まるぞう備忘録

無題のドキュメント

【同行二人ツーリング】 私とは誰か。前編。

2020-10-11 09:48:39 | 陰と陽の理論

防災カレンダー 
11日。新月週間。




読者の方からご質問を頂きました。

私と私号の件で一つ教えて下さい。この世での自分は私+私号、あの世に行くと私は離れ私号のみと理解してます。魂とは私号との理解で良いのでしょうか。

魂とはどう言う位置なのでしょうか。私と私号の中で言うと。死ねば私が離れて、生きてる間は私と私号で自分でと理解してますが、魂とは私号に自我が付着した存在なのでしょうか。



私は死後の世界というものが本当にあるのかどうかわかりません。でも、ひょっとしたらこうなのかも。という個人的な仮説のお話であります。

「まるぞうさんの仮説では、わたし号が魂ということでしょうか。」

「それを考える前に、まず私とは誰か。ということです。」

「私とは私とわたし号ではないでしょうか。」

「ふむ。舞台の役者さんで考えます。私は役者さんです。わたし号とは劇の中での役です。

だから舞台の劇の中で『あなたは誰?』と訊かれれば、『私はまるぞう(役名)です』と答えます。
しかし舞台から離れれて『あなたは誰?』と訊かれれば、『私は私です』と答えます。」

「はい。そうですね。」

「では、再度質問です。この人生であなた号という役を演じていた、役者さんとしてのあなたは誰ですか?」

「私は・・・私は私です。」

「はい。その私とは誰ですか?」

「私は・・・私です。」

「ふうむ。では訊きます。あなた号を演じている本来のあなたはあなただという。ではまるぞう号をえんじていた本来の私は誰でしょう。」

「本来のまるぞうさんでは?」

「では訊きます。本来のあなた。本来の私。その違いは何でしょうか。」

「本来の私も本来のまるぞうさんも。えっと役者さんでしょ。ということは、それぞれ本来の私であり、本来のまるぞうさん。じゃないのですか?」

「ふうむ。違うのです。本来の私は私です。そして同時に本来のあなたも私なのです。世界中全ての生きる人。その本来の私とは、全部同じ『私』なのです。」

「???だって役者さんだとすると、それぞれ別でしょ?」

「はい。でもこの世劇団。役者さんはたった一人。本来の私だけです。この本来の私が一人何役もしているのです。」

「ええ。わからなくなって来ました。」

「私の仮説ではこうです。この宇宙の根源。これが無数に自己複製して分裂して、そしてその無数の根源が時空という彩り模様を創っている。これが宇宙です。」

「はい。」

「フラクタル。相似象。なぜマクロもミクロも同じ形なのか。そこにこの宇宙の成り立ちの秘密があります。」


©WAKARA


左は脳細胞のシナプス。右は無数の銀河系が構成している銀河の泡。

「じゃあ。私もまるぞうさんも、本質は同じということでしょうか。ちょっと信じられない。私は私。まるぞうさんはまるぞうさんでしょ。」

「この宇宙の成り立ち。全ては一つであり。しかし同時に無数に複製が分裂している個の集まりであり。一つであり無数の個であり。
この相反することが同時に在る。ということが感覚でわかってもらえるでしょうか。」

「はい。感覚なら。何となく。じゃあ魂とは何なんですか。」

「ちょっと一旦魂のことは脇に置いておきましょう。それを今考えると混乱する。」

「はい。脇に置きます。でも私の本来とまるぞうさんの本来が同一だとは。ちょっとわかるようなわからないような。だってそれぞれ違うじゃないですか。私は私。まるぞうさんはまるぞうさん。」

「まずそこが感覚でわかるかどうかなんです。」

「はい。何となくわかるような。わからないような。」

「本来の私は本来のあなたです。あなたの嫌いな上司も、中国共産党の人も、トランプさんも、お釈迦さまもキリストも、生きている地球も生きている太陽も。本来の私。同じです。」

「ちょっと信じられないなあ。だって私は私だし。あの嫌いな上司の本来が自分と同じだなんて。某国の人間の本来が自分と同じなんて信じられません。いや信じたくない。それにお釈迦さまやキリストの本質が自分と同じだなんて。だったら自分はもう悟っているってことなんですか。じゃあ何で私は毎日こんなに悩んで生活してるんですか。
それになんですか。生きている地球や太陽とも同じだなんて。わけわかりません。」

「ですよね〜。」

「ですよ。」

「本来の私とは
 ・性別もなし
 ・生まれた日もなし
 ・死ぬ日もなし
 そういう存在です。そしてそれは本来のあなたも同じ。」

「はい。」

「本来の私は、本来のあなたと同じ。この地球に生きている全ての本来の私と同じ。

 本来の私は無数に分裂し、そして一部の私たちは、それぞれのわたし号を借りてこの世を体験している。
 もし全員同じだと思い出すとこのツーリング体験も意味がなくなるから。それは思い出さないように。眠った状態で。このツーリングを体験します。

 私は私。あなたはあなた。別物だ。完全に違う存在だ。そういう錯覚で数十年?という期間。体験をする。

 だから私の本来はあなたの本来と同じ。でもこの世に生きている間はそれを忘れているルールです。」



つづく





注記)この動画コンテンツは個人的に参考になりましたが、この方の他の動画コンテンツや他の発言や行動などをこのブログが全面的に肯定しているわけではありません。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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50歳も後半になると環境の変化に弱いですね。
ほぼ自分の望み通りの職場環境になったのにちょっと弱気になったりもします。

→ 年齢による衰えが徐々に進むのが半分。まだまだこの世で見てやろうという好奇心は若い頃とは変わらないのが半分。

我々の世代は100歳現役の時代に突入します。お疲れ様です。お互い頑張りましょ〜。

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メンツ(自我)に縛られては、人生の半分も楽しめませんが、楽しいと思う人も多いのでしょう。

→ メンツを手放すと得られるものも大きいです。経営者がメンツを手放すと会社が潰れにくくなります。という私の人生経験です。

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日本が反日や共産主義に長年侵食されてきたのは、ゼロイチ思考と一本気を良しとする思考から抜け出せないからじゃないと思います。世の中がザワザワしている時ほど、半分半分、ほどほど思考が命を救うような気がします。多分国の舵取りもそうなんじゃないでしょうか。

→ 私もそのように思います。ありがとうございます。

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新聞記事には大戸屋の現従業員の悲痛な声が掲載されていました。

「今は不安でいっぱいです……」

手作りこだわり派と徹底効率派のちがいもさることながら、コロワイド会長のこの言葉に打ち震えているようです。

→ もし今大戸屋さんの従業員の方に声をかけるとするならば、「塞翁が馬」という言葉です。

強面(こわおもて)の上司ほど実は情に厚い。
一見理解があるような言動の上司ほど簡単に裏切る。
私の人生経験で観た風景です。

コロワイドの社風は甘くはないが、意志のある人間は挑戦する価値はあると思います。という言葉でしょうか。

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バカみたいですが例えば職場では2人で使う薬品は危険性の高いもので使用したらすぐ瓶の蓋をする、匙は拭き取っておく、自分で汚した物は自分でキレイに処理しておくが出来ない人がいて何度も注意しても通じないので殆どの場合こちらがやる事になります。

→ 危険なことなので毎回(感情的にならずに)相手に伝えることが半分。気づいた時は自分がやると腹を括ることが半分。

全部相手に締めてもらうように変わってもらうというのでもなく、全部自分がひっかぶるというのでもなく、半分半分。というのはいかがでしょう。

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香川県に、某国の学校が出来るそうです。大量移住の、噂もあります。

→ どう動くか観てみたいと思います。

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最近時間ができるようになって、今どきのTVアニメなどを見ています。きっかけは大ブームの「鬼滅の刃」です。
知人に勧められてアマプラで見てはまり、コミックスまで全部買い揃えて家族でワイワイ楽しんでいます。
・・・
今夜と来週、まとめてアニメが地上波で再放送されるようなのでよかったらご覧下さい!

→ そのアニメのことは知りませんでした。録画しました。情報ありがとうございます。

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今は良い経験をさせてもらったと感謝しております。あの頃の頑張り、今は出せませんから。

→ お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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ほんと、事業を続ける、続けてゆけるというのは天意、正義だと思います。たとえ自分だけが儲かればよいと思ってその代は大丈夫でもその揺り返しが2代目3代目にでてきます。衰退してゆきます。
かといって経営に甘かったらそれも続かない。

→ そう思います。長く続く企業は謙虚さを社訓として経営者が率先して実践しているところが多いですが、それが企業の寿命に関係深いという先人たちの知恵なのだと思います。
良いお話ありがとうございます。

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