あゆとスコ4匹 のほほん日記

あゆと愛猫4匹の日常、友釣りや釣りの話題ものんびり更新します。

貴重な水中画像、友釣りin藁科川

2010-10-06 03:49:46 | 友釣り

友釣りをはじめた、ほぼ最初の頃から
マメなうちの師匠は、
私の鈍臭い動画をせってと撮って下さっていた。

最初の頃は下手すぎて、
画像もそんなに多くないけれど
なおさら、初めてタモ入れに成功した貴重なシーンは
今見ても感動する。

決まって私たちは、釣りを終えた日、
近くの民宿で、その日釣った鮎を食べながら
反省会と称して
その日釣った鮎の前で
その鮎が釣られた映像をみるのだ(許してくれ、鮎よ)

今のデジカメってなかなかの優れもので
10M防水、しかもハイビジョンだったりする。

友釣りを機に、デジカメを買ってしまったのは言うまでもない(笑)


貴重な水中画像

見えるかな

ちゃんとひきづってます

良い背がかり

連写です。師匠って何気にすごい

タモを出す私

入った

ちなみに私が撮った水中画像
師匠が釣った場面



うまい?

うーんこれがせいいっぱい
参りました、師匠



水の中の映像は何とも言えないよね
他の釣りにはないドキドキ感と
風流な感じさえする。

こんな釣り、他にないんじゃないかな。



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友釣り、14回目in藁科川

2010-10-05 23:46:40 | 友釣り
めずらしく朝から晴天だった

6時起きで、ちゃんとスタートできたのは初めてかも(笑)

師匠も朝からハイテンションな私を見て
「新しい釣り方を教えたる」と張り切っていた




川小屋さんで
おとり鮎を買う順番をまってます
今から釣れるから、少しにやけてる?(汗)



ここで、いつもおとりを買います。





今回は川小屋さんの前ではなくて
少し離れたポイントへ。




めっちゃいい天気
がぜんやる気がでてきたぞ


朝からとっても天気がよかったけれど
連日の雨のせいで、まだ少し川は濁ってた。

この前、まっちゃんに教えてもらったポイントに行こうとしたんだけど
どうやら道に迷ったらしく、
このまま行くとますます迷子?になるからと
ちょっと良さげなポイントを発見したので
初めての場所に挑戦しました。

川の感じは私が好きそうな(やりやすそうな)
チャラ瀬と、とろ場が一緒になったような場所。
なんで今まで知らんかったのって思うくらい
ちょっと神秘的でもある

岩には、鮎のはみあともくっきりあり
目を凝らすと、群れ鮎がみえます。
思わず「いっぱいおる!」って大きな声で言ってしまった
もちろん、繊細な鮎たちは
私の大声でぱっと散ってしまった(汗)

師匠に、「お前、なにやらかしとるんだ」って叱られ
大人しく竿を作ってもらうのを待つ。





  ぷんぷんしながらも
  足場の悪いところで竿を作ってくれる師匠
  早く自分でできるようになるから、待っててくださいな




「ここはお前の好きな深とろだから
ゆっくりおよがせてみ」
って

竿についたピチピチのおとりをもらった

未だに、思うように鮎を誘導できないけど
あそこにいそうだとか
あまり自分の考えを入れず
鮎の行きたがる方向に、
糸を緩ませてみた

最初の鮎は、もちろん野鮎ではないんで
なかなか川に順応してくれない。
でも、無理に引いたりせず、
常に緩ませて、泳がせる事に専念した

川小屋のマスターも
鮎釣りは感情が入ったら釣れないって言っておられたし
まだ経験が浅い私でも
ここにいるかもって、無理に引き釣りした時は
なかなか釣れなかった記憶がある。
邪念?をなくし、行きたいとこに行かせるようにした時
釣れる事が多い気がして
それが気のせいではないと、思い始めてたのも事実だ

その事を再確認する為にも
先入観の入らない、初めてのポイントで
泳がせ釣りに専念してみたのだ

すると、
さっきまで同じ場所で泳いでた鮎が、のぼりはじめるではないか

まっちゃんのマンツーマンで

「ずっと同じ場所に居たら、たまに引き釣りする
 イヤイヤしたら、また、たるませる
 のぼろうとしたら、ついて行きな」
って言われた事を思い出し

うん、いやいやしてないぞ。
なんか、勝手にあがって行くんだけどって思ったので
ゆっくり、竿を動かさないようにしながら移動する。

息を飲むってこんな感じ?

「そうそう
それを逆あげって言うんだよ
なんだお前できてるじゃん」

背後霊のように後ろから師匠に言われて

出来てると言われても
あんまりピンと来なかった

だって、勝手に鮎があがって行ったんだもの

でも、静かーに静かーに鮎が岩にたどり着いたとたん
はたして、やっぱり?鮎はかかったのだ!

貴重なの鮎ゲットの瞬間だった。

今までの、静から動の釣りって感じではなかったけど
なんか、とっても奥深い釣りだったなー

また鮎釣りの新たな面を経験できた
これは本当に貴重な体験になるだろうな



逆あげに成功?した瞬間
後ろで出来てるじゃんって喜ぶ師匠の声で
3匹くらい逃げたんちゃう?


ここでは、この1匹が限界だった
あまりにも静かなとこだったんで、
この1匹で、鮎が散ってしまったのか
これ以降さっぱりだった。

すかさず、ポイント移動。
目指すは、師匠がお得意とする
急瀬ポイントへ。

私ができそうな、ちゃら瀬もちょこっとあります。



さっきまでの晴天が一転?
雲行きが怪しくなってきたぞ
師匠からは「いいかげんにしてくれと」お決まりのお言葉





雨も降ってきて
ちょっと水かさが益してきた川。



ここではやはり、私はかける事はできても
引き抜きはできなかった(悔しい!)
4回かけたのに、タモ入れは1回も成功しなかった
おとりごと、切れちゃう事も

「マイナスの釣りって、鮎釣りだけなんだから
おとりを大事にしなさい」


最初の頃、師匠の師匠に言われた事を思い出す。

マイナスがある釣り

そうだ
アユ釣りって、釣れたばっかりの鮎をおとりにして
さっきまで頑張ってくれた鮎を船にいれる。

循環の釣りってことに
今更ながら気づかされる。

マイナスがあるんだ。
せっっく釣れた鮎をおとりにして
その鮎で野鮎を釣ろうとしたら
つれた野鮎と一緒にバレる事がある

マイナス1

そして、泣きそうになりながら
さっきまで頑張ってくれたへろへろの鮎に
もう一回頑張ってもらわないと駄目な時がある。

鮎ありきの釣りなんだ

とっても奥深い釣り。
そして、自然や川や鮎に、たくさん教えてもらい事が出来る釣り。

友釣りに出会えてよかった。



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