徳兵衛、狂人の頭の中

C-PTSDを病む四十男です。このブログは、時事に関して、言いたい放題に言い放していくブログです。よろしく!

「維新 石原氏『橋下氏と分党で一致』」-結果は見えていた

2014-05-28 18:40:34 | 狂人の頭の中
維新 石原氏「橋下氏と分党で一致」(NHKニュース&スポーツ) - goo ニュース

結局は旧太陽の党と維新の会との分党になりそうである。

「憲法観」、「国家観」の違いが今回の『物別れ』を招いたのだろう。

石原氏のメガネ違いだったのではないだろうか!?

それよりも早く国会に招いて「無菌状態」から「世間」にさらすべきだったと思う。





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『中国船が体当たり、越漁船沈没』-これが自称アジアのリーダーか!?

2014-05-27 23:00:20 | 狂人の頭の中


中国船が体当たり、越漁船沈没 乗員10人は救出 パラセル諸島(産経新聞) - goo ニュース

こういう態度を「厚顔無恥」と言いますが、

中国船舶には「当てられるな!当てに行け!」くらいの周知徹底がなされていたに相違ない。

ちゃんと、中国政府は尻拭いをしてくれる。

これで少し前に行われた東アジアの会議で

「アジアのリーダーは中国だ!」と言わんばかりの態度をとるとは片腹痛い。

これは反発を買っても同意を得られない。

中国よ、空気を読め!





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日本は中東の孤高の国 「イスラエル」 を見習え!

2014-05-26 23:59:39 | 狂人の頭の中
日本は在留邦人に対しては、今の状態では「米軍におまかせ」状態といっていいだろう。

今、街頭インタビューで聞かれるのは、平気で「アメリカに任せておけばいいでしょ!」という。

では、XX年アメリカから特使が来て、

「今、日本に展開している米軍をただちに撤収します!」と言ったらどうだろうか?

無い話ではない。

あるたくましい国がある中東の孤高の国「イスラエル」。



建国には紆余曲折があり、イギリス、アメリカの口車があって、

なおかつ、世界に展開するユダヤ人が「ロビー活動」をしたことによって勝ち取ったとも言える。

ユダヤ人は、長らく国家を待たなかったため各国に広まっている。

特にヨーロッパ、アメリカの金融界はユダヤ人ならずしては20世紀は明けなかったくらいで、

今でもITビジネスなどの最先端技術ではユダヤ人はリードしているのは周知の話である。

そんなユダヤ人がようやっと『国土』を獲得したのは、1948である。

その後、中東紛争を経て未だ燻るのが、中東という地域である。

が、しかし、この『イスラエル』という国は、自国の国民がさらわれたり、

命を奪われたりした際には、必ず「奪還」、「報復」をするのである。

その専門機関、日本語では「諜報活動」外語では「インテリジェンス機関」とも言うが、

なにせ、世界の果てまで追いかけて行くのである。



それを考えれば、在留邦人の救出は今の法を曲げなくとも出来るのではないのではないか?

今の自衛隊を一部特殊化させて、海外に出向かせても問題ないのではないか?

何か問題あります?

日本の国家国民の生命財産を守るために自衛隊を使うためですよ。







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「橋下、石原両代表が会談 『分裂はない』」-石原氏の持論「自主憲法制定」で引っ張る

2014-05-25 20:48:36 | 狂人の頭の中
橋下、石原両代表が会談 「分裂はない」(産経新聞) - goo ニュース

今回は結果「石原ペース」と言っていいのではないか?

橋下氏は地盤の大阪が揺らいでいる。

なぜ、いまだ中央政界に打って出ないのか?

所詮、「首長は首長」。

『地方から、中央を正す』と言っても限界はあり、

地道な中央での選挙を重ねないと『与野党逆転』は無理である。

ただ、「ポスト与党」が育っていないのが現実であろう。

石原氏の持論である「自主憲法制定」には、私は大賛成である。

残念ながら、橋下氏には政治家としてそこまでの執念とキャリアが無い。

石原氏にはGHQ統治下での屈辱と極東裁判を傍聴したという経験があり、

それが石原氏の持論「自主憲法制定」へのバネになっているのだろう。

『現憲法の破棄』と『自主憲法の制定』はセットの話で決して「ウルトラC」の話ではない。






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『集団自衛権、自維み前向き・・・』-反対意見としての「個別的自衛権」での対応

2014-05-24 21:13:59 | 狂人の頭の中
集団自衛権、自維み前向き=公明「ハードル高い」―各党党論(時事通信) - goo ニュース


今回の海外有事の際の問題は「集団的自衛権」ありきであたかも、それしか選択肢が無いようである。

しかし、その対極ではないが「個別的自衛権」というものがある。

個別的自衛権とは・・・『自国に直接加えられた侵害に対して国家が行使する防衛の権利。』

というものである。

これは国連憲章51条で認められているものであり、

専門家の中では在留邦人の救出の際には、「この『個別的自衛権』でOKだ。」という方もいる。

安倍首相の記者会見は、在留邦人の救出の際の米軍に対する攻撃を強調していたようであるが、

さて、どうだろうか?

日本自衛隊の在留邦人の救出の技術を磨いていけば、「集団的自衛権」は無用なのか?

はたまた、そんな悠長なことを言っていられないのか?



私は机上の議論よりも有事が優先して起こり、後から法律が有事を認めるような気がしてならない。





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