おはるさんは「余命6ヶ月」だったのです。
2015年の年末、なんかしつこい咳が出て診察してもらった横田医院でレントゲンに影が。
急いで紹介してもらった埼玉医大で検査したら、肺がんⅳ期でした。
埼玉大学病院から国際医療センターに移して貰い、
呼吸器内科のK先生のお世話になってます。
はじめ 娘が 新薬「オプジーボ 」を申し込め!とあちこち病院にコンタクトを取ってくれましたが、
あまりの高額にビビったおはるさんは、ちょうど国際医療センターで臨床試験をしていた
分子標的薬の「タルセバ」を選択。
2016年2月からタルセバ開始。とてもよく効いたのだけどだんだん耐性ができ、
2017年2月から「アリムタ カルボプラチン アバスチン」に
2017年8月それも耐性が出て来たので 「タルセバ アバスチン」に。
2017年末 また効かなくなって k先生 「どうしますか?」
ちょうどその時 夫が テレビで「丸山ワクチン」の放映を見て「あれをやったらどうかな」と言っていたので ダメ元で「丸山ワクチン」やって貰えませんか?と聞いたら、うちでは出来ませんが、と
鶴ヶ島の池ノ台病院を紹介してくれました。
丸山ワクチンも人によるみたいで CEAが上がり「タルセバ」を併用してもまだ上がり、
とうとう give up。
2018年6月 ちょうどお安くなった「オプジーボ 」を国際医療センターで開始しました。
するとビックリ。
6月 252.8だった腫瘍マーカーCEAが 7月 52.5に劇的に下がり、
「この人は 効く人だ。」とK先生。
今10月現在、CEA 6.6でもう少しで正常値になりそうです。

おはるさんは ガーデニングが大好き。
庭や花を手入れしていると嫌なことはみーんな忘れてしまいます。
ポッポ道の花壇もやめないで手入れし続けています。
花の手入れが出来て、軽々動く体に喜んで それだけで幸せ。
本庶先生は患者の良くなった事を知るのが一番うれしいとおっしゃっていたのでお知らせします。
「オプジーボ 」を世に出して下さって 本当にありがとうございます。








