7月4日(木曜日)
のち 
今日は July 4th で 独立記念日 の祝日です。
旦那さんが家に居るので、なんだか日曜日みたい。
曜日感覚が狂うわね
昨日の夜は、町の 花火大会でした。
夜10時ごろから始まりますが(その頃にならないと、暗くならないので・・・)、9時過ぎごろから急な雨
しかも、どんどん激しくなってくる。
外に用意した、テーブルやイスを屋根の下に移動させ、家の中で待機。
延期かな??
と思っていたら、上がりだしました。
雨もやんだようで、その隙を狙っての開始でした。
花火を見る限り、不景気感は無く、最後の 乱れ打ち は、お見事!
迫力満点でしたよ。
都会の花火はもっとすごいんだろうけどね

時間がかかりながらもUPしております旅行記
今日は、4日目の出来事を
Philadelphiaでのメインイベントは
Philadelphia Museum of Art
へ行く事。
以前家族で行った時は、時間をあまりとっていなくて(こんなに大きなところだとは思っていなかった)、満足にみられなかったので、自分たちが見たい
という希望もあったし、じーちゃん・ばーちゃんにも見せたい
と思ったから。
駐車場に車を停めると、目の前に見えてきます。

立派だねぇ~~
今の若い人は知らないかな??
映画・‘ロッキー’で、スタローンがここの階段を駆け上がっていくシーンはあまりにも有名じゃないかしら?
やっぱり、やらなきゃでしょ!!
ということで、K也にやってもらう母
(自分でやろうと思ったが・・・・下から階段を見上げて・・・やめた
)

駆け上がった先には、ロッキー(スタローン)の足跡が彫られていました。

勿論、足跡にあわせ、私も彼が見たであろう同じ風景を眺めます。

ちなみに、ロッキーが履いていた靴は・・・コンバースだったみたいだYO
美術館の横にはこれ。
みんな同じ格好で記念撮影

*余談ですが・・・
いつもカメラマンのアタクシ。家族写真をとっても、ほぼ自分が写っている写真が無い。ロッキー像の場所でもしかり。後ろに並んでいた2人組みの女性が「撮ってあげるよ」と言ってくれたので、お願いした。でもその人、カメラを横にしたまま撮ったのよ。このアングルだと、やっぱりロッキー像も含めて、が普通でしょ。なのに、私が入っている写真は、ロッキーの顔が・・・写っていなかったの
あとから見て・・・笑うしかなかったわ
*
外でのお楽しみもこなしいよいよ中へ。
このときは、特別展示は無かったわ。
立派な階段が目の前に広がります。

小さな部屋がたくさんあって、特に、順路の案内も無いので、歩くのが中々大変。
みんな、バラバラになっちゃうし
美術の教科書に出てくる、有名な芸術家の作品がいっぱいです。

油絵ってすごい重厚感だよね~~・

筆の動きもよくわかります。

「日本」のコーナーもあり、掛け軸や家屋が復元されていました。

お揃いのTシャツを着て社会見学?をしている子供たちもたくさんいましたよ。

わたし、絵心はまったく無く、芸術ってよくわからないけど、でも、なんとなく絵を見て、すごいなぁ~~と感動はするわけですよ。
ただ、ただね・・・
『現代アート』のコーナーだけは・・・・よくわからなかった
キャンパスに一色の色が塗られていただけだったり、何色かのストライプだったり・・・
じゃ、自分でできるか?と言われると、そんな発想も出てこないから、だから、やっぱりすごいんだと思うんだけど、そのアートを見て‘何を感じればいいの’と言うのが、わからなくて、逆にじっと見ちゃったわ
芸術は難しい??
休憩しながらも、歩き疲れるほど館内を歩いて満足したところですが、もう一つ行きたいところがあったのです。

徒歩でも15分くらいかと思いますが、ちょうど、観光バスがあったので、それに乗りました。
(一人 $2。 じじ・ばばは無料)

(ロダン美術館は本当は、停まらない場所だったのですが、美術館が出しているバスの運転手のおじちゃんが交渉してくれて、わざわざ停まってくれたの。
K也がいろいろ尋ねながら、2つのバスの間を走って行き来していたんだけど、それを見ていたバスのおじちゃんが助けてくれました!優しい人だわ
)
そんなこんなあって到着したロダン美術館。

やっぱりこの方がお出迎え!

後ろからもよく見たけど、均整の取れたマッチョなボデーは、中々色っぽい
美術館のチケットがあったので、ここは無料でみれました。

ちょうど、美術の授業で勉強したというみきっちからいろいろ教えてもらいながら鑑賞します。
全てはここから始まったという
地獄の門

‘考える人’もここにいたんだね。

恥ずかしながら・・・・全然知らなかったよ
素人感覚で思ったんだけど・・・ロダンの像って・・・男女が絡んでるものが、すごく多いんだね。
なんか・・・・セクスィ~~~
子供とじっくり見るのがちょっと恥ずかしかったわ
いやいや、芸術だから!!
芸術ですが、じじ・ばばにこんなことをさせてみました。

歩いた、歩いた4日目も終わりです。
次のお楽しみは・・・デナーだね
調べていたお店に行くのですが、ここで、超・超・超 大誤~~~~算
な事となるのです
それは、また今度。
祝日の今日は何も予定はなし
でも、MallはSaleなんだよね~~
お土産探しにチラッと行ってみるか??
あわよくば自分のものも
のち 
今日は July 4th で 独立記念日 の祝日です。
旦那さんが家に居るので、なんだか日曜日みたい。
曜日感覚が狂うわね

昨日の夜は、町の 花火大会でした。
夜10時ごろから始まりますが(その頃にならないと、暗くならないので・・・)、9時過ぎごろから急な雨

しかも、どんどん激しくなってくる。
外に用意した、テーブルやイスを屋根の下に移動させ、家の中で待機。
延期かな??
と思っていたら、上がりだしました。
雨もやんだようで、その隙を狙っての開始でした。
花火を見る限り、不景気感は無く、最後の 乱れ打ち は、お見事!
迫力満点でしたよ。
都会の花火はもっとすごいんだろうけどね


時間がかかりながらもUPしております旅行記

今日は、4日目の出来事を

Philadelphiaでのメインイベントは
Philadelphia Museum of Art
へ行く事。
以前家族で行った時は、時間をあまりとっていなくて(こんなに大きなところだとは思っていなかった)、満足にみられなかったので、自分たちが見たい
という希望もあったし、じーちゃん・ばーちゃんにも見せたい
と思ったから。駐車場に車を停めると、目の前に見えてきます。

立派だねぇ~~

今の若い人は知らないかな??
映画・‘ロッキー’で、スタローンがここの階段を駆け上がっていくシーンはあまりにも有名じゃないかしら?
やっぱり、やらなきゃでしょ!!
ということで、K也にやってもらう母

(自分でやろうと思ったが・・・・下から階段を見上げて・・・やめた
)
駆け上がった先には、ロッキー(スタローン)の足跡が彫られていました。

勿論、足跡にあわせ、私も彼が見たであろう同じ風景を眺めます。

ちなみに、ロッキーが履いていた靴は・・・コンバースだったみたいだYO

美術館の横にはこれ。
みんな同じ格好で記念撮影


*余談ですが・・・
いつもカメラマンのアタクシ。家族写真をとっても、ほぼ自分が写っている写真が無い。ロッキー像の場所でもしかり。後ろに並んでいた2人組みの女性が「撮ってあげるよ」と言ってくれたので、お願いした。でもその人、カメラを横にしたまま撮ったのよ。このアングルだと、やっぱりロッキー像も含めて、が普通でしょ。なのに、私が入っている写真は、ロッキーの顔が・・・写っていなかったの
あとから見て・・・笑うしかなかったわ
*外でのお楽しみもこなしいよいよ中へ。
このときは、特別展示は無かったわ。
立派な階段が目の前に広がります。

小さな部屋がたくさんあって、特に、順路の案内も無いので、歩くのが中々大変。
みんな、バラバラになっちゃうし

美術の教科書に出てくる、有名な芸術家の作品がいっぱいです。

油絵ってすごい重厚感だよね~~・

筆の動きもよくわかります。

「日本」のコーナーもあり、掛け軸や家屋が復元されていました。

お揃いのTシャツを着て社会見学?をしている子供たちもたくさんいましたよ。

わたし、絵心はまったく無く、芸術ってよくわからないけど、でも、なんとなく絵を見て、すごいなぁ~~と感動はするわけですよ。
ただ、ただね・・・
『現代アート』のコーナーだけは・・・・よくわからなかった

キャンパスに一色の色が塗られていただけだったり、何色かのストライプだったり・・・
じゃ、自分でできるか?と言われると、そんな発想も出てこないから、だから、やっぱりすごいんだと思うんだけど、そのアートを見て‘何を感じればいいの’と言うのが、わからなくて、逆にじっと見ちゃったわ

芸術は難しい??
休憩しながらも、歩き疲れるほど館内を歩いて満足したところですが、もう一つ行きたいところがあったのです。

徒歩でも15分くらいかと思いますが、ちょうど、観光バスがあったので、それに乗りました。
(一人 $2。 じじ・ばばは無料)

(ロダン美術館は本当は、停まらない場所だったのですが、美術館が出しているバスの運転手のおじちゃんが交渉してくれて、わざわざ停まってくれたの。
K也がいろいろ尋ねながら、2つのバスの間を走って行き来していたんだけど、それを見ていたバスのおじちゃんが助けてくれました!優しい人だわ
)そんなこんなあって到着したロダン美術館。

やっぱりこの方がお出迎え!

後ろからもよく見たけど、均整の取れたマッチョなボデーは、中々色っぽい

美術館のチケットがあったので、ここは無料でみれました。

ちょうど、美術の授業で勉強したというみきっちからいろいろ教えてもらいながら鑑賞します。
全てはここから始まったという
地獄の門

‘考える人’もここにいたんだね。

恥ずかしながら・・・・全然知らなかったよ

素人感覚で思ったんだけど・・・ロダンの像って・・・男女が絡んでるものが、すごく多いんだね。
なんか・・・・セクスィ~~~

子供とじっくり見るのがちょっと恥ずかしかったわ

いやいや、芸術だから!!
芸術ですが、じじ・ばばにこんなことをさせてみました。

歩いた、歩いた4日目も終わりです。
次のお楽しみは・・・デナーだね

調べていたお店に行くのですが、ここで、超・超・超 大誤~~~~算
な事となるのです
それは、また今度。
祝日の今日は何も予定はなし

でも、MallはSaleなんだよね~~
お土産探しにチラッと行ってみるか??
あわよくば自分のものも



お父さまとお母さまの手を合わせた写真が素敵です~!
そういう写真を撮ろうね、っていうのも素敵。
お母さんは写真撮る係だから。自分の写真がないって本当ですね~。
せっかく撮ってもらったのに、ロッキーの顔が写っていないとは・・・アメリカの人は、人物重視なんでしょうかね。
ディナーはともかく(汗)、楽しいご旅行になって良かったですね。
猛暑の日本のようですが、そちらはどうでしょうか?
OHIOは長雨が続く日々でジメジメしています。
じじ・ばばの手の写真。
ただ合わせて・・・と思って軽くやらせたつもりだったのですが、本人たち、ロダンの彫刻の手と同じように合わせようとして、中々苦労していました。
クリスマスカードとかに家族写真を、と思っても、自分が写っている写真がない!!
毎度の事ですが。
かといって、誰も「代わるよ」っては言わないところが・・・どうよ!!!
大誤算なデナー。
ちゃんとした調べしなかった私も悪いのよね。
高額でも満足できればいいんだけど、それもできなかったので、ほんと、最後の最後で残念でした。
それでも、主婦業から抜け出して楽しめた4泊5日は楽しかったですわ。
現地の方々って『シャッター押してあげる』って親切にすぐ言ってくれるんだけど、まともな写真撮ってくれたことがないのよね!
必ず、人しか入ってない!
だから『あそこも入れてね』ってお願いしても・・・かなり引いて撮られ、良く写ってない!とか。
我が家がココに行った時、写真を撮ってくれたのは、よそのお国の方だった・・・と思う。ちゃんと家族全員、もちろんロッキーもちゃんと写ってたわよ
ロダンが地獄の門に居たって・・・・
私も初めて知ったわ
勉強になりました
じーちゃん&ばーちゃんのナイスな写真撮れたわね
旅路でトキメキを取り戻したお二人!・・・ってとこかしら