続・OHIOからこんにちは

米国・OHIO州に住む普通のおばさんの日常です。

ラスカル??

2024年04月10日 | 米国生活のあれこれ
4月10日(水曜日)     

寒くはないけど(17℃)曇り空。
夕方には雨予報です
かなり、ジメジメしております。



1か月くらい前の事だったかな。

夜、寝ていたら、天井裏がザワザワしていた。
寝れないくらいのザワザワ感。

`何かいる???’

ぐれさんぐらいのサイズの何かがいる!

でも、さすがにそんな大きな動物が入り込んだとは思えず、鳥かなぁ~と思った。
というか、思いこむようにした。

別室で寝ていたお父さんも、同じく眠れなくなっていた。

昔々にも、天井裏に鳥が入り込んだことがあったから、どこか隙間があってそこから入り込んだのだろう。
そう予測し、翌日、家の周りを見て回った。

すると、もしかして あそこ??? な、隙間を見つけた。



屋根の、一番高いところ。
うちにあるはしごじゃ、届かない
さて、どうする??
結局、ベランダから屋根に上ると!
でもさ、危ないよ
だって、そこは、こんな高さなの。

地面のアタシから見た、お父さん。



見ているだけで、腰がザワザワするよ

さすがに 怖いわ と思ったお父さんですが、『寝そべって手を伸ばせば落ちることはないだろう』日本の頑丈なガムテープで応急処置。




これで、静かに眠れるね。
翌朝、「眠れた?」と聞くと、『鳥じゃない、何か違うものがいる。ぐれが頭掻くような音が聞こえた』と。

なんと

『しょうがない、屋根裏あがるわ』

ガレージから車を出し、普段は仕舞ってあるはしごを出し、いざ行かん!屋根裏へ。



しばらくするとお父さんが戻ってきた。

『アライグマが居た!!目が合った。』



野生のアライグマ、下手に手出しは出来ません。
アメリカでは、屋根裏にアライグマが住み着く、的な話はよく聞く話。

らすかるは可愛いけど、アライグマは・・・ダメです。



どこから出入りしているのかわからないけど、一旦撤退し、様子を見ることになりました。
最悪、業者さん??

らすかる が天井裏にいるのがわかったその夜は、なぜだか静かな夜になりました。
屋根周りの怪しげな隙間を全部塞ぎ、もう一度天井裏へ。
すると・・・ラスカル はいなくなっていました

外観の隙間は塞ぎましたが、屋根裏には、外からは見えない穴があったらしく、このタイミングで、その穴も全て塞ぎました。

1週間くらい・・・ゆっくり眠れない日が続きましたが、これでやっと眠れる

一件落着!

と思ったのもつかの間。
今度は、ベランダ側で鳥が・・・

昔からあった鳥の巣です。



ずっと、家主不在だったのですが、今年はそこに鳥が住み着いたらしく、今、一生懸命にリフォームしているようなのです。



こちら側の音はアタシには聞こえないのですが、お父さんは・・・
まだまだ、しばらくゆっくり眠れないかも???


ラスカルと共に、鳥と共に暮らす、OHIOの田舎暮らしなのでありました




<昨日の夕飯>



夕方 準備しないままゴルフに行ってしまって、遅くなったので、買い食いです




 初孫・ふーちゃんの成長日記 

この時期ならではのこの体勢。
やっぱり、ママが一番よね







今日の ぐれちゃんショット

一緒に、テレビ観ましょうか、ぐれさん。




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