おひさまのレシピ

諦めないことが、一番の勇気。
挫折の日々。
子どもたちのこと。
大好きな料理のこと。
つれづれなるままに。

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紫芋のパウンドケーキ

2008年10月28日 | お菓子
我輩は主婦である。名前はみえり。

関東は気持ちのよい秋晴れが続いている。
お散歩日和~☆

ポニョリータをベビーカーに乗せて、
近所の農家の軒先を巡り、
新鮮野菜を直売所で求めることが、
最近の我輩の楽しみ。

その中で珍しいものを発見。
紫芋。

紫芋の料理なんて自分で作ったことないけど、
3本100円につられてゲット!

やっぱり、紫芋といえば、お菓子?!
ということで、
パウンドケーキに挑戦。

食物繊維たっぷり♪秋を感じるパープルなオシャレなケーキになりました。

もっとドッシリきんつば風になるかな~と思いつつ作ってみたら、
以外と「パウンドケーキ」。
しっとりでうまかったっす。
でも甘さ控えめなので、甘党の方は砂糖100gにしてください。

☆材料(18cmパウンド型)
・紫さつま芋・・・中1本(皮むいて216gでした)
・砂糖・・・・・・70g
・小麦粉・・・・・110g
・バター・・・・・100g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
・卵・・・・・・・・・・・2個
・ラム酒・・・・・・・・・小さじ1/2
・バニラエッセンス・・・・2~3滴

☆作り方
①紫いもの皮をむき、一口大に切り、10分ほど水にさらす。
 耐熱皿にいれてラップをして、電子レンジで3~4分加熱。
 フードプロセッサー(またはミキサー)に入れて、攪拌させる。
②バターを電子レンジで40秒ほど加熱。
 そこに砂糖をいれ、ハンドミキサーで白くなるまで混ぜる。
③②に卵を少しずつ入れて、馴染ませながらかき混ぜる。
④③に①とラム酒、バニラエッセンスをいれ、よくかき混ぜる。
⑤④にふるいにかけた小麦粉とベーキングパウダーをいれ、
 木ベラでさっくりかき混ぜる。
⑥型にクッキングペーパーをしき、⑤を入れる。
⑦180度に熱したオーブンに、40分加熱する。

まだ残っている紫芋。
今度は何作ろうかな~♪

手のある土日または、
天気の悪い日(曇りや雨だと、ポニョリータはよく寝る。猫みたいだな~)に、
チャレンジしてみます^^

********

秋というば忘れちゃいけません。
さんま!

去年はまっていたさんまのパスタ
今年も続行中!!!



ガーリック味。

うまい!けど、あと一押し。
まだまだ究極のさんまパスタ求めて追求していこうとおもってます。

次回作る時は柚子コショウなどプラスしてみようかな。

秋の締めにコスモス。



近所の畑に咲いてました。
お花は癒されますね~^^




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鮭のちゃんちゃん焼き

2008年10月24日 | 魚介類
我輩は主婦である。名前はみえり。

サーモン。
秋に北海道産の生サーモンが出回ると思わず買い物かごに入れてしまうのだが、
我輩の持っているレパートリーは、ずばり、ムニエルだけ。
しかも、な~んかイマイチ。

サーモン使った美味しい料理は何だべさ。
しかも、ささ~っとできる簡単なヤツ。

たどりついたのは「ちゃんちゃん焼き」。
いわば、鮭の野菜炒めである。
味はモチロン、味噌!!!
仕上げにバターをのせ、ブラックペッパーを振るところがみえり流。
簡単でマジうまなので、我家出現率最近トップかもしれませぬ。

☆材料
・生鮭・・・・3切れ
・キャベツ(ざく切り)・・3枚
・しめじ(小房にわける)・・・1パック
・にんじん(細切り)・・1/2本
・玉ねぎ(1cm幅に切る)・・・1個
(野菜は全部お好みの野菜でOKです)
★味噌・・・・大さじ2
★酒・・・・・大さじ1
★みりん・・・大さじ1
★砂糖・・・・大さじ1
・バター・・・適宜
・ブラックペッパー・・・お好みで
・塩・こしょう・・・・・少々

☆作り方
①生鮭に塩と胡椒を振り、しばらく放置。
 その間に野菜を切る。
 ★の調味料を合わせておく。
②フライパンに油をしき、鮭の皮を下にして焼きながら、
 その周りににんじん玉ねぎ。その上からしめじ、キャベツをのせ、
 ★の調味料をかけて、フライパンの蓋をして蒸し焼きに。
③器に②を盛り、バターを乗せ、ブラックペッパーをふる。


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オッパイマッサージ。

こう聞くと「えぇ?!」と思う方もいるかもしれない。
いえ、エッチなもんではない。
助産師さんが乳飲み子抱える母の、
出すぎで困っているオッパイ、
痛いオッパイ、
出が悪い人のオッパイをマッサージしてなんとかしてくれるのだ。

悲しき母乳神話で混合栄養でいくぞ~!お~!宣言をした我輩であったが、
混合栄養にして一ヶ月、ポニョリータがどんどんぷくぷくしていくではないか。

一日にミルクを足すのは、
オッパイをあげてそれでも足りないと「うぎゃ~」と泣く時だけ。
と言っても、60mlを4~5回。
これでも、だいぶセーブしてあげている。

しかし、体重は混合にしてから1ヶ月で約2kg増(普通の倍)と
ありえないくらい増えているのだ。
(ちなみに混合栄養にする前の1ヶ月は500gしか増えなかった)

もはや、あげすぎな気がしてきた我輩。
悩んだあげく、ここはプロに頼るしかない!!!と、
近所の助産院に駆け込むことにした。

想像以上に助産院はものすごい活気。
妊婦はもちろん、子どもたちがわらわらいて、
オッパイに悩む母も沢山。
オッパイマッサージルームの定員3人が、常に満杯(なので予約制)。

上半身裸にならされ、乳もまれまくり、
母乳を絞られまくり、
そこらここら母乳が飛び散りまくる、母乳まみれ放題の1時間。

初回は「う~ん、出が悪いね~。湧いてこないね~。
    でも、赤ちゃんの体重がここ一ヶ月で一日に50g近く増えてる(一般的に平均一日30g増)から、
     思っているより母乳出てるのかも。
    一回にあげるミルクの量減らしてみよう。一週間後また来て」とのこと。

2回目「え?でない?!出てるじゃん。何言ってんの。
     てゆ~か、ミルクあげすぎだから」一蹴されました(笑)

そこの助産院は、数人のパート助産師さんがいて、
1回目と2回目の助産師さんは違うのであるが、
いや、どちらの助産師さんもホンモノの肝っ玉母ちゃん!
30代前半~40代前半で、子育て真っ最中(しかも子どもが3人だったり、4人だったり)
「うちの子もね~」なんていいつつ、子育てアドバイスしてもくれちゃって、
そこもまたなんだか安心してしまう。

乳飲み子抱える母にとってはディズニーランドばりの魅惑のスポット。
もっと早く行っておけばよかったな~。

母乳100%にして今日で10日目。
苦にならず母乳100%できている。

「オッパイでなくても、吸わせ続ければでる!」これ、本当みたいである。

しかし、しかしである。
オッパイが出ないという経験)をしたからこそ、
オッパイでて、メデタシメデタシで終わりたくはない。

今思うことは、
母乳で育ててるの、ミルクで育ててるのって、
乳飲み子もつ母にとってはものすごく重要なことであるのだが、
それは「どっちがいい」と決め付けないことが一番ということ。

新生児訪問に来てくれた助産師さんの言葉が忘れられない。
「子ども一人ひとり違うんだから、どれが正解っていう子育てないの。
 自分で育児書を書くつもりで、自分なりの子育てするといいよ」

オッパイで育とうがミルクで育とうが、どっちでもいい。
要は自信もって愛情いっぱい育てることなんだろうなぁ~。
深いぜ、子育て!

子育てに息詰まったときは思い出そう。
そして我輩なりの子育てを探す旅に出ることを。











 
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冷めても美味しい!ねぎとツナのポン酢スパゲティー

2008年10月11日 | パスタ・麺
我輩は主婦である。名前はみえり。

ポニョリータが我家にやってきてから、
温かいものを温かいうちに食べられることが少ない。
二人きりの昼間は、特にそう。

パンが焼けたら「うぎゃ~」。
パスタが茹で上がったら「うご~!」。
カレーを温めなおしたら「ふんが~!」(この声はさすがにウソ)。と、
ポニョリータがタイミングよく起きて
「あたちにメシくれ~!!!母ちゃんばっかりずるいのよぅ」といわんばかりの叫び声。

ということで、超画期的♪冷めても美味しいパスタ考えました!!!
いや、別に普通のパスタかも。そんなに新しくないかもですが、
我輩にとっては画期的♪

サラダ感覚のパスタであります。

ツナマヨポン酢味のネギパスタ^^
是非是非お試しあれ~。

☆材料(1人前)
★ねぎ(斜め切り)・1/2本
★ツナ缶・・・1/2缶
★マヨネーズ・・大さじ1
★ポン酢・・・・大さじ2~3
・ブラックペッパー・・・適宜
・パスタ・・・・・・・・100g

☆作り方
①パスタをゆでる
②★を混ぜ合わせる
③①と②をあえ、ブラックペッパーをふって出来上がり。


***************

先日友人の出産報告があり嬉しい限り♪
我輩の「安産すっぽ~ん!!!」という祈祷が効いて、安産とのこと。
でで、我輩自身はどうなのよ。
安産祈祷している本人はもちろん、安産だったんでしょうね?!
そう思いの方いらっしゃいますね?(いないかも・・・)

安産といえば安産。
正確には「安産の範囲内」という表現が正しいかもしれない。

7月30日に出産した我輩。
29日の朝6時に破水し、即入院。
しかし、しかし、待てど暮らせど陣痛がやってこず、
翌日の30日の朝から陣痛促進剤を使って陣痛を誘発したのであった。

促進剤使っても、本格的な陣痛は来ない。
29日から入院している戦友は分娩室に行ってしまうし、陣痛室にひとりぼっち。
夕方4時ごろ焦りだす我輩。

途中産婦人科医の内診(超痛い)に砕け散り、えぇ、泣きましたとも。
そんな状態だったので、促進剤の点滴がなくなった時、
「おかわり明日にして、明日がんばる?」と気を使っていただいたのであるが、
「おかわりしますっ」(もう、さっさと産んでしまいたい~。という心の声)と
力強く促進剤のおかわりをもらい、
気合を入れて陣痛と立ち向かうことにした。

子宮口が7cm開いてから全開まで、
「痛い~」「死ぬ~」「助けて~!!!」と、
ジェットコースターにイヤイヤ乗らされているかのような雄たけびの連発。

なのに、なのに!
全然誰も助けにきてくれない。
我輩はベットの柵にしがみつきながら叫び続け、
ダーリンは必死に腰をさすり続け、
我家始まって以来の死闘・・・。

そんな状態なのに、助産師さんは素通りしていき、声もかけてくれない。
あたしゃぁ、嫌われてるの?
こちらも必死に、
助産師さんが通る時ひときわ大きな声を出してみる。
「たすけて~!」と。

が、しかし、特にリアクションがなく、
産婦人科医を呼んでくれない。

そうこうすること1時間。
午後8時にやっときました、産婦人科医。
「声出してリラックスしてたから、7cmから早かったね~!
 子宮口全開!今日中産めるよ。がんばったね~」とのこと。

え・・・、声出してリラックスなんて全然してないんすけど。
そう思いつつ、
自治体のプレママ教室でカリスマ助産師さんに
お産のレクチャー受けた時のセリフを思いだした。

「大騒ぎしてる妊婦は安心!だって、そんだけ元気あるんだから。
 安心してお産を見てられるのよね~」

あたしゃ、大騒ぎしない。お上品なお産を!とその時思っていたのだが、
現実は全く心配されない大騒ぎ妊婦でありましたとも。
そうですとも。
そりゃ「リアクション大王」の異名がある我輩ですとも。
大騒ぎは必須というか、必然だったのである。

陣痛室に行ってからは、1時間もしないうちに産まれたポニョリータ。
お産にかかった時間は11時間。(促進剤投与はじめてからカウント)
「初妊婦だから、普通かな」だそうである。

なので、「安産といえば、安産」そんな表現が正しい我輩のお産であったのだった。

あんなに叫んだのに、速攻痛みを忘れてしまった。
高額宝くじに当たったかのような気持ちで、
ポニョリータの寝顔を見つめる我輩なのであるのだった。






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親子丼スパゲティー

2008年10月09日 | パスタ・麺
我輩は主婦である。名前はみえり。

ポニョリータ~!(生後2ヶ月の娘)
昼間寝てくれ~~~~~(涙)。

どうも昼と夜の区別がついているポニョリータ。
夜は3時間おきの授乳があるものの、ぐっすり。
昼はほとんど寝ずに(正確には30分睡眠×5)起きているのだ。

機嫌もよく起きていることも多く、
一緒になって「あ~」「う~」「う~?」「あんあ~」と会話して遊ぶのは楽しい。
しかし、しかしである。

ポニョリータ昼間睡眠(ほぼ30分間)①朝ごはん&片付け
 の間にこなす仕事         ②洗濯物干し
                  ③昼ごはん・掃除
                  ④洗濯物取り込み・たたむ
                  ⑤夕飯作り

何にもしないうちに一日が終わる。
っていうか、家事ってこんな大変だったけ?!

母ちゃんへとへともへじだよ・・・(なんじゃそれ)。

疲れ果て、夜はポニョリータと一緒に寝てしまう日々・・・。

というわけで?!こないだの日曜日ダーリンことオットにランチを作って頂きました♪

親子丼スパゲティー!
親子丼の具をスパゲティーにかけたもの。
炭水化物大王のダーリン。
メシに合うモノは、スパにもあうのだ!の法則で編み出した(それほどでもない?!)スパゲティーであります。

おいしかったです♪

我輩が里帰りしている間、毎日自炊して料理の腕を取り戻したダーリン。
これからもよろしくね~。




ポニョリータも足で父ちゃんに合掌。
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