まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

【小説】 ハリーポッターと賢者の意志。

2021-01-12 08:47:37 | 今日のひとり言

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12日。新月週間。




 イギリスの女流作家が書いて世界的なヒットとなったハリーポッター。改めてあのお話はよく出来ているなあと思います。

 主人公のハリー。彼が魔法学校に入る時、組分け帽でどのクラスに入るか決めます。彼には2つの血が流れている。
・一つは勇敢なグリフィンドール。
・もう一つは狡猾なスリザリン。

 この主人公の男の子の中になぜか相反する2つの血が流れているか。これが長編物語のバックボーンとなります。



このスリザリン。
・爬虫類の蛇人間。
・血統を重んじる人たち。貴族の支配層がモデル。
・頂点は名前を言ってはいけないあの人。

 この小説はきっと現実のある一面を題材にしているんだ。という陰謀論の小説です。
 我々日本人にはピンと来ない。でもヨーロッパ貴族社会の人たちには馴染む感覚なのでしょう。


バチカン「パウロ6世記念堂ホール」

 さて。新大陸のエスタブリッシュメント層はなぜみんな成金大統領とバカにしていた理由も今はわかります。彼はスリザリンの血筋ではなかったから。でも彼にはアラモ砦の方が良く似合う。



 ちなみに私の中のハリーポッターの物語の続編は勧善懲悪の物語ではありません。グリフィンドール=善。スリザリン=悪。という構図ではありません。
 それは私達人類の中にグリフィンドールとスリザリンの血の両方がある。という旧約聖書からの人類の物語。


©石森プロ



 ホグワーツの魔法学校にはグリフィンドールとスリザリンの他に2つの寮があります。この4つが人間の4つの徳目を表しています。
・勇敢さ(グリフィンドール)
・誠実さ(ハッフルパフ)
・聡明さ(レイブンクロー)
・狡猾さ(スリザリン)

 このスリザリンの狡猾さが4番目の徳目になっているところが奥深いです。陰と陽を知っている智慧です。ハリーポッターの作者ローリング女史は古代の文献からヒントを得たのかもしれません。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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・新たな変異種を初確認 英、南ア型と共通部分―厚労省
https://news.yahoo.co.jp/articles/eefc7f7f3686e023ad28bb0c4415c738ecccc592
・新型コロナの症状、経過、重症化のリスクと受診の目安(2021年1月)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210108-00216594/
・換気と加湿だけでは不十分? 住まいのウイルス対策は「暖かい家」がカギ
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotokumiko/20210108-00216522/
寒さ厳しく乾燥しています。皆さま体調管理にお気を付け下さい。

→ 情報ありがとうございます。

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最新のYouTube「最悪を想定して…」を拝見して、小悪魔ちゃんと同じ思いになっていました。多分、今回のテーマでの腹の括りようが分からないのです。
例えば、自然災害は他人事ではないので、出来る範囲で備蓄を進めています。ローリングストックも実践しています。
コロナ関係も行動に気をつけて、マスクやフィルターなどは家族や高齢で基礎疾患を持つ母のためにも準備して、「これで自然災害に遭遇しても、身近にコロナが現実化しても仕方ない!」これが腹の括り方でした。
現実を見た上で、出来ることをして後は運を天に任せる。
日本も大きな影響を受ける大統領選挙、出来るだけ色々な情報(まるぞうさんのご紹介中心ですが)を鵜呑みにせず一つの視点として捉えて自分なりに考えてもいます。インプットを得て、どうアウトプットするのか?そのアウトプットが上記の備えのように結びつかないのです。
二転三転する情報を得て、どうアウトプットに繋げ、行動変容すべきなのか?
うまく説明できているかどうか分からないのですが、アウトプットに繋がらない…これがモヤモヤして疲れます。
ゼロヒャクで答えを求めているわけではなく…まるぞうさんが繰り返し説明してくださっているのに理解できていないのかなあ。

→ コメントありがとうございます。

今回の件で言うならば、
・トランプ政権になって欲しいと熱く望みながら
・ならない場合も想定して冷静に腹を括る
ということです。

「トランプ政権にならない現実は嫌だ(カマラ政権になる現実は嫌だ)」と執着すること。これが一番よろしくないです。なぜなら執着するものは遠ざかるから。逃げたい現実ほど追いかけてくるから。

・カマラ政権になる危うさを知らないのは本当に危険。
・だけどカマラ政権嫌と執着(恐怖心の裏返し)も危険。
その中間が我々の目指すところ。という仮説です。

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私は子供の頃、他の子よりも少し理解力があったようです。なので、学級委員などのリーダー的なことをたくさんやっていました。しかしその中で、やはり上手に自分に都合の良いように動かしていたこともあったのです。といっても、子供のやることなので、今思えば下らないことですけど。まわりはよく分かってない人たちで、操作しやすかったように思います。嫌なやつですね。でもだんだんまわりも理解力が付いてくると、そういう訳にはいかなくなります。それから、葛藤や反省の日々。
なので、ちょっと中身は違うのですが、寝ている羊は寝ていた方が都合が良い、、、というのはなんかよく理解できるのですよ(笑)

→ コメントありがとうございます。スリザリン一族の方々もそう思っていると思います。

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築10年のマンション。そちこち痛んできてますが、洗面所の蛇口からのピチョ~ン、ピチョ~ンと水漏れがいよいよ耐えられず、水道修理屋さんへ電話しました。ホームページをみた限りでは、5000円くらいかななんて思ってでも、こういうのは予定より高くつくから、10000円ぐらいとおもったら、見積もり50000円(シャワーヘッド)だって。想像を超えてきました。でも今後10年を考えて、色々やりとりでTOTOのオーソドックスな蛇口取り付け30000円で手をうちました。こんなことでも胃が痛くなる。でも心の筋トレになったかな。

→ 私はそういう時は「小難で済んだ厄落とし」と思います。良かった良かった。

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ますますいっそう自分の小さき事を調和させて思いと行動にしていこうと思います。ありがとうございます。
それが、世界の調和?!バランス等に反映するのならなおのこと!叡智を受信できる自分でいたいです。

→ ありがとうございます!

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起きて欲しくない最悪の事態。これが起きるかどうかを、出来るだけ多くの人が心静かに注目観察すること。

→ そう。それが第一ステップです。
第二ステップは備える行動。実際に備える行動に時間やお金を使うこと。(でも今回の米大統領選は我々日本人が出来ることはあまりないです)
第三ステップは、人事を尽くしたあと、これで駄目なら仕方ない。と腹を括ること。

この第三ステップは、最悪を起こさせない強力なノウハウであると思います。個人の人生でも国家でも。

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あまり強く願うのは違うと思いますが、地球を自然を大切にする優しい人間に取り戻したいですね。

→ ありがとうございます。

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「脱炭素社会」とか
「カーボンプライシング」とか聞くと
p(`Д´)q「また、テメエらは、国民のカネを盗もうってのか!恥知らずの盗っ人どもがっ!」
と憤りが湧いてくる。

→ 彼らも操り人形。忠実にスリザリン貴族様からの指示に従っているわけです。というハリーポッターの小説です。

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昨日は孫達とハンター逃走中ごっこをして遊び、今日は動画で学びながら、孫達が成人になる頃には良い時代になって居る事を信じたいです。

→ そうですね。でもこの今の混沌真っ最中の時代も好きです。このスリリングなストーリーを最前列で観るために、徹夜して並んだ甲斐があるというもんです。

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