まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。7

2020-10-17 11:32:59 | 陰と陽の理論

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*本ブログへの転載了解済み御写真



(前回まのであらすじ)

まるぞうの仮説の小説の宇宙観
・本来の私
・生命潮流(生きている変化)
・無数の夢の世界(固定化)


まるぞう「ご質問の魂について。その前にあと一つだけ。今回は神について考えてみます。

 生命潮流。生命力の働きは本当に神々しいと思います。ですからこの生命潮流の流れを神と感じた人はいると思います。
 日本古来の感じ方。自然の中に八百万の神がいる。私達は太古の昔から、生命潮流=神聖なる自然に神聖を感じていました。」

「じゃあ、自然潮流。これが神なのですね。」

「私達の身体の中にある自然潮流の核。生命です。わたし号のエンジン。お預かりしているこの「生命潮流の核」を神と表現することもあります。私達は神の一部をお預かりしている。と。身体が生きるというのはそういうこと。

 だから私達が死ぬということは、この生命が核が身体を離れるということ。生命の核が離れると、身体は只の有機体のカタマリとなります。その瞬間から無数の微生物たちが、この有機体のカタマリを分解し、そして自然の中に還していく。

 あなたにお貸ししていた身体も返して頂きますよ。ということですね。

 でも私達の身体。有機体のカタマリなのになぜ腐敗が怒らないのか。それは私たちの身体の中に「生命潮流の核」をお預かりしているからなのです。」

「私達の身体の中に神が宿る。ですか。なんかありがたいなあ。身体を守ること。大切に扱うこと。健康に気を配ること。自分が生きている間、レンタルしている間は、身体=生命潮流の核を大切にしないとね。という感じが何となくわかる気がします。」

「生命潮流という壮大なエネルギーの流れ。これは自然にできているわけではありません。やはりある『意志』がこの潮流を維持している。この『意志』を神と感じる人達もいる。

 生命潮流は、生まれ、育ち、死ぬ、そしてまた生まれるという三拍子のワルツです。変化しながら脈動するというのが生命潮流の本質です。

・創造の神
・調和の神
・破壊の神

 生命潮流のワルツを三柱の神に例える人達もおります。やはりこの方たちも宇宙の真理を肌で感じる人達だったのだなあと思います。」

「へえ。じゃあ、ヤハウェっていう神様はどれにあたるのでしょう。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教のご本尊でしょ。」

「生命潮流を守ろうという意志。それはいろいろなサイズで網の目のように働いている。

 たとえば家系を守ろうとする意志。日本人は御先祖様が守ってくださっていると感じている。それも生命潮流の意志の現れであるし、
 たとえばその家系の集合体である民族を守ろうとする意志。もともとヤハウェとはユダヤの民族を守る意志だった。旧約聖書の頃の話ね。」

「え〜。またわかんなくなったよ。御先祖様って亡くなった人達だよね。亡くなった人ってアカシックレコードの中で存在している想念の世界。固定化された夢の中で記録されている人達だよね。
 なんでそれが生命潮流の一部で子孫を守るのさ」

「親が我が子を守ろうとする愛情。これが生命潮流のエネルギーの発露の一つです。その『子供を守ろう』という想いが子供たちを守るバリアのようになって覆っているかのように。
 そして特に(男女を問わず)母性の強い方の想い。その方は亡くなっても。その母性の愛情の想念は生命潮流の一部となって子供たちを守る。そんな心象風景です。」

「へえ。死んじゃったら、アカシックレコードの固定された夢の世界に固定化されて記録されるだけだと思ってた。」

「私達が生きているというのは、いろいろな意志やエネルギーの交点の現象ということ。だから期間限定。
 その人生が終わると、またいろいろな意志やエネルギーの一部に溶け込んでいく。

 たとえばその時、自我の部分はアカシックレコードに記録され固定化されるでしょう。
 しかし母性の愛情は、生きているという現象だから、生命潮流に還っていく。この世を離れたばかりだとその愛情の主の人格が残存している。そういうこともあるのではないでしょうか。」

「なるほど。愛情の部分は生きている。死んだあと固定化されないで生命潮流に還っていく。ふうん。面白いね。」

「そしてもう一つ。本来の自分。根源の存在の一部である本来の私。これを神と表現する人もいる。

 神話の一番最初の神様。無の世界。あるいは混沌とした世界。この宇宙の始まり。
 根源の存在が、自分自身を観るために。自分自身を知るために。この宇宙を観ようとした。
 自分とは何か。私は誰なのか。それを深く深く戻っていくとそこに還る。本来の私こそ神の一部である。そのように感じる人もいる。」

「それ考えると怖くなっちゃうんだよね。結局暗闇の中に無限の間一人ぼっちであることを思い出しそうで怖い。思い出したくない。」

「最初は誰でもそうです。自我が自分と思っているから怖くなるんだよね。でも自我の視点だけでなく本来の私の視点でこの世を観ることができると、多分感じ方も変わっていくでしょう。
 私はまだそんな心境ではないので、仮説です。でも多分大丈夫。ヒントは愛情の海。」

「何だ。まるぞうさんもわかんないんじゃない。結局。」

「はい。私の狭い人生経験から類推される仮説の小説の物語の風景です。
 
 あと神の話に戻りますが、固定化された自我の記録。アカシックレコードの小宇宙を神と言っている人達もいる。
 ある特定の宗教の人達なんかはそんな気がします。彼らが言っている死後の世界って、絶対あれだよなあ。って。」

「よく街で勧誘している人達がいますね。」

「そのあたりの話はこの辺で止めますが、つまり『神』といってもその人が何をもって神を感じるかは人それぞれ。

 だから人と神の話をしても噛み合わないことが多いのはこの理由。
 自我が強い人ほど自分の神像にこだわる。「神を信じない。神はいない。」とこだわる人も同じ。

 というところでお待たせしました。ここまで前置きです。」



つづく




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
==========
この世を支配しようと企む悪魔、ルシファーたちも同じか…
このお話もまたいつか企画して下さい!

→ こあくまちゃんという方もそういうお話が好きなようです。
参考サイト:陰謀を隠すなら陰謀論の中!
https://youtu.be/M-6VqlxlgYo

でも、宇宙人であろうが、地底人だろうが、異次元人であろうが、悪魔であろうが、根源の私が自分を観たかったという想いのあらわれであるということ。本質は私達と同じ。そして生命を持つ存在であるのなら、生命潮流という三拍子のワルツの脈動の一部であるということ。本質は私達と同じ。

誰もが同じルールの中で「描いている」ということであります。本来の自分に戻る旅。誰もが観たこともない絵。

==========




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