4月14日(火曜日) 
昨日とは打って変わって、どんよりとした、肌寒い火曜日です。
一時帰国のつづき、をUPするつもりでしたが、ちょっと、お休みして、悲しいお知らせです。
実は、今日未明 4月14日 午前1時 わが家の
はなちん 天国へ逝ってしまいました

2004年5月10日生まれの10歳。
来月は、11歳のお誕生日だったのに・・・
2月ぐらいに激ヤセして、肝臓が悪い、と診断を受け、薬をもらったものの、その薬があわなかったのか、治る気配もなく、逆に下痢がひどくなって薬を中止。
その後は、経過観察になっていました。
そんな状態の はなちんを残して日本へ帰るのは、すごく気がかりだったのですが、キャンセルすることもできず、病院に預けて日本へ行きました。
『何かあったら、連絡を』 と、ドクターにメモを残していったのですが、幸い、ドクターからの連絡は来なかったので、‘まずよかった’ と安心していました。
ところが、日本での滞在もあと3日、というとき、ドクターからメールが
『嘔吐・下痢がひどく、とても衰弱している』とのこと。
私達、どうにもできません。
『土曜日に迎えに行くから、何とか、その時に会いたい。でも、覚悟はしている』旨、伝えました。
おそらく、こういう場合、安楽死 という選択が米国では出てくるのだと思います。
それを、確認したかったんだと思います。
でも、すがたも見ていない はなちん に 安楽死 なんて、選ぶことは出来ません。
ドクターも、『何とか頑張るよ』 と言ってくれたので、お願いします。
その後、連絡はなく米国へ帰国。
取りあえず、生きてはいる んだ。
ドキドキしながら迎えに行きました。
預けた時は、自分で歩いて行った はなちん。
もう、歩くことが出来ず、抱かれて出てきました。
しかも、おトイレもうまくできていなかったようで、体中が汚れていて・・・
その姿を見ただけで・・・泣けてきたわ
家に帰りすぐシャワー。
いつもは、台所が はなちんの住処 なのですが、リビングに引っ越し。
みんなが見ていられる場所へ連れてきました。
‘好きな物、食べさせよう’と、お肉のおやつやリンゴ、パンの耳など、あげました。
すごい食欲です。
びっくりするくらい。
夜は、久しぶりの我が家で、ゆっくり眠った様子。
翌・日曜日。
すごく暖かくて、ベランダへの入り口のところに連れて行くと、ふらふらしながらも、自分で立ち上がり外へ行こうとします。
何歩か歩き、尻尾も振ってくれた
‘このまま、元気になっちゃうんじゃないか?’と、思わせる様子でした。
でも・・・これがはなちんの最後の元気な姿でした。
(頭から、離れません)
昨日も、暖かかったので、ベランダの所へ連れて行きましたが・・・動こうとしません。
なんだか様子が変。
夕方、夕飯の時間になり、はなちんに大好きなりんごを持っていきましたが、口にしようとせず・・
その時、すごい量の オシッコ をしたのです。
ホントに、すごい量です。
びっくりして、抱き上げていると、今度は、すごい量の うんち をし始めました。
<あとから見てみたら、動物は、本能で、最期を感じると、体の中の物をすべて出そうとする行動をする、そうです>
その時には、自分の首を支えることもできなくなっていました。
このまま、死んじゃう・・・って思いました。
まだ、K也が帰ってきていなかったので、せめて K也が帰ってくるまで・・・と願います。
そうこうしているうちに、K也も帰ってきて、家族みんなで、はなちんを囲みました。
体の中の物を出し切って、すっきりしたのか、呼吸も様子も少し落ち着いたので、ソファーの上に横にさせました。
その後は、うつらうつらとしていました。
お父さんとK也は お休み してベッドへ。
私は、ソファーではなちんと横になっていました。
12時半頃までは、息をしていたの。
30分くらい、私、眠っちゃったみたい。
ハッと、目が覚めたのが1時ごろ。
もう・・・息をしていませんでした
よく頑張った、はなちん。
私達が帰ってくるのを、待っててくれたんだね
10年一緒にいたからね、すごく、悲しい。
でも、最期を一緒に迎えられて・・・それは、よかったよ。
さっき、病院へ、はなちんを置いてきました。
今度帰ってくるのは、遺灰になって小さな箱に入ってくるんだね。
ドクターも、‘はなはタフだ!’ って、褒めてくれたよ
今まで、ありがとうね。はなちん
<2004年 我が家にやってきた はなちん>

<プールで水遊び>

<雪が大好きだった>

<おなかポンポコで 子犬も4匹生まれたね>


<雷が大嫌いで、すぐ隠れていました>

<亡くなる前の日のはなちん>

ゆっくり、お休み、はなちん
バイバイ

昨日とは打って変わって、どんよりとした、肌寒い火曜日です。
一時帰国のつづき、をUPするつもりでしたが、ちょっと、お休みして、悲しいお知らせです。
実は、今日未明 4月14日 午前1時 わが家の
はなちん 天国へ逝ってしまいました

2004年5月10日生まれの10歳。
来月は、11歳のお誕生日だったのに・・・
2月ぐらいに激ヤセして、肝臓が悪い、と診断を受け、薬をもらったものの、その薬があわなかったのか、治る気配もなく、逆に下痢がひどくなって薬を中止。
その後は、経過観察になっていました。
そんな状態の はなちんを残して日本へ帰るのは、すごく気がかりだったのですが、キャンセルすることもできず、病院に預けて日本へ行きました。
『何かあったら、連絡を』 と、ドクターにメモを残していったのですが、幸い、ドクターからの連絡は来なかったので、‘まずよかった’ と安心していました。
ところが、日本での滞在もあと3日、というとき、ドクターからメールが

『嘔吐・下痢がひどく、とても衰弱している』とのこと。
私達、どうにもできません。
『土曜日に迎えに行くから、何とか、その時に会いたい。でも、覚悟はしている』旨、伝えました。
おそらく、こういう場合、安楽死 という選択が米国では出てくるのだと思います。
それを、確認したかったんだと思います。
でも、すがたも見ていない はなちん に 安楽死 なんて、選ぶことは出来ません。
ドクターも、『何とか頑張るよ』 と言ってくれたので、お願いします。
その後、連絡はなく米国へ帰国。
取りあえず、生きてはいる んだ。
ドキドキしながら迎えに行きました。
預けた時は、自分で歩いて行った はなちん。
もう、歩くことが出来ず、抱かれて出てきました。
しかも、おトイレもうまくできていなかったようで、体中が汚れていて・・・
その姿を見ただけで・・・泣けてきたわ

家に帰りすぐシャワー。
いつもは、台所が はなちんの住処 なのですが、リビングに引っ越し。
みんなが見ていられる場所へ連れてきました。
‘好きな物、食べさせよう’と、お肉のおやつやリンゴ、パンの耳など、あげました。
すごい食欲です。
びっくりするくらい。
夜は、久しぶりの我が家で、ゆっくり眠った様子。
翌・日曜日。
すごく暖かくて、ベランダへの入り口のところに連れて行くと、ふらふらしながらも、自分で立ち上がり外へ行こうとします。
何歩か歩き、尻尾も振ってくれた

‘このまま、元気になっちゃうんじゃないか?’と、思わせる様子でした。
でも・・・これがはなちんの最後の元気な姿でした。
(頭から、離れません)
昨日も、暖かかったので、ベランダの所へ連れて行きましたが・・・動こうとしません。
なんだか様子が変。
夕方、夕飯の時間になり、はなちんに大好きなりんごを持っていきましたが、口にしようとせず・・
その時、すごい量の オシッコ をしたのです。
ホントに、すごい量です。
びっくりして、抱き上げていると、今度は、すごい量の うんち をし始めました。
<あとから見てみたら、動物は、本能で、最期を感じると、体の中の物をすべて出そうとする行動をする、そうです>
その時には、自分の首を支えることもできなくなっていました。
このまま、死んじゃう・・・って思いました。
まだ、K也が帰ってきていなかったので、せめて K也が帰ってくるまで・・・と願います。
そうこうしているうちに、K也も帰ってきて、家族みんなで、はなちんを囲みました。
体の中の物を出し切って、すっきりしたのか、呼吸も様子も少し落ち着いたので、ソファーの上に横にさせました。
その後は、うつらうつらとしていました。
お父さんとK也は お休み してベッドへ。
私は、ソファーではなちんと横になっていました。
12時半頃までは、息をしていたの。
30分くらい、私、眠っちゃったみたい。
ハッと、目が覚めたのが1時ごろ。
もう・・・息をしていませんでした

よく頑張った、はなちん。
私達が帰ってくるのを、待っててくれたんだね

10年一緒にいたからね、すごく、悲しい。
でも、最期を一緒に迎えられて・・・それは、よかったよ。
さっき、病院へ、はなちんを置いてきました。
今度帰ってくるのは、遺灰になって小さな箱に入ってくるんだね。
ドクターも、‘はなはタフだ!’ って、褒めてくれたよ

今まで、ありがとうね。はなちん
<2004年 我が家にやってきた はなちん>

<プールで水遊び>

<雪が大好きだった>

<おなかポンポコで 子犬も4匹生まれたね>


<雷が大嫌いで、すぐ隠れていました>

<亡くなる前の日のはなちん>

ゆっくり、お休み、はなちん
バイバイ



ブログ読んで泣いちゃいました
昔から、はなちんの写真見るのすごく好きだったから。
みんなが帰ってくるの待ってたんですね。
そんなこと考えるとまた泣けてきちゃう。
どうかあまり気を落とさずに。
はなちん今までありがとう
私達友人といつも一緒にいたはな
私も、彼女の思い出を共有してきました
留守番のお守りをしたこともあったね
今度も素敵な家族に恵まれますように
早く生まれ変わって会いにおいで
毎年の健康診断でも問題なく、病気とは無縁、と思っていたはなちんですが、最期は病気に負けちゃいました。
もうちょっと、長生きしてもらいたかったけど。
私も、乗り切らないとです!
昨日よりも、1日過ぎた今日の方が、ツライ。
なんでもない時に、ふと思い出して泣けてきちゃうのよ。
みんなに可愛がってもらって、しあわせものだったね。
でも なはちん Rukkoちゃん一家のもとに来て 幸せだったと思うよ
みんなが帰ってくるのを待っていたなんて
なんて可愛いの
ブログのはなちんの写真・・・
思い出が色々よみがえってくる
今頃は天国で たくさん食べて走り回っているかな
ちょっと、おバカ?なわんこだったけど、みんなに可愛がられたな。
『こらーはなーーー』なんて、怒る人もいない世界でグータラお昼寝三昧かもね。
はなちんのまん丸オメメ大好きだったのよ。
でも、Rukkoさんたちの家族できっと幸せだったはず。
天国でまたお友だち作って楽しくしてるといいな。
Rukkoさんが一緒にいた時間が長い分、ふと思い出すだろうけど、たくさん思い出してあげるのも、はなちん喜ぶと思う。
Rukkoさんも少しずつ元気になってね。
今頃は、天国でいつものように、ぐーたらお昼寝しているでしょう(笑)
覚悟はしていたつもりだったけど・・・やっぱり・・・キツイですわ。
ふとした時、寂しくなるけど、はなちんの話もできるようになったし、大丈夫です!!