まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【同行二人ツーリング】 相手とのペアでアカシック・レコードの筆を置く

2020-11-03 09:28:56 | 陰と陽の理論

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3日。大潮。庚の重なり。




自我が描く画についてのメモ。

私の半分は自我。
・この社会でジタバタ生きていることで、この世界に「私の軌跡」という画を描いている。
・この「軌跡の画」はアカシック・レコードと呼ばれるキャンバスに残される。
・私はこの画を描きたくてこの世に生まれて来た。自分のオリジナルの画(創造)を試してくて。

私の半分は本来の私。
・それは生命潮流という連綿とした生命の大きな流れの一部。
・そこには私も他者もない。大きな生命の脈動。
・小さな細胞が大きな生命体を成すように。小さな粘菌が大きな一つの生命体を成すように。私達生き物一つひとつがガイアという大きな生命体を成すように。
・本来の私とは「私」がない全体の一部として、この人生が終わるとまた、大いなる生命の潮流に戻っていく。



という仮説の中で、
私という自我が描く画について。

・この画は私一人で描くものではない。
・それは人との関わりという現象によって描かれる。
・私が生まれて来た時、すでにこの世には無数の人たちの自我が連綿と画を描いていた。
・私はこの世に生を受けてその自我たちの画を引き継いだ。
・私はこの世に生きている間、多くの人たちと関わりながら、自分がジタバタ生きる画を残す。
・私がこの世を去る時、無数の人たちがこの壮大な絵巻物を引続。
・こうしてこの画は変化しながらキャンバスに描かれる。
・この瞬間新しい生命が生まれ、この瞬間生ききった生命は去っていく。
・こうしてこの画は変化しながらキャンバスに描かれる。



私たちが人との関わりの中で描き出されていく画について。

・人との関わりは陰と陽。
・その役割はその場に応じて入れ替わったとしても、必ずどちらかが陰でどちらかが陽。
・個人対個人。集団対集団。国家対国家。必ずどちらかが陰でどちらかが陽。

・好きな相手も苦手な相手も。その人と自分で陰と陽の筆を置いている。
・なんであんな人と自分に縁があるのか。それでも陰と陽としてその瞬間ひかれあって筆を置く。

・陰と陽とはプラスとマイナス。
・与えれば与えられる。奪えば奪われる。

・自分ひとりのことと思うから人生悩む。先行きが見通せなくて不安になる。
・しかし一歩俯瞰して観ると私達は陰と陽で筆をおいている。その瞬間必ず相手とペアになって筆をおいている。
・仕事でも家庭でも事業でも政治でも。必ずその相手とペアになって筆をおいている。



一人で描いているのではない。その瞬間必ず陰と陽のペア。

・だから自分ひとりの人生だと思うから行き詰まって悩む。しかしその相手とペアで筆をおいている。今その画を描いているという視点であれば景色が変わる。
・アカシック・レコードという巨大なキャンパス。私達は人と関わる行為の中で軌跡が刻まれる。どちらかが陰でどちらかが陽という役割の中で、軌跡が刻まれる。
・私ひとりの視点ではなく、必ずその相手と陰と陽のペアになって軌跡を描いている。その瞬間、どちらかが陰となりどちらかが陽となる縁でペアになっている。

という仮説メモ。








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