まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【悲報】 暴動に参加している人々は自分たちが都合よく煽られていることを自覚しているのだろうか。

2021-04-11 10:31:47 | 今日のひとり言

防災カレンダー
11日。丑の重なり日。 新月週間。

青森県八戸市
https://isehakupedia.hatenadiary.jp/entry/2021/04/05/192846#15

東京都から東方向
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神奈川県海老名付近から西方向





尋ねてみたい。どういう算段で落とし所に?

 ミャンマーで民衆と軍部の激しい抗争が続いています。
 テレビの報道を観て、私は抵抗している民衆の方々に聴きたいと思いました。一体その抵抗のどういう延長線に、軍部との折り合いがあるのだろうか。軍部に勝利するという筋書きがあるというのだろうか。
 ただただミャンマーの民衆の無駄な死を積み重ねるだけの抵抗なのではないか。

 相手は国の軍隊です。民衆はその軍隊に力で勝てるのでしょうか。勝てないでしょう。その国で一番強い暴力を持っているのが軍隊。二番目が警察。と決まっていますから。

 では民衆たちは駆け引きで軍部を抑えるカードを持っているのでしょうか。外交筋と太いパイプを持っていて国際的に圧力を掛けるとか。あるいは国際金融資本に魂を売ってお金で圧力をかけるとか。
 しかしそのような、王手飛車取りのような戦略も観えません。

 ただただ、無駄な死体を積み重ねるのが目的の抵抗に観えます。



巧みに煽られている人は自分がのせられていることに気づかない。

某「だって抵抗しなきゃ軍の圧政が続くのです。私達は民主主義を守るために立ち上がって抵抗しなければなりません。」

まる「そして力でやられて、たくさんの死者が出る。」

「でも立たないとやられる。私達は民主主義と平和と正義のために戦わないといけないのです。」

「どうやって勝つのですか。軍部が白旗をあげる算段は。」

「そんなものは今はない。しかし私達が闘いつづければ、必ずいつか勝利は我々に。」

「どういう勝利の算段で?」

「今は立ち上がって立ち向かうしかないのです。もう大勢の民衆が犠牲になった。彼らを弔うためにも。私達が闘わなければならない。」



民衆の死体の数が必要なのです。

 もし私は深州のブレインだとして、第二課に配属されているとしたら。
 第一課とはイスラエルとイランに戦争を起こさせるのが目的です。
 私の所属する第二課は中国と西側に戦争を起こさせるのが目的です。

 今私達は、中国が先に引き金を引くように、新ABCD包囲網で、真綿で首を締めるようにぐいぐいやっちゃっています。
 このミャンマーか、台湾か、日本の尖閣か。どこが最初の暴発地点になるか。どこがなっても良いように、どんどん加熱しています。

 ミャンマーの軍政の後ろにも、アウンサンさんの後ろにも中共がついていました。しかし我々は中共からミャンマーを取り上げるように強く働き始めました。

 我々にとってアウンサンさんと取引をするのは簡単です。算盤勘定が得意な人は私達は好きです。無駄がない。

 そして選挙でアウンサンさんが(なぜか?)圧勝し、中共は慌てました。そしてミャンマー軍部を使って、クーデターを起こし、そしてミャンマーが奪われることを阻止しました。
 私達第二課の筋書きどおり。

 私達の筋書きのその次は、ミャンマー民衆の死者の数を増やすことです。軍部圧政による。という光景を世界中に流すために。

 欧州に難民を引き受けさせた時と同じ手口。これは世界の世論を動かすのにもっとも手堅い方法です。
 「かわいそう」「私達が立ち上がらないと」という感情を燃え上がらさせて、私達の誘導するように国際世論を導きます。私達はプロのハーメルン部隊です。

 このハーメルンの笛の音色を響かせるには、民衆の犠牲は多いほどいいのです。
・アウンサンさん民主化=正義
・ミャンマー軍部=悪
という演出のためには欠かせない材料です。



ドンパチの引き金を相手に引かせるために。

 私達の作戦の第一案は、国連軍を出してミャンマー軍政権を抑えること。これでミャンマーを中共から取り上げられます。

 しかし中共は拒否権を発動するでしょう。から湾岸戦争のように同盟軍として西側の軍隊をミャンマーに派遣する。中共はミャンマー軍が受け入れることは許可しないでしょうから、そこでドンパチ始まる可能性が高いっすなあ。

 ウイグルやチベットや香港は、中共は「内政干渉」と主張するし、なかなか我々も手が出せませんが、ミャンマーは国際問題外交問題なので、我々もコントロールしやすいです。

 という深州第二課の陰謀論空想小説です。



我々の死を願っているのは軍部ではなく〇〇だ。

 もし私がミャンマーの方へのブログと書いていたのなら
・軍部への暴動抵抗は止めること。
・私達を煽っている人たちがいるということ。
・その人達の目的は私達の死体の数だということ。

と書くことでしょう。

 しかし私達旧人類は、憤りを焚き付けられると、後先考えずに突っ込む性質を持つ人が多いです。第二課はそれを利用しています。
 日本でも左の自称リベラル市民運動成れの果ての方々や、右の自称保守自称愛国有志の方々ほど、簡単に焚き付けられる方は多いかもしれません。そういう方々の特徴。二手先三手先は思考停止する。パブロフの犬のように特定のキーワードで特定の憤りの反応をします。



おまけ
視聴者さんからの質問あれこれを考えてみる。

00:15 スエズ運河陰謀論。
03:02 日本の漫画を考える。善悪論。
07:05 キナ臭いアジアの今後。




おまけ2(読者の方によって教えて頂いたこと)
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その時とった咄嗟の行動は、とにかく目の前の命を護らなければ、でした。
かすり傷一つなくて奇跡でした。
私はかすり傷で済みました。
その日、やはり前兆はあったのです。
唯一備えが甘いところに来ました。

→ 経験値を一つ積んだのですね。この「前兆」の嗅覚は、本当に人生にとってどこで生きるのにも必要な能力だと思います。

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経験から来る想定力で最近思うのは、ストレスということからは離れますが、個人の生活もですが、今の日本は、それを老害ということで、重要視しなくなっているということ。特に、ものつくりの現場では。ストレスが、故障や事故に置き換えていますが。
この事の重要性は、目に見え、分かりやすく表現出来ないので、見えるものしか信じない最近の傾向には、なかなか、説得力ある説明ができませんね。

→ 逆に今の若い人で、経験を積んでいないはずなのに「もうすでに知っている」という魂の賢さをもっている人も散見されます。
いやあ、本当。新しい時代の希望を感じています。

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でも違和感嗅覚があれば、未然に防げたんでしょうね。おじさんにトイレの場所を聞かれ、困っているおじさんの為に一生懸命解決しようとしたせいでつけ込まれました。

→ 無難で良かったです。

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世界にとって、『大難が小難に』なったからでしょうか?

アメリカ軍の暴発がなかった代わりに、ミャンマーでは軍が暴発しています。。。地球号の行方はいかに。きな臭くなってきました。

→ まだこれから本番という陰謀論小説です。

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今週はクレームから始まり、相談や設備点検と充実した一週間でした。誰にでも真摯に向き合って行きます。

→ ありがとうございます。

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庭の花の処に生えていた天敵のよもぎを今年は、どうぞ蔓延って良いですよとばかりのばしてよもぎ茶を作りました。亡き母が春の手仕事として作っていたのを思い出し真似てみました。ハーブ茶好きの嫁さんは喜んで飲んでくれます。暖かい太陽の陽射しを背中に受けながら、土と戯れる時間はストレスなしの私の心地良い時間です。

→ 良い風景ですね。お裾分けありがとうございます。

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虐めに対して、大人の対応が出来なかったため、大々的に通達がされた挙句に、ペナルティまで課されることになりました。

→ もし可能なら第三者の専門家に相談されることをお勧めします。一人で抱え込まないでプロに相談する。というのが宿題の方は、思ったより多いのかもしれません。

参考サイト:パワハラはどこに相談すればいい?パワハラの無料相談窓口と相談の流れ
https://kailash.co.jp/legals/post-3106/

同様のお悩みの方の参考になれば。

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お言葉に甘えて非掲載で失礼します。

→ コメント投稿ありがとうございました。特に何かをしなければならないということはありません。もし日常でまた憤慨することがあれば、非掲載でここに投稿して頂けますか?

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公開懺悔ってどういう意味だったのでしょうか?

→ あなたの心の中のお天道様はどのように言っていますか?

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今夜観て良かったドラマを紹介したくてコメントします。東海テレビ(フジTV系)制作の新ドラマ土曜日午後11時40分から放送の連続ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」面白かったですよ。

→ ありがとうございます。録画してみます。

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秋篠宮様からすれば、娘か息子かといった複雑なお立場になられるのかも知れません。 お父様としても強いストレスにおられるのではなかろうかと庶民の一人としては思うのです。

→ コメントありがとうございます。

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