まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

時事ネタ3題。

2021-02-05 08:42:01 | 今日のひとり言

防災カレンダー
徳島市(立つ雲)





時事ネタ1

ミャンマー クーデターに中共の影?【第105回】


 複雑なミャンマークーデターの背景をわかりやすく解説していると私が評価する動画です。

 スーチーさんは中共を利用しようとして、逆に失敗してしまったのが今回のクーデターいう考察です。彼女は中共と米DSの間を綱渡って行こうとして、失敗した。そう世の中甘くない。

 張陽氏のコメント
・中共は悪魔です。この邪悪な悪魔を利用しようとする人たちは過去いたけれど皆失敗している。
・この悪魔に勝てるのは二つのパターンしかない。
・一つは真正面の正道の人。神様から保護を受けるような。
・もう一つは中共より更に上手の邪悪な悪魔。

 スーチーさんは上の二つ(神様から保護される正道か中共より邪悪な悪魔)のどれでもない。だから失敗するのは当然。

 神様と悪魔の話は出てきますが、張陽氏はスピ系の人ではありません。武士道に惚れ込んで日本に移り住んできた方。ある意味日本人より日本人的かもしれません。
 先日は動画で「昨日は入試の監督だったので動画休みました」と言っていました。東北大学の准教授ということでした。

 中国の発信者の多くがそうであるように「反中共」のバイアスが強めのコンテンツが多いです。が、思考の軸は私達日本人と共鳴するところも多いと思います。(ただし張陽氏の全ての動画が良いとお勧めしているわけではありません。でも良い動画は多いと思います。)



時事ネタ2

アメリカの株式市場で起きた庶民の反撃、選挙と同じパターンの歪み事件、一般国民と所謂エリート階級(政治、経済など)の対立


 動画繋がりで。このHARANOさん。非常に日本語が上手です。日系二世の方でしょうか。
 とにかく「沈着冷静」の考察です。もし私が動画を上げるとしたなら、HARANOさんのように冷静で中立なコンテンツを作れるだろうか。といつも自問自答する。そういう動画は多いです。

 特にこの回の「アメリカ市場で起きた庶民の反撃」は内容からしても中身の濃いものです。すごいな〜。



時事ネタ3

コラム3 ロンドンの中にもう一つのロンドン!? シティの歴史はイギリスそのものの歴史よりはるかに古い。
https://shunsasahara.com/entry/2021/02/03/222813

 こちらの内容の前半はとても参考になります。ロンドンの中でシティ区画だけ事実上の治外法権になっているというお話。なぜシティが治外法権として守られて来たかという歴史のお話。

 深州エージェントさんが流している「ワシントンDCのアメリカ株式会社」の元ネタと思います。彼らの話の半分は真実。半分は虚構で人を森に迷わすお話。その真実の部分がこのシティのお話がネタになっている。
 でもこのブログの後半の聖堂騎士団からは陰謀論小説ではありますが、でも小説としても非常に興味深いです。



おまけ

 陰謀論は小説として楽しむ分にはいろいろ視野が広がって良いこともあると思います。ただ陰謀論には毒が仕込まれていますから、この毒にあたらないよう距離を開けることが出来る自制心がある限りにおいて。という条件が付きます。

陰謀論の毒1:怒り
 とにかく我々は奴隷である。我々を奴隷にしている〇〇を倒すべきだ。という怒りを煽られない限りは。怒りの大衆は目に蓋がされているので操りやすいです。

陰謀論の毒2:依存心
 とにかく待っていれば闇の支配は終わります。ポジティブに信じていればいいのです系。
 自分の人生の課題を努力して一個ずつ解決するという本来の挑戦を諦めさせる誘惑。一攫千金ガラガラポンのご利益話。

陰謀論の毒3:無気力
 こんなに我々は監視されて支配されているんだ。と被害妄想になるケースも。心を病む方は陰謀論のお話は毒なのでしばらくは距離を開けた方が良いと思います。

 もし我々を支配する隠れた層がいたとして、でも彼らも結局我々と同じです。厳しいノルマを課せられ、親の期待にこたえられないと挫折し、自分自身の羅針盤を見失うほど苦しいというのは私達と同じ。
 死んであの世に持っていけないものばかりを集めてもあとで後悔するだけ。死んであの世に持っていけるのは、他人と自分自身に対する誠実さだけ。という点で、彼らも私達も何ら変わることはないのです。だから私達一人ひとりが持っている「心の羅針盤」という嗅覚は役に立ちます。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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感謝とは何も「期待をしていない」
失礼しました。どうしても期待や依存が抜けきれないところがあります。

→ 「こうなって欲しい」という願いが強すぎると善玉菌も殺してしまいます。人生には幸運の善玉菌がいるのです。土や腸の中に善玉微生物がたくさん生きていると土や腸が健康になるように。
私達の人生にも目に見えないたくさんの善玉菌(のような気)が無数の柔らかな網で私達を包んでくれています。

しかし「こうなって欲しい」という執着の念は殺菌力が強くて、悪玉菌だけでなく、善玉菌も殺してしまいます。

「こうなって欲しい。こうならないといけない。」という強い念は強い強い殺菌力。本来は私達を包んでいる善玉菌の網も枯らしてしまいます。

「そうなの?私ってそんなに執着強いかしら」

「そうですね。この執着計だと9.8と出ています。」

「あらあ。そうなの。わかったわ。私の願いは叶わなくていいわ。叶わなくていいって思ったから、これでちゃんと叶うでしょうね。どう?」

「おかしいなあ。9.8のままです。」

「変ね。そのメーター壊れてるんじゃないの。はい。それじゃ最悪を想定しました。最悪が来ても構いません。最悪が来るように腹を括りました。腹を括ったから私の願いはちゃんと叶ってくれるでしょうね。どう?」

「ううむ。9.8のままです。」

「どのくらいだと願いが叶うの?」

「願いが叶うの執着の目安は1割以下。1.0前後以下と言われています。」

「あら。9.8じゃ全然駄目じゃない。」

「そうなんです。」

「わかったわ。それじゃ・・・ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。ありがと。蟻が10回言ったわよ。これでちゃんと私の願い叶ってくれるんでしょうね。」

「おっかしいいな。9.8のままです。」

「そのメーター壊れてるんじゃないの。ちゃんと社長に言っておいてよ。そんな不良品で測定されても。料金払えないわ。」

「すみません。社長に言っておきます。おっかしいな。壊れたのかなあ。」

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。少しでも笑顔を取り戻そうと鬱改善の努力はしています。読んでいただきありがとうございました。

→ 大丈夫。大丈夫。👍
いつでもここに書き込んでください。

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私は木っ端役人なんで、この県のどこかに住んでいるであろうここさんの息子さんが、すくすく育つように、とんでもなく遠い因果関係ですけど、仕事を一生懸命やろうと思います。
ここさん、息子さんを見守られてるでしょうね。
息子さんが住みよい街になるよう、私もがんばります。

→ ありがとうございます。

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でも今米軍が、地下の掃討作戦を実施中で、次々と子供たちが救われていることを思います。こう言う事柄と知らないうちにリンクしているのかな、と思います。

→ 私も心から願います。ありがとうございます。

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こういった心境は、新興宗教やスピ、怪しい儲け話に乗せられる心境と同じかなと思いました。その人の場合は友人に話すことでカラクリを知ることが出来てから良かったと、振り返っていました。この人は本当に幸運だったと思います。どん底に落ちて全てを失い本気で改心しようとしているのを、観音様は見捨てずにチャンスを与えてくれたのかなあ、と頭の中で想像しました。後は本人次第とは思いますが。正直に自分の弱さを見つめ、分析しているのは勇気があると思います。自分の弱さを認めるのは結構難しいことです。

→ コメントありがとうございます。弱さを認められる人が強い人ですね。誰もが自分の心の中を覗く長い旅の一里塚。心の景色。字余り^^;。

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