あゆとスコ4匹 のほほん日記

あゆと愛猫4匹の日常、友釣りや釣りの話題ものんびり更新します。

どうみても失敗作 ヒメよ許しておくれ

2011-03-30 20:48:52 | 
あゆそろそろ、猫たちの毛が抜ける時期である。

名古屋に帰る前に

ヒメを散髪してあげることにした。


なんでヒメなのか。

もうお分かりかと思うが、ヒメはあの風貌である



怖すぎる。


体は人一倍小さいくせに、なかなか力もすごい

爪は切らしてくれるけど、毛は切らしてくれない。

膝の上に座ってくれるが、抱こうとすると威嚇する。

カリカリのエサを空中キャッチするが、サプリには無反応。

ここまではいいですよ、の許容範囲が全然理解不能。


一度、ペットショップにカットに連れて行った時

あまりに暴れるので、4人がかりで押さえて大変だったと言う。

バンドエードが何枚も貼られた新米君の手は、

ヒメに何度も引っかかれたと言うのを物語っていた。

私と目も合わしてくれない(トラウマか?)

それから、いい顔をされなくなったのだ


ラムも、りりも全然おとなしいのに

「え、あのヒメサンの家族ですか?」って顔をされる

それ以来、全員、うちで散髪するようになった。

ま、エコと言えばエコだ

カット代なんて1匹4000円はするし、すぐに伸びる

おまけにライオンカットされちゃったりして、全然似合わなかったしっ(ぷぷ)



今から3年前の写真、ライオンカットのヒメとラム、
笑えるでしょ?



りりは、今、なぜかさかっちゃってるし(やっぱり嫁に出さないと駄目か?)

ラムちゃんは、大人しいので寝ていても切らしてくれる。


問題はボスヒメ。


いつも、ヒメを散髪すると私の手の甲や腕には

引っかき傷ができてしまう。

今回は、寝起きのところ無理やり起こした。



とりあえず記念写真。

寝てると、こゴメンよ~



スキを見ながら上から強引に押さえ込んで、
恐る恐るハサミをいれた



寝ぼけてるせいか?

動きが鈍い、まだ逃げない



ううーと威嚇し始める。めっちゃ怖いんですけど。

かまれそうで、つい手が遠のいてしまう(汗)



ここから私とヒメの格闘が始まる

なかなかすばしいっこい。



お、高いとこに逃げられた





降りてくるまで放置しようか。(イジワル?)

でも、どう見ても、かっこ悪すぎる。



せめて、見れるようにしてあげたい

一応、ヒメはレディーなのだ。

さんざん、追いまわす。



疲れ果てたか

ソファーの上で、左半分を切る事を許してくれた。





おお?

右側を切れと言わんばかりに、自ら方向転換したぞ





できあがり。

オシャレカットというより、角刈りやん



どうみても失敗ですね~。

許せ。ヒメ

「まだライオンカットの方がましだった」と、口が裂けても言えましぇん(汗)

私が下手なんも認めるが、最初から切らしてくれたら…

時すでに遅し。
すねてしまった。

機嫌が直るにために、「餌にまたたび作戦」しかなさそうだ。

友釣りで言えば、「オモリ&背バリ」?



そんな怒らんでもええがな。。



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福島の女子高生の日記を読んで

2011-03-26 21:13:45 | 友釣り


実家に帰ってきて、1週間がすぎようとしてる。
久しぶりの実家に、なかなか慣れなかった猫達も
やっと、くつろぎだしてきた。

京都にいると、本当に何もなかったように
たんたんと、毎日が過ぎてゆく。

そんな中、あるブログを教えてもらい、
頭をハンマーで殴られたような、衝撃を覚え
何か出来ないか、毎日考えるようになりました。

福島の女子高生が書いた日記には
メディアでは伝わってこない現実が書かれてました。

生きるってどういう事か、
今当たり前にある、平凡な日常がどれだけ幸せな事なのか
考えさせられました。

なかなか自分にできる事って考え付かないし
こういう記事をかいたり、
募金や原発反対の呼びかけに協力するくらいしか
思いつかないけど

彼女のブログを読んで寄せられた、
1900件以上のコメントの中に
答えがありそうな気がします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(転載)福島の女子高生の日記

(※目を背けないで読んでいただきたいです)

… …

私の周りでは、
原発を恐れて救援物資が
来ず
せっかく、助かった命が
亡くなっていきました…

福島を通りこし、
他の地域に行ってしまいます

でも、私達には
ただ、みんなで励ましあうことしか出来ません

毛布も一人一枚も
ありません

また、放射能で立入禁止になっているため、
海に遺体が浮いてても助けにいけません

遺族は出来るだけ早く
火葬してあげたいって
言うけど、当分無理そうです。

一人が泣くとみんな
泣きます

一人が励ますとみんな
励ましあいます

一人が喜ぶとみんな
喜びます

テレビで頑張れ!
って言われても
私達はこれ以上何も
頑張れません…


祈ります、
生きてる人には安全を

祈ります、
行方不明者には命があることを

祈ります、
亡くなった方にはご冥福を
祈ります、
絶望している人には希望を
祈ります、
寒い所には温かい飲み物を

これ以上誰も亡くならないでほしい

これ以上悲しむ人が増えないで


生きてることがこんなに幸せで温かいことなんて、知らなかった


笑うことがこんなに難しいなんて知らなかった


涙がこんなに止まらなくなることも知らなかった


一日がこんなにこんなに長く辛いなんて知らなかった

誰かのために、役に立ちたいなんてこんなに強く思ったことはなかった


生きるって大変なことだって知らなかった



亡くなった一人ひとりが



思い描く未来はどんなだったんだろう



考えるだけで胸が痛い

生き残った一人としてこの事実を伝えなくちゃいけないと思います


たくさんの人が流した涙はきっと無駄ではないでしょう

この涙の一粒、一粒に
意味があり


希望の一歩だと思います



長々と日記を
読んでくれて

ありがとうございます

※上記のブログは、17日に書かれた物で、
こちらから、みれます。18日の日記も心をうたれます。

http://ameblo.jp/1014saki/entry-10833020174.html#main

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更新が遅れがちでしたが
猫ちゃんの画像、アップしていきますね。

たまに、のぞいてぐさいね。




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こんな時だからこそ

2011-03-19 01:15:08 | 友釣り
数年前、自分の未来に不安だらけだった頃、

いくつかのの本に出会って、
素敵な詩に出会いました。

たまに読みたくなる詩です。

こんな時だからこそ、自分自身に、
そして大切な人たちに…



「はじまりは、一編の詩だった。

 2000人ほどの学生に著者が配っていた、
 ニューズレターに載せたものだった。

 何千もの男性が、女性が、
 その詩「招待(The Invitation)」を読んだ。

 詩はコピーされて世界中にひろまり、
 やがてインターネットを通じて一人歩きしだした。

 結婚式で、お葬式で、この詩は読まれた。

 会社で、病院の待合室で、この詩は掲示された。

 そして詩は本になり、さらなる広がりの時を迎えた。

 あなたも大切な誰かのために、
 あなた自身のために、このいざないを受け入れてほしい。」


 [Dreamer,Oriah Mountain] 

1970年代 ケース・ワーカーとして、
家出したティーンエイジャーや虐待を受けた女性、
問題家庭のためのコミュニティ主宰者として活動。

また、伝統的なシャーマンとしてのトレーニングを長年受け、
「ドリーム・スター・ロッジ」を設立。


原書は英語なので、色々な訳があります。


--------------------------------------------------------------------   

      招待
~ オライア・マウンテン・ドリーマー
(ネイティブアメリカンの長老)の詩 ~



 

あなたが生活のために何をしているかは、
どうでもいいことです。


私はあなたが何に憧れ、
どんな夢に挑戦するのかを知りたいのです。
 

あなたが何歳か
とゆうことも関係のないことです。


あなたが、愛や夢や冒険のために
どれだけ自分を賭けることが出来るか知りたいのです。
 

あなたがどの星座の生まれか 
とゆうこともどうでもいいことです。
 

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
生涯の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが恐いばかりに
心を閉ざしてしまっていないか を知りたいのです。

 

あなたが、自分のであれ、人のであれ、
痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに 
それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。
 

また、喜びの時には、それが私のであれ、あなたのであれ、
心から喜び、夢中になって踊り、
恍惚感に全身をゆだねることができるかを知りたいのです。
 

気をつけろとか、
現実的になれとか、
たいしたことないさ などと言わずに。
 

私はあなたの話すことが
本当かどうかには関心がありません。
 

私は、あなたが自分自身に真実であるためには、
他人を失望させることでさえ、
あえてすることが出来るかどうかを知りたいのです。
 

たとえ裏切りだと責められても、
自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐える方を選ぶことが出来るかどうかを。
 

たとえ不実だと言われても、
そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたという人が 
信頼に値するかどうかを知りたいのです。
 
 
私は、あなたが本当の美がわかるか知りたいのです。
 
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日、そこから本当に美しいものを
人生にくみ上げることができるかどうかを。
 
 
私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めてともに生きることができるかどうか、
それでも、湖の縁に立ち、
銀色に輝く満月に向かって「YES!」と
叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。
 
 
あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
 

それよりも、あなたが悲しみと絶望にうちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、
また朝が来れば、起き上がり、
子供たちを食べさせるために
しなければならないことをするかどうか が知りたいのです。
 
 

あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここへきたかは関係ありません。
 
 
私とともにひるまずに
炎の只中に立つことが出来るかどうかが知りたいのです。
 
 
あなたが、どこで、
誰と勉強したかはどうでもいいことです。
 

私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。
 
 
私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その、何もない時間の中にいる自分を
心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。

やり続ける事で、成し遂げられる事

2011-03-16 18:45:54 | 
テレビを見ていて、また感動してしまった。


避難所に待機している男性に向かって、

「今、一番何が一番必要ですか?」と尋ねる記者に対して

男性は、少し照れたように笑いながら

「愛ですかね~。
 こうなったら、家族がみんなが助け合うしかないでしょ」


言って、家族のもとに行った。


家も流され、電気も通らない、
寒さに凍える避難所の生活だけど

私たちの言う、(必要最低限)以下も、揃っていなくても、

助け合う気持ちと、行為があれば、

なんとか生きていけるのだという


自分とこの家族も、

隣近所の家族も、

この災害で、たまたま居合わせた家族も、

震災後に生まれた赤ちゃんも

全員、地球家族だと思えば、

助け合いたいと思うのだと。


「なっちまったんだから、受け止めるしかねえべ。
 悲しいを通り越して、今はどう生きていくかだべ。」


そう力強く語る、おじいさん。




今、被災者の方のほうが
絶望の淵に立たされているのに

その中でも、希望をみだし
力を合わせて、歩き始めようとしてる。

一方、被災していない地域では
いつ、自分に降りかかってくるかもしれない
原発の被害や、恐怖におびえ
また、停電に備えて、買いためすると言う行為が多発している

もちろん、多くの方が
本当に、心から応援し、温かい募金や
物資の援助をしている事も事実です。

被災していない私たちは
何か、自分にできることはって
一生懸命模索するのだけれど

やっぱり、直接、経験していないので
本当の意味での大変さをわかっていないと思います。

今、現実に生活できているので
自分の事のようには考えられないのかもしれないし
本当に起きてる、リアルな事として
自分の生活に置き換えられないかもしれません。



でも、それぞれがそれぞれの場所で
それぞれに出来る事ってやっぱりたくさんある

そして、してはいけない(注意すべき)事も、あると思います。


こんな記事を見つけたので、参考にしてください。


震災地支援のために、私たちがしてはいけない7つのこと

被災しなかった私たちができる協力(=やるべきでないこと)

http://oshiete.goo.ne.jp/liferecipe/docs/24862/




 「世にある重要なことのほとんどは、
 全く希望がないように見えるときに、
 それでもやり続けた人々によって
 成し遂げられてきた。」

(デール・カーネギー)
 



被災された方々が、一日も早く
普通に生活できますように。

すべての方の気持ちが癒されますように…
 

 






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ペットと過ごせる幸せ

2011-03-14 20:20:47 | 
テレビをみていて、涙が止まらない。

被災から数日ぶりに、瓦礫になった家にもどった女性

「何を捜しにきたのか?」という問いに

ペットのワンちゃんが心配で心配で、戻ってきたと言う。
 
その家で、離れ離れになってた旦那さんとも再会した。

涙流しながら、抱き合った。

わんちゃんは、死んでいたから朝埋めてあげたと言う旦那さん。

奥さんと、わんちゃんがいなかったら
一人で生きていけないと、男泣きされていた。

私は、ヤマトを抱きしめながら
今、災害が来たら、
4匹全員と一緒に避難できるかなと思った




…   …   …

数年前の東海豪雨で、新川の堤防が決壊した時
マンションの1階に住んでいた私は
避難勧告がでてるのに、大丈夫だろうと避難しなかった

翌朝、マンションの前はプールのようになっていて
1メートルくらい水があふれていた
避難しましょうと言う、隣の人に手伝ってもらって、
全員ケージに入れて、公民館に避難した

公民館では、なんでペットを連れてくるのかという視線を浴びた
もちろんケージからは出していない。

でも、ペットを置き去りにしたまま
自分だけ家を離れるなんて、考えられなかったし
もし、そうしていたら、
ペットが心配で、気になって見に行ったかもしれない

ペットを飼ってる人なら、
誰でもそう思うのではなかろうか

そんな事を考えると

何の不便もなく、今生活出来ている事に感謝して
生活していかなければ…と思う。

今、この時間も不自由な生活をしている人たちを
忘れてはいけないと思うし、
何か出来る事があれば、自分の出来る事でいいので
やっていきたいと思う



自分の出来る事って?

そう思った時、ある記事を見つけました。


電気も止まってしまった栃木県の避難所で、

20歳の学生が、徹夜で作成したというサイト 「prayforjapan.jp」 

話題を集めているのをご存知ですか?


このサイトでは、世界各国から、大災害に襲われた日本への
心に残るツイートや、海外からのメッセージを公開してます。


連動しているハッシュタグでは、
1秒に1回以上のペースで
震災発生時からメッセージが寄せられています。

今も、1秒に1回のペースで。

もちろん日本の方のメッセージもあります。

「…とっくに閉店したパン屋のお婆ちゃんが
  
  無料でパン配給していた

  こんな喧騒の中でも、自分にできる事をみつけ、

  実践している人に感動、心温まった…」




ぜひ ここ を覗いてください。

自分に出来る事が、みつかるかもしれません。


http://prayforjapan.jp/tweet.html



被災軽微な人が今すぐできる4つの支援               

 
http://news.ameba.jp/20110313-146/



この子たちと過ごせる事に、感謝しよう

何も不自由なく過ごせる事に
普通にご飯を食べれることに
夜、安心して眠れる事に…。







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