徳兵衛、狂人の頭の中

C-PTSDを病む四十男です。このブログは、時事に関して、言いたい放題に言い放していくブログです。よろしく!

今日は、政治上いろいろあった日ですが、『辞任』と『適材』について

2017-07-27 21:16:19 | 狂人の頭の中


民進・蓮舫代表、会見で辞意 「一議員にもどります」


まずは、昨日たまたま原口衆院議員のFacebookに書き込みましたが、

「早々に代表辞すべし」と書いたのですが、今日記者会見を開き辞任を表明しました。

彼女は「政治の師」を前・野田幹事長と仰ぐところから、私の意見とすれば「政治的センスが無い」

と言う他ありません。

蓮舫さんに対しても当初から「荷が重すぎる・まだ代表の器では無い」と思っていて、

選挙でも政党を選択し、投票する場合は「民主党・民進党」には投票してきませんでした。

「こんな政党に間違って、与党になってもらっては困る」との思いからです。

今は様々な政党が乱立する中で「この政党に期待!」というのは正直ありません。

民進党次期代表も蓮舫さん同様、苦労するのは必至です。




稲田防衛相、辞任の意向 陸自部隊の日報問題で引責


「右派の急先鋒」という鳴り物入りで入閣した稲田さんですが、

頭の中は「実務に疎い人」だったようです。

その上、国会の質疑では「打たれ弱い」印象が拭いきれず、

「果たして国会議員としても向いているのか?」という疑問も湧いてきます。

8月3日ともいわれる「内閣改造」まで、今の閣僚が『兼任』する報道があるようですが、

例え、短期間でも「片手間」で任じられる職では無いようにおもいます。



安倍首相が、内閣の刷新で様々な疑惑を払拭できると思っているのならば勘違いだと思いますね。

これは昔から行われてきた手法ですが、安倍首相は替わらないわけですから、

「内閣支持率の浮上」があるとすれば、「今の国民は『愚民』」という他無いですね。

「批判するのは、簡単だぁ!」とのご批判もあるかと思いますが、

「私が推したい、『時期民進党代表候補』」として上げたいのは、前原議員ですかね。

正直、後は見当たりません。

健康状態が許せば、原口さんに執行部に入って欲しいと思います。






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「大阪市が生活保護申請チェック専門チーム設置へ」-発展には邪魔か?

2017-07-21 00:35:00 | 狂人の頭の中
【大阪】大阪市が生活保護申請チェック専門チーム設置へ



市長吉村氏によれば・・・

男性の19.8パーセント、女性の10.6パーセントに上ることから、

吉村市長は、こうした人たちの申請が適正かチェックするため、

ベテラン職員を集めた専門のチームを今年中に編成する考えを示しました。

生活保護の認定基準は全国一律が原則ですが、

吉村市長は、『大阪市に行けば、生活保護が受けやすいなどということがあってはならない』として、

ベテラン職員の目で厳しくチェックする
」としている。

「ベテランの職員の目で厳しくチェックする」というのは、『市政の排他的行為』ないだろうか?

どこの自治体も「生活保護受給者」というのは、プラスになる存在では無いが、

「最低限の生活の保障」が、日本国憲法にもうたってあることから、

自治体はムゲに断ることは出来ない。

しかし、昨今の自治体は「訪問しない」という怠慢があり、「訪問したときには死亡していた」例もある。

もちろん、「不正受給」があるのは事実だが、それは100の内10あるかないかである。

そこをバカマスコミが誇大報道するものだから、「100%受給者は、不正受給者」と思い、

受給者は、なおさら肩身の狭い思いをするのである。

そこのまた吉村市長がこの様な会見をすると、「悪い波紋が広がること間違いなし」である。

なにせ、情報を受け取る方も判断能力が無いのだから。





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『都民ファースト圧勝』ー「安倍」から「小池」へのシフトチェンジ

2017-07-02 22:48:50 | 狂人の頭の中
【都議選投開票】都民ファースト圧勝、「小池勢力」で過半数の勢い 自民は惨敗



今現在(22:50)だと、「都民ファースト単独過半数」の勢いです。

私はこのブログで、毎回の様に言っていますが「もう、民主主義の制度疲労」が顕著に見えてきた。

「安倍フィーバー」で民主党政権から「参院・衆院で過半数」を一気に得て、

今回の東京都議会議員選挙で公明の裏切りがあったにせよ、「小池フィーバー」で

都民ファーストが大きな得票を取っている。

何が言いたいのかと申しますと、大局を見ずに簡単に票が流れてしまう。

これは「独裁の助走段階」で、これがもっと国政を直接揺るがす様な選挙で、

党首、代表が排他的な意見の持ち主であると、「独裁政治-独裁国家」に成り得ると思う。

今回の都議選前の安倍首相はこれに近かったが、今回の都議選で頭から冷や水をかけられた形になった。

今後、小池都知事の『2020年のオリンピック後の国政進出』イヤその前に!と言う声もありますが

国政は二院制なのでなかなか難しいものがあると思いますが、「衆参同日選挙」となると

情勢は一気に「新しいカリスマ党首・代表」へ流れるかも知れない。

都議選の前、安倍政権下の選挙から、危ない方へ流れている様にい思う。

候補の質より、「小池か?安倍か?」の選択の結果だと思うが、

投票する人は、余程吟味して候補を選んでいただきたい。





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