まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

シンプルで質素な空間の記憶。

2021-02-18 09:32:48 | 今日のひとり言

防災カレンダー
18日。19時22分。月の最遠日。 酉の日(テロ注意日)。




幸せを感じる人生に繋がる理由。

 シンプルで清潔な生活はその人の人生の幸福度が増す。私達の御先祖様たち古来からの日本人は経験的に知っていたのではないか。そのように思います。

 日本人たちが考える神様たちの世界=神界。それはそのようなシンプルだけど清潔な世界。清浄な空気であったのでしょう。

 私の今までの人生経験から照らし合わせても「シンプルで清潔」な暮らしを心掛けている人の幸福度は、高くなるとしても不思議ではありません。



健康な生活に繋がる。

 清潔な生活は健康の源です。今回のコロナ禍で多くの人が手洗いうがいなど更に清潔な生活を心掛けました。その結果インフルエンザの感染者数は例年の0.8%と激減しました。
 古来の日本人は、生活の清潔さを心掛けることで、感染症に掛かる頻度がずっと減ることを、経験で知っていたのではないかと思います。



空間をシンプルに保つ努力が創るもの。

 心の面では執着しないということでした。シンプルで清潔な生活を維持する努力は、心の中の不要な執着を捨てるということ密接な関係があります。
 私達の部屋の中の風景は私達の心の中の風景と似ています。私達は自分の心の中の様相を、自分が普段住んでいる空間に投射します。



 普通に暮らしている人は「4ゴミ」は捨てるでしょうが、「3不用品」はなかなか捨てられません。だから年月とともに「3不用品」は増えて行きます。だからこの「3不用品」を捨てるには、実は常に強い意志が必要です。
 しかし普段から「不要なものは手放す」という意志を維持出来ている人は、その人の心の中もまた執着するものは普通の人より少ないのだろう。私の経験上そのように思います。

 心の中で「あれも捨てられない。これも捨てられない」と執着が強い人が住む部屋は、同じ心持ちが投射される空間。



いつの間にか与えられている。

 執着が薄い人は、人生でいろいろ与えられることが多いです。私の経験論であり陰陽の仮説です。執着しない限り、人の心が望んだものは現実化しようと変化するから。という仮説です。(望むことはアクセル。執着はブレーキ。執着が強すぎるということは叶う願いのブレーキが強いということ。)

 執着が薄い人は、なぜかお金に困らない生活という方も多いのではないかと思います。全員裕福とは言いません。しかし困っている時に、なぜかいつもどこからか助けや臨時収入が入ることがある。御本人も贅沢ではない質素(だけどセンスあることが多い)な生活をされていることもあるでしょうが、お金に窮々せずに済む。

 でも時たまそういう方でも金銭的危機が起きることもある。執着が薄い人が全員金銭危機が起きない。そういう意味ではありません。
 ただし、ただ〜し、その場合は人生そのものの転機の時期。小難であった。塞翁が馬であった。
 人生劇場では、一段脱皮する時に、危機という大きなテコを利用することはある。という私の人生経験論です。



自然と人が寄ってくる。

 執着しない人。清潔な人。こういう人には自然と人も寄ってくることも多いことでしょう。逆を考えればわかります。執着が強い人(いつも足りない足りないと愚痴をこぼす人など)や、不潔な人には私達は距離を置きたいと思います。

 お店にしても飲食店にしても、私達は清潔な場所を好みます。ごちゃごちゃして不潔だとちょっと敬遠しますよね。



 人を拒絶するようなミニマリスト原理主義の生き方は行き過ぎ。執着しすぎの振り子の反対の潔癖症ではなく、その中間。不要なものはない。人が心地よいと感じる「シンプルで清潔な空間」が、古来の日本人が肌で感じている「幸福感」と密接な関係があるのでは。という個人的メモ。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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また、服も今のシーズン以外のものは捨て、季節が変われば買い、これまでの季節のものは捨てましょうと言われますが、「また来年の冬も着れるよな」と思い、たぶん春になっても捨てれないと思います。これができるようになれば、自分も変わったなと思えるのでしょうが、自分のペースで続けていこうと思ってます。

→ 私は気に入ったものを修繕しながら長く使うのが好みです。ミニマリストの方には極端なモノ捨て原理主義の方も少なくないので、鵜呑みにはしない方が良いと思います。(前回は執着しすぎて苦い人生だったので、今回は思いっきり逆に振れている方など。)

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まさに
「神道は言挙げせず」ですね。

→ ・・・!

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キリスト教もイスラム教も兄弟関係にありますし、元を辿っていけば同じようにシンプルで謙虚で慎ましく生きる事を教えとしていたんでしょうか。神道にも通じる気がして親近感を抱きます。

→ きっと神様の世界は人類共通で、次元が高くなるほど、シンプルで清浄な世界なのではないでしょうか。(個人的な感想です。)

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旦那さんは持ち物が異常に多いのですが(本、DVD,フィギア等)、育った環境が大いに影響しているのではないかと思うのです。寂しい?
物に囲まれていると安心感があるのかな。
いつか、物を捨てられない人に関するまるぞうさんの考察を教えて頂きたいです。

→ 心の中の満たされていない感が、その方の住む部屋に投射されていると思います。その方は、部屋の中がいろいろなものに埋もれていることで、心のバランスが取れているわけです。だから第三者が強制的に「捨てなさい」ということはハッピーな展開にはならないことが多いです。

ただ部屋にいろいろなもの、不用品から希少価値のあるコレクションまで埋もれているということは、これは自分の心の満たされない部分の投射なんだな。と自覚することは知っておいて損はないと思います。ただし御本人がその時期になり自分で気づく時期になるまでは。

冬は寒いからいろいろくるまって暖をとるのは身を守るために必要。夏という季節になれば、自然に脱いで手放していく。それと同じと思います。

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今日から医療従事者の方々のワクチン接種が始まります。
プロの方々ですから、ワクチンの危うさは、私達以上にご存知の筈です。
危険を承知で、敢えて接種をなさる医療従事者の方々に頭が下がります。
自分達が取り乱してはならないと。
自分達が率先して実験台となろうと。
そんな日本人の為を思う、
崇高な心意気を感じ、
本当に申し訳なく、有り難く思います。
心から感謝申し上げます。
日本のワクチン対策が、より良い方向に進みます様にと祈ります。

→ コメントありがとうございます。私も同じ気持ちです。ありがとうございます。

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清潔であること。心によどみがないこと。それは掃除や日常の生活習慣全てに繋がりますよね。昔の日本人は八百万の神、森羅万象に神を感じ、感謝し生活していたころ、笑顔が素晴らしかったですね。本当に質素な生活ですが、真から豊かな心と笑顔が輝かしいです。子供も、どの子も心から幸せで楽しそうです。
心の内側、魂が輝いていたのでしょうか。大人も瞳も澄んでいて優しい眼差しが、昔の日本人の知性や品性に触れる気がします。日本に於いても最近の報道は、息苦しさを感じそうですが、質素で明るい心を大切に育てていけたらと思います。

→ 若者の〇〇ばなれというニュースを目にするたびに、日本も物質欲の振り子の振れ戻し、古来の日本人に戻っていく流れだと思います。

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最近株価が上がっているようですが、世界中コロナで経済は失速しているのに、何故でしょう?すごく違和感があります。

→ その違和感は正しい肌感覚だと思います。大きく儲けるために仕掛けている人たちがいるのだろうと思います。

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昔、仕事でお世話になった方は、お父様が地位のある方でした。お父様の教えは、例えば、美術品などは品がある良いものを選ぶこと。部屋を飾るときは、一品だけとのことでした。ムダなく、品がよく、使い勝手がよい物。値段も高価な物のがよいとばかりは限らない。と仕事の中でその方から教わりました。懐かしい。少しは実践したいとなんですがね。

→ シンプルな中に美的センスを注入するのが日本文化の真髄でありますからね。ありがとうございます。

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自然な流れで大掃除になり大量の不用品を処分しているところです。
掃除したくても母が生きているうちは難しいと思っていたのに。
3日間でゴミ袋20袋くらいの洋服やら不用品をまとめたのですが、その最中は全く疲れを感じずむしろきれいな空間が出来ることでエネルギーがみなぎっていくようでした。流石に家に戻ったら体が痛いことに気づいたのですがね。
実家と婚家の大掃除をやらせてもらえることは私の大きな喜びです。
自分のためではなく、きれいな空間を大切な人に味わってもらいたい、そんな気持ちでこれからも頑張ります。

→ 良いお話ありがとうございます。

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まるぞうさんが取り上げられていたユーチューバー女史は和訳を辞めるとのこと。
いろいろ嫌な思いをされた様です。

→ 本名こそ明かされていませんでしたが、顔出しして住んでいる地域や職種を明かされていたので、才門動画翻訳を取りやめるのは(残念ですが)賢明なご判断だと思います。やはり嗅覚のバランスはさすがです。

もし私が才門動画をようつべから追い出した側の人間だとしたら、せっかく追い出したのに翻訳拡散させる人間がいたら潰したいと思うことでしょう。マイナーならともかくユーザー数急拡大しているユーチューバーなら要注意。と

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情報通のまるぞうさんは接種はどうします?

→ 私はインフルエンザでさえ打ちませんから、今回も様子見です。
もしワクチンパスポートのような制度が施行されてワクチンを打たないと生活に支障が出るようになったら、シオノギさんのを待って打つと思います。

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懸念される点としては、
1.緊急事態宣言の無い地域に、ある地域の人間が行くことで撒き散らす不安
2.この時期に長距離移動することで罹患する不安
3.人と一緒に歌を練習するのですが、今回については歓迎されないのではないか

まあ、それ以上に根幹としては、緊急事態宣言中に行きたいと言ってることにショックというか、残念に思ってしまったのだと思います。
それを先に挙げた懸念で理論武装してるだけかもしれません。。

書いてると整理されてくるものですね。

→ 回答ありがとうございます。御自分で述べられているようにもう私がコメントすることはないかもしれませんが、私であればヨメさんには不干渉ノーコメントという立場をとると思います。

そしてもしヨメから「行った方がいいかな。どうしたらいいと思う?」と聞かれたなら私は次のように答えます。(ただし聞かれない限りは答えません。)

1,相手から歓迎されないのであれば、自分なら行かない。(ヨメが行くべきではないとは決して言わない。自分なら行かないというコメントのみ。)

2,相手が歓迎するとしても、結果的に相手に迷惑がかかる可能性がある。相手の周囲で感染者が出た時に、その人が東京からの知人と会っていたとなると、その人が感染源の可能性ありと周囲から疑われることとなるので。なの相手に迷惑がかかる可能性があるから私なら行かない。(これも自分ならというコメントのみでヨメには行くなとは言わない。)

生命の危険が迫っていることであれば、どんな手段を講じてでも火宅から助け出すでしょうが、そうではない場合。ヨメと知人の関係性のことであれば、私は自分から口出しをすることはしない方が良いというのが私の経験論です。

私はヨメを信じているので、彼女の大人の判断を尊重します。でも質問者さんも今ではそのような心境なのではないでしょうか。と思います。

補足)ただし感染に関するアドバイスはします。行くなというのではなく行く場合に感染するリスクを最小限にするためのアドバイス。
たとえば長距離電車のように長時間密閉された空間は感染の可能性があるのでマスクは決してはずさないように。だから車両の中では飲食しないように。など。

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前回、ビタミンDが禁じられたことに腹を立て、自分は病院になんとかしてもらったりしない、行くもんかと思ったことをお話しました。
夫が医師に逆らうことはあり得ないと思ってましたが、ダメ元で自分の体験を話し「差し入れたビタミンDがあるんだから自己責任で飲んじゃいなよ」と唆したら、あっさり受け入れて通常の四倍量を飲みました。
次の朝には電話の声が少し明瞭になっていました。

数日それを続けたところ、昨日撮ったレントゲンでは顕著な回復が見られたとのことで、PCR検査をしても良いと医師の許可が出たそうです。
明日明後日と二日連続で陰性が出れば、めでたく肛門科へ行く夢が叶います笑。

→ 一般的な医療として勧められることかどうかは素人の私には判断出来ません。が、なのみーなさんの御主人のケースに限定するならば、なのみーなさんの直感のアドバイスが御主人を助けたように感じました。ありがとうございます。


私はコロナ後、今日の御所のお写真のような、ものを置かない空間を強烈に欲するようになりました。肺を埃のない清浄な空間に置きたいです。そのためならばなんでも捨てちまおうという気持ちになってます。今日もゴミを七袋出しました。

→ 私が死んでこの世を離れた時、私の自我があの世でいる場所とは、現在生きている自分の部屋のような空間だと思います。
だから、生きている今自分の部屋がシンプルで清潔な空間であるのなら、死んだあとの私(自我)がいるあの世も同じようにシンプルで清潔な世界だ。時間が止まってその世界にとどまるのであれば、シンプルで清潔な世界がいいな。という個人的な風景です。

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シンプルには色々な表現がありますが、無機質とは真逆なあたたかみのある、優しい空間、お見事です。

→ ありがとうございます。

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片付いている家=お金が貯まる等の法則みたいなものを目にするたびに思い出すのは、株主優待で生活をされていてバラエティ番組に時々出演なさる方のことです。資産をたくさんお持ちなのに、その方のお家は全く片付いておらず、とにかく物が捨てられない方でした。何にでも例外はあるのだろうと思いますが、まるぞうさんがこのようなタイプの方はどのように考察されるのかお聞きしてみたく、初めてコメントさせて頂きました。

→ 「執着が薄い人は人生での幸福度が高い」というのが私の仮説です。

だから部屋が片付いているから必ずしも資産家になるというわけではない。ただしその人が執着しない心持ちの人生を送っているのであれば、資産家じゃないとしてもお金に窮々していない生活であろう。

また資産に対する執着が強い場合は、他の幸運要素を削って短期的に大きな資産を築くことも可能だろう。ただし長期的に幸福であるかどうかは全く別の話。一般的に執着が強いほど、人生では離れていくものが多い。

と思います。

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堪え難い喪失感、みたいなものを時々感じてどうにもこうにもなんですけど、でもまあ大丈夫なんですけど、なんかこうかないませんわ、時々ホンマ^^;

→ 私の経験論では昇華の過程ではそのようなことがあるので、抵抗せず「そういうものだ」と静かにそっとそばに寄り添ってあげるのが一番だと思います。大丈夫。

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