こんにちは 大橋みえ子です  

 皆さんの願いをまっすぐ区政に届けます

     日本共産党江戸川区議会議員

がんばれJMITU日本ロール支部

2017-12-08 12:44:54 | 日記
12月7日、9時15分から約30分、日本ロール本社前で、争議総行動の集会が行われ、代表が日本ロールに要請文を渡しました。大橋も日本ロール争議を応援する気持ちで集会に参加しました。

この日は、日本ロールを皮切りに都内の争議団体の支援行動がありました。集会では、日本航空労組から応援のあいさつもありました。日本航空の指名解雇撤回をもとめて闘っている組合ですが、今、不当労働行為を認めさせる取り組みをしています。組合があることの大切さを強調されました。日産や神戸製鋼、三菱マティリアルをはじめ日本製品への信頼が大きく揺らいでいます。落下物事故が多発している航空機、空の安全のためにがんばってほしいです。
日本ロールの川田委員長は、「争議から5年たった。ドレイ工場の映画に感動した。労働組合と話し合って労働条件を決めようといってきた。秋闘で、賃金、労働時間、雇用形態について、組合と話し合ってきたと会社が答弁し、少し変化したように感じる。しかし、組合要求には答えず、全員に、新工場落成祝い金と商品券5000円を配った。組合と交渉した結果にしたくないという表れだ。この5年間、話し合って決めたいと組合はいってきた。不誠実団交は止めるように求める」と力強く決意をのべました。

一緒に、新井鉄工の組合も参加しています。新井鉄工の解雇をめぐって、12月11日13時10分から、東京地裁で証人尋問が行われます。新井鉄工の全員解雇の一日も早い争議の解決を求めます。
当日は、宮本副委員長が最初に証言台に立ち、「会社が、始めから全員を希望退職に応じさせることを前提にし、雇用を守るために組合側が組合の紹介する仕事を会社へ提案したけれど、会社は説明さえ聞き入れず、全員退職させるための交渉に終始していた」ことなどを証言します。
木村委員長は、「解雇後の生活への影響、会社の業務が特殊なため、長年会社で培われた技術などは再就職に生かせず、困難な状況に陥っている」ことなどを証言します。
都合がつく方は、ぜひ、傍聴にお出かけください。
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