まるぞう備忘録

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【グラフェン発電】 空間からエネルギーを取り出す技術。

2020-10-06 11:07:48 | 今日のひとり言

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無限に電力を生成できる可能性がある回路が開発される
Gigazine 2020年10月05日 19時00分
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物理学教授のポール・ティバド氏率いる研究チームは、2020年10月2日にグラフェンの熱運動を電流に変換可能な回路の開発に成功したと報告しました。以下の画像が実際に制作された回路です。

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ティバド氏は「グラフェンをベースにしたエネルギーハーベスティング回路を組み込むことで、小型デバイスやセンサーにクリーンかつ無限の低電圧電力を提供することができる可能性があります」とコメントしています。
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ティバド氏らの研究チームは次の目標として「回路をより小型化すること」を挙げており、すでに研究はスタートしています。回路の小型化に成功し、1×1mmのチップ上に回路を何百万個も搭載できるようになれば、新たな低電力バッテリーとしての活用が可能となります。
https://gigazine.net/news/20201005-graphene-generate-clean-limitless/


 グランフェンとは厚みが炭素原子一個分という超薄い炭素膜です。2004年にサンプルが取得できるようになり、研究が進みました。まだ新しい素材なのです。


©2020Trade Finance Global

 この膜は常温でも熱で振動しています。グラフェンは銅線の1000倍もの導電性を持つため、この微小な振動で電子が移動しています。
 ただ通常はてんでバラバラに振動しているため(ブラウン運動)この電子の移動を電気として取り出すことは出来ません。

 ただ今回の研究は電子を一方向にしか流さないダイオードを組み込むことで、電流として取り出すことが出来たということです。

 熱による原子の振動(ブラウン運動)がエネルギー密度が低いのですが、てんでバラバラの運動を同じ方向に揃えられることが出来るほど、大きな電流になります。
 炭素原子と半導体素子のペアが微小であることがポイントなんだろうなと思います。

 空間の熱エネルギーを電力に変換できる炭素膜というのは、希望の持てる技術だと思います。




おまけ(読者の方によって教えて頂いたこと)
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結局、「この人の言っていることは、少数意見かもしれないけれど真っ当だな」と思えるのは、実務に携わり、現場とデータをシッカリと理解している人の話です。
どちらかというと、淡々とした話で過度に感情が入ることのないものです。

→ 私も同意いたします。

安倍後継のスガ政権、なかなか頼もしくなってきましたね。
あとで振り返ると「安倍総理ってとっても優しい人だったんだね〜」と皆が思うような、大ナタを振るってくださるのではと期待しています。
もちろん、いましなければ手遅れになるギリギリのタイミングだということをスガ総理ご自身がいちばんよく分かっていらっしゃるのでしょう。
応援したいと思います。

→ 私も応援したいと思います。ありがとうございます。

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そうしたら、今回の日本学術会議の件でも「スガは〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」とカタカナ、呼び捨てで怒っておられる偉い方の投稿を見かけました。
なぜ、漢字をわざわざカタカナに変換するのか?

→ 特にスガさんは漢字にするとカンさんと同じになちゃいますからね〜。カン政治を許さない!!

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であれば、常に、
白黒つけないカフェ・オ・レ
ですね〜

→ 白と黒が混ざるというよりは、白と黒が同時に在る。という風景であります。いかがでしょう。

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最近経験から学べた事は、ええかっこしいって、本当に解決を遠ざけるなあということでした。困った時は一人で抱え込まずに誰かに相談したら助けてもらってもいいってこと、それを実感した事がありました。助けて〜力を貸して〜!と素直に言うのを邪魔していたのは、自分の中のええかっこしいの心でした。自分一人で何とかやれるという、傲慢さがあるのかもしれないです。

→ わからないまま半日でもスタックしているのは
・自分がわからないということを人に知られたくない。
・スタックしている間は本人は仕事している気になっている。

だから自分がスタックしていると思ったら、自分から先輩や上司に助けを求められるのは、仕事が出来る人だなあ。と私は高く評価します。

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私も最近、右より意見に流されがちなので、バランスをとりながら感情的にならないように気をつけています。今後のニュースに注視したいです。半分半分。

→ 右にしろ左にしろ、人のネガティブな感情に火を焚きつける話は「要注意」というのが、私の個人的な指標です。この嗅覚はいろいろ役に立っています。

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また、日本破壊のプロパガンダ通信社の共同通信から「同郷」の幹部を首相補佐官に任命し、虚構のモリカケ・サクラ追及に終止符を打たせるなど、「毒を以て毒を制す」手法も、とても好感が持てます。

→ 同意します。ありがとうございます。

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勘の良い方でしたらそのバック存在が何となく判る訳でありまして、菅政権はアメリカの意向を与し、来年からの世界情勢に向けた膿出しを本格的に始めたと推測しています。

→ 同意します。ありがとうございます。

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コメント (7)