こちらはマルス券など切符のご紹介です。
ohanefu blog



タイトルが文字化けしていないか心配ですが、□が12個並んでいます。これは文字化けでは無い事を祈ります。今回はこの乗車券です。東京都区内から博多南まで。券面には乗車券と書かれている下に □ が12個も並んでいる事が見て取れます。これは東京~熱海間ではJR東日本の東海道線・JR東海の東海道新幹線で双方別ルートで行けるため、在来線か新幹線かで区別する為に使用されています。この12個の □ のうち、左側4つの □ の表示が東京~熱海間に該当します。中間の4つが、米原~新大阪間に該当し、JR東海の新幹線区間・JR西日本の在来線区間を意味します。そして右側の4つが、新下関~博多間のJR西日本の新幹線区間・JR九州の在来線区間です。□が在来線経由、■が新幹線経由で、3つの並行別区間の中でどれにも該当しない場合は 「・」 が使用されます。右の新下関-博多間では、在来線と新幹線とのルートで運賃が違う事象が起こることからもこのような表示がされるものと思われます。実際この乗車券では西小倉から日豊線に入ってしまいますが、これは寝台特急「富士」で使用した乗車券だったからですが、今回この区間では新下関から西小倉までで、それ以降の並行別区間から外れてしまいますが、少しでも当該区間にかかって乗車する場合には □ が表示されるのでしょう。さて、このような □ 表示が全て埋まるには、画像のような経由になるのですが、この他にも新在で別線の区間はあるのですが、これ以外の区間では表示されなかったり、新幹線が無い区間なのに □ が表示される区間もあったりと、この □ の表示には様々な条件を勘案しての表示となっているようです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




これもマルス券かと問われると微妙なところではありますが、こちらでは立派にマルス券の扱いをしたいと思います。横浜駅きた改札に設置されているMV30型で乗車券150円区間(往復券)を購入した時に合わせて領収書も発行させてみました。券面を見ると3万円以上の領収書に必要な収入印紙を貼る際に適用される「印紙税申告納付につき渋谷税務署承認済み」と印字されています。これはMVで3万円以上でも以下でも領収書を発券すると最初から定型で印字される様式となっているのでしょう。今回、乗車券300円の領収書でもこのような定型文が見られると、何か大きな買い物でもしたかのような感覚にもなりました。さらに、この「渋谷税務署」の表示も発券するJR各社の支社が違えばその管轄となる税務署名も違ってくるのでしょう。横浜駅で渋谷税務署というのはJR東日本の本社管内での関係なのでしょうか、そのあたりを調べてみるのも面白いかもしれません。このように、窓口のJR職員が操作するマルスと、ほぼ同じ機能を持ち合わせるMV端末はJR職員に嫌な顔されずにマニアックな発券も自由に出来ますので、乗車券以外に思わず領収書も発券して余計なマルス券を手にしてしまいました。MVでも個室指定券や瞬殺するSL列車などの臨時列車、複雑な経路の乗車券などを操作して購入出来るようになればもっと良いのですが、このような輩が多くなってMVを占領し、ビジネスマンなどがすぐに買いたい新幹線指定券などが買えなくなってしまうを防いでいるのでしょうか(笑)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )