まるぞう備忘録(=・3・=)

無題のドキュメント

【米大統領選挙2020】 静かなる大多数。アメリカ愛国者の声が鍵。

2020-11-27 11:13:24 | 今日のひとり言

防災カレンダー 
27日。中潮。月の最遠より3時間後09時29分。




アメリカ大統領選挙で特に注目するべき州についてのメモ。




1ペンシルバニア州(現時点ではぬか喜びのニュース。)

==========
ペンシルベニア州の公聴会で目撃者が証言「ペンシルベニア州で突然急増した票があり、バイデン60万票、トランプ3200票でした」
ペンシルベニア州の裁判官が共和党の側に立ち、バイデン勝利の選挙認証を停止!
==========


 ネットでは上記のようなニュースが流れております。ペンシルバニア州のバイデン勝利の決定が無効になったように思っている方がいるかもしれません。が、実態はペンシルベニア州控訴裁判所が認定手続きを一時凍結する命令を出したということ。これに対して州側は反発し州最高裁判所に異議を申し立てています。
 そしてジョージア州が決定した「バイデン勝利」の決定の結果については「現時点では」影響はありません。
https://triblive.com/news/pennsylvania/commonwealth-court-orders-pause-to-further-certification-of-pa-election-results/

 トランプ氏に逆転して欲しいという強い気持ちはわかりますが、冷静にソースを確認することは、今の時期特に重要であると思います。
 戦争の時は、相手の小さな失点でも大きく報じてそれを信じたいというバイアスが大きく働きます。そういうバイアスは現実を正しく観ることを妨げます。

 最悪を想定することから目を背けて、最善の願望しか見なくなってしまうのは、負けフラグ。私の人生経験の教訓です。



2ジョージア州、ミシガン州(本丸。アメリカ国民に拡散されたくない事実の公表)

 シドニー・パウエル氏が両州に訴訟を提出しました。この告訴状の主要なポイントは
・透かしが偽造されたバイデン票が大量に存在する
・中国とイランがドミニオン(投票システム)に不正にアクセスして操作していた

 この告訴状の内容はネットでも公開されていましたが、Twitterでリンクを貼って投稿しようとするとブロックされる事態が半日ほど続きました。(現在では解消)
 ここから推定されることは、よほどこの訴状の内容が「都合の悪いこと」であったということです。



アメリカ愛国者にとって理解しやすいように?

 ただ中国とイランがドミニオンを不正にアクセスして操作していたというくだりはどうかな?と思います。本当の黒幕はそんな雑魚(失礼)じゃないだろ。と思いますが、アメリカ国民にわかりやすい仮想敵として都合が良いということでしょうか。

 シドニー・パウエル氏も「駆け引きのプロ」なんだろうなと思います。彼女の発言の中には、相手をおびき出すためにわざとフェイクな情報が混ぜられていたり、アメリカの愛国者が理解しやすいように、情報が単純化されたり、ということがあるのでしょうね。きっと。



静かな大多数。トランプ支持のアメリカ国民の声が鍵。

 この告訴状の中でパウエル氏は両州の憲法修正14条違反について言及しているようです。投票者が公正な選挙を行う権利について。ドミニオンによって不正なアクセスがあったり、ましてや操作されたりすれば尚更。この場合は、その不正選挙で選ばれた選挙人は無効になる。という憲法解釈が可能という説があるようです。



Sidney Powell stated both GA and MI governments violated the 14th Amendment. 炎
The 14th Amendment allows the President to strip Electoral College votes from states supporting censorship against the voters by granting equal protection under the law.
(シドニー・パウエルはジョージア州とミシガン州の政府は修正第14条に違反していると述べた。修正14条は、法の下での平等な保護を与えることで、大統領が有権者に対する検閲を支持している州から選挙人の票を剥奪することを可能にしています。)


 しかしこの両州の選挙人の合計36人が無効になっても、バイデン氏はまだ274名過半数を確保しています。このため12月14日の選挙人の投票では僅差でバイデン氏が勝利する可能性が高いと考えられます。

 ただし年明けの1月6日。上下院での最終決定の時にどうなっているか。
 シドニー・パウエル氏の主張のように、本当はトランプ票が津波のように大きかったとしたら。バイデン陣営が開票当日、証拠が残るのをなりふり構わず大量の不正票を投入しないといけないくらい。そのくらいアメリカ国民の支持をトランプ氏が得ているのであれば。
 12月14日の結果に対して、過半数以上の多くのアメリカ国民がどのように動くのか。

 ここが鍵となる。そのように思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
茂木さん、
記事が何年前のものか知りませんが、「現在の」「公式HPに」「政策提言」として掲載している点が問題だと思います。

→ ご指摘のとおり。だから茂木氏は「甘い」と思います。

==========
老人会の飲み会などに行きますがトラさんに再選してほしいと言うとなんか変人扱いされました。そしてほとんどの老人が反餅でした。ただ救われるのは皇室は好きなようでした。日本に生まれてよかった。

→ 政治と宗教の話は他人としない。というのが大人のエチケットだと思います。相手は大人気なくても自分は大人でいたい。
(政治と宗教の話をわざわざ他人にもちかける人は、自分の心の中に満たされない○○があるからゆえ。というのが私の人生経験の教訓です。)

==========
誰が正しかったかは後に分かることだし、自分たちとちがう意見の人達を絶対に認めまいとするその姿勢が、傲慢で不愉快に思います。どんな意見を持つのもいいと思いますが、誹謗中傷、罵詈雑言、発言内容の監視のような事は完全にアウトだと思います。

→ 正しい感覚だと思います。自分の中のネガティブな感情を煽る情報は要注意。呑み込まれずきちんとソースを確認することは更に重要だと思います。
とくに今回の件はソースをたどると英語になるので、手間がかかりますから尚更ですね。

==========
この歴史的、聖書的善悪の戦いをハラハラドキドキして見守る事ができる今に生きてるのに知らないのはもったいないです。

→ おそらくアメリカ国民の過半数が、そういう気持ちで「今」自国の未来の行く末をきちんと観ている(だろう)という点が重要であろうと思います。アメリカのメディアの大半は偏向していても、きちんと観ている人は想像以上に多いのではないかと思います。アメリカの静かな大多数。
私の陰謀論小説。大きな峠にあたって、中国より先にアメリカが洗礼を受けているように思います。それはまだアメリカの方が業が少なかったから。なんのこっちゃ。

==========
自分の生活がかかっていなければもう少し楽しみながら観戦出来たのですがねぇ。

→ 自分の生活(日本の国の安全)がかかっているから、真剣にハラハラドキドキして観ていられる。特等席ですね。

==========
「KRAKEN」はCIAハッキングプログラムで、国防総省のサイバー戦争プログラムであり、他のシステムを追跡及びハッキングして、他の国や敵の不正行為の証拠を取得します
つまり国防省がCIAのシステムをハッキングしていた
分かり易く言うと国防省が密かにCIAをクラーケンでハッキングし見張ってたと?

→ 軍とCIAとFBIの中にもお掃除する相手がいた。ということだと思います。
なので現時点ではとりあえず「中国とイラン」を敵というように仕立てておかないと一歩も進めない。という判断。私の陰謀論小説では。

==========
いったんバイデンを受け入れろ、パウエルみたいな狂った弁護士に巻き込まれるな、という主張です。
以下出典もあわせて引用します。
これも半分半分の陰陽理論で取り入れますか?

→ お掃除する相手は、いろいろなところに入り込んでいるんだな。ゼロイチではわりきれない構造なんだな。そのように思います。

ちなみに私は自分の人生経験の主観でシドニー・パウエル氏を支持いたします。

==========
動画は「おまけ」という謙遜された表現で紹介していたけれど、表現を変えて欲しいです。記事並みに内容も濃いし、深いと思うこともある。動画はまるぞうさんだけで作っているのではないので「おまけ」ではなく全国のユーチューバーのみなさん、動画更新しました!ぐらいの表現で告知をされてもよいのではないでしょうか。

→ ありがとうございます。さらすさんと相談してみます。

ただ陰陽の視点では「おまけ」と題されることが一番重要である。真相は真逆だから。

==========
トランプ氏の再選確定、ならば日本も安倍晋三氏に再登場してもらえたらなぁ。

→ 私もそう願います。がそれより重要なのが、日本の国民が痛みが出来るだけ少なく、目が覚める人たちが増えること。と思います。目が覚める人が増えれば、おのずと未来は引き寄せられるから。

私達国民が、安倍氏に再登板して頂くほど大人であることが先決であると思います。

==========
「一部の正体不明の日本漁船が釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺に入っている。中国側としてはやむを得ず、必要な反応をしなければならない」

共同記者会見でこう言われて、その場で反論しない出来ない外務大臣は売国奴と言ってもそれ程、間違いではないと思う。

→ バイデン政権が正式に成立した可能性の未来も想定する必要があると思います。

北京「ということで、きっちり納めさせて頂きます。」
ワシントン「お前も悪よのう。ほっほっほ。」
北京「で、日本についての配分ですが」
ワシントン「それはそちらの好きにやってよい。ただし・・・」
北京「もちろんそちらの取り分については手はつけません。残りの部分を」
ワシントン「お前も悪よのう。ほっほっほ。」

(アメリカだけでなく)日本国内でも本当に国を愛する人達がほぞを噛む時代の可能性があります。

==========
まるぞうさんは、充分すぎるほど誠実だとおもう。主観をぶつけるなら、なぜそういう印象を抱いたのか、まるぞうさんへ具体的な事例を添えてお話なさるが良いかもしれません

→ 該当する私のコメントがあったのですが、ご指摘を受けて削除しております。

==========




本ブログに共感される方はクリックのほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村ランキング



■ブックマーク
備忘録検索(β版)
ゆっくり解説(Youtube)
ゆっくりまるぞう動画(YouTube)

■防災意識リマインダー
防災に注意が必要な期間は、メールやTwitterで防災意識リマインダーを受け取ることができます。詳しくはこちら


■地震雲写真投稿方法
地震雲(飛行機雲のように短時間で消えない立ち上がる雲)を目撃された方は、雲の御写真と目撃情報を下記のメールアドレスにお送り頂ければ幸いです。
ohisama.maruzo@gmail.com
御写真とともに送って頂きたい情報
・目撃された日時(何日何時頃など)
・目撃された場所(県名や地名など)
・目撃された方向(可能なら)
地震雲かわからない方は地震雲の見分け方をご参考になさってください。
(個人情報は厳重に管理し、私以外の第三者に投稿者のメールアドレスなどの個人情報を開示することはありません。また御写真の画像情報や機種情報は消去いたします。人物が特定できる映り込みなどのぼかし加工もこちらで対応いたします。なおお送り頂いた御写真と目撃情報は関連サイトにも掲載させて頂くことがあります。)

■非掲載希望のコメントについて
1.公開を希望しないコメントは投稿しないでください。基本的に投稿されたものは他の読者の方の目にもふれるとお考えください。
2,どうしても公開されたくないメッセージを送りたい方はメールでお願いします。
ohisama.maruzo@gmail.com
3,ただしメールでお送り頂いた内容に対し、私はメールで返信をお送りすることは一切ありません。一方通行となります。
4,上記のようにコメントは原則公開ですが、炎上つながる場合や個人情報が含まれている場合、読者間での私信コメントは、私の判断で非公開とする場合があります。

■引用転載について
本ブログは引用元をあきらかにしていただければ、ブログやSNSでの拡散は許可いたします。

コメント (12)