長く家で過ごし、
それが無理なら施設とは思っています。
これも、罪悪感がどう私を揺さぶるのかわかりません。

子供は大きくなってはいますが、
家庭とパートの仕事と実家と頑張ってきましたが、
やはりサービス使えるものは使うですね。

そう思えるのも、やれるだけは頑張ってきたからかなと、自分でですが思います。

→ ありがとうございます。

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介護を終えた後、葬儀では悲しみではなく
・なんとも言えない達成感
・やり切った感
・逃げずに最後までやり遂げた自信
を感じた、と言う話を聞いたことがあります。

→ 良いお話ありがとうございます。

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2人介護状態の時に、担当のケアマネさんから言われた事が、「介護は一人で頑張ったらあかんで、私らを頼ってええんやで、時々、介護苦で殺人事件があるけど、その事件を起こした人は頑張った人なんやで」と、言われました。今でも心の隅に残っています。
まあ、ちょっと頼りすぎになっている部分もあるので、その部分は注意せないかんと思ってます。
私よりも大変な状態の人、若いのに介護されている人、大勢いらっしゃるとおもいますが、絶対一人じゃないんで、そばに見ている人が必ずいます。
頑張ったらいかんのやけど、ぼちぼち頑張ろう!!

→ コメントありがとうございます。ぼちぼち。がんばろ〜!!

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可能ならば、まるぞうさんの好みのお笑い動画を教えて下さい~☆

→ 以下のネタは好きです。

ナイツ:野球寿限無
パンクブーブ:完全にブッチーン
華丸大吉:眠れない子供に童話を読む
和牛:ナツメグいらん
ラバーガール:過去から来た男

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いつかまるぞうさんにとって家族とは?みたいなお話を聞いてみたいです。具体的なまるぞうさんの家族ではなくて、人類にとっての家族とはみたいなものですかね。

→ 自分の人生の挑戦課題をクリアするのにお互い最適な組み合わせの魂たち。ではないでしょうか。
ハードな挑戦課題を課した人は、生まれ育つ家族環境もそれなりに厳しいレベルアップになっていることが多いなど。

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ドイツでの最新の遺伝子ワク◯◯についての査読前の論文は、こちらでした。 全文をクリックして、翻訳して読んでいただくような面倒くさい文章で、失礼します。
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.05.03.21256520v1

→ 情報ありがとうございます。
「結論として、mRNA BNT162b2ワクチンは、自然免疫応答の複雑な機能的再プログラミングを誘発します。これは、この新しいクラスのワクチンの開発と使用において考慮する必要があります。」

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おまけ3

ドクターカッツ先生、もしおわかりになりましたら下記ご教示いただければ幸いです。(毎回「勝手ながら」という言葉で解説されるので、仮称としてカッツさんとお呼びいたします)

1,アレルギー反応とは、本来害ではない対象に対して免疫機能が誤作動して攻撃反応をしてしまうことであると私は理解しています。
(身体に害のない花粉を敵を判別して、体外に排出しようとする反応が花粉症など)

アレルギーには先天的なものもあれば、後天的にある閾値を越えた時点から突然始まるように見えるケースもあります。

人間の免疫機能がこのような誤作動(本来排除しなくてもいいものを排除対象と認識して反応すること)するメカニズムというのは解明されているのでしょうか。

いくつか仮説はあるけれど、決定的なものはまだないのか。あるいはおおよそその「誤作動」の原因については、解明されているのか。教えていただけませんでしょうか。

2,アレルギーとは逆に、本来免疫機能が排除しなければならない対象に対して、免疫が働かないように見えるように思えることもあります。
たとえば癌細胞など。本来はマクロファージなど免疫機構が排除するべき対象を、そのまま見逃しているかのようです。

もちろん全ての癌細胞を見逃すのではなく、退治されている癌細胞も少なくないでしょうが、でもしかし見逃される癌細胞もあります。

なぜ身体の免疫機能は敵であるにも関わらず、見逃して増殖させてしまうことを許すのか。というメカニズムは明らかになっているのでしょうか。

いくつか仮説はあるけれど、決定的なものはまだないのか。あるいはおおよそその「誤作動」の原因については、解明されているのか。教えていただけませんでしょうか。

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