まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

迷いの森の番人の独り言。

2021-02-01 07:32:42 | 今日のひとり言

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1日。中潮。庚の重なり日。




深州から遣わされた番人さん。



 自分自身の嗅覚を羅針盤に「世の中に隠された真実」を追いかけていくとこんもりとした森の中に入り込んでしまった。本日はそんな陰謀論小説です。



 この薄暗い森の中の細い道を歩いていくと、木の小屋があります。小屋の前に道標が立っているようですね。「真実への道」と書いてあります。何なんでしょう。ちょっと聞いてみましょう。


まるぞう「すみませ〜ん。すみませ〜ん。どなたかいらっしゃいませんか。」

番人「うん?何でしょう。」

まるぞう「あのう。表の道標を見たのですが、真実の道と。この小屋にあるこの道を歩いていくと真実に到達するということでしょうか。」

番人「ふふふ。あんたワザと聞いているね。知っててワザと聞いているんだから教えてやるよ。

この『真実の道』は正反対の『迷いの樹海』に通じている。一度入り込んだら抜け出すのは困難だよ。」

まるぞう「やっぱし。でもこんな道標立ってたら騙されて迷い込む人が続出するんじゃ。」

番人「そうだよ。それが目的だよ。真実に近づくものを迷わせるために立てている。

私の目的はそんな人間を迷わせるため。私は迷いの番人と言われている。」

まるぞう「何のために。」

番人「この世には隠された真実というものがある。世の中の人たちに気づかれないことで、大きな力を維持出来ている人たちがいる。そういう人たちは、その力を使ってそれを隠しているのだ。

自分たちの醜い欲望を、見かけの正義や美辞麗句で隠している。彼らにはそれが出来る社会的力がある。」

まるぞう「知ってますよ。」

番人「そう。でもいくら隠してもあんたのように隠された真実に気づく人間がいる。その人間は人里離れたこの森に辿り着く。そして森の中に隠された真実に近づこうとする。」

まるぞう「やっぱし。やっぱしこの森の中に真実があるのですね。」

番人「そう。真実を隠すためにこんもりとした森を作ったのだから。普通の人はこんな場所には来ない。でもあんたたちは別のようだ。」

まるぞう「じゃあ、やっぱりこの『真実のへ道』を進めば真実に辿り着くんだ。」

番人「いいや。この道は迷いの樹海への一本道さ。迷いこむともう樹海から出ることは難しい。」

まるぞう「なんで、わざわざ樹海に誘い込むようなことをするんですか?」



真実と紙一重。「カルト陰謀論」という樹海に誘い込む。

番人「それは人を真実から遠ざけるため。そのため私はここに遣わされている。

社会の中に隠されている真実。それを見破られないために彼らは真実を森の中に隠した。しかしそれでも自らの嗅覚でこの人里離れた森に辿り着くものたちがいる。その者たちを迷わせる仕掛けがこの『真実への道』という名の正反対。魔の樹海だ。」

まるぞう「怖いね〜。」

番人「真実を求める人は何とかここまで自力で辿り着く。でも森の中。本当にこの道でいいのだろうか。その不安な場所で私が『ようこそ真実へ。この道の先にあなたが求めている真実がある。』と呼びかける。

まさかこの森の中に迷いの仕掛けがあるとは思わないから、この森に入った人の多くは、魔の樹海に入ってくれるよ。ヒヒヒ。本人は真実を探り当てたつもりで、実は『カルト陰謀論』という樹海に誘い込む。」



真実は陰謀論の森の隠せ。

まるぞう「何のためにワザワザ?」

番人「それは言ったろ。真実を隠すためさ。真実を隠す御方たちはこの森の中にもう一段『陰謀論者樹海』というトリックを仕掛けたのさ。

真実に気づいてこの森に入った人間を、更に迷わせるためのトリックをね。」

まるぞう「その魔の樹海に入った人たちはどうなるの?」

番人「知ってのとおり。世の中から『陰謀論者』というレッテルを貼られて○チガイ扱いされる。まともな人間は陰謀論者を相手にしない。真実を語る人間に『陰謀論者○チガイ』というレッテルを貼るために私がこの迷いの樹海の門番をしている。

そしてまともな人たちは、この森を○チガイの森と思い込んでいるから、真実の森には近づかなくなる。一石二鳥だろ?

私は真実半分に陰謀論半分混ぜて、真実の人を陰謀論者に仕立てるのが役割。もう片方で『陰謀論者』を攻撃して社会的に○チガイ扱いする役割の人間もいる。我々と彼らで一つの大きなトリックさ。」



人はゼロかイチでしか考えられないことを利用する。

まるぞう「ええ。片方で陰謀論の樹海で誘い込んで、片方で陰謀論者のレッテルを貼ってるの。それってマッチポンプ。自作自演?」

番人「そうだよ。真実を隠している御方たちは本当に知恵が深い。

いいかい。人はゼロかイチでしか考えられない。だからこのトリックにひっかかる。本当は、真実の中に陰謀があり、陰謀の中に真実がある。半分半分の中に真実があるのに、人はそれを感じることは出来ない。ゼロかイチでしか物事を見ることが出来ない。

だから、森の中にある道は全て真実だと思う人間もいるし、陰謀論とレッテルを貼られた物語は全部デタラメだと思う人間もいる。真実はその真中にあるのだけれど。

半分半分と気づく人間は本当に少ない。だから人は真実に気づかず眠ったままになってくれている。真実に気づき始めた人たち=森に辿りつけた人たちも、私のにせの道標に騙されてこの樹海の中で眠っている。」

まるぞう「怖いね〜。そこまでしなくても。とは思いますが。」

番人「私達は人間一人ひとりが目覚めた時の恐ろしさを知っている。その時はもう私達の世界が終わる時だ。だから人々を眠らせたままにしておかなければならない。

そして真実に気づき始める要注意人物たち。この森に入ってくる人たち。彼らを迷いの樹海に誘い込んで彼らの目に蓋をするのが私の仕事。

だから私は彼らに言う。『もう大丈夫だ。隠された悪が暴かれるのはもうすぐだ。安心して待っていてくれ。悪人たちが裁かれ、彼らが搾取した莫大な富が君たちに分配されるのはもうすぐだから』と。『もうすぐ闇の支配が終わるから。ワクワクしてポジティブに待っていてくれ』と。

そして私達番人が、そういうと多くの人たちが安心して歩くのを止める。真実に向かって歩くのを止める。彼らの歩みを止めて迷いの中にとどめておく。彼らの目に蓋をするのが私たちの役割だ。

自分で歩くことを止めさせる。中毒にさせるのさ。

受験勉強努力をしている学生に「君はもう受かっているから安心していいよ」というと勉強努力を止めてしまうだろう。資金繰り努力をしている経営者に「もう大口の取引が決まったから10年は安泰だよ」というともう経営努力を止めてしまうだろう。でもそれは真っ赤な嘘でした。というオチなのさ。ヒヒヒ。

それと同じ。隠された真実がもうまもなく暴かれ、悪人は裁かれ、君たちには莫大な富が還元されるから、闇の支配はもう終わるから。安心していいよ。というとみんな歩くのを止める。

そして私が与える情報を鵜呑みにして、私の情報の中毒となる。自分で自分の嗅覚で不安な真実の森の中を歩くことはやめて、私の情報のとおり。洗脳されてしまう。せっかく開きかけた目に再び蓋されてしまう。

だってね。私の情報には『あの御方たちしか知らない情報』を半分混ぜるからね。これは効果てきめん。そうすると彼らは100%私を信じて私の言いなりとなる。だってゼロとイチとしか見えないからね。まさか真実半分の中に嘘が半分混じっているとは思いもつかない。半分真実を語ると残りの半分の嘘も無条件で真実だと勝手に思ってくれる。そうして自分で自分の目に蓋をする。

このように『自分たちの嗅覚でこの森に辿り着いた人間たち』を迷わせ、もう自分の嗅覚羅針盤では歩けないようにするのが私の役割。この『真実への道』のトリック。この道標が正反対の魔の樹海である理由。

あんた知っててワザと聞いてるから教えてあげたよ。これでいいだろ。仕事の邪魔だからさっさとどいてくれ。」



どうして彼らが抹殺されないのか。それはエージェントさんだから。

まるぞう「最後に一つ。この森に入り込んだ人たち。どの道が『迷いの樹海』かどうか見分けるコツを教えてください。」

番人「そんなの教えられるわけないじゃないか。そんなことしたら商売あがったりだよ。我々はトリックを巧妙に仕掛けている。見破るのは難しいよ。そうとしか言えないね。さあ。さっさとどいてくれ。」

まるぞう「私ね。一つだけ気づいたんだよね。
動画にしてもSNSにしても真実を暴露してバンされる人が続出してるよね。でも中には全然バンされないで、普通に『これが真実です』と話している人がいるよね。あれって門番の役割の方じゃないの?」

番人「知らんね。」

まるぞう「あとさ。匿名じゃなく実名顔出ししている人さえいますよね。考えたら真実を話す人は抹殺されますよね。即。」

番人「ああ。危険人物は即社会から抹殺だよ。鉄則。」

まるぞう「なのにどうして彼らは、顔出し実名で『隠された悪の真実』を講演したり本を出したり、バンされないで動画をアップ出来るの?」

番人「さあね。なんでだろうね。ニヤリ。もういいだろ。どいてくれ。新しいお客さんがお見えのようだ。」




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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眠ったままの羊が支配者席を用意しているという事は分かるのですが、多くの人は生きる事、目の前の事に必死ですよね。
「世の中なんかおかしい」と感じても、その支配システムに組み込まれて生きるしかない。どうしたら変えられるのかも分からない。目覚める人が半分を超えると変わりますか?

→ はい。身の危険を冒して立ち上がる必要はなく、普段の生活の中での、自分の心の中の成熟がポイントです。

・不満を〇〇のせいにしないこと。
・自分の外にいる救いの救世主を待たないこと。
・ゼロかイチではなく真実はその真中にあること。

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まるぞうさん、不思議に思いませんか?
0仙人は何を食べてあんなに元気なのか?インスタントラーメンで
あんなに元気になれるとは思えませんよね?
野草のちからなのか?知り合いに80歳過ぎて給食施設で現役の調理員
もいるんですが不思議です。農家出身だそうです。自然が無意識に
彼等を守り鍛えてるんじゃないかとおもったりします。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57178?imp=0
酒も飲まず、貯金もゼロ…
2018年の記事です。

→ 一歩先に進化し始めている人達ではないでしょうか。という個人的な心の風景です。

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米国が株式会社説は、一国の裏取引が表に出ることも一般人が目にする事も無いでしょう。 なので、これから起きてくる事柄の事実から検証し、中間の目で考察するしか無いと思います。

→ 古道さんは深州のエージェントさん。迷いの森の番人の第一人者。という私の陰謀論です。

最初は見分けにくいかもしれませんが、一度コツを掴むと食虫植物の臭いはわかります。私のブログが消えても大丈夫なように。嗅覚のコツを書き残しました。もう各自の心の中の羅針盤の時代と思います。

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〇〇氏の件、うさんくさ~~と思ってました。

→ 迷いの森の番人の方々が使うキーワード集。スピ分野の番人さんたちが多用されます。ホイホイの臭い。
・ワクワク
・ポジティブ
・闇の支配
・愛と光

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おまけ2
今日はもろもろ二人言。作業用BGM。




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