まるぞう備忘録

無題のドキュメント

名もなき普通の人生が宇宙で一番面白い。

2021-05-02 09:54:26 | 今日のひとり言

逆境からの立ち上がりが面白い。

 好きなテレビ番組というのは、その時の自分自身の人生の季節で変わってくるものなのでしょう。
 中年以降になってくるとドキュメンタリー番組が面白いなあと思うようになって来ました。

 たとえば成功した経営者の話など。何が面白いかというと、その人が一番の逆境の時にどうしたか。というところが本当に惹かれました。
 もうダメだ。その時にその人はどう考えたのか。どう行動したのか。

 逆境から乗り越えられた経営者たちの共通点は
①困っている人(お客さん)を助けるという原点に戻った人。
 (それまでは困っているのはお客さんではなく自分だった)
②小さなヒントをと見逃さなかった。
③成功を後押しする少しの幸運の追い風。

 多くの人は②③が欲しいと切望するかもしれませんが、どうも②③は後からついてくるもの。大切なのは①だ。ここが商売の基本だ。社会から報酬をもらうことだ。

 というのが現在の私の考えです。



プロフェッショナルな職人の人生も素晴らしい。

 さらに年齢を経ると、ドキュメンタリーでも「成功者」の話ではなく、もう本当に普通の人のドキュメンタリーが面白いなあと思うようになって来ました。

 一般の人にはほとんど知られない無名のプロフェッショナル職人さんの話は本当に心にしみいる。



普通の人の名もなき人生が一番面白い。

 さらに最近はプロフェッショナルの職人でもない。もう普通の人。会社員だったり、主婦だったり、フリーターだったり。それでも毎日毎日生きている。
 どんな人もそれぞれの人生で悩みはあり、でもどんな人もささやかな楽しみを持ち。そして生きている。本当に平凡な日常の景色が良いです。

 その中で彼らが語る「本音の言葉」が面白いのです。私たちは自分の人生は一回しか生きられない。でもこういう普通の人のドキュメンタリー番組を観る時は、擬似的にその人の人生の光景を観ることが出来る。いろいろな人の人生を経験することが出来る。

 その人の人生じゃないと絶対に出てこない「本音の一言」もうこれが良いなあ。と思います。
 これまでのテレビ番組は虚構の世界でした。しかし人々はもうそういう虚構はもういいよ。そのように飽きてきた時代であると思います。



 名もない普通の人の人生(のドキュメンタリー)が宇宙で一番面白いです。





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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深州の本当の最終トップは悪で無くて善?

→ そもそも善とは何か。悪とは何か。ということです。

大自然には善も悪もない。あるのは無限の彩りの変化だけ。
日本人の神話にも絶対的な善も絶対的な悪もないのです。
(今週は都合により動画はお休みです。こちらで回答いたしました。

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「アーリーリタイア」は昨今、勝ち組のひとつのかたちのように語られていますが、個人的には「アーリーリタイア」を意識しすぎると人生をつまらなくするのではないかと思っています。
また、実際に「アーリーリタイア」して、元気をなくしたり体調を悪くする人も周囲にいます。

→ 結局その人が「この人生で観たかった風景」への旅であると思います。
リタイアして被災地にボランティアに行くような人生を選ぶなら、それは「観たかった風景」を着々体験しているでしょう。
そうではなく、表面は勝ち組の生活でも、心の奥底で「観たかった風景」とは正反対の生活だと、心や身体が違和感を感じるのだと思います。

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いなかのおばさんです。
非掲載が答えですね

→ そのハンドルネームの方のコメントは届いておりませんです。

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520(+1)人とされたのは?

→ 生まれる前に帰っていったお腹の中にいた生命です。

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まるぞうさんは、真実を知らせて欲しいという事を、時々記事にされますが、この件に関しては、国益の為に為された隠蔽だと納得されるのですね。《逆ハンを切るために》と、いう事なんだろうと思いながらも、何だかダブルスタンダード的に感じて、少々イラッ!としました。

→ 生きている私たちが「真実を知っている」そしてそれを伝えることは、無念さを昇華するには少しでも役に立つことがあればと思います。
ただし日本国を守るために自分で重荷を抱える決断をした方々も私は忘れることはないです。

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実は、つい先日、娘とその事故の話をしていたばかりだったのです。びっくりしました。様々な陰謀論があるのですね。

→ 我々が知らされていることと違って、実際は下記だったようです。
・垂直尾翼が吹き飛んだのは、内部隔壁の破損が原因ではなかった。(機内では急減圧は発生していなかった)

・事故後墜落までの間、2機の自衛隊機が並走航行していた。(機長が爆発直後に自衛隊スクランブル発進要請の緊急スコーク77発信をしていたことと、地上で地元の小中学生数百人が2機の並走する戦闘機を目撃していたこと)

・ボイスレコーダーの空白の部分。(国民への公開が許されていない部分)

・翌朝まで事故発生現場がわからなかったことになっているが、実際は墜落直後すでに日本政府も米軍も正確な墜落現場を把握していた。

・外務省に保存されている書簡記録には「事故」ではなく「事件」と表記されている。


ここまでは真実であります。しかしこれ以上についての推論は「陰謀論」の世界です。

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ふと思い出す、目に触れる時がご供養や感謝のときだと思います。

→ 同意です。ありがとうございます。

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私にとっては、共感をすればするほど・・・厳しい感じです。
影響を受けると思います。
一般的には共感することは、いいことだと言われていますけれども・・・
その共感している自分を冷静にみられる自分がいれば別ですけれど。

ある意味・・・
普段からの感謝想起に帰結しました。

→ すみませんでした。ありがとうございます。

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