まるぞう備忘録

無題のドキュメント

表面の意識と心の奥底の心の声。

2021-05-13 10:39:30 | 今日のひとり言

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13日。大潮。酉の日(テロ注意)。

石垣島から東方向





新興宗教二世信者の苦悩。

 先日NHKの逆転人生という番組で、新興宗教の洗脳から抜け出すことが出来た女性の話をやっていました。
(この番組はMCの表情やワイプ差し込みや呟きコメントを挟むのさえなければ良質の番組だと個人的には思うのですが、惜しいです。)

 いわゆる二世信者。母親が熱心な新興宗教信者だったため、彼女も生まれた時から、狭い新興宗教の世界だけで育ちました。
結婚相手も同じ信者。しかしDVから離婚。その後別の信者の男性と再婚しますが、その宗教は離婚も再婚も認めていないので、破門となります。
 再婚後の男性とも離婚し、破門した彼女は母親や姉とも口もきいてもらえず、友人も職場も宗教関係だったので、彼女は完全に孤独孤立となってしまいます。

 その孤独の心理的不安から身体を壊し緊急入院。しかしそこで、医師の助けもあり、徐々に宗教の洗脳が解けて行きます。

 そして最終的に、彼女は洗脳から脱し、逆に自分と同じように二世信者として苦しんでいる人たちの助けになりたいという活動をするようになりました。

 また宗教にのめり込んで自分の人生を洗脳で縛り付けた母親に対しても、孤独の中で生きるためには宗教にすがるのも仕方なかったかもしれない。そのように母親を許すことができるようになっていました。

というお話でした。



彼女の心の奥底の心が観たかった景色。

 私が個人的に思うのは、表面意識と心の奥底の自分との葛藤の人生であったな。ということです。

 彼女の奥底の心がこの人生で観たかった風景。
 それは自分自身で自分にかけられた洗脳から脱するという風景。
 そして自分と同じ様に苦しんでいる人を助けるという風景。
 そして自分を洗脳して縛り付けた母親を許すという風景。

 彼女の心の奥底で観たかったのは、きっとそういう風景だったのだろうな。生まれてくる前に挑戦しようと思っていた風景。
私は個人的にそのように思いました。



洗脳されたままの生活を維持したい表面意識。

 一方彼女の表面意識は、洗脳されたロボットでありました。洗脳されたロボットの生活に留まりたい。というのがロボットの願いでした。
 自分を洗脳している母親の期待通りに生きることがロボットの願いでした。
 宗教活動を熱心に励み母親から認められること。
 同じ宗教の仲間たちから受け入れられること。
 これがロボットの願いでした。



表面上の挫折。心の奥底の心が誘導した。

 彼女は離婚して再婚することで、強制的に破門になってしまいまいした。
 ロボットの意識は大変悲しみました。強制入院しなければならないほど心労が病んでボロボロになったわけです。が、心の奥底の心では、そこまでしないと自分は洗脳の世界から離れられない。そのように感じていたのかもしれません。

 そもそも離婚して再婚したら、破門になることはきっと彼女も事前に知っていたことでしょう。
 ロボットの表面意識は「再婚しても厳重注意ぐらいで破門はされないだろう」という言い訳はあったかもしれません。しかし心の奥底では、自分が観たい風景をずっと発信し続けていた。そのように思います。



心の乖離。

 私たちが人生で悩むというのは、
・ロボットの表面意識の呪縛
・心の奥底の心が観たい風景
この乖離から生じるもの。こういうパターンがとても多いのではないかというのが、私の仮説風景です。



これを経験したかった。

 心の奥底も心(真我)が自分の人生で観たかった風景。
 これは表面のロボット意識が一番避けたい風景であります。
 面白いね。
 どっちが勝つのでしょうか。
 その綱引きという経験が私たちがこの世に生まれて来て一番したかったことであります。

 心の奥底の自分は、自分が観たかった風景を発信し続けます。
 表面のロボット意識は、その風景を観ないことにしたいのです。
 だから苦しい。
 心の奥底の自分は、破門という行動をとらせてでも、自分の観たかった風景に、自分自身を引き寄せます。
 もちろん表面のロボット意識は、最大限抵抗します。

 綱引き。



私の心の奥底の心はどういう風景を観たい?

 でもやはり、この人生の中で、最後に満足できる人生とは、やはり自分の奥底の心が観たかった風景を、実際に経験することなんだ。そのように思います。

 その風景は人それぞれ違います。
 みなさんの心の奥底の心はどういう風景を観たいのでしょう。
 あなたのロボット表面意識が観たくない景色かもしれません。

 自分を洗脳支配している相手にNOと言うことかも。
 自分を洗脳している社会の価値観(勝ち組負け組)にNOと言うことかも。
 あるいは
 自分がずっと闘ってきた相手たちを許すことかも。

 無名の庶民でも年を経るごとに良い御顔になっていく方は少なくありません。コツコツと誠実に生きた方々。
 きっと心の奥底の心の羅針盤を感じて生きて来た方々なんだろうな。と思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
mRNAが取り込まれるのはマクロファージに限りません。
DNAワクチンと異なり細胞内に取り込まれたmRNAは核へ輸送されることなく細胞質で速やかにタンパク質を産生します。
このため(リボソームがあってタンパク質を合成できる細胞であれば)体内の多くの非分裂細胞を含め非常に広範な細胞内でタンパク質を産生することができるのがmRNAの一つの特徴です。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/dds/35/1/35_27/_pdf

筋肉内注射であることから、注射箇所に元々炎症が存在していてマクロファージが大集合していた場合などを除き、マクロファージだけが主体になるケースは極めて稀かと思われます。
・・・
そもそもmRNA自体、遺伝子を書き換える機能はありません。
つまりmRNAを取り込んだ細胞が遺伝子書き換えを受ける事はありません。
・・・
mRNAが取り込まれた細胞がその表面に提示するのはトゲトゲ(スパイクタンパク)ではありません。
トゲトゲ(の一部)が分解されペプチドになり、これとMHCクラス?タンパクと呼ばれるものとが結合した複合体になり、これが細胞表面に提示されます。
そしてCD8キラーT細胞はこの複合体を提示した細胞を異物と認識して攻撃します。

→ 詳細な情報ありがとうございます。大変参考になります。
よろしければ何かハンドルネームを名乗っていただけませんでしょうか。
質問させて頂くことがあるためです。よろしくお願いいたします。

==========
まるぞうさんは、そこのところを計算してカワイイ顔デザインを作成していますか?
それとも、なんとなくの感性で、「これがカワイイ♪」と思うものをデザインされていますでしょうか?

→ かわいい顔のルールは知っています。それを踏まえて感性でなんとなく描きました。

==========
疑問を持って、
自分で調べて、
自分なりに、本質を見抜く力を持ちたいと、しみじみ思いました。

→ 自分の心の奥底の心がどういう風景を観たいのか。どちらがわに羅針盤の針を向けているのか。表面のロボット意識は無視してなかったことにしたいかもしれないその羅針盤の針の方向。

という観察も本質に近づく興味深いものだと思います。一人ひとりが違うその心の奥底の風景。自分のオリジナルの風景の景色とは。

==========
鳥海不二夫 | https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumifujio/20210510-00237084/

→ 有益な研究ですね。情報ありがとうございます。
「ところで,この分析をしていて気になったのが,辞退を求めるツイートを拡散しているアカウントの80%近くが過去のツイートから「リベラル系」とラベリングされていたアカウントだった点です.そして,その拡散されたツイートの中には誹謗中傷に近いのではないか?と思えるようなツイートも含まれていた点を非常に残念に思います.もちろんリベラル系のすべてのアカウントが参加していたわけではなく,ラベリングされたアカウントの中では0.35%と極一部のアカウントではありましたが,保守系のアカウントでは0.05%だったことを考えても党派性の強さが気になりました.

オリンピックに反対するという意見そのものを否定するものではありませんが,社会的に適切に見えないやり方は,共感を得るためには得策とは言えない気がします.」

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