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「てんかん」で障害厚生年金2級受給決定

2020年10月05日 18時23分41秒 | 障害年金

30代 女性 飯能市

相談内容

一児の母親で、現在就労中だが、数年前から不安障害で通院していた。その後出産、育児をしながら、職場復帰したが、めまいのような症状が頻繁に起こるようになって、「てんかん」と診断された。障害者手帳を取得し、障害者枠で就労を続けているが、いつまで仕事を続けられるか分からないので、障害年金を申請したいとのことでした。 

経過

数年前、職場でめまいと手足のしびれを感じて救急搬送された。その後も同じような症状があり、何か不安感が増幅し不眠状態が続いたのでメンタルクリニックで診察を受けた。ここで不安障害と診断された。しばらくして一子を出産した。育児休暇終了後職場復帰したが、「頭が真っ白になって、言葉が出なくなる、血の気が引くような感じ」が毎日数回起こるようになり、再度近隣のメンタルクリニックに行くことにしたが、服薬しても症状が改善しないので大学病院に紹介状を書いて頂いた。ここで脳波等の検査を受け「てんかん」であることが分かった。   先生に障害年金の診断書を記載していただいたが、日常生活能力の判定は全て1、日常生活能力の程度も1で日常生活は、普通にできるという評価だった。しかし、てんかんの発作は2級の基準をはるかに超えるものでした。てんかんは発作の重症度、発作頻度に加えて、日常生活動作がどの程度損なわれているか等を含めて総合的に判断される。彼女の場合の日常生活能力は確かに、発作のない時は何の問題も無いが、発作があるとその不安感も含めて、問題なしとは言えない。このことを主治医に説明し、一部診断書を修正していただいた。

結果

2ヶ月半ほどして障害厚生年金2級の年金証書が送付されてきました。日常生活能力の判定、程度が全て(1):普通に生活ができる であった場合、障害等級2級と認定されたかどうかは分かりません。

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特定社会保険労務士 小木曽 弘司

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