まるぞう備忘録

無題のドキュメント

新人類が生まれるとしたらという三つの仮説。

2020-10-07 09:59:11 | 今日のひとり言

防災カレンダー 
兵庫県西脇市





 もし人類が進化するとした時、おそらくこういう人類になっているだろうなという仮説があります。新人類の3つの特長。

1,半分半分。

 一つは半分半分の思考が出来ること。
 ゼロかイチかの思考は旧人類。
 半分半分とは白と黒を混ぜて灰色にするというより、半分の白と半分の黒が同時に存在している状態に近い。そういうイメージです。



2,運命をコントロール。

 もう一つは自分の人生の舵取りが出来る能力。
 それは最悪を想定することで、備えることでそれが起きないようにするという手段で。それでダメなら仕方ないと腹を括るという手段で。
 一方、旧人類の私達の多くはなかなか最悪は考えない。都合の悪いことは見ないことにしたい。二手三手先は考えない。毎回毎回次の一手を条件反射的に返すだけ。

 旧人類は願い事「欲しい欲しい」の衝動を突き進むが、新人類は「起きて欲しくないことを起こさない」ということの積み重ねで、結果的に自分の望みを叶える。そのように自分の人生をハンドリングしていきます。

 旧人類の私達が「人生思い通りにならないよ」と嘆くのとは逆に、新人類の人達は自分の思い通りに人生を創っていくのを見ることでしょう。それは、「起きてほしくないことを起こさせないようにして、結果的に自分の望みの人生に舵をとる」という方法であります。



3,解(ほど)く柔らかさ。

 三つ目はまだ私自身の考察の途中であります。
 それは心の中にある負の感情を昇華することに、喜びや生きがいを感じるようなことに関連します。
 自分の心の中の負の感情や、他の人の心の中の負の感情を。

 負の感情の牢獄に補まった状態を解きほどくこと。自分の中の負の感情。人の中の負の感情。
 旧人類の私達は自分の中の負の感情を持て余していることが大半でしょう。
・人から傷つけられた痛み
・人から否定された怒り
・自分自身を否定する悲しみ

 そういう負の感情を自分も相手も持て余している。しかし新人類はそれを解くこと。散らかった机の上を整理整頓せずにはいられないのと同じ様に、心の中の負の感情を解かずにはいられない。

 ねえねえ。それってどうやって解くの?

 それは私も良くわかりません。私も旧人類なので。でもね。それはね。そばにそっといるというようなこと。小春日和の日向の暖かさ。多分そんな感じです。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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白か黒、の間に幾つものトーンのグレーが在って、それをひとつずつ一緒に見つけていきたいと思う人が、なかなか起きてくれず寂しいです。

→ たとえばこんな風景はいかがでしょうか。
・きょうだいと言えども別人。
・人生は同行二人ツーリング。私とわたし号が本質。
・目が覚めて欲しいと願う間は目は醒めない。
・目が覚めないきょうだいは、自分の中の眠っている自分自身。
・所詮、自分と自分号の二人旅。外の景色は中の景色。

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今日TVで、中国の日本国債買いが急増 とやっておりました。
4〜7月で、1.4兆円だそうです。
高いのか安いのかも分かりませんし、
そもそも日本国債は、日本人しか買えないと思い込んでいたのでビックリでした。
何なんでしょう?

→ 資産を退避するのに現時点で安全という判断なのだと思います。中国が保有している米国国債は紙切れになる可能性が高くなり始めているから。日本はそんなことは出来ないので。


でもママ友いわく、草をそのままにしておくと、ダンゴムシならまだしも、ムカデが発生するらしく、
それは困るな…と思いました。

→ 私は小さな畑に地球を再現するという実験なのです。ダンゴムシは枯草を食べ、ダンゴムシの体内の微生物が肥料に変えてくれます。ダンゴムシがいるということはその土地が肥沃になっていく一過程です。
そしてそのダンゴムシを食べに、スズメやネズミが畑にやってきます。
東京の市街地なのでムカデはおりませんが、もしムカデが生息する地域であれば、ダンゴムシを食べにムカデもやってくることもあると思います。

オオムカデでない限りは噛まれることは滅多にない。多くの小さなムカデは逃げるそうですが、枯草の処理には軍手などした方がいいかもしれません。

一般の人が嫌う虫も含めて大地の地球なので、その循環を観るのが楽しいです。自然の循環の力を借りて、作物を育てるのも楽しいです。というのが私の個人的な趣味です。

虫には二通りの虫がいます。
一つは土を肥やしてくれる虫。ダンゴムシやミミズなど。
もう一つは作物を属する虫。アオムシやヨトウムシやアブラムシなど。

肥料をたくさん与えて作物がメタボになると、アオムシやヨトウムシやアブラムシが引き寄せられます。だから肥料をたくさん与える農法には、虫を駆除する農薬は欠かせないものとなります。
しかし自然の力で土を肥やすと、作物はメタボにならないので、作物を属する虫は減ります。(ゼロにはなりませんが)。だけど自然の力で土を肥やすには、ある程度の雑草や、土壌の虫たちは必要となります。

ただ虫が苦手な方もいらっしゃいますし、頭ではわかっていても雑草ぼうぼうの畑はやはり見苦しい。きちんと刈ってきれいな畑が好きという方もいらっしゃいますので、それぞれ好きな形で菜園されるのが良いのではないでしょうか。

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