まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

心の筋トレ。がんばろ〜。

2021-01-11 10:21:14 | 今日のひとり言

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11日。中潮。新月週間。




 米大統領選について。いろいろな情報が錯綜しております。陰謀小説としてはこちらの情報源が心理的に安定して、私は好きです。聴く人の心理を煽らないように配慮されています。だから。あくまで「フィクション」として陰謀論がお好きな方の趣味として。
「サイモンさんとお友達の分析和訳 2021年1月8日」




 そしてロングビーチさんがほぼ同時にあげたこちらの動画も興味深いです。こちらも陰謀論小説の解説ですね。
「キャサリン・オースティン・フィッツさん 12月30日インタビュー 2021年1月10日」


 「人類奴隷化」の小説です。この動画の何が興味深いかというと、それは視聴する人の心の筋力をトレーニングするのに良い素材であるからです。こんな重い小説、訳された方もご苦労だっと思います。ありがとうございます。

 さて。心の筋力とは・・・



1,不安に堕ちない筋力。

 ポジティブとは。嫌なことに目を向けないことではない。それは次の①②③のステップ。

①起きてほしくない可能性を「あるかもしれない」と観る心の筋力(筋力がないと目に蓋をしたくなる)

②自分の出来る範囲で対策をする。(心の筋力がないと地道な努力から逃げて近道に逃げたくなる)

③それで駄目なら仕方ないと腹を括る。(心の筋力がないと腹を括ることに耐えられずバランスの薄皮を破ってあちら側に堕ちるかも。)



2,陰と陽の仮説の視点。

 私達を奴隷としようとする勢力。本当にそういう存在がこの世界にいるのかどうか。陰謀論の世界でありますが。たとえ世界の富の99%を掌握するような世界になったとしても、彼らにも私達にも陰と陽の仮説は平等に働き続けるのです。たった数十年の短い人生。焦る必要は何もない。

・奪ったものは奪われる。
・執着したものも奪われる。
・与えたものは与えられる。
・手放したものも与えられる。

 彼らも私達もたった数十年という短い期間だけ、この人生で「刻む(創造する)」チャンスがある。
 そして陰陽の視点では、しがらみのない私達庶民の方が「人生の創造家」として幸いである。ということです。



3,眠った羊。

 結局は私達一人ひとりなのです。誰が地球を支配するか。ではなく私達が心の中で目覚めるかどうか。であります。

 相手が誰であれ、私達の心に奴隷要素が多く残っていれば、いつでも私達はその時の為政者に奴隷にされることでしょう。だから「誰が」私達を奴隷にするか。ではなく、私達の「心の中」に奴隷要素が残っているかどうか。私達が短い数十年で観るべきこと。

 奴隷要素とは・・・
・自分の心が不満に乗っ取られやすいかどうか。
であります。

 不満心が煽られるとその羊は目に蓋がされて簡単に操られます。
 自分の心の中に「憤り」や「嘆き」の炎がメラメラと身を包まれています。大衆がこの状態になっていることが、羊飼いからすると理想的です。
 羊たちがロボットになって、簡単に操られますからね。

 逆を言うならば、いくら不安を煽っても心が安定している羊たちは扱いにくいです。さぞかし相手はコンチクショーと思うことでしょう。
 ということで私達はいろいろな機会を利用して心の筋力を鍛えることが出来ます。うしし。



練習問題
「中韓」「二階」。たとえばこの言葉で「憤り」と「嘆き」がメラメラ炎に包まれるかどうか。あるいは①②③の筋力があるか。自分の心が観察出来ます。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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まるぞうさんが、以前、米国は先住民との負の歴史、日本は縄文人との国譲りについて、持論を話されていましたね。日本と米国というのは、案外、似ていて、昨日、私の妄想のように、米国と日本は、その相殺のために残された2つの国家かもしれないという、あくまでも、個人的な妄想です。

→ 日本の場合は国を譲られた人たちは、先住の人たちと同じ様に国土に畏敬をはらって来ました。そして国土の大自然にきちんと認められるまで、神武天皇から倭姫までの約1000年かかったというのが私の空想歴史小説です。

今のアメリカの人たちは、先住の人たちのように、アメリカ大陸というう豊かな大自然に畏敬の想いを持てているか。その過程であると思います。

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注目すると起きない、これがずっと心配でした。ネットで大勢が注目し過ぎだから真実は知りたいけど虎さん側には不利になるかもしれないと。最悪を想定した腹をくくるなのですね。望みはこうなると良いなと軽く思い毎日を目の前のやるべきことをして叶わなくても後悔 しないように毎日を生きること。やっていきます。

→ 起きて欲しくない最悪の事態。これが起きるかどうかを、出来るだけ多くの人が心静かに注目観察すること。が大切なことだと思います。

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80年前の緒先輩方もこんな感じだったのでしょうか?新聞、ラジオに煽られて、きっとあの時代の方々も、あいつが悪い、あの国が悪いと不平不満を口々に言い、運気を落としていき、気がついたら戦争に突入していたのでしょうか。

→ 政治家に対して300点満点じゃなきゃ駄目。という人たちが多かったと思います。本当は150点死守できれば上出来というのが国際政治であります。
300点に執着したために彼らの罠にひっかかり0点になってしまった。

今でも150点じゃ駄目だ。300点満点じゃなきゃ駄目だ。という自称愛国の方たちの叫びを聴くと、ああ、また我が国は0点に引き寄せられているな。と思います。

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『目の前の現実がどんなものであっても、それほど重要ではない。もっと重要なのは、その現実に対する私たちの考え方attitudeだ。
なぜなら、その考え方ばポジティブであれば現実が変わるから。』

→ コメントありがとうございます。私もこの動画を観てこの言葉は良い言葉だなと思っておりました。

そして
最悪事態は逃げたいと願うのではなく、①②③を経て天にお任せすることが、一番最悪事態を起こさせなこと。起きても小難ですますことが出来ること。
①②③が出来る心の筋力がポジティブということである。という考えが私は好きです。

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掲載されている動画を作成されるときにお使いの、プログラム、ご紹介頂けるとありがたいです。

→ ゆっくりムービーメーカーです。下記サイトでダウンロード出来ます。
https://manjubox.net/ymm3/

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昨夜は、レッドマンの心という30年程前に翻訳されたアーネストシートンの本を読んでいました。今日はまた別のネイティブアメリカンの本、"パウワウアメリカ,インディアンの今日を無駄にしない教え"エリコロウ著にはっとする言葉がのっていました。「昨日のために今日のほとんどを消費してしまわないように」,,
チェロキー族の教えより。ハッとしました!

→ かつて人類は誰でも大自然から智慧を聴くことが出来ました。再びそのような時代に戻りつつある過程である。というのが私の心の中の小説です。いかがでしょうか。

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納豆を作ってみたりパン種を仕込んだり、夕食の献立考えるのも結構集中力と時間が要りますし~。そして虎さんキライな桃棒ですが、お茶碗に残ったお米粒を「アマテラスが宿っているから残したらアカンね」とちゃんとお箸で平らげる。これで良いのですわ、もう。
思うに、昔から生き延びるのに大きな犠牲を払ってきたハイジの国は、日本人の私には理解し尽くせない、自国の防御方法を実は持っているのかもしれません。国民皆兵制度などそれに比べたらただのめくらましかもです。

→ いつも情報ありがとうございます。参考にさせて頂いております。

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もうそのことに慣れてはいますが、ときどき、すごく辛くなります。ここから逃げだし、どこか遠くでひっそりと暮らそうかと妄想したりして。夫婦、友人であっても、情報の内容の分断がどんどん深まっているので、同じ空間にいながら、それぞれ全然違う「現実」を見ているこの変な感じ。バーチャルリアリティの世界に迷い込んだような。今はまだ、にこにこ「なんにもわかりません」と受け流しています。でも、こんな状態はもう長くは続かないだろう、ジェットコースターはもうすぐてっぺんから急降下するはずだ、、((´д`)) ブルブル

→ 本当にジェットコースターが発射する可能性は半分。このまま何も起きず多くの人が信じている20日にバイデン政権に移行する可能性は半分。という柔らかな姿勢で観ていきたいと思います。大丈夫。

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