まるぞう備忘録

無題のドキュメント

自分が自由で人に優しい人生。他に何がいる?

2021-05-05 10:37:03 | 今日のひとり言

防災カレンダー
5日。丑の重なり日。 新月週間。






多くの人の無意識の癖。

 まず私たちは人を「持っている人」と「持っていない人」に分ける癖があります。
・お金を持っている人。持っていない人。
・資産を持っている人。持っていない人。
・安定した仕事を持っている人。持っていない人。
・伴侶がいる人。いない人。
・子供がいる人。いない人。
・友人がいる人。いない人。
・家を持っているひと。もっていない人。
・健康である人。でない人。
・余命がある人。ない人。

 私たちはこのようにいろいろな物差し尺で、持っている人と持っていない人を分け、そして次に自分は持っている側か持っていない側どちらなのだろう。と判断します。

 その場合「私は持ってるわ〜」と優越感を持つこともあるでしょうが、だいたいは「私は持っていないわ〜」という残念感の印象が多いかもしれません。
 私たちは「私持ってないわ〜(あの人は持ってるのに)」と思う癖を持つ。それは無意識の癖です。

 たとえば、どんな金持ちになっても、それより自分より金持ちの人と比べて「私は持ってないわ〜」と思う癖が人間にはあります。
 健康な人は、自分は人生の宝を持っていることなんか忘れて、健康であることはアタリマエ。それより自分が持っていない〇〇について「私は持ってないわ〜」と自分の人生を残念に思うかもしれません。



「持っていない人」ほど「持っている」。

 でも私はアマノジャクなので、持っている人ほど持っていない。
 持っていない人ほど持っている。
 そのように観えてしまうのです。

 人は人生のどこかで、必ず手放す時期が来る。その時その人は「災難」と感じるでしょうが、持っていたものは必ず手放す時期が来る。
 少なくとも臨終の時は全部手放す。あれもこれも手放したくないという執着の強い人ほど、臨終の時期は辛い(痛い)だろうな。と思います。でも結局は、全部手放すことになる。



たとえば。。。

 ミニマリストの生き方は賛否両論あります。たとえばミニマリスト原理主義みたいな生き方はどうかなと思います。持たないことに執着しているように見えるから。
 でもごく自然に、自分が持っているものを手放しながら生きるのは身軽で良いなと思います。

 私はアマノジャクですから、持っていない人ほど持っているように観える。身軽な生き方の人は「自由」を持っている。
「執着」が少ない分だけ「柔らかい」生き方が、ずっとずっとやりやすい。



たとえば。。。

 「持っていない人」ほど、人に対して優しい視線を向けられる環境である。

 もちろん世の中には例外はある。他人から見て充分「持っている人」であっても、自分より弱い人に対しても暖かい優しい眼差しをもっている人もいる。
 逆に自分は「持っていない人」だと、社会を恨む人。自分より弱い立場の人を助けるのではなく「自分は弱いのだからもっと手を差し伸べられる権利がある」と主張する人。

 このようにどちら側にも例外の方はいるけれど。

 でも総じて「持たない人」は、弱い立場の人に対して「優しい眼差し」。
 特に「人を押しのけてまで手に入れる」ことのない人。そういう人は、人と比べて「持たない人」に分類されることも多いかもしれない。



自由で優しい生き方。他に何がいる?

でもアマノジャクの視点では、「持たない人」ほど「持っている」ように観えます。
それはこの人生が終わる時の「まとめ」で誰もがわかること。

・「持っていない人」ほど、実は身軽で「自由」を持っていた。執着に縛られない「自由」を持っていた。
・「持っていない人」ほど、実は「優しい眼差し」を持っていた。要領が悪くて人を押しのけられない人ほど持っていた。



 この世を離れる時に「自由」と「優しさ」を持っているんだから、やはり「持っていない人」ほど「持っている」っていえるでしょ。

 ひょっとしたらアマノジャクの視点の方が真実かも。と思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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インド型変異株B.1.617ですが
自分あんまりコロナに関しては心配してなかったんですけど。
今回は胸騒ぎがしています。

→ 感染力が高まっている分弱毒化している可能性もまだあります。
「インド型変異ウイルスの正体と予防策〜感染力は増強、ただし致死率は低下か」
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/65166

致死率や重症化率がどんどん下がるかわりに、感染率が高くなって、人類のほとんどが「1回はかかったことがある(でも本人は気づかないかもしれないが)」という結論が、理想だなと私個人は思っております。

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ねばっと喉の奥の奥がしたような気がするときが一年の間にありました。家族以外の人に会わず移動もせず地道な暮らしでのりきりました。
熱も咳もまったくなかったのですが、左目の奥がおも苦しい?!微妙にいつもと違う感じが波のようにあったり、ここ一年色々工夫して生活したのですが、意外と好体調に影響あったのが、歯間用糸ようじを歯の洗浄液にひたして食べ物残等をかきだしてから歯ブラシ。夜トイレに起きたときもウガイ。塩水(おそらく海くらい)ウガイもいい感じでした。水がないときは緑茶パックなどでウガイ。カテキンも喉に良く感じます。以上はとても個人的な感想ですが、お安く防御出来た一年だったのでコメントさせて頂きます。

→ 情報ありがとうございます。

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血栓などの呼吸不全以外での死亡が予想されますね。ご冥福をお祈りします。
去年軽症でホテル療養された方が仰っていましたが、ホテルの食事はトンカツ弁当や焼き肉弁当等ボリュームが有る肉や唐揚げ主体で野菜はキャベツがほんの少しで具合が悪い時は食べられるものではないと言ってました。元気な若者は喜んでいた様子ですが。納豆や海藻などはメニューに無く、食事が酸性で脂質、炭水化物過多であったとの事でした。

→ 情報ありがとうございます。やっぱり何も考えないと、茶色いお弁当になっちゃいますね。

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