まるぞう備忘録

無題のドキュメント

11月10日。おまけ。

2020-11-10 13:57:32 | 今日のひとり言

おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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さて、日本人の私達は、まずは自分達の状況をしっかり考えたいです。感情的にではなく、冷静に、、我が国の安全保障について。拙い文章で官邸に意見メールしました。普通の主婦ができる事、今思いついたのはそれぐらい。そして、私が自由に何でも発言させてもらえる、この日本の状況に心から感謝、です。

→ お忙しい中ありがとうございます。

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現代に生きるアメリカ人はインディアン問題に対し、補償をするなど、出来る限りのことはしているようにも思えます。
ジョン・フォードの「駅馬車」など、インディアンとの戦いを描いたアメリカの国民的映画も、今では地上波では放送禁止です。
それでもアメリカ人は、アメリカという国が「原住民から強奪した上で出来た国」であることの良心の呵責に対し、どうすればいいのでしょうか?
実際に何をすればいいのでしょうか?
あくまで、心中で「悪かった」と思っていればいいのでしょうか?
また、ここ二、三十年の間にアメリカに移住して帰化した移民も、やはりアメリカという土地に住み、その繁栄の恩恵を受ける以上、同じ因果を背負うのでしょうか?

→ 奪ったものは奪われる。執着するものも奪われる。
与えたものは与えられる。手放したものも与えられる。

このように人間の運命はプラスとマイナスに振れながらゼロ点に向かっている。というのが陰陽仮説です。

現代のアメリカ人(アメリカ国家の恩恵を受けている人達。移民を含む)が、執着なく手放した分、将来奪われる分は少なくなる。自発的に昇華したと言える。という仮説です。

先住民が神様として大切にしていた国土の自然はやはり神様(生命潮流)だったと思います。
先住民の土地を奪った=豊かな自然を引き継いだということは、それだけ責任重大だということです。が、たとえばオガララ帯水層という地球の宝を我欲のまま汚す様を見ると。人類(私達も連帯責任)がこさえた借金の因子はなまなかなものではないなと思います。

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どの方々にも良心はあり、そして、ちゃんと自分に向き合うように助けてくれますね。凄いです。

→ 同意いたします。コメントありがとうございます。

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なお、ここでは敢えて富の収奪という過激な用語をもちいましたが、これには非合法なものも含まれるもののそのほとんどは合法的な富の移動を意味します。

→ 奪うものは奪われる。執着するものも奪われる。
与えるものは与えられる。手放すものも与えられる。

このように人の人生は振り子でありますから、この法則を上手に扱えるのが、次の世代の人類だと思います。

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こんな中枢にこんな悪い奴がいたなんて。我々の運命はこんな奴らに翻弄されたのかあ。

→ 結局、国民の幸運因子(貯金)が大切ということと思います。悪人がいても、最後の最後に偶然が重なって塞翁が馬になるケースもあるし、わかっていても破滅が引き寄せられて避けられないケースもある。未来の運命は今の自分の行動の因子に引き寄せられる。という仮説です。

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科学が、例えば黄泉の領域にまで手が加えられていれば、呪いも書き換えられると考える人がいてもおかしくないのです。次元のベールの解明は単なる想像話とされていますが。

→ その場合の科学でもやはり「陰と陽は同時に真逆の因子が発生する。片方は見える事象として。片方は見えない潜在因子として。」という原理は一貫していることでしょう。
科学は進化するほどシンプルな原理に収束していくと思います。

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【米大統領選挙】 ゴール1の攻防。

2020-11-10 11:09:29 | 今日のひとり言

防災カレンダー 
10日。新月週間。




今後の米大統領選挙に動きについて。

 共和党は12月8日のタイムリミット時点で、少なくとも接戦州のいくつか(ミシガン州、ウイスコン州、ペンシルバニア州、ジョージア州、アリゾナ州など)を「バイデン当確」から「未定」に持ち込めば、勝つ可能性があります。この「12月8日で未定」をゴール1とします。

ケース1−1
 さてトランプ陣営は接戦州の州の最高裁判所に提訴するでしょう。「不法投票を除いて再集計せよ」と。
 もし州最高裁判所がトランプ陣営の主張を認めて「不法投票を除いて再集計」を命じた場合、すかさずバイデン側は不服として連邦最高裁判所に上訴するでしょう。
 その場合はケース2に移ります。



ケース1−2
 州最高裁判所がトランプ陣営の主張を却下するかもしれません。トランプ陣営の「不法投票」の証拠の根拠を認めない場合。
 その場合は、トランプ陣営側が連邦最高裁判所に上訴するでしょう。
 この場合もケース2に移ります。



ケース2
 ここが今回の提訴劇の主要場となります。
 トランプ氏が連邦最高裁判所の判事の空席に共和党側の人物を滑り込ませた理由であります。

 ここでトランプ陣営の主張が認められて「不法投票とトランプ陣営が主張する票を除いて再集計」と州に命じるとするならば、ゴール1に進みます。
 12月8日時点で、トランプ氏の逆転または、再集計が間に合わなくて時間切れ。ということになりますから。

 ただもし「連邦最高最高裁判所」がトランプ陣営の主張を却下した場合はその時点でゲームオーバーとなります。
 また「数え直ししてもバイデンが勝った事実は変わりない」という結果の州が多ければになった時点でゲームオーバーとなります。



ゴール1
 12月8日時点で、どちらの候補も過半数の270票に届かないことが、共和党のまず目指す地点です。ゴール1です。

 この場合は下院が大統領を指名します。この場合は各州1票という選挙方法になり、共和党が26州、民主党23州となりますから、トランプ大統領が選出されることになります。

 下院議員や上院議員で民主党が優勢であれば、ねじれもつれで1月20日まで大統領が決定出来ない可能性がありました。その場合は下院議長の民主党ナンシー・ペロシ氏が大統領代行となるはずでした。
 しかし先日の選挙結果では、どちらも共和党優位の情勢となっています。
(下院の議員数でいうと民主党優勢ですが、大統領を選ぶ場合は単純な投票ではなく、州で一票という変則ルールとなるため、共和党が有利になります)
 このためゴール1(12月8日でどちらも過半数270に満たないケース)では、トランプ氏が再選となります。



どんな手段を使ってでも潰せ。

 では、対抗する民主党はどのような策があるでしょうか。

 とにかく時間切れ引き分け(ゴール1)となったら負けという不利な状況になっています。上記の作戦は素人の私でも思いつく内容ですから、当然バイデン側のプロフェッショナル軍団も想定していることでしょう。

 トランプ陣営をゴール1に達成させないための方法は次の3つ。

ミッション1:トランプ陣営が連邦最高裁判所で使おうとしている証拠を知ること。この手段のためにはいくらお金がかかってもいい。バレなければいかなる非合法手段も構わない。

ミッション2:作戦1で掴んだ証拠を事前に隠滅せよ。この手段のためにはいくらお金がかかってもいい。バレなければいかなる非合法手段も構わない。

ミッション3:作戦1で掴んだ承認を事前に降ろさせよ。この手段のためにはいくらお金がかかってもいい。バレなければいかなる非合法手段も構わない。

 そしてミッション1〜3は当然水面下で行われることでしょう。私達は知る由もない。
 このミッション1〜3が完遂出来た場合。私達の目には「連邦最高最高裁判所は証拠不十分で却下し、トランプ陣営は不服ながら取り下げざるを得ない」というように、私達の目に映る。そういう事態となるでしょう。

 今回の戦いは現時点ではトランプ氏有利です。私は世間の観方とは逆です。なぜならトランプ陣営は提訴したあと時間切れ引き分けに持ち込めばいいのですから。
 しかししか〜し。有利に観える試合ほど危ないです。私は天の邪鬼ですからね。外に観えることと内にある潜在因子は真逆である。
 さてはて。トランプ陣営は油断することなく、ミッション1〜3の相手の出方=最悪を想定しながら進められるか。が鍵となります。12月8日までの長い闘い。




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