徳兵衛、狂人の頭の中

C-PTSDを病む四十男です。このブログは、時事に関して、言いたい放題に言い放していくブログです。よろしく!

徳兵衛、狂人の頭の中『トランプ米大統領就任』-なんら具体的発言が無かった

2017-01-22 23:20:24 | 狂人の頭の中
3100万人が視聴=トランプ米大統領就任式



未だ政府の多くのポストが空いている中で就任式を向かえた。

・・・というよりは、「具体的政策の欠如」なのではないか?

選挙戦では、「NAFTAの再交渉」、「TPP離脱」、「白人中流層への迎合的発言」

「マイノリティー(少数派)バッシング」などなどの

いわゆる「オバマ政権へのクレイマー運動」で勝ち取ったようなもので、

まだ、ヒラリー女史の方がずっと良かったと思うのだが、

有権者も「まさか、このおっさんが・・・」と思ってトランプ大統領へ投票した方もいるのでは?

途中、ヒラリー女史の体調面やメール問題、夫で元大統領のセクハラ問題などなどで

つまづいたような気がする。

それが運ならば、トランプ氏の実力だろう。

この「外野的発言」しかしてこなかった『実業家大統領』に「損得以外の駆け引き」ができるのか?

日本では実業家が政治家になることは少ない。

というよりは、「前は居たが今はその末裔が政治家」と言った方が良いのか?

例えば「麻生太郎財務大臣・元内閣総理大臣」は、有名なところだが、

日本の場合は「稼業が政治家」という家もある。

「小泉元内閣総理大臣」は、爺さんの代から政治家で

その爺さんは背中に墨が入っていたとういのも有名な話しです。

実業家として成功したトランプ大統領がどこまで行政と大統領特権で

「沈んだアメリカ(そのような状態だと言っている)」どのように引き上げるのか?

『アメリカの為だけの大統領』は、いつまでその路線で行けるのか、

また、好景気は生み出せるのか?

経済・政治両面でアメリカ人のみならず、世界中が注目しているだろう。






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『市場脱退表明へ-英首相』-世界的な大実験の失敗の予感

2017-01-17 21:37:41 | 狂人の頭の中
EU単一市場脱退表明へ=「部分的残留せず」―英首相演説



以前から表明していたようにイギリスがEU(欧州連合・旧EEU)から脱退を改めて表明した。

欧州連合は、「人の出入りの自由」、「共通通貨」、「関税撤廃」などを段階的に行い

「ひとつの国家」を目指した『世界的大実験』といわれた。

その実験がほころび始めた。

もともとイギリスは他の国と違いEUには、「片足しか入れていない状態」で、

今回の「中東情勢の不安定さ」から多くの難民がヨーロッパへなだれ込んできた。

ヨーロッパのEU加盟国の本音は「我が国に難民が来られては困る」というものだったが、

それは避けられず、「国民の雇用喪失への不安」、「治安の悪化」などで

ドイツの地方選やイギリスの国民投票などで不満が顕在化した。

過去には、「EU拡大で東ヨーロッパ側の不安」が募った程であったが、

今や外部からの影響にもろくも崩れ去ろうとしている。

EU設立当時の高い理念はどこへ行ったのやら・・・アホ





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「潘氏『10億円返すべきだ』・前国連事務総長として残念な発言」

2017-01-13 21:43:34 | 狂人の頭の中
潘氏「10億円返すべきだ」=少女像撤去と関連なら―韓国



世界各国の意見をまとめ上げてきた潘氏だが、

韓国国内の混乱に乗じて、「大統領選に強い意欲」だそうなので、

「今、沸騰している話題に乗らない手はない、

下手に日本寄りの意見を言えば『弱腰』と言われかねない」

つまりは、大統領線を控え直近の『ハードル』と言えるだろう。

しかし、韓国国民の何事にも「異常な程の全力投球」は、なんだろうか?

日本にも無いことはないが、国家の元首の進退をも揺るがすようなことは、

過去にもあって、竹下首相時代に四国のある右翼政治団体が永田町で

竹下首相バッシングの街宣活動をしたのだ。

それを◯暴などに頼んで取り止めるよう依頼した。

その辺りから、首相は下り坂を進んでいった。

街宣活動というのは、『政治的意味』というよりは、「資金源」のために行っており、

それを企業・政治家などに行うことによって、「街宣活動を辞める為の手切れ金」を渡すのだ。

私が京都の大通りで右翼政治団体が街宣活動を行っているところを

たまたま、警察の扇動でパレードをしていました。

お互いが存在を認めると「罵り合い」が始まり、

通りに面した建物の二階にいた私は笑いながら見ていました。

京都は共産党が強い土地です。

私の知るところ、こんな大きな都市なのに

右翼政治団体が街宣車を走らせているところを見るのは年に一度あるかないかです。

話しが飛躍してしまいましたが、政治家を目指すものは少なからずそのような団体と

「なんらかの接触は避けられないのです。」しかしながら、

日本国民は『潔癖政治家』を望みます。

かのケネディー大統領はバカンス先のハワイで隣室にいたマリリン・モンローと

「室内デート」を楽しむ為に壁に穴を開けさせた程です。

しかし、アメリカ国民はそのようなことでケネディーを

大統領の座から引きずり落とそうとはしなかった。

まっ、それだけ当時はアメリカがケネディーに熱狂し寛容であった証左である。

しかしながら、韓国国民がなにに扇動されているのか、

右に左に振れて大運動を繰り広げるのはなぜなのか?

たんなる「国民性」で割り切れる話しなのか、韓国人に聞いてみたいものです。






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徳兵衛、狂人の頭の中「映画『帰ってきたヒトラー』は、時代への警鐘」

2017-01-07 00:48:46 | 狂人の頭の中
先日、DVDを借りました。

「帰ってきたヒトラー」です。

延滞してしまいましたが・・・



今や世界政治はその存在を消そうとしています。

各国の政治は「内向き」になって、共同体は『張り子の虎』です。

私が思うにその先頭を切ったのが「ロシア」それもエリツィンです。



エリツィンはソ連最後の書記長・ゴルバチョフを放逐し、ロシア優先と対アメリカ路線で走りました。

自分の後釜と見込んだプーチンでしたが、

エリツィン引退後は自分が指名したプーチンから冷遇されました。



プーチンは周到で「大統領は2期8年(当時)」というルールを守りながら

大統領を降りると、閣僚会議議長=首相に就任し大統領には子分のメドヴェージェフを着け

実権はプーチンが引き続き持った。

これは自分がエリツィンに行った冷遇を自分が子分から受けるのを避けたのだ。

首相を追えると、第二次プーチン大統領政権を作り現代に至るが、

まさにロシアは専制政治なのだ。

EUでは、「片足加盟」をしていたイギリスが国政の突き上げが原因で

『EU脱退』という大胆な行動で出た。

ヨーロッパの優等生ドイツのメリケル首相は

アフリカ・中東からの移民受け入れを大国の義務として始めたが、

国内の治安悪化や定労働賃金で国内の労働者の危機感などで

地方選挙で極右政党が台頭し、中央政界にも影響していて首相の基盤を揺るがしている。

ドイツが「帰ってきたヒトラー」に乗っ取られる日も近い!?

ヒトラーは地方からナチス党を盛り上げ、「民主的な手続きの元」首相になった。

当時のドイツ国民の熱狂は今も映像に残っている。

そして、アメリカだ。

この「ロシア・イギリス・ドイツ・アメリカの世界の舞台からの降板」は、

過去の世界の経験から言うと、一時期の世界的好景気を呼び起こし、

その後、頂点からの急落下、国民の現政権への不満を呼び

『民族自決』、『ナショナリズム』の台頭でさらに国々は国民の眼を外に向けるべく

「自国の主義・思想」を最高のものとして外国に主義・思想広めるべく兵力を侵攻させる。

人間は残念ながら、「バカを繰り返す生き物」なので、

評論家、歴史家は「第二次世界大戦を繰り返すな!」というが、

その原因が「第一次世界大戦」にあることはあまり言わない。




『未来を知るには歴史を学べ』


また竜頭蛇尾?


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戦中・戦後でしか生きられぬ国・『大韓民国(韓国)』-慰安婦・少女像問題

2017-01-06 23:31:49 | 狂人の頭の中


韓国、日本大使呼び出し 少女像巡る対抗措置は「遺憾」

韓国とのいわゆる「慰安婦賠償問題」は、韓国大統領と安倍首相に於いて終結となった。

「はず」であったが、韓国政府の統治力の無さ、今回の「総領事館前の少女像」に関して政府は、

『自治体の判断するところであって政府は関与しない』との回答しか出来ぬ体たらく・・・

「大統領の職務停止中」の韓国は頭を無くした国家となって、

「無政府状態」どころか「無政府状態」になっている。

正直、「どこまでこの国の世話をしなければいけないのか?」というのが、

日本政府の愚痴なのではないか?

韓国は、まだまだ意識が「戦中意識」を引きずって、「子供な国家」だ。

日本の左派知識人はまだ「韓国の要望に応じるべきだ」とでも言うのだろうか?

はなはだ理解に苦しむ。

日本国民は、外国から「満足な第二次世界大戦の賠償をしろ!!」と言われると、

ほいほいと「あ~、旧日本帝国は罪深い、相当な賠償をすべきだ。」という風に吹かれて

誤った同情をしている。

中国・南京のいわゆる「南京大虐殺」といわれる事件に関しても

歴史家によって冷静な検証を待たずして、「ナチスのユダヤ人虐殺に連関するような行為だ」

と思い、中国の「針小棒大な主張」を鵜呑みにしている。

世界は「正直者」ばかりではない。

日本国民は冷静な視線を海外に向けるべきだ。






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