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【COVID-19】 Google AIが推測する28日後。

2020-11-18 08:39:57 | 今日のひとり言

防災カレンダー 
18日。中潮。観音日。




 グーグルは、AIを使って今後4週間のCovid-19の感染者数と死亡者数を推測するサイトを公開しました。これは非常に意味があるプロジェクトだと思います。データを公開してくださった関係者の皆様、ありがとうございます。
https://datastudio.google.com/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/4KwoB





 やはりこれから何か大変なことになるのかな。と漠然には思いますがどのくらい大変なのかよくわかりません。
 北海道は別にしてもまあ後は大都会の場所が危ないっちゅうことや。という印象を持つ人が大半ではないでしょうか。



今後一ヶ月で過去平均の何倍の死亡者数が出るか。

 この8ヶ月間の平均死亡者数に対して、これからの4週間の死亡者数はどのくらいになるのか。Google AIの結果をみてみましょう。


死亡者数は厚労省データ11月16日現在を参照しました。

 必ずしも大都市ではない地域の死亡者数倍率が高いことがわかります。
 これは高齢者が多いとか医療設備が十分ではないなどの理由が考えられますが、少なくとも上位の地域では、この1ヶ月は過去8ヶ月平均とは一桁違う死亡者数がありえるということです。
 死亡者数が一桁増えるということは、そこにいたるまでの感染者数や重症患者数も増えているということで、要注意ですね。



対策病床数の何倍の療養者が発生するか。

 次に病床数と1日あたり最大入院療養者数の比率を見てみます。


対策病床者数は「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」を参照しました。

 Google AIの算出数字は入院患者数だけでなく自宅療養者数も含まれます。ですから倍率1を超えるから医療崩壊ということではありませんが、この倍率が高い地域は要注意であると言えます。



この28日間はまだ序の口という予想。



 Google AIの予測は今後4週間の予測はまだ序章でピークはまだいつになるかわからない。どこまで増え続けるかわからない。少なくともこの4週間はこんな感じです。というレポートです。
 やはり日本中が、今の北海道と同じらい寒くなる2月頃がピーク。感染が収まるのは今年と同じ様に梅雨明けくらい。私個人としてはそのような覚悟をしています。



半分は目の前のことを真剣という視点で。でも半分は人生を俯瞰した視点。

・行きあたりばったりの生き方はその時点では楽だけど、大きな災難炎上に遭いやすい。
・最悪を想定した生き方は面倒くさいけれど、災難炎上を最小限に抑えることが出来る。
 でも心配ばかりすることも心の毒であります。だから人生の視点の半分は俯瞰して。どちらにしろ私達は何年か何十年先には必ず死んでいるんだから。遅かれ早かれの違いだけなんだから。残り少ない期間。どういう軌跡筆跡を残せるかという視点で生きたいな。という私の個人的な想いです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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新人類には、一人一人が節度を持ち譲り合う事により、契約やルールに過度に依存しない世界にして欲しい。
結婚するのに契約書とかっておかしいと思うんですよね。

→ 新人類とは最悪を事前に想定できる人たちの社会だと想います。悪人と遭遇することを想定して備えるから、善人が多い社会が維持できる。というのが私の個人的な考えです。いかがでしょうか。

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アマゾンプライムビデオの海外ドラマでユートピアというドラマを見ていて驚きました。2013年にイギリスで、製作か放映されたのですが、それが実際2020年におこっているのではないかと誰もが思ってしまうドラマです。
コロナウイルスそっくりの形のウイルス。
ドラマでは、首謀者が一民間企業で、あらゆる情報を操作し、ワクチンで儲けるためにしかけた、またワクチンに何かを混ぜて、ある種の戦争をおこす。というようなお話です。最後まで見ていないのでここまでしか、わからずすみません。

→ ご紹介頂いたので最初の数話だけ拝見しました。イギリスのエコノミスト誌の年頭表紙と共通する臭いの設定ですね。ただしドラマ自体は暴力的でありますし、最後まで観続けなくてもいいかなと思いました。

さてさて、とても頭の良い人達が考えた「大衆をある方向に誘導する方法」の一つが「わざと陰謀論を流すること」であります。

どうしてか。それは、もし多くの人が真剣に観察したらその事象は(多くの人の想念の中で起きてしまうので)逆に現実化しない。人々の想念が代償昇華してしまう。という私個人の仮説です。
だから陰謀論の形で「表面意識では否定」させて「深層意識に刷り込む」という形がとても「大衆の誘導」に効率が良いのです。

エコノミスト誌やデンバー空港の画の作風は共通する「臭い」があります。ちなみに人間の五感の中で嗅覚はもっとも誤魔化しにくい羅針盤だと私は個人的に思っております。私の文章の中で、「匂い」とか「臭い」という単語が頻繁に現れる理由でありあます。
心の中で感じる匂いや臭いとは。私達の心で感じるそのものの本性。という感じでしょうか。

あのドラマはそういう「あること」を大衆の深層に刷り込ませる意図もあるんだろうな。と思いました。正視に耐えない暴力的なシーンが続くのもそれと関連するんでしょう。

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