整骨院シエスタ

東京都東大和市の女性向け整骨院シエスタ。のんびりとした時間が流れています。

「生活習慣を変えるダイエット」 便秘と睡眠

2016-01-30 09:38:26 | ダイエット
こんにちは、東大和市女性向け整骨院シエスタです。

「生活習慣を変える」ダイエットについて書いています。

食事の後に「トイレに行きたい」という信号が出てますよ~とお話しました。

一日3回朝昼晩の食後の中でもどこが一番排便しやすいか・・・実は、朝食後の信号が一番強くなります

その理由は自律神経という内臓の動きを支配する神経と関係があります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は活動的なときに優位に働く戦う神経

副交感神経は体を休ませる時に働くリラックス神経と言われています

消化管の運動は副交感神経が優位な時に活発になります。

寝ている間も副交感神経が優位なので、朝おきて活動し始める前と

朝食の時間が重なると朝食後に「トイレに行きたい」が起こりやすくなります。

もちろん昼食後に毎日スッキリという人はそれでいいのですよ

いつも便秘気味~という人は信号が一番強くなる朝がねらい目よんというお話です。

朝食後どれくらいで「トイレに行きたい」の信号を感じるかは人それぞれ

15分後の人もいれば30分後の人もいます

赤ちゃんなんかミルクを飲みながら顔を真っ赤にしてふんばったりしますよね

自分の場合は信号をキャッチするまでにどれくらい時間がかかるかなって確認しておいてくださいね。

そうすると、スッキリしてから外出するには何時に朝食をとればいいか

そのためには何時に起きればいいか

寝不足にならないためには何時に寝ればいいか

と逆算していくと・・・自然と規則正しい生活になりませんか

交感神経が優位な人、興奮している人、緊張している人はよく眠れない人が多いのですが、

副交感神経優位であることが消化管の運動を活発にすることを考えると、「たっぷり睡眠」も便秘予防には欠かせません

寝つきの悪い人はストレッチなどの軽い運動がオススメです。

激しい運動は逆効果ですから気をつけてね

テレビ・パソコン・スマートフォンの光なども脳を刺激して興奮させてしまい寝つきが悪くなります。

おやすみ前は電源を切るか、使用時間を少なくするなど、上手にコントロールしてみてくださいね





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