まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

隠蔽はその時は楽だけれど、長期的には災厄を大きくするという考察。

2021-01-03 12:36:31 | 今日のひとり言

中国、長江で10年間禁漁 資源保護、漁師30万人が失業
共同通信 1/1(金) 1:23

【上海共同】中国政府は1日、中国最長の河川、長江(約6380キロ)で10年間の全面禁漁措置を始めた。深刻な水質汚染で漁獲量が激減しており、資源保護が目的だ。ただ、失業する漁師は30万人規模に上るとされ、生活保障が課題となる。

 禁漁の対象は長江主流のほか、主な支流や流域の湖にも及ぶ。長江は淡水魚の一大産地として名をはせてきた。固有種も多く、地元の料理店などで人気だった。一方、乱獲のほか、工場や住宅の排水による生態系の悪化も指摘されてきた。

 農業農村省によると、1954年に年間約43万トンだった漁獲量が、近年は10万トン未満に激減した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d5568d64b4754fdca1d81544b2e47e7b383dc77


陰陽仮説の視点からみた中共の位置。

・中共は分裂する因子を(充分)蓄積している。
・奪う行為は奪われる因子を生み出している視点から。
・その負の因子はいつ雪崩を起こしてもおかしくない
・奪う人々の執着が強いほど雪崩の発生は後ろにずれる。
・後ろにずれるほど雪崩が発生した時の被害が大きい。
・負の因子の雪崩は多くの人が注目している分野では発生しづらい。
・まさかそこが。というところから亀裂が始まる。
・隠蔽するほど人々の注目が集まりにくいので、陰の亀裂が同時多発的に起こりやすい。


 だから私は中共政府にはきちんと揚子江の漁業禁止の理由を明確にするべきだと思います。自分たちの子孫の被害を少しでも小難にするために。
・隠蔽せずに被害状況と原因を公開すること。



なぜ汚染?が伝えられない理由。

 このニュースは不思議です。河の汚染がひどいから魚を捕ることを10年禁止するって。
 もし乱獲が原因で漁獲高が減っているのなら、一定期間漁獲禁止をするならわかります。でも汚染が原因ならまず河をきれいにすることが先でしょ。
 もし日本でこういうことが起きたら

1,汚染の原因を明らかにする。
2,汚染を清浄化する計画を立てる。
そしてそこで初めて
3,清浄化が達成されるまで漁獲禁止とする。
となるでしょう。

 しかしお隣の中共では、汚染の原因と対策は公表されず(乱獲で減った事象のようにすり替えたのごとく)漁獲禁止のニュースにしている。

 現在の中国大陸は、大地を汚し(けがし)ながら、自然から収奪する人たちは多いと思います。だから魚が捕れなくなるほど、揚子江が汚染されているのは想像出来ます。悲しいなあ。



ネットの噂。真偽のほどはわかりません。

 でも公表しない(公表できない?)汚染の原因って何だろうと思います。
 2020年秋の豪雨で揚子江沿岸の原発が水没したというネットの噂があります。もし放射能が揚子江に流れ出したのなら、それは大きな汚染被害となるでしょう。海と河では大違い。面と線の違い。

 揚子江の汚染の本当の原因は、一般人は知らされることは当面ないので、上記はネットの噂にすぎません。

 私の個人的な経験論では「隠蔽しないこと」が小難の鍵になるということです。
 もちろん人生においては本当に「隠蔽せざるをえない」という直面にぶつかることもあるかもしれません。しかしその時は

・その隠蔽は自分が想定するよりはるかに大きなものを将来失うという覚悟をすること。

 この覚悟をもって、腹を括って行うべきことである。ということであります。



注)中国語では長江が正しい呼び名です。今では揚子江は河口の一部地域を指します。ただし私達のような昭和の日本人は「揚子江」と習いましたので、この記事では日本語として揚子江という呼称を使っています。



1月4日追記)
読者の方から下記ご指摘を頂きました。情報ありがとうございます。
==========
①揚子江沿いには計画中の原発が少なくとも22基あるはずですが、いずれも計画中or建設中だったと思います。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中国の原子力発電所

②揚子江の禁漁については少なくとも1年前には報道されていました。
https://newsphere.jp/sustainability/20200115-2/

原発による汚染の可能性は低いと思います。
ハズレネタで大騒ぎするとそれを否定する中共の信頼性が上がってしまうので、情報の精査が必要だと思います。
==========





おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
それにしてもコメントが載りません。よほど嫌われているのでしょうか

→ 嫌っているから不掲載という発想は正反対です。

私はあなたに数十回同じコメントをお伝えしてきました。でもきっと何も変わらない。船が沈みきるまで同じことの繰り返し。だから私は無言であなたにお伝えすることに方針を変えました。

もし今後もあなたのコメントが不掲載であった場合、私はあなたに無言の形で、私の想いを伝えている。そのように受け取って頂ければ幸いです。

まるぞうは自分のことを嫌ったのだから不掲載にしている。そう思うことはあなたにとって楽ちんでしょう。でも事実は違います。
あなたが私からも無言のメッセージを自分自身の胸を通して聴くこと。これは難儀なことですが、こちらが真実です。

==========
日本人は、トランプ大統領の話されていることを初めてのこと、理想論と思わずに、日本、日本人のDNAとして思い出し、普通に語られる世の中になって欲しいと、あくまでも、個人的に思っています。

→ コメントありがとうございます。

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なるほど 
共産主義と資本主義を競争させる存在。
まさに秀逸な考えですね。
URL削除ください。

→ すみません。コメント内容の編集はこちらでは出来ないので、コメント全体を不掲載にいたしました。

==========
トランプさんに関しては主要メディアやSNSはすべて反トランプにまわっているように見受けられますが、これは奥の院のすべての勢力が反トランプになってしまっているのでしょうか?

→ 主要メディアとビッグテック(大手のITサービス企業)は、反トランプ側だと思います。

世論調査ではアメリカ国民の半分が「今回の選挙はおかしい」と感じているようです。共和党支持の9割。民主党支持の1割。合わせてアメリカ国民の約半数です。

今回の選挙がおかしいと気づいた人は、次には「どうしてメディアは一切伝えないんだ」と思います。え?そうなの?と気づきます。

オセロが白から黒に一気に形勢が入れ替わる。オモテが追い詰められている状態ほど入れ替わる時は一気である。そのように思います。

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米さんからTOさんへの人権弁護士の選び方は別記事として先程投稿いたしました。

【保存版】 人権弁護士の探し方。
https://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/d65215b3c47454835823d2b6f1e1227b

米さん、TOさん、この機会を作ってくださり、ありがとうございました。この記事がインターネット検索でたどりつく多くの人たちの支えになりますように。
(米さんへ、複数のコメントを一つの記事にまとめるにあたり、若干単語を整えました。事後となりますがご了承のほどよろしくお願いいたします。問題があればご連絡ください。問題がない場合はこのままスルーで結構です。)

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コメント (10)

【保存版】 人権弁護士の探し方。

2021-01-03 12:20:00 | 今日のひとり言

 読者の方から投稿頂いた「人権弁護士さんの探し方」について。インターネットの検索でこちらにたどりつく方が将来いらっしゃることも考慮して、一つの独立した記事として投稿いたします。
 投稿してくださった読者の方。本当に参考になりました。ご丁寧な説明ありがとうございます。
この「自分の身を守る知恵」アドバイスは私達が想像するずっとより多くの方の助けになると想います。



目次
1.いい弁護士の見つけ方
★探す
★面談
2.行政の無料相談と弁護士会の法律相談を勧められない理由
3.どうして弁護士を頼むのか
の構成になってます。




1.いい弁護士の見つけ方

★探す

 いちばん強力なのは運と縁とタイミングと情熱なのですが、これは個人差があるためここでは除外します。
 口コミも、人権侵害を受けている人は他人と断絶していることが多いため除外します。
 それと、自治体の無料相談と弁護士会の法律相談も除外します。理由はあとでお伝えします。
 そうなると、ネットがやはりいいと思います。


弁護士検索システムを使う

 ひとつは弁護士検索システムを使う方法です。

日弁連のひまわりサーチ
https://www.bengoshikai.jp/

弁護士ドットコム
https://www.bengo4.com/search/

 ここでご自身の条件を入れて探すわけです。


SNSを利用する

 もうひとつは、私の体験もありますが、弁護士の体温や考え方を知って自分に合った先生を探す方法です。
・SNSやブログなどで人権問題に熱く取り組んでいる弁護士を見つける
ツイッターなどで閲覧目的だけのアカウントを作って検索窓でキーワードを入れると複数出てくるので、弁護士達の発言を辿るのです。


検索エンジンで探す

・Googleで自分の条件のワードを入れて候補者をあげる
こんな感じです↓

弁護士 人権 あなたの住む都道府県 +侵害の具体的なワードがあれば、たとえば性被害 パワハラ DV 人種差別 障害者差別 ネット被害、村八分など

 どうして都道府県を入れるかというと、受任後の打ち合わせは弁護士事務所まで行くので交通費が節約できるからです。


予約に際して

・複数候補があがったら、弁護士の活動や発言をネットで追い、ふるいにかける
最終的に2~3人に絞れた段階で、法律相談の予約をとります。

[料金]
 もしあなたが経済的に困っていないなら、予約のときに言われた料金を払ってください。
 あなたが困窮者であれば法テラスが使える先生かどうかを予約時に確認してください。
 相談は1回目は無料とか弁護士によって料金システムがちがうので確認してください。

[弁護士会]
 重要→その弁護士の、弁護士会で所属している委員会を、できれば確認

 弁護士は必ず弁護士会のどこかの委員会に所属します。たいてい自分の専門分野です。
 あなたの人権侵害が性被害でしたら男女共同参画関連の委員会、職場の侵害行為なら労務関係の委員会、障害者なら障害者委員会、職場でセクハラ、など分野が被ったりどことも判断できなければ人権擁護委員会に所属している先生がいいと思います。ネットの誹謗中傷被害とか過去の過ちでいつまでも差別を受けているのであれば(犯罪歴とか不倫とか)人権擁護かな..... 委員会の名前は弁護士会により若干変わります。

 弁護士の公式サイトのプロフィールに所属が書かれていることもあればいないこともあります。その場合は弁護士会か弁護士事務所に聞くしかないですね...



★面談

・事前準備として、これまでの経緯を書いて、可能なら面談前にメールで送り、無理ならば当日文書を持参する

 面談時間の節約のためです。当日はどうしても感情的になって話がまとまって冷静に話せなくなったり話が飛んだりします。

・証拠となる資料があれば持っていく
 写真、メール、録音、プレゼントなどです。
 あと、自分のメモや日記も証拠能力ありますよ。犯罪事件でも警察が欲しがりましたから。

・弁護士と、自分の気持ちを観察する
 面談の最中、先生と話していてなんとなく落ち着くか、頼りになる感じがするか、先生とご自身の心の状態を観察してください。
 これすごく大事です。
 最終的にいちばん解決できそうな先生を決めて依頼します。



2.行政の無料相談と弁護士会の法律相談を勧められない理由

 まず弁護士の立場に立ってみると、ほぼ当番意識です。稼げないから。
 もちろん弁護士が当番をないがしろにしているのではないと思いますよ。でも人間義務感でやるのと自分が納得してやる気でやるのとでは全然ちがいます。

 さらに、ここがお勧めできない最大の理由ですが、人権が得意な先生に当たるとは限らないからです。というか相当低いです。
 人権の相談がしたいのに当番が土地建物の先生とかざらにあるのです。
 はっきりと人権意識のない法律屋の先生もいます。

 そして、最悪なのがその先生が合わなかった場合でも、人権に強い先生の紹介はしてくれないということです。
 つまり、目の前にいる先生が受けるか受けないか、選択肢は向こうのゼロイチ。

 無料か有料かのちがいだけで、弁護士会の法律相談も博打であることは変わりません。
 弁護士会によってちがうかとは思いますが、ほんとうに商店街のガラガラポンと一緒なんですよ。
 専門外の弁護士がほとんど当番意識で受ける相談は、もう最初から負けゲートに入っているのと同じだと思うんですよね....



3.どうして弁護士を頼むのか?

 あなたはどうして弁護士の探し方をまるぞうさんにご質問されたのでしょうか。
 おそらく自力での解決は無理だと見極めをつけられたからだと思います。

 そして、侵害行為を受けている場から逃げるのをよしとしなかったからだと思います。
 逃げることはひとつの解決方法です。逃げるのに弁護士は要りません。
 でも逃げたくない、あるいは何かの事情で逃げられない、あるいは、今逃げてもまた新しい場所で同じ事が繰り返されるだろうと予測している、こういったご事情かなと思います。

 私が弁護士を自分で見つけることにこだわるのは、上に書いたこともさることながら、自分が信頼できる有能な弁護士を何人か雇って、ほんとうに気持ちが楽になったからです。勝率もほぼ全勝でした。

 状況は変わらないのに、弁護士に任せるととても気持ちが楽になり、仕事も休んでいたのがちゃんとお弁当まで作って出勤できるようになったり。
 信じられないことに「私が選んだこんなに有能な先生が取り組んでくれているのだから負けても悔いなし!」とまで感じられるようになりました。

「私が自分で選んだ」

 この自信が自分を支える力になるんですね。これがもう一つの理由です。

 無料相談だとこうはいかないと思います。善徳貯金でものすごい出会いになることもあるかもしれませんが、だれにどの程度の徳と運があるかなんて私にはわかりませんし、私からすると博打になるのでお勧めできないのです。

 そもそも、被害がほぼゼロイチなのにどうして被害者が逃げの一択なのでしょうか?

 子どものいじめでも大人の職場のいじめでも、本人の意志を無視して支援を勝手に決められてしまうことが当たり前になっています。
 よく「逃げていいんだよ」と言って保健室とかフリースクールに被害児童生徒を誘導する、あるいは被害生徒に転校や退学を勧めるじゃないですか。

 でも専門家がよくよく聞き取り調査をしてみると、ほとんどの被害生徒は「いじめがなくなれば学校に行きたい」と言っているそうです。
 悪いことをしていない、一方的ないじめに遭っている子どもの意志を尊重するのであれば、被害生徒に「逃げていいんだよ」ではなく加害生徒にいじめをやめさせるか加害をやめるまで学校にこさせないか、どちらにしても加害者に働きかけないといじめはなくなりません。
 これは斎藤環医師だけではなく、たとえば女優の春名風花さん(はるかぜちゃん)も提言しています。

 大人の職場もそうです。被害者はなんの落ち度もないのに「逃げていいんだよ」という美辞麗句で被害者の本来の居場所から追い払うことをしてしまっているのです。
 「いじめがなければ今の部署にいてがんばりたいです」
 大人も同じ気持ちの人が多いそうです。でもなぜか自殺や休職や退職は被害者。
 加害者はそのまま居場所に居続けます。
 弁護士や弁護士会は、本来のその人の居場所=居るべき場所・居たい場所にいる権利を守るために働くのです。
 これを被害当事者が自力で守るのは至難の業だと思います。

 上記でも言いましたが、人権救済はみんながやりたがりません。警察も裁判所も行政も地域も、個人も。
 みんなが「個人の人間関係には自分は立ち入れない」と避けるんですね。
 だから被害者が制度の谷間に落ちやすい。

 また斎藤環医師も言っていますが社会はどうしても「あなたにも原因があるのでは」と半々を相手を責める道具に使うのです。
 たとえば子どもが同級生から臭いと虐められる。その背景には親のネグレクトでお風呂に入れない事情があった。
 臭い原因はお風呂に入らないからであり、その奥には虐待があります。
 原因は本人サイドにあっても責任を本人に帰していいのか?という問題が出てきます。
 原因と責任をどうも社会一般的に同一視してしまっているきらいがありますね。

 解決方法は、
1,家庭での虐待をやめさせること。
2,本人がお風呂に入れるようにすること。そして
3,いじめる側への斎藤医師の提言するルールを課すこと。
など、ちゃんと視覚化できるのに、なぜか自業自得論自己責任論になっていくので解決を見ないばかりか本人が苦しみすぎて最悪死を選ぶようになってしまいます。

 日本の社会環境がこうだから、弁護士達も啓発に苦労しているようです。
 知り合いの弁護士と人権救済への道のりについて話していたとき、彼はこう言いました。

 「人権問題は訴訟はほぼ負ける。勝った判例がほぼないから。勝つためには裁判官が納得する根拠を8用意しないとだめ。8:2でようやく勝てるか勝てないか。でも人権関連法規はある。それを使って抗議交渉、協議啓発、情報公開でやっていくと勝てる。51:49でいいんだ。勝つことが大切なんだ」

 これこそ半々ですよね。
 弁護士は受任したら100%あなたの味方です。あなたのいちばん利益になることしか考えません。それが仕事だから。
 プロフェッショナルがあなたの勝利のためだけに動いてくれるんです。
 だから勝つために諦めなくてはいけないものも教えてくれるんです。
 当事者はなかなか自力で半々ができません。

 弁護士を雇うとは、半分半分の戦術を自分の代わりにしてもらうということなんです。
 だから気が楽になるんです。
 そこまで信頼する人を、博打のような相談会で見つけるのは危険なゼロイチだと思うんですよね.....

 戦略とは上記に書いた斎藤環医師の3つの鉄則を実現させる目標です。

 戦術とはそれを実現させるための作戦です。

 この案件は戦略が3つとも達成できるケースなのか、できるとしたらどれとどれで、どうアプローチするのか、諦めなくてはいけないところはどこか。
 なのでケースによって半々ではないことが多々あると思います。

 あなたの弁護士さんが速攻訴訟を言ってきたら、それはすでに判例がいくつもあって予定調和的に勝訴が見込めるか、裁判所もぐうの音が出ないほどの被害だからだと思います。

 ふつうの弁護士であれば交渉から入り、交渉のほかに、本人の了承があればその範囲内で社会に公開して問題提起、あるいは告発する、弁護士か弁護士会がネットを使うとかマスコミを巻き込むとか、そういう方法も取るかもしれません。あるいは弁護士会か国の人権救済制度を使うとか。
 その過程で訴訟に踏み切れる根拠が出てくるかもしれません。

 被害・加害は理不尽にもゼロイチが多いですが、名誉回復や人権救済への解決はゼロイチはほとんどないと思います.....しかも厳い。
 それでも私はあなたに諦めてほしくありません。
 被害者が逃げて泣き寝入りで苦しむ人生しかないゼロイチ社会を終わらせたいです。
 被害に遭っても本来の居場所が奪われない、いじめや排除のない社会を実現させたいのです。



 長文になってしまいましたが、今大事なのは、あなたがどうしたいかを、弁護士の先生にきちんと伝えられるようにしておくことだと思います。

 逃げたいけどそれなりのお金がほしい、逃げたくない、今の居場所にいたいから侵害行為をやめさせてほしいなど、本質的な希望をまず決めておくのがいいと思います。逃げたい場合は堂々と逃げていいんですよ。いけないのは逃げたくないのに逃げる一択しかないことですから。
 弁護士は解決のプロですがカウンセリングのプロではないので、どうしたいかは明確にしておくとお話が進みやすいと思います。
 安心した気持ちになると、トラブルのなかでも不思議と生活を楽しめるようになるので、どうか希望を持ってください。

 26年間は長いです。それを補って有り余る幸せを実感してほしいです。
 私もがんばります。








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御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

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1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

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